2026/05/18 - 2026/05/23
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sorrelさん
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一年振りの香港。
雨期が始まっていて、晴れの日は期待できませんが。
キャセイパシフィック(羽田発・成田帰国)利用。
GW明けで観光シーズンの谷間値段(66730円)。
帰りは成田で一万円ほど安く・・・しかしスカイライナーがインバウンド客で満席状態という車内、これなら羽田で京急利用でよかったか(それにしても青砥で下車する外国人多し、民泊がそんなにあるのか?)。
ホテルは沙田のロイヤルパークといつもと同じ。
数えてみたら14回目の宿泊になります。
スーパーの食品、一年経って値段がまた!
キウィが一個200円近いという日本以上の物価高ぶり。
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前日の予報は・・・。
いつもと変わらぬ5月の天気。 -
ボーイング777の28年という機齢。
インド人の客が多いのは乗り継ぎのため? -
いつのまにかヘッドフォンの収納が紙製に。
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ちょうど長洲の太平清醮に重なっていて、機内誌も。
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コロッケの卵とじ。
日本人としては違和感ありませんが・・・。 -
着陸は、大澳をかすめる海からのルート。
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巨大猫のオブジェ、到着フロアにまだ健在でした。
尻尾と片耳が微妙に動くという。
到着フロアの端なんで意外に知られていないのかも。 -
今回は初めて直接にホテル予約し、最上階(16階)の部屋。
城門河の向う、コートヤード・バイ・マリオットと後ろの馬鞍山を望む風景。 -
今回の部屋。
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通路の上部にあるツバメの巣に群がる住人たち。
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なんとスーパーのTasteが改装していた去年、半分のスーペースが酒樓に。
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街市の花屋で。
今年は茘枝が不作なのか果物屋に出ていません。 -
プレミアルームというので、ネスプレッソが。
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朝、予報とおりに雨。
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駅からミニバスで河向うへ。
このバスは新車なので降車ボタンがあるので嬉しい。
ボタンで知らせてもドライバーは左手を上げて応答するのは長年の習慣? -
いつもの新光宴會廳。
お客さんは大体この朝用メニューで済ませているようです。 -
以前は早茶といえば住人の高齢者たちでテーブルが埋まっていたのに・・・。
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父の日晩餐メニュー、12名で10品目にワイン・ビール付き。
3600HKというと、1人あたり300HKとまぁ妥当な価格でしょうか。 -
新城市廣場7階のCDショップを覗いてみると、アナログ盤やプレーヤーのディスプレイが大きく。
若者たちのアナログ人気はどうやら一過性を通り越して定着している? -
デザートは葡萄と。
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ダイヤモンドヒルへ。
三聯書店には廃刊を告げた最後の「街道指南」が店中に並べられて。
いくら記念といえ、あの小さい文字はもう無理で買えません。 -
旅行書の棚にはこれでもかと日本ガイドが並んでいます。
マニアックな分野に特化したり、こんな場所も! というちょっと日本人からするとビックリの数々。
なるほど、住宅街にあるような店に香港人が来るわけです。 -
いやいや、ここまでマニア向けの本が並ぶという。
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「再見UFO」、期待はずれの大甘な出来でガックリ。
これが2025年の金像獎を獲ったなんて・・・。 -
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下午茶に間に合う時間ということで、同じフロアの「聯盛宴」に。
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マンゴープリンなんて甘物を何年ぶりかでオーダーしてしまい。
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蛋撻を求めて寶琳まで。
初めて訪れるんで、広場スペースのスケ-ルに驚くばかり。 -
大陸版スタバといわれる「ラッキン・コーヒー」がドーンと。
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今や絶滅危惧種と化しつつある泰昌餅家。
たかが蛋撻ごときにこんな遠くまで・・・。 -
旺角のレーザー・コレクション。
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クライテリオンから出たツイ・ハークの「ブレード」UHD盤、298元。
メイルオーダーで買ってもこんな値段なんで、特に酷い値段でもないですね。 -
ヨーロッパ盤の香港映画、地元でそんなに売れるの?
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よほどのマニアでも今更こんなに手を出しますかね?
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見当たらない作品は、向かいの店で買うという便利さ。
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並びは閉店していて寂しい風景。
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沙田の改札前にあるおにぎり屋「華御結」、どんなものかと試しに。
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なんちゃってお握りかと思いきや、ちゃんとしていました。
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ようやくありつけた蛋撻。
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早茶は8階の北京樓へ。
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アプリをダウンロードして注文。
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今回の1番の期待作「私達は何者でもない」。
ここ10年くらいで最も心震わせた香港映画でした。
恐らく秋の東京フィルメックスに招待されるでしょうから是非とも字幕付きで再び観たいもの。 -
既に公開から1ヶ月を過ぎているので観客は多くは入っていません。
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10分ほど歩いて文化博物館へ。
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「モナ・リザに出会う&ルネサンスを描く」展、大袈裟なタイトルに惹かれて来たものの・・・。
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もうすぐ始まる「電影資料館25周年展」。
こんな紹介がされています。
香港電影資料館は創立25周年を迎えました!この記念すべき節目をより多くの方々と分かち合うため、香港文化博物館にて初の「至宝展」を開催いたします!130万点を超える貴重な映画関連資料を所蔵する資料館が厳選した、歴史的・文化的価値の高い至宝の数々を通して、映画史の黄金時代へと誘います。
きらびやかな「25周年記念映画製作者フォトトンネル」をくぐると、香港映画黎明期の宝庫が広がります。歴代の予告編を通して映画の進化を辿り、華やかな衣装やドレスを鑑賞し、映画製作者の方々から寄贈された数々の栄誉ある賞が並ぶ「グランドガーデン」を垣間見ることができます。 -
いつもは素通りの「金庸」コーナー、どんなものかと。
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昔のTVB誌、トニー・レオンにサイモン・ヤム、ドゥドゥ・チェン、左はユンファ。
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燈台元暗しというのか、街市で見かけなかった茘枝がホテルそばのスーパーで発見。
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一田の惣菜コーナーで買ってきて。
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前夜から続く雨、新界北部では浸水被害も出たそうです。
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今の香港、どこにいってもこの二人が商品をアピール。
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大圍へ。
エンペラー戯院で「寒戰1994」。
これなら前2作で打ち止めにしていたほうがよかったのに・・・。 -
ここは上映が始まると非常灯も消されて真っ暗にしてくれるのが嬉しい。
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下のフロアにある「潮庭」で軽く下午茶を。
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まぁ、お安くない値段ではあります。
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マンション住民がターゲットということで、「パークン」ではなく「マーケットプレイス」が。
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ホテル近くに「寒戰1994」では昔のカイタック空港ロビーとして撮影された場所(偉華商場)。
こちらがセットを建て込んでいる様子が映るメイキングです。
https://www.youtube.com/watch?v=Bu8U1mcg0tY -
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フュージョンからパークンに看板替えしても中身は変わらないし、売っているものも変わらないという。
お馴染みのデニッシュで朝食。 -
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天水圍で軽鐵に乗り換え。
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湿地公園前で下車、長いこと来ていないので方向が?
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18年振りの湿地公園です。
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ここも変わらずに、しかし周囲がマンションにぐるりと囲まれてしまっています。
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池の周りの樹木もあのころよりも茂っていて(当たり前)。
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浮橋も変わらずに、周りのマングローブが繁茂したのかなと。
場所柄もあり、嫌というほどサンドフライに刺されました。 -
というわけで太子へ、このために来港したといってもいいくらいの「イートン酒家」。
2時半過ぎという微妙な時間を狙って入店。 -
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81番のバスはトンネルを抜けると獅子山を斜め後ろから見られるルートです。
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マンゴーは切ってあるものが便利。
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巨大柴犬のドッグコーナーへ向う柴をパシャリ。
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ホテル1階にあった酒樓がなくなり、2階に出来た「國穂軒」。
前の店と違って7時から営業とあって早茶で使えそうです。 -
6月のドラゴンボートに向けて練習中でしょうか。
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実に困ったことにターミナルからパシフィックコーヒーが撤退。
飲みたくないスターバックスを探して右往左往です。 -
成田へのフライトは機齢24年のA330.
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何故かブルーレイが店頭になく買えなかった「金童」。
機内映画で発見、しかし残念な出来。
これなら買わなくて正解、どうして香港映画で格闘技を扱うと子供を絡ませた情緒過多なものにするのか不思議。 -
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