2019/05/29 - 2019/06/05
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Yorkyさん
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初めてのスペイン・アンダルシア旅行ー(2/3)トレド&マドリッド
6) 世界遺産トレド旧市街
6月1日(土) スペインの旅も三日目、ドンキホーテのラマンチャ地方のコンセグラを14時にバスで立ち、15時前にトレドに着く。まず、旧市街を一望出来る川の南の丘から旧市街を望む。次に橋を渡り、エスカレーターにて坂を登り、旧市街に入る。旧市街内を歩き、サント・トメ教会へ寄り、エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」の銘画を鑑賞、写真撮影は禁止。次に大聖堂へ行き、大聖堂内を見学した。聖歌台席、宝物室の顕示台、聖具室の宗教画がこの大聖堂の特徴のようだ。その後、17時過ぎにバスでマドリッドへ向かう。
7) マドリッドー文化遺産フラメンコショー
18時過ぎにマドリッド市内に着き、バスから降り、徒歩にてフラメンコのタブラオへ行く。
Torres Bermejas というRestaurante・Tablao Flamenco (Puerta del Solの近くの様だ)。18時半からレストランはOpen、フラメンコショーのdinner付きは19時から1時間で€65というパンフを入手した。まず魚介soupで食事が始まり、赤ワインCampuzanoが6人に一本付いた。私が注ぐことになり、女性は少しで良いとの事で、少し多目に自分のglassに注いだ。このワインがおいしく、昨晩のリオハより良かった。メインのBeef stakeが出るころに暗くなり、フラメンコショーが始まる。フラッシュ無ければ写真&動画の撮影OKと聞いていたので、食事も忘れて、見いったり、写真と動画を撮った。フラメンコの踊りは凄い迫力がある。最初は少し年配のおばさん、続いて3人が歌、ギターに合わせて踊る。食事のステーキもこのツアーでbestの味で、その後アップルパイのようなケーキが配られ、20時に終了。満足した。
その後バスでChamartin駅近くのWeare Chamartinというホテルに送られ、チェックインする。丁度レアルマドリッドvs リバプールのサッカー欧州選手権の優勝戦がチェックインの頃始まり、ロビーでも騒ぎ出した。部屋に入ると綺麗で、ミックスジュースのボトルとグミがWelcomeで置いてあった。このジュースは次の日に回し、冷蔵庫に入れて、バールへ行き、Agua caliente, Por favorと言ったら、あそこにサーバーが有るので自分で入れろと言われた。兎に角熱湯を持参したカバー付きの水筒に入れ、部屋のTVでサッカーを見ながら持参した粉末の緑茶がやっと飲めた。サッカーの試合はTVで色々実況していたので、Livがリバプールとは解らず、レアルマドリッドが敗れたのを知ったのは次の日であった。そうこうするうちに夜中になり、部屋の写真を撮るのを忘れた。
8) マドリッド市内とプラド美術館 6月2日(日)
本日も快晴、マドリッド市内観光の為、1時間遅い9時にバスでホテルを出発し、王宮とアルムディナ
大聖堂は外からのみ見て、カルロス3世の両足を揚げた騎馬像とレアルマドリッドの優勝記念モニュメントを見てから、時間調整か?レパントという土産品店で9:45~10:20過ごす。買い物目当ての人には良いが、私はプラド美術館の時間を長くするか、ソフィア王妃芸術センターへ行きたかったので、無駄な時間と思えた。少し待ち、11時からプラド美術館に入り見学する。ベテランの現地日本人ガイドは絵画に見識のある人のようで、ベラスケスのラスメニーナス(マルガリータ王女が中央に居る絵)の見るべき位置、ゴヤの裸と着衣のマハの裏話、ルーベンスの三美神のふくよかな女性が理想等々、豊富な蘊蓄を開示しながら各有名絵画を説明しながら案内をしてくれた。但し、それが12:20まであり、12:40集合と言われ20分の自由時間しかなかったので、ベラスケスをも一度、他にルーベンスも見たかったが、直ぐに見つからず、
10室ほど探して、ラファエロと宗教画はあったが、集合時間がせまりGive up玄関近くの集合場所に戻らざるを得なかった。(パンフを見るのも忘れ、最初に見た絵は2階だった様だ。)
次の問題が昼食である。このツアーではマドリッドの昼食のみ用意が無く、各自でランチ体験をせよとの事。私はソフィア芸術センターへも行きたかったので、バルセロナ行き、列車の出発するアトーチャ駅の近くのバルを調べていた。所が、13時頃の解散場所はマヨール広場に近いMercado de San Migel 前であり、そこへ14時半に集合となった。当サンミゲル市場は大勢の人々でごったがえしており、落ち着いて注文し、食べられる雰囲気には成れなかった。そこで私は独りで少し歩いた所にあるパエリヤとタパスの店Los Nuevos Alpes を見つけ、パエリヤは一人では無理かと思い、タパスのソーセージと手羽先とビールを注文した。メニューに写真が有ったので、まずは思った物が配られ、ソーセージが辛いなと思いながら食べた。此では少ないと思い、トーストに生ハムとトマトを乗せたものとコーヒーを追加した。合計€23 、フィンランドのシチューより安いと思って満足したが、後で聞いたところ、T さん達女性陣6名はパエリヤの店でパエリヤ3皿を分けて食べ、一人分は私より安く、美味しかったとの事。岡山のSさん夫婦は月刊誌に載っていたMeson del Champinonが偶々見つかり、そこのキノコ料理が美味しかったとのことで、私は意気消沈した。
次の問題はAVE乗車であった。マヨール広場近くからバスでアトーチャ駅に着いたのが15時過ぎで、バルセロナ行きのAVE (高速列車)は16時の為、ソフィア芸術センターでピカソのゲルニカを見る暇は無かった。スーツケースをポーターに渡し、手荷物検査を通り、待ち合い室へ行くと凄く人々で混んでいた。飲み水と新聞を買い、列車の
写真を撮って、15:50?集合場所へ行くとツアーメンバーが見当たらない。添乗員に電話したが、繋がらず。その内バルセロナ行きのプラットフォームが4番と掲示され、皆が改札口の様なゲートに殺到し、全員のチケットはチェックしていないので、ドサクサに紛れてゲートを出て4番に留まって居る列車の前の方にドンドン早足で行った。中国人らしき一行が先の方に居たので、そちらへ行くと、やっと添乗員の後ろ姿が見えた。その車両に入って、ツアーメンバーを見つけ、何とかセーフ、事なきを得た。人が多過ぎて人数チェックが充分出来なかった様だ。列車の切符を自分で持っていると心配無かったが、添乗員が全員の切符を持っていたため、焦った。3列席の窓側に一人座ったKさんと席を変わり、横の2人のスペイン人に何処からと聴くと、ビルバオからと言うので、「グッケンハイム美術館が有るところですね。」と小説「オリジン」で得た知識で聴くと、その通りと回答有。電車の中で、添乗員からクッキーとコーヒーのサービスを貰い一応落ち着く。電車は時々299Km/hを出して走り、発車は5分遅れたが、バルセロナに5分早い18:25 に到着した。
以上 マドリッド編、完。
Yorky
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
6/1(土) 15時トレド到着。まず旧市街を一望できる場所で写真撮影
-
トレド旧市街の城壁
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エスカレーターでトレド旧市街に登る
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トレド大聖堂
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トレド大聖堂の祭壇
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トレド大聖堂の祭壇
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トレド大聖堂の宝物、金銀でできた祭の時に出す
山車のような物 -
18過ぎマドリッドに着き、19時前にフラメンコの
タブラオTorres Bermejas へ到着 -
マドリッドのフラメンコのタブラオTorres Bermejas の最初のフラメンコライブ
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Torres Bermejas の3人によるフラメンコダンス、
迫力あり。 -
Torres Bermejas のフラメンコダンスチーム(含む
ギターと歌手)のフィナーレ挨拶 -
Torres Bermejas のmain dinnerとワイン
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Torres Bermejas のデザート
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マドリッド、王宮、カルロス3世の騎馬像とサッカーレアルマドリッドの優勝モニュメント
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マドリッド、アルムデーナ大聖堂
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Adelante Los Nuevos Alpes で一人昼食
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Adelante Los Nuevos Alpes で一人昼食、タパス(ソーセージ&手羽先)とビールを先ず注文、
-
Adelante Los Nuevos Alpes で一人昼食、追加注文
Tostas hamon y tomato トーストに生ハムとトマト -
マドリッドの昼食、解散と集合場所、Mercado de
San Migelの前 -
Mercado de San Migelの中、食物、飲物を求める人々でごった返し、日本人が此処で買い、食べるのは困難、また落ち着いて食べれない。
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マドリッド、アトーチャ駅、此処からバルセロナ行きAVE(高速鉄道)が出る
-
マドリッド、アトーチャ駅、出発を待つAVE(高速鉄道)、これを撮影している間に皆いなくなった。
-
バルセロナ行きAVE(高速鉄道)の中のスピード表示
299km/hをMaxにしている様だ。 -
バルセロナに到着したAVE(高速鉄道)、17両を2つ
連結、34両? 2等は満席であった。
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