2019/06/02 - 2019/06/04
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kukkyさん
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久しぶりに一人旅へ行ってきました。
場所は以前から気になっていた別府温泉。
いろいろ調べていくと、別府もいいけどなんか由布院がいい感じ?
しかも、別府でも鉄輪温泉に泊まると地獄めぐりに便利かも。
こうやっていろいろ調べて、実際に旅行に行けるのって幸せです。
まずは由布院編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大分まではJALの特典航空券。
だからこその一人旅です。
まずはバスで湯布院へ移動します。 -
途中霧がすごくて、大丈夫?から怖い!っていうくらい視界が無くなりました。
が、さすがプロの運転手、 -
無事に湯布院駅に到着しました。
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そこからタクシーで、最初の目的地「束の間」さんへ。
立ち寄り湯を探していて、ここにはぜひ来てみたかった。 -
湯上りビール。
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目の前ではすごい勢いで蒸気が上がってます。
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ブルーのお湯がきれいで、景色もお湯も最高でした。
今度は泊りで来てみたいです。 -
束の間さんから坂を下りつつ、1日目のお宿までは歩いてみました。
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のんびり歩いて20分。
湯の坪街道からちょっと入ったところにある「おん宿なか屋」さんです。 -
最近はベッドのお部屋ばかりでしたので、久しぶりの畳のお部屋。
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由布岳が正面に見える2階の8畳のお部屋でした。
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荷物を置いて、街歩きに繰り出します。
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湯の坪街道はお土産物屋やレストランがたくさん。
金鱗湖まで歩いて15~20分位。
時々雨がぱらつくいま一つの天気。 -
帰り道、のぼりに惹かれてこちらのお店へ。
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とり天はポン酢のジュレとゆず胡椒で頂きました。
胸肉でしたが、たっぷり熱々でおいしかったです。 -
宿に帰ってお風呂に入った後は、お楽しみの夕食です。
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この日は外で食事をとる方が多いとかで、食事処は最初は私一人。
静かでいいようなさみしいような。 -
この立派な鮎。
「このサイズなら頭からバリバリ食べられますよ」と、言われまるまる一匹完食いたしました。 -
豊後牛のステーキ。
一切れ食べてから、アッ!写真!
やわらかくておいしい。 -
サラダと
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煮物、
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天ぷらに
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最後にご飯と香の物赤出汁。
お造りは厚切りでたっぷりだし、どれもみなおいしかったのですが、
料理が運ばれるペースが早くて、もう一本飲みたいのに食事まで出てしまって、「すみませんがもう一本飲んでもいいですか?」って聞いちゃいました(笑) -
そのおかげか、「ご飯はおにぎりにしてお持ちしましょうか?」と声をかけて下さり、こちらが部屋に届きました。
このおにぎりがとってもおいしかった。
ありがとうございました。 -
夕方、夜、朝と3回入りましたが、お風呂はいつも貸切状態。
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1人で入るにはぜいたくすぎる。
立っていると電信柱が見えますが、 -
お湯につかるとなんとも贅沢な雰囲気です。
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朝食。
おん宿なか屋さん、とても満足なお宿でした。 -
この時期、宿の前にあるこの川で蛍が見られるとの事。
前日夜はあいにくの小雨でしたが、小さく光る蛍を数匹見ることが出来ました。 -
2日目はまずまずのお天気。
2つ目の立ち寄り湯へ向かい湯布院駅までぶらぶら。 -
まだ10時頃だというのに結構な人出です。
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目指す立ち寄り湯は「山のホテル夢想園」さん。
駅からはタクシーで移動します。 -
敷地内は緑が多く雰囲気もいいです。
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そしてお風呂は本当に絶景でした。
写真撮影禁止との張り紙があるにもかかわらず写真を撮っている人がいて、
ちょっと気分が悪かったですが、 -
ホテルのレストランでビールを頂き気分回復です。
こちらのゆふいんビール、琥珀色で注ぎ方が上手でとてもおいしかったです。 -
帰りは下りなのでまたまたブラブラ、湯布院駅を目指します。
-
駅からは別府方面にもバスが出ています。
こちらに乗って、2日目のお宿「別府鉄輪温泉 もと湯の宿 黒田や」さんに向かいます。
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