2019/07/06 - 2019/07/06
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ジェームズ・ボンドさん
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大塚国際美術館、言わずと知れた複製画の殿堂であります。
特徴は、その床面積の広大さと入館料。
美術史の講師が「美術品鑑賞なら現地の美術館など行かなくても大塚国際美術館がオススメ、特にシスティーナ大聖堂や最期の晩餐は実物を陵駕している」と。
実際に行ってみると、まさしくその通りでした。
陶板に原画を複写したものなので「筆跡がない」「陶板を並べた隙間が目立つ」などの問題点がありますが見て回っていると、そういう些細な事などどうでも良くなってしまいます。
また週末だったせいか、多くの入館者がありました。
つまり、館の展示物は全てが複製品であるにもかかわらず、陶板という素材に高度な複製技術を駆使すれば、それ自体が新たな価値観を生みだすのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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立体的な構成なので、地下3階が正門です。
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日本一高価と言われる入館券販売窓口は、この中です。
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初回は、ガイド付きツァーに参加するのが良いでしょう。
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御存知、システィーナ礼拝堂。
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こんな場所でムリにやる必要あるんか?
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再現性は完璧、実際の礼拝堂よりクオリティが高いそうです。
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高くないし、混でいないし、ゴミゴミしていない。
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ミケランジェロは、その性格の悪さから大作を1人で仕上げるハメに陥ったそう。
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これだけは違和感あります。
だって実物はタペストリーなんだもん。
それが陶板とは。 -
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作品名はモナリザ並みに有名。
去年、台風で関空が水没しなければ実物を見ることが出来た筈でした、残念です。 -
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御存知、レンブラント一党の作。
これも関空水没事案がなければ! -
「マハ・マハ・マハ」は、せんだみつお。
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これも有名。
「ジョセフィーヌに王冠を授けているのではなく、ナポレオンが自分で王冠を被ろうとしている姿を描いた」と聞いたことがありますが。 -
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第九の波濤。
以前、京都で見たことが。
縦線は陶板の隙間。 -
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御存知、オフィーリア。
和名を付けるとすれば「土左衛門」、決して「カッパの川流れ」ではありませんよ。
以前、テートギャラリーに行ったときは貸し出し中だったと思います。 -
絵に描き込まれた植物の解説。
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印象派の語源となった作品。
以前、実物を見ましたが、それがマルモッタンだったか日本だったかは忘れてしまいました。 -
ルーアン大聖堂の方が好き。
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ゴッホのひまわりが一堂に揃っています。
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これは焼失した、ひまわりの再現作品。
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これも再現作品。
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屋外展示の、モネの睡蓮。
風化に強い陶板ならでは。 -
この作品の再現性はホンモノ以上だそうです。
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確かに「最後の晩餐」は近くで見る事が出来るし、人数や時間の制限もないし。
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