2019/06/30 - 2019/07/02
4064位(同エリア20651件中)
がーたんさん
2014年の雨傘運動からはや5年。途中民主化運動は衰え、七一デモの人数も減少するなど、このまま中国が香港を静かに侵食していくのかと思いきや、今年6月「反送中(逃亡犯条例)」をめぐって、再び政府と市民が激しく対立する状況が生まれた。当初は日本のテレビニュースでは取り上げることもなかったが、香港島の主要道路を埋め尽くす大規模なデモは注目を集め、連日ニュースで報道がなされるようになった。G20までに事態を収拾したい政府側と、G20までひっぱり、世界の首脳たちにアピールしたい市民側とで攻防が続き、
その勢いは、香港返還記念日に行われる七一デモまでなだれ込んだ。
今度の七一デモはこれまでにない大きなデモになるだろうと、居ても立っても居られず、現場に立ってみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
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そんなわけで、今回はLCCではなく香港航空です。
ただ、朝の7時の出発なんですよね。いつも通りなら、梅田からリムジンバスなんですが、G20の影響で関空行きのリムジンバスは運休。南海電鉄も始発でも到着が5時57分。決して間に合わない時間ではないけれど、G20関連で何が起きるかわからないので、初めて関空の「ファーストキャビン」を利用しました。けっこういい値段なんですよね、これ。 -
第1ターミナルへ入るときは、航空券の提示が求められますが、「ファーストキャビン」の鍵を見せたらOKでした。
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夕飯は「神座」。初めて入りました。その後中国人の団体が一気に店を占拠して、すごいことになっていました。
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香港航空のチェックイン開始時間は朝4時。さすがにこの時間は人が少ないです。
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香港航空はWEBチェックインが可能です。印刷した用紙でセキュリティーチェックもクリアしたのですが、搭乗前に名前を呼ばれてしまいました。カウンターで紙のチケットを発券して下さいとのこと。WEBチェックインの意味ないじゃん!ま、とりあえず、搭乗口まではプリンターで出力したバーコードで行けます。
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香港航空の機内食。実は、すき屋で生姜焼き朝定食を食ってまして、見事にまるかぶりです。往復ともエンタメなしです。USB電源とかもありません。
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定刻より20分程早く到着。優秀な香港航空。到着ロビーに出てもいつもの香港です。
バスも通常に動いているようで、特に何の掲示もなかったです。 -
今回はKKdayでエアポートエキスプレスの往復チケットを買っておきました。1725円と、これ、かなり安いです。QRコードが送られてくるので、それを降車駅の読み取れる改札でスキャンします。ついでに1DAYチケット(最初の改札から24時間有効)も買いました。889円(現地では65HK$)で、これはほとんど値段が変わりませんでした。
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香港駅からホテルを結ぶ無料のシャトルバスは、灣仔と金鐘のホテルを結ぶH1だけがデモの影響で運休でした。とりあえずホテルまで行って、荷物だけ預かってもらいます。
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手続きをしてホテルを出ると12時近くになっていました。あ、もしかしたらアレに間に合うかも!と思ってやって来たのが、「ヌーンデイ・ガン」。20年近く見てなかったな…。。こんなでかい音だったとは~~~。
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その後、チェックインまでの時間、香港大学に行ってみます。雨傘運動の時は、あちらこちらにさまざまさな運動のビラやポスター、横断幕などがあったので、今回もどんなふうに運動を支持しているのかと思い、見に行ってみました。しかし、横断幕と垂れ幕が1つずつ。しかも横断幕はぐちゃっとなっていて、あららって感じです。
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「民主牆」も目立ったポスターなどはありません。
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なら、香港中文大学はどうかと思い、いってみました。MTR乗り放題ですから、ガンガン乗らないとね!「大学」駅は何度かハイアットに泊まった時に利用しましたが、ホテルの逆側には行ったことがありませんでした。ほんと、降りたらもうそこは大学の敷地なんですね。山の山頂にむかって校舎が建っているので、駅前にはスクールバスが待機しています。
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中央図書館まではエスカレーターを乗り継いで行けば、なんとか行けます。
途中にこんなカラフルな校舎があります。 -
ほとんど登山ですね。図書館のあるエリアには文物博物館があり、無料で見学ができます。何とかさんの絵画展のようでしたが、よくわからなかったです。んが、暑くて仕方がなかったので、休憩がてら見学させてもらいました。
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また図書館の入り口には中文大学の歴史を展示したスペースがあります。もちろん無料で見学できます。
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このエリアのさらに上には、大学のグッズを売っているところがあるらしいのですが、もうムリ、しんどくなって下山です。正門を出たところに、沙田行きのバス停があるので、それに乗り、火炭で降りてMTRに乗り継ぎました。そうそう肝心の垂れ幕や横断幕はなかったですね。
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紅磡まで乗ったなら、理工大学も見てみようということで、いつのまにかこの日は香港の大学見学ツアーになってしまいました。理工大学に入るのも初めてです。二つの大学に比べると、やっぱり街中にある大学だなぁといった雰囲気です。
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で、この斬新な建物は何??って思ったんですが、理工大学とはいうものの、デザインとかでも有名な大学のようです。
で、研究している内容や、発明したものなどなど、いろんなものが展示されていました。見てるだけでもけっこうおもしろかったです。で、肝心なヤツですよね?ここもありませんでした。学内で活動しないようにとか、お達しでも出ているんでしょうかね? -
そのままついでに尖沙咀に出て、両替をします。どこもほぼ一緒で、1万円=721ドルの店で替えました。
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そういえばお昼ご飯も食べていませんでした。なんと重慶大厦の地下に「蘭芳園」が入っているじゃないですか!早速行ってみました。三軒並んだ真ん中の店で、ここだけ人が並んでいました。店主が「一人?」って言うから、そうだと言ったら、相席でしたが、ここに座んなさいとすぐ案内してくれました。
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看板メニューのミルクティーと猪扒包に西多士まで頼んでしまいました。ここの西多士は初めて食べます。シロップは最初からかかっているだけなんですね。そういう点からすれば、甘さ控えめ??ってことでしょうか。いつもべちょべちょにシロップをぶっかけている者としては物足りなさもありますが、美味しかったです。
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外へ出たら、ものすごい雨!この時期は、傘が必須ですね。地下鉄の入り口まで傘をさしていても濡れます。ここでいったんホテルに戻ります。今日のお宿は銅鑼湾の時代廣場近くの利景酒店。20年ぶりぐらいに泊まります。チェックインしてみれば、完璧にシングルのお部屋。狭いですが、天井が高いので圧迫感がありません。バスタブも一応ついています。ただこれがね、ためたお湯を一気に流すと、逆流してきてトイレの床がびしょびしょになります。困ったもんだ。
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ひと眠りして8時過ぎに立法会ビル前で行われているという、今回の運動で亡くなった人の追悼集会に行ってみることにしました。その前に夕飯を済ませようと、ホテル近くの茶餐廳に寄りました。
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店を出た後、途中、中共への服従を誓った金紫荊広場を通ってみようかと思ってみたら、ま、当然のことでしょうが、明日の式典に備えて、コンベンションセンターごと封鎖しています。
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立法会ビル前。雨傘運動の時にもここは象徴的な場所になっていました。座っておしゃべりする人、ケータイをいじっている人、本を読んでいる人、寝ている人もいれば、チラシを隅から隅まで貼りまくる人。こうしなければいけないということではなく、時間と場所だけを共有し、思い思いに過ごしています。雨傘運動の時もそうでしたが、こういう抗議のスタイルがあることに、香港らしさを感じます。
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でも、一旦何かが起こると、ほとんどの人が立ち上がって、そっちの方に駆け寄るのも、ステキです。味方はこれだけいるんだぞと示し、大勢に見られているという圧力を加えるだけでも、効果はありますからね。
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相変わらず色々な展示物があり、目を引きます。
セントラルの海浜公園の一部を軍用地として香港駐在解放軍に割譲したことへの抗議も見られます。 -
何がどう始まったのかよくわからないのですが、献花をする人は列をなしていました。
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こちらはレノンウォール下に作られた祭壇。実は今日の昼間には、警察を支持する団体が集会を行っていました。ニュースでは大勢の人が集まって、支持を表明したと報道するだけでしたが、実はその一部の連中が、亡くなった人の祭壇をぶっ壊し、ポスターやメッセージカードを剥がして破り捨てたり、踏みつけたりと暴力的行為がありました。でも、すっかり元の形に作り直されています。雨傘運動の時も旺角では、そういう人たちが挑発行為を繰り返し、いざこざが起きる事態になっていました。もうね、明らかに手法がヤクザなんですわ。一見普通のオヤジやババアなんですが、動作や口調が、ハイ、あんた、ヤっちゃんだねって感じで。でもこれは逮捕されないんですわ。不思議ですね~。運動に加わった学生を探すため、若者たちは地下鉄のホームやユニクロでも身体検査されてるっていうのに…。
ということで、今日はこれ以上の動きはないようなので、ホテルに戻り、明日に備えることにしましょう。 -
おはようございます!決戦の日がやってまいりました。朝食はホテル近くの茶餐廳でいただきます。金記冰室はメニューがおしゃれな作りになってますね。カップもスプーンもオリジナルとはステキです。てか、お土産に欲しくなります。
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チェックアウトまで、ツイッターをチェックしたり、ニュースを見たりしていました。式典は何事もなく開催されてようです。今の行政長官・林鄭月娥はもともと公務員からの叩き上げの人で官僚時代は市民の信頼もあったとか。前のオッサンから代替わりしたときはちょっと期待したのですが、やはり権力を握ると人は変わるんですかね~。
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さて、全身真っ黒けの格好になって、チェックアウトをし、次のホテルに向かいます。銅鑼灣から灣仔方面に向かって歩いていきましたが、沿道では着々と準備が進められています。本当に若い人が中心で、それを大人が助けるといった感じに見えます。中学生もペットボトルの回収ステーションを運営しているようです。
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歩いていたらプラカードを頂きました。もらうと、むこうから「多謝」と言ってくれるので、ちょっと気が引き締まる思いになります。
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バスも経路変更の掲示が出ています。
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その途中で、腹が減っては戦は出来ぬというので、しっかり重量感あるランチを頂きました。
「雅園餐庁」は以前来た時、チャーハンがめちゃうまかったので、他のも試してみたかったんですよね。やっぱり美味しいぞ。 -
今日のホテルは「華美粤海酒店今日のホテルは「華美粤海酒店」です。尖沙咀の「粤海」は場末感満載の客室でしたが、こちらはこんなにスタイリッシュな客室で、驚きました!」です。尖沙咀の「粤海」は場末感満載の客室でしたが、こちらはこんなにスタイリッシュな客室で、驚きました!
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荷物をおいたら、七一デモのスタート地点である維多利亞公園へ向かいます。めっちゃ暑いです!めっちゃ人が多いです!湿度は90%らしいです!この人と日差しで体感温度は32.5度なんてもんじゃないっすよ。
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ブラブラしていたら、ちょうど先頭集団が出発するところのようで、多くの報道陣がインタービューしたり、写真を撮ったりしていました。
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公園を出るときは、警察がちゃんとガードして誘導していました。こう見るぶんには、別に悪たれ警官とかでは全く無いのにね…。
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出発地点に戻り、とりあえず、みんなの後をついて行き、デモ行進に参加します。んが、1時間経っても、維多利亞公園から出れません。ただただ暑いだけ。汗が止まりません。
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ようやく出口に近づいてきた時、だーーれも、なーーにも誘導して人ですね。人の流れについて行くだけだから、どこを歩いているかもわからない。てか、これ、道じゃないよね~ってトコを進んでいき、木の根っこに躓き、柵に突っかかり、大コケしました。横のオッチャンが手を貸してくれて、起き上がれましたが、ちょっともう少し、誘導したらどう?って感じです
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で、外に出たのはいいんですが、これまた進みません。で、警察が立入禁止ですと言って立っていると、挑発する輩がいるんですね。ただただ立っていなきゃいけない警官もお気の毒です。
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で、なんとか銅鑼湾手前まで来ましたが、根性ナシでごめんなさい。ここで離脱です。だってもう1リットルのポカリもなくなり、もうやばいです。で、歩道橋に一旦逃げて、コンビニに行こうと思ったのですが、歩道橋の上からは驚愕の光景!ひゃぁ~人で道路が埋め尽くされてる。こりゃ、進まんわぁ!!!!
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四方から人が合流するため、銅鑼湾手前のリーガルホテルの辺りは大渋滞!あの列の中にいたんじゃ、この景色は見えないっす。
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ってことで、セブンイレブンに行って飲料補給。てか、結構な人がセブンイレブンやら、なんやらで涼んでいました。チャーターホテルのあった辺りからは、人が流れていたので、再び参戦。てか、もうこの段階で出発から3時間半経過してますからね~~。
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ビルからの垂れ幕なんかもあります。
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沿道には各政党のブースが有り、議員らが演説を行っています。中でも朱凱廸さんは大人気!
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それ以外にも「香港では広東語を使いましょう!」という標語あったり、行政長官の祭壇があったり、そりゃもう大騒ぎです!
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もうどれくらい歩いたんでしょうか、辺りはすっかり日も暗くなってきました。したら、みんな携帯のライトを点灯して歩き始めました。自分もしようかと思ったら、電池切れ!バッテリーは持ってきたけど、なんとコードを忘れました。
最悪! -
ホテルに戻って、ついでに一休みして戻ったら、あらま、意外とすんなり終わっていました。
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そんな中飛び込んできた情報が、デモ隊の一部が暴徒化して立法会に強行突入して議場を占拠したというもの。ひとまず立法会に向かってみました(この段階でこういう感じで情報が流れてきました)。立法会から金鐘方面に向かって、多くの人が列をなして、いろんな物資をリレー輸送しています。水だったり、傘だったり。やはり昨夜とは状況が違い、緊迫していることがわかりました。
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だからといって、みんながそうかといえば、メッセージを書く人や、状況を遠くから見守る人など様々で、一歩引いて見てみれば、目と鼻の先で切迫した事態になっていることなんか思いもよらないでしょう。レノンウォールのところにはペンやポストイットが準備されているので、見つけたらメッセージを書いてあげてください。
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状況はツイッターを情報でしかわかりませんが、どうやら日付が変わると、警察が排除に乗り出すということで、立てこもった一派は自主的に議場を開放した(?する?)ということのようです。今回の事件は、警察が立法会を警備していたにもかかわらず、手を出さずやりたい放題にさせていたという話です。つまり、市民側が言う平和的デモというは大嘘で、こうやって破壊行為をしているじゃないかという既成事実を作り検挙するのが狙いだとも言われています。案の定、香港演藝學院辺りには警察車両がびっちり待機して、時を待っている感じでした。
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そして、日付が変わると、防護盾を構え持った警察隊が列をなして向こうからやってくるのです。それもなんか「ガッシ、ガッシ」って音を立ててですよ!めっちゃ威圧感あります。制圧したるで~ってやる気マンマンの!
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そんなのを歩道橋の上から撮影していたら、今度は橋の上が大パニック!「逃げろ!逃げろ!(←多分)」と叫びながら何人も走ってきます。橋の上で見ていた人はみんな一瞬「なんで??」って感じでした。
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んが、橋から繋がるちょっとした広場があるんですけど、そこに今自分の目で見ていたあの警察隊が既にスタンバっているんですよ!!もうびっくり!ってかヤバイです。画像でわかりますかね?てか、あんな暗がりにいつもまにか潜んでいるって、市民相手にゲリラ戦ですか~。捕まったらヤバイことはみんなわかっているので、一目散に下に降り、大抵の人はそのまま地下鉄の改札の方へ逃げました。
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地下鉄の職員さんもその辺の事情がわかっているらしく、「ピッ!はしなくていいから早く構内に入りなさい(←みたいな?)」と誘導してくれるんです。これはすごいですね。感動です。泣いちゃう。そもそも「オクトパスカード」は、いつどこで乗降車しているかがわかってしまうため、デモに参加している人達の間では使わないのが鉄則のようでした。後々わかりましたが、降りる駅でお金払ってね、とも言ってたそうで。そりゃそうだ。
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ホテルに戻り、シャワーを浴びたら、そのままいつの間にか寝ちゃってて、起きたらすっかりいい時間になっていました。ニュースでは、朝の4時に行政長官が記者会見を行い、立法会突入の暴挙を非難し、政府の一方的な会見に終始したようでした。そうだ、駅前で配っているフリーペーパーをもらってこなきゃ!ってことで出かけ、コンビニで新聞も買ってきました。
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ついでに朝ごはんも調達してきました。
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その後ツイッターをチェックしていましたが、「あれは暴徒ではない」「物は傷つけたが、人は傷つけていない」「文物を守り、飲み物はちゃんとお金を払って取っていったんだから、暴動とは違う」などと擁護するツイートが多く見られました。事情がわかっている人は、理解ができるでしょうが、テレビのニュースで、モニターや監視カメラを破壊したり、机や壁にスプレーで文字を書いたりする映像を一般の人が見たら、それは「暴徒化」して、「ああ、やっぱりやっちゃったね」ってしか見てもらえないと思うのです。テレビや新聞の向こう側にいる何百万、何千万って人全員に、いちいち「あれはね、こういう事情でね」なんて説明するわけにはいかないんだから…。
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残念ながら、今回もこれで幕引きになるような気がします。政府は雨傘運動の時に、しっかり状況を検証し、勉強していますよね。放って置けば、そのうち自滅するって。しなけりゃするように仕向ければいいって。ましてやG20も終わり、外野からわーわー言われることもなくなったもんだから、徹底的に潰すでしょうね。
反対に、デモ側(野党の政治家も含め)は雨傘運動の敗因を検証して、それを今回ちゃんと活かせているのかと言えば、それが見えない気がします。結局、「悪法撤回」の最終目標は同じでも、そこに至るまでが一枚岩ではない。よって統制が取れず、自分の思いだけで動くから、そこで相手に付け入る隙を与える事態を招くことになる。
G20の首脳でさえも中国に対して何の御仕置きもできないのだから、ましてや財力も権力もない市民が中共と戦うというのであれば、もっともっと戦略的に組織立ってやらなければ、太刀打ちできないと思うのです。
偉そうなことを言っていますが、ワタクシは一介の旅行者にすぎず、ただただ香港を愛するがゆえの妄言とお許しください。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たまさん 2019/07/06 22:22:48
- 香港加油!
- がーたんさん
初めまして!
7月1日、香港に行きたくて地団駄踏んでいました。
仕方なく、ライブ映像とSNSで、悶々と・・・。
行ってくださってありがとうございます!様子がよくわかりました。
これで幕引き・・・にはなってほしくないんですけどね・・やっぱり難しいですよね、相手が相手ですもんね・・・。
でも心情的には、がんばってほしい、なんとか奇跡が起こらないものかと思っています。甘いかな(^^;)
MTR職員さんの対応に私が泣いちゃいました(;´Д`)
でも、降りるときお金払うって、無事にできました?なんか説明が難しそうで、自分だったらどうしよう、、、と、要らない心配してしまいましたw
たま
- がーたんさん からの返信 2019/07/12 17:43:35
- RE: 香港加油!
- たまさん、はじめまして。
(スミマセン、返信する欄を間違って書いていましたので、再度、こちらにも転記しておきます)
ご訪問、ありがとうございます!
よく香港に行かれているようですね。
旅行記を拝見しました。
まだ行ったことのないお店がいっぱい載っていたので、参考にさせていただきます。
さて、今回の一件ですが、撤回すると言うまでやるんだという気持ちはよく分かるんですけど、そろそろ落とし所を見つけないと、雨傘運動の時のように、一般市民の支持がだんだん離れていき、更には若い人のメンタルもきつくなってくるんじゃないかと思うんですよね。でも、デモの地域を離れたら、本当にいつもの香港でしたよ。そんなことが起きているなんて想像もつかないほどに。
MTR職員さんね、ホント、グッジョブ!地下鉄の改札へ下りていく途中で、男の子たちが、半泣きで悔しいそうに、ヘルメットを投げつけていたのが印象的でした。
そうなんです、改札の中に入ったのはいいが、降りる時は??結局、湾仔の駅で「金鐘!金鐘!」と連呼する私でありました。
また、よろしければ遊びに来て下さい。
ありがとうございました。
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