2019/05/19 - 2019/05/19
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suomita2さん
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福岡市博物館の4つの企画室で行われていた企画展がとても面白かった.筑前の女性文化人3-二川玉篠とゆかりの人々では江戸後期の女流画家の作品が展示,繊細だが豪快な筆致に感動した.30歳以前の女性とは思えない力強さだ.父の相近の賛文が入っているものが多い.亀井少琹の絵もなかなかだ.企画展示室2は死絵ー明るく笑ってさようなら.江戸後期にに流行した死絵を展示.結構ユーモラスなものが多い.歌舞伎役者は死んだときにも華になる感じだねえ.福岡市これまでとこれからでは市の歴史を展示.古代と暦は令和改元記念の展示と思った.暦の歴史と,令和ゆかりの万葉集と文選が展示.博物館はジプリ展ですごい人だったが,企画展は静かに鑑賞できた.しかしこの博物館 解説がわかりやすく的確で秀悦.また来たい.福岡はそれほど名所がないので,ここに出張した時にはこの博物館に来るのが一番だと思う.1655発NH262便で帰京した.
願わくは全面写真解禁になってほしい
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- タクシー ANAグループ
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二川玉篠 1805-1865の絵画とゆかりの人々の企画展
福岡市博物館の特長は解説がわかりやすい -
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私が何か解説するより,この解説を読んでほしい
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亀井 少琹 1798-1857
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歌舞伎役者など著名人がなくなったときに訃報と追善を兼ねて摺られた浮世絵のこと なかなかユーモラスだし,死よりも制を考えるものが多い この企画展示も面白かった
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実は前の死に絵この半年前に無くなった天川橋蔵のこの絵の版木を彫りなおして使用という ほとんど同じだね
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パンフレットは1ページのみ掲載 全4ページ
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明治23年福岡市地図
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大正時代デパートができた 玉屋のパンフは昭和初期
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戦前の観光ポスター
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昭和11年
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博多駅もこれだけの列車だったんだね
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最後の企画展示は古代と暦
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大宝から確かに始まる
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七月の方,わかるだろうか
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現場は混乱したろうねえ
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この企画は「令和」改元を記念してのものだとわかる
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大宰府が舞台だものね
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こちらも出典
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だそうだ
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1510 見学終了 見学客のほとんどは
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これを見に来ていた 1時間以上待つようだ
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良くできているねえ
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1513 外に出る こちらが博物館の正面 タクシーは横から乗り降りする
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福岡空港へ
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福岡タワーが見える 1542到着
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新しくできたスイートラウンジに
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大きくてきれいだ
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1655発NH262便
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1711 離陸
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南福岡
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幹線のプレミアムSABOは少し豪華
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1900 20分遅れで羽田空港着
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