2017/06/03 - 2017/06/05
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alpine_moguさん
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2017.6.3~6.5
北九州の耶馬渓、別府、湯布院付近から山陰にかけて旅をしました。限られた時間で、しかもゆっくりと観光するのは、なかなか難しいのでメインの場所を幾つか決め、最短移動に心掛けて巡りました。
2年前のことです(ホットな記事でなくすいません)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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仕事から帰宅後、時々仮眠しながら夜行でアクセス。
関門橋で日の出を迎えました。 -
最初に大分県の耶馬渓へ向かう
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本耶馬渓MAP
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洞門が連なります(車で通過後、先の公共駐車場で駐車し徒歩で再度洞門を見学)
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静岡県三保松原、北海道大沼と並び「日本新三景」と称される耶馬渓。100年以上前の1916年に全国投票で選ばれたそうです。
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競秀峰と青の洞門(険しい岩峰が幾つもそそり立ち、その根元にトンネルが掘られ車で通過することができるが、狭隘のため信号で交互通行となっている)
今回は新緑シーズンだったので、空いていましたが、秋の紅葉シーズンが素晴らしく混雑するようですね。 -
耶馬渓の歴史の説明プレート
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1750年(寛延3年)に第1期工事が完成し、最終的に開通したのは1763年(宝暦13年)であった。諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚が、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇ってノミと槌だけで30年かけて掘り抜いたといわれる。(青の洞門Wikipediaより)
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手掘りの内部
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禅海和尚の像(ノミと槌のみで掘削している姿になっている)
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別府の高台に十文字高原が広がっていて、十文字展望台がある。別府市街地をはじめ、大分市、日出町、国東半島、遠くは四国まで眺めることができる。夜景も素晴らしいようです。
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右手は、別府市街地、大分市・高崎山方面の風景がパノラマで一望できます。
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大分県の観光MAP(沢山あり巡りきれません)
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大分県南部のMAP(有名な滝を見つけました(^^))
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日本の滝百選の東椎屋の滝。華厳の滝に似ていて、「九州華厳」と称されているらしい。落差85mは大迫力!
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一路、九州を後にし、本州に戻り秋吉台を目指す
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日本最大のカルスト台地で石灰岩の広大な丘陵が広がる(時間の関係で鍾乳洞はパス)
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島根県浜田市へ移動し、夕食前ギリギリに宿に到着。
海に沈む夕日を見ることが出来ました。 -
ノーマルな夕食にしました。
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海側にあるのが猫島で穴があり、外海が見える(陸側に犬島もある)
日本伝承大鑑より「石見に出来た国分寺は伽藍が巨大で、その建物の影が遠く唐の国にまで及んで、日陰になる土地では農作物が不作になるほどであった。これを知った唐の赤猫は、不作にあえぐ民衆のために、日本へ渡ってこの国分寺を焼き尽くそうと考えた。ところが、日本にたどり着いた赤猫に敵が現れた。日本の忠犬が、赤猫の企みを阻止すべく襲いかかってきたのである。追い回す忠犬と、振り切ろうとする赤猫。とうとう進退窮まった赤猫は冬の寒い海に飛び込み、それを追って忠犬も海に飛び込んだ。すると寒さのあまり、2匹とも固まって島になってしまったのである。」 -
岩見畳ヶ浦の千畳敷には至る所に腰掛けのように丸い石が並び、これがノジュール(団塊)と呼ばれるもので、地震によって岩盤そのものが隆起した際に発生したもののようです。
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ハマヒルガオが咲いていました
淡い色で綺麗です -
浸食して蜂?蟻の巣?のようです
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広大な畳上の海岸は圧巻です。
左端奥は馬の背と呼ばれていて、キノコのように浸食したキノコ岩もある。 -
沢山の小さな貝が岩にくっついていて、面白い!
見学後、高速道で帰途につく
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