2019/06/23 - 2019/06/26
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kentaさん
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4月のバリ旅行がつまらなかったので、当分、近場旅はパスしようと思っていた。が。
JTBがバンコク4日間29800円を出した。これまで低コスパでも5万台に高止まりしていたものが、フルサービスのタイ航空に駅前センターホテルのお値打ちツアー。JTBの心意気に参加で答える事にした。(後日、HISが19800円を出したがLCCにホテル未定の怖い内容で比較する気にもならない)2日間のフリータイムに何をするか、象乗りは飽きたし、タイ飯も食べ尽くしたし、街中の観光地はほぼ行ったので、川端をコンセプトに組立てた。
長期に工事が続き半年前に開店したICON-SIAMを探検する。HISのOPで天井画のワット・パクナムへボートで行く。10年振りの中華街でフカヒレと燕巣を食すことにした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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タイ航空
最近の旅行はビジネスかLCCに偏る傾向があった。久々の通常航空のエコノミー席。席の狭さは感じたが、食事、エンタメ、空席への勝手移動、降機前のアイスクリームと好感度が目白押し。 -
機内食チキン
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バンコク・センターホテル
国鉄ファランポーン駅前に位置し、30年ほど前からパックツアーでよく宿泊している。当時は駅前の中級ホテルだったが時間の経過と伴に、建物・設備が劣化しランクも低下した模様。でも立地は抜群で、朝食もまあまあで、好きなホテルの一つである。 -
ベットメイクの飾り付き。何を表現したつもりかな?
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一応、バスタブ付き
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7階の部屋から西方を望む
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南西を望む。
6月24日の夜。花火が打ち上げられた。花火の意味は不明 -
朝食
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朝食ブッフェ。正面左はオムレツコーナー
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ホテルロビーのエレベーター前。なぜ5段の段差があるのか以前から不明。
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朝。ホテル向かいのセブンを視察
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中央奥が我が宿センターホテル、タクシーやトゥクトゥクの運転手の認知度は低い。
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両替してサトーン桟橋へ向かうため、ここからシーロムまで地下鉄に乗る
タニヤ・スピリッツ
BTSサラデ-ンにある歓楽街パッポン、タニヤ通りのど真ん中にある日本人御用達両替所。在留邦人、駐在員、観光客、サングラスのお兄さんが頻繁に出入り。6月24日のレートは1万円が2860B -
サトーン・ピア
アイコン行き渡船の桟橋は川に向かって最右端。ネット情報―では左端のアジアンテーク行きと同じ桟橋と記されていたが違っていてタイムロス。変更になったのかな。
※写真はICON行き渡船内 -
超豪華ホテル シャングリラ
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ICONが遠目に見える
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バンコク情緒満点。チャオプラヤ川は涼しくて大好き
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タイ海警
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ヒルトンとシェラトン
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我が定宿?ロイヤルオーキッドシェラトン
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ICON・SIAM
以前からシェラトンに泊まる度に川向に出来る巨大な商業施設への期待が膨らんでいたが、期待以上の仕掛けで驚いた。1階のSOOK、奥の高島屋フードコート、6・7階の吹抜け天井と水と光のチューブが斬新で、他のショッピングセンターを越えている。 -
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平日の午前中、客は少なく速足で店内を巡れた。富裕層の大人の家族・友人連れがゆったり買い物を楽しんでいるように見えた。
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現在のアクセスは船頼り、早く鉄道延伸が完了して客足が伸びないと、と経営を心配しながらエスカで6階まで登りきり、レストラン街の天井を「見上げて」鳥肌が立った。
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天空から天井を突き破り下りてきた水と光のチューブ、その中に入ればエレベーターのように上へ上へ昇って行ける様な、そんな仕掛けに見えた。
圧倒されて「見上げ」続け、首の後ろが痛くなった。 -
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SOOK・SIAM、高島屋フードコート
昔ながらのシャムの路面や水上の市場を模したエリア。食物や雑貨を商う店が少し照明を落とした1階や中2階に多数配置され夜店のような雰囲気を醸し出していた。 -
入口のマンゴー店で半身を100Bで買い食した後、奥へ進むと50Bの店があり、2階へ上がると1個50Bの店が有って後悔した。
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低価格で衛生的な店作りは、昼近くになってタイ人で埋め尽くされた状況を見ても、支持されていることがわかる。アジアンテークとは大違い。
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やよい軒の高級バージョン
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普通のやよい軒より100Bは高い。次回は試食してアップ分の価値があるか、
ただの所場代か確認したい。 -
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※写真はナラヤ
迷子
巨大なショッピングセンターを巡るうちに相方がはぐれた。相方は方向音痴で地理感が皆無。少し戻って捜したが、すぐに諦めた。こんな広い所で捜しても会える確立は低い。ローミング設定なしのスマホでは通話も出来ない。お金は持っている。 -
※写真はスナックコーナー
ホテルに戻って高島屋か、警察か、日本大使館からの電話を待つのが最善と判断し、サトーンのやよい軒で昼食を摂ってからホテルへ戻った。いつも冗談で言っていた「バンコクに捨ててくる」が本当になった。娘に叱られるかなと思いながらベットでうとうとしていると、ドアをバタンと開きキャンキャン吼えて帰ってきた。ラッキーなやつだ。 -
※写真は高島屋おもちゃ売り場
経過を聞くと、キョロキョロしているうちに私が姿を隠したらしい、案内所を見つけて日本語でヘルプを求めると、案内嬢が何処かへ電話して受話器を渡され「どうしましたか」と日本語が聞こえて来て、建物内を抜けて桟橋へ出るルートと、サトーンからタクシーでホテルに戻る方法を教えられた。高島屋職員だったのかな? -
※写真は豪華な手洗い
サトーンに戻るとロビンソンデパートが見えたので、去年、昼食したやよい軒へ行き、私より30分遅れて昼食を摂ったらしい。度胸あるやん。 -
※写真は豪華なトイレ
そこからトゥクトゥクを拾い、私の真似をして100バーツに値切り、やっとホテルに着いたと思ったら知らないホテルだった。センターホテルは日本からのツアーのホテルとして多用されているがバンコクの運転手の殆どは知らないようで、ファランポーン駅前と注釈しないと通じない。 -
※やよい軒 私の昼食
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※やよい軒 相方の昼食
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日本人のオバハンが「違う」と言って降りないので、運転手はそのホテルのドアマンに聞いたり、同業者に聞いたりして走り廻り、エラワン横も通ってかなり廻り道をして、3軒目でようやく辿り着いた。運転手はこんなに走って100では合わないから、300欲しいとお願いし、帰り付けて嬉しいオバハンも素直に300バーツ払ったらしい。気の毒で優しい運転手に感謝。 ※写真はその運転手
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※写真はセンターホテルの玄関
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夕食に中華街へ
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東方燕窩
どのガイドブックにも載っている老舗。フカヒレ300、燕の巣200、蟹炒飯100、交通費に比べて高価だったが美味くも不味くもなかった。シーフードの方が良かったか? -
燕の巣
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ふかひれ
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蟹炒飯
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巣の瓶詰め
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ファランポーン駅
昔、センターホテルに泊まった時には朝の散歩で駅構内をうろついたり、改札が無いのでホームに入り列車を眺めて廻ったり、いつか長い休みが取れたら、ここから北のチェンマイ行き夜行寝台か、南のシンガポール行き国際特急に乗って旅したいと想像を膨らませたものだ。 -
現在、暇は沢山出来たが体の疲れる列車旅など願い下げで、早い飛行機か豪華な船の旅に憧れている。寄る年波に勝てず。
※写真は駅前屋台街 -
駅前屋台
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3日目ホテル朝食
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HISのOPツアー「絶景寺院とリバークルーズ」
3時間参加費500Bで平日なのに30人参加。経費は船代1000Bとガイド人件費1000B。ワット・パクナムは入場無料。500×30-2000=13000B→45500円のぼろ儲けと推測。船を使った涼しくて情緒溢れるミニトリップの人気は将来的にも衰えないと思う。半額にしろHIS。 -
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BTSタクシン下のサトーン桟橋から船出。チャオプラヤ川を北上。大きな船の波に揺れが強くなるも、バンコクに来た実感が湧いてくる。
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ワットアルンの手前を左折し、水門を潜り、バンコクヤイ運河に入ると静かで落ち着いた景色に変わる、
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運河に面した住宅の生活を覗き、岸辺や廃屋の大トカゲを撮影して30分で到着。
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本堂をスルーして白く大きい仏塔へ、
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裸足になって2階入口を入ると集会室のようなスペースに王族の写真が並ぶ。傍にいた寺男がエレベーターを指差し掌を広げるので、乗り込み5階へ直行すると、
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目の前に写真で見た世界が広がる。
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今までに見たことのない天井画を「見上げて」、意味を探ろうとするも首が疲れて、その場に座り込む。本当は横たわって天井を「見上げて」瞑想し、昼寝したかったが自制した。
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床の大理石が冷たく気持ち良かった。教会の天井画を見上げているような感覚の中で、あっと言う間に1時間が過ぎた。
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※5階のテラスから見える、隣の寺の大仏
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船に戻り、来た運河を戻りICONで下船してミニトリップは終わった。
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ICON-SOOK の奥に日本食店を集めた高島屋のフードコートがある。行列が出来ていたので覗くと、中島水産というで焼き魚の店で、200B未満の鮭と鯖を食した。味も十二分で大変気に入った。次回は一日掛けてリピートしたいと思う。
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トゥクトゥク
10年以上前、ホテルから中華街まで40Bで乗った。でも最近は鉄道も値上げしているので40では無理と思いながら、タイ流に「ヤワラー、ハウマッチ」と聞く、ハンドレッドとの答え。観光客には倍額ふっかけるから、しかめっ面して「ヒフティ」と返す。相手はエイティと修正するので、「ノー、シックスティー、オンリイー」と気合で押さえると相手も頷いて決まり。 -
拒否された場合はタクシーに切り替える。タクシーのほうがクーラー付きで安い場合が多い。まずトゥクトゥクに当たってみる理由は・バンコクらしい・バイク並みに違反走行し早く着く・値段交渉が面白いから。降りるときは笑顔で礼を言い、合掌もして、感じ良く別れるよう心掛けている。
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中華街 カントン・ハウス
再度中華に挑戦。ここは飲茶屋なので10セイロ300B、ビール160B、フカヒレ300Bの味見。2700円もの散財だったが、東方より美味だった。次回は屋台フカヒレにも挑戦してみたい。 -
ふかひれ
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盛況な中華街
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※SOOKからテイクアウトしたマンゴー。ホテルにて食す
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帰国便の食事
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関空到着前のスナック「タイ風味汁ナシ麺」
やはりバンコク旅は楽しく有意義だった。ハッピーエンドに感謝。
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