2018/11/04 - 2018/11/04
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dapuqiaoさん
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上海市や近郊には史跡や水郷の街などたくさんの見どころがあります。
ほとんどが日帰りで行く事が出来るので土、日に暇を見つけて訪れてみました。
今回は、蘇州市の穹窿山と木涜古鎮です。穹窿山は、南西に太湖が望める風光明媚な(らしい)場所です。木涜は昔ながらの江南古鎮です。
行程とおおよその時間
上海 → 蘇州 高鉄 35分
蘇州 → 広済南路 地下鉄2号線 10分
広済南路 → 木涜 地下鉄1号線 20分
木涜 → 穹窿山 バス64路 45分
穹窿山
穹窿山 → 木涜 バス64路 30分
木涜
木涜 → 広済南路 地下鉄1号線 20分
広済南路 → 蘇州 地下鉄2号線 10分
蘇州 → 上海 高鉄 35分
写真は、穹窿山山頂、道教のお寺「上真観」。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
08:28 地下鉄木涜駅
穹窿山へは、蘇州駅から地下鉄2号線~1号線と乗り継いで30分強で木涜へ、更にバスで40分強という道のり。 -
木涜駅を出てバス停に向かいます。
-
08:32 中華園大酒店バス停
ここから64路のバスが出ています。 -
走り出して間もなく前方に見えてきたのは、「霊岩山」。
この辺りは春秋時代に呉があった所で王の闔閭がここに「姑蘇台」を設けた。
霊岩山は姑蘇山とも言われる。
また、その子の夫差は降伏した越王の句践から送られた美女西施のためにここに宮殿「館娃宮」を設けた。 -
09:16 穹窿山へ到着。
前回は登るのをスルーしてしまったので再挑戦です。 -
穹窿山風景区
太湖に繋がり、景色が綺麗なのがうりですが、少し天気があやしい。
一番高いところは341.7m、向こうに見えるのがそうかな??? -
今日は学生(高校生?)さんが多いようですが、学校の行事なんでしようか。
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全部を回ると大変ですが、上り下りにはバスもあるようです。
折角ですから登りは自力という事でスタート。 -
09:23 入口を入るとすぐにこんな池が、・・・、秋を感じます。
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09:27 ここからが本格的な登りとなります。
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さきほどの学生さん達とは、抜かれつ、抜かれつであっという間に見えなくなりました。
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09:36 岩場で景色のいい場所が。
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竹林もあります。
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09:40 土地祠
こちらの土地神様はどなたかな? -
09:47 洞天
洞天という場所に到着、車の道路と交差しています。
ここを登ればあと少しの様です。 -
山の上の休憩所、金魚釣りもあります。
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09:55 上真観に到着。
こちらは、道教のお寺さん。 -
更にその上は、
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10:15 色んな扁額がかかっていますが、一番上の「三清閣」でいいのかな。
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こちらは金鐘楼。
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大きな鐘がありますが金製ではなさそうです。
お金を払って鐘を突く事が出来ます。二元とリーズナブル。 -
頂上付近は見どころ多し。
案内板にはありませんが「望湖園」まで行って太湖を望みましょう。 -
10:20 望湖園かな。
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太湖は、あっちの方角ですが、かすかに見えるかな?
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呉王の闔閭、夫差親子に仕えた軍師「孫子」がここに隠居し、中国初の兵書「孫子兵法十三編」を書いたそうです。
孫武苑というのが山麓にあります。 -
雨が少し酷くなってきたようで屋根の上の鳩たちも雨宿り(?)
さぁ~、下りましょう。 -
10:59 ここからの下りはバスにしました。
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山麓からはバスで木涜古鎮に向かいます。
乗って来た64路のバスの他にも路線はあるようですが、勝手知った64路に乗る事にします。
続きは、木涜古鎮です。
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