2019/07/03 - 2019/07/05
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hijunoさん
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沖縄に行きました。
9つの世界遺産の中で行っていないところが3カ所あり、そちらをめぐることにしました。
玉陵は国宝にも指定された貴重な建物、園比屋武御嶽石門も拝殿として大切な役割を果たし、首里城も気品のある雰囲気が変わらず。
座喜味城はアーチの門や曲線の石垣が美しかったです。
琉球は一つの国であったということが実感できた旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
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羽田より出発。
紫陽花の寄せ植えがきれい。 -
今回はまず、世界遺産の残りをめぐります。
尚氏の陵墓、玉陵へ。 -
世界遺産。
2018年には国宝にも指定されているんですね。 -
説明もあり。
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まず、資料館があり、そちらで貴重な資料を見ます。
出土品など。 -
玉陵の模型。
大きい。 -
厨子も美しく、美術品のよう。
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それぞれの時代の王様の厨子。
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陵の中にはこのように大切に納められていたのですね。
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琉球王国最後の王、尚典の葬儀の模様。
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イチオシ
資料館のそとにありました。
お洒落ですねぇ。
実は名前を忘れてしまった。。。
パイナップルかと思いました。笑 -
陵へ。
両側には木々が生い茂り、 -
西にあった建物。
葬儀の際に女性の控え場所だったところだそうです。 -
拝所。
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端正な石の門。
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広い敷地。
第二尚氏王統の歴代国王の陵墓。 -
東には、王と妃が、西にはその他の王族が葬られ、
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琉球の葬制により洗骨が真ん中の建物。
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美しい装飾。
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素朴な彫刻。
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外庭、中庭があり、中庭にはサンゴの破片がちりばめられているとか。
厳かな雰囲気。 -
こちらは、国王の控え場所があったところ。
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礎石などが残っており、さらに西の番所と柱の位置などがほぼ同じだったとかで、復元。
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中に入ることができます。
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陵が望めます。
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以前の様子がパネルで。
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風通しのよい、
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南の植物は葉っぱも力強い。
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南国の花々が。
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シンプルなつくり。
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第二次世界大戦で被害を受けたらしいです。
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ふと、水を使う場所がないことに気づきました。
西の番所では女性が家事をしていたので、ここでは必要なかったとのことです。施設の方が教えてくれました。 -
とっくりヤシがかわいい。
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次の首里城の中にある園比屋武御嶽石門へ向かいますが、
このような説明が。
琉球王国時代の臨済宗のお寺の跡。尚家の菩提寺。
井戸の跡なども残っているそうですが、今は、首里城公園の事務所が建っているとか。 -
沖縄の松。
葉っぱがどことなく、違うように感じます。 -
イチオシ
白い屋根に見えたシーサー。
おしゃれ。 -
首里城公園。
首里城に入ってきました。 -
守礼の門をくぐって、
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園比屋武御嶽石門へ。
ふと見落としそうな建物。 -
こちらも世界遺産。
王様が外出するとき無事を祈っていたという拝殿。 -
ついでに、近くにあった、地図を見ます。
首里城、広い敷地ですね。 -
歓会門。
中国からの柵風使などを歓迎するために造られた門。 -
高く、お城の建物が見えてきます。
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堅固な石垣。
四角の石。 -
円鑑池。
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高貴な鳥たちがいまして、
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バリカン、という名前の鳥だそうです。のどかです。
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朝鮮から贈られたお経を納めるためのお堂があったところ。
薩摩藩侵攻の際に壊されたそうです。
弁財天堂へ渡るための橋。
天女橋。
最古の石造アーチ橋。美しいです。
城の石積みの技術を使っています。 -
この緑と石垣のコントラストが大好きです。
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出口近くにあるお寺の跡。
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尚氏の臨済宗の菩提寺。
鎌倉の円覚寺を模して建立。 -
大きなお寺だったらしい。
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2018年から三門は修復される予定と聞きましたが。
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イチオシ
放生橋。
遠くから、ちらりと見えました。
室町時代のもので、とてもすぐれた彫刻とありました。
近くで、観てみたい。 -
さきの大戦で焼失してしまったことは悔しいですが、
せめて、早く三門を復元してほしいと思いました。
荒れていて、悲しい。 -
この辺りは、役所があったところ。
首里城は琉球の中心だったところですものね。 -
首里市庁跡。
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貝摺師や絵師など職人を監督していた役所も。
沖縄県立芸術大学に説明がありました。 -
お城を背に、歩きます。
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きれい!
ハイビスカスかと思ったら、 -
ながーい名前がありました。
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あしびうなぁ。
沖縄伝統料理など。お茶もできます。
以前から来てみたいと思っていました。 -
紅イモティラミスをいただきました。
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お庭にはフィリピンの植物が。珍しいです。
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築60年の沖縄の民家のレストラン。
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イチオシ
シーサー、ドキッとするくらい迫力あります。
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立派な石敢当。
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道端の花々を見ながら、
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イチオシ
沖縄らしい~。
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国王頌徳碑。
国王尚清の徳をたたえたもの。 -
こちらも戦争で石碑は壊されたそうですが、修復されています。
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モノレールに乗って、いつものように国際通りへ。
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昭和レトロな商店街をのぞいて、
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伝統のお餅を売っているお店へ。
蒸した小豆がお餅の周りについているものを買いました。
おいしい。 -
月桃の葉に包んだお餅も。
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教えてもらった、沖縄の伝統お餅を食べる年中行事の表。
こんなに沢山あるんすねぇ。 -
公設市場は建て替えのため、一時移転中。
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可愛い本屋さんができていた。
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いくつも小さな通り、レトロな通りがあります。
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懐かしい食堂や、
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お惣菜のお店などもあります。
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友人に聞いていた、台湾の方がされている精進料理のお店。
確か朝8時からお昼15時までと聞いていたので、焦る。
到着したのが閉店30分前。 -
野菜が原材料。
ハムも、大豆から。 -
店主のお母さんが体のために野菜の料理を考えてお店を始められたとか。
有名なお店らしく、安住さんも撮影に来たとか、興奮しましたよ~と
話しておられました。 -
観光客の少ない人通りの少ない道を選びながら歩きます。
レトロ。 -
いつも行くお店で、ウーロン茶タピオカを飲んで休憩。
1日目の活動は終わりです。
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