2018/08/19 - 2018/08/19
2位(同エリア115件中)
てくてくさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/19
この旅行記スケジュールを元に
筑波山に行く途中に「雨引観音」の案内板をあちこちで目にしました。結構宣伝しているけど何なんだろうと興味が湧き、結局はまんまと釣られた形で行って見ました。
雨引観音は正しくは雨引山楽法寺といい、587年に開かれた歴史ある寺院で、坂東観音霊場第二十四番札所の名刹とのこと。
その後はさらに車で北上して、渋い佇まいの富谷観音(小山寺)に立ち寄りました。
- 交通手段
- 自家用車
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筑波山を後にします。
筑波山 自然・景勝地
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車で30分程度で雨引観音の建物が見えてきました。
雨引山楽法寺(雨引観音) 寺・神社・教会
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寺院下の駐車場ではなく、坂をさらに100mほど登った脇の駐車場に停車してお参りします。
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徳川家康から社領として150石貰った経緯から造られた東照宮。
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1682年に造られた本堂。
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家族連れの参拝者が絶えません。
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ハイビスカスの花
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黄色の花や
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赤の花で美しいのですが、日本の寺院にこの花はやや違和感。
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1683年に建てられた多宝塔。
有料で武蔵坊弁慶の書などの貴重な資料が見られるようですが、入館はパスしました。 -
御供所
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水子地蔵
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彫刻も立派です
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龍の頭もありました。
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下の駐車場に停めるとこの階段を登らなくてはならないのですが、もう一段上がった寺院の脇の場所に駐車したので助かりました。
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池には錦鯉
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千手観音かと思いましたが、この手の数では十二手観音ですね。
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奥の院、ここで引き返しました。
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上から下界を見下ろす。駐車場が小さく見える・・・
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本堂辺りに戻るとあれ?
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放し飼いの孔雀がいるじゃないですか。
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スリランカでも野生の孔雀みたぞ!と威張りたかったですが・・・
その時はたった3秒で草むらに隠れてしまい、写真が撮れなかった苦い思い出が蘇りました。 -
それにしてもゆうゆうとしています。
写真を撮りたかったら勝手に撮ってねといわんばかり。 -
下に降りると鳥小屋があり
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いろいろな鳥がいました。これも孔雀?
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鮮やかな色彩のこんな鳥もいました。
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見つめ合っています。
ガンを飛ばしているのか、恋に落ちたのかは今となっては分かりません。 -
車でさらに20分ほど北上し、小山寺(富谷観音)へ。
小山寺(富谷観音) 寺・神社・教会
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立派な楼門
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私にとっては謎の石像
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階段を登ります。
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竹林から先ほどの雨引観音方面を望みます。
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渋い本堂。
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消えかかった絵馬
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渋いですね。
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この寺院には訪れる参拝者が少ない。
こんなに立派なのにね。 -
国指定の重要文化財の三重塔。
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社務所には人がいない。
つまり御朱印はないとのことで連れがっくり。 -
三重塔を見上げる。
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御神木のような大杉。
がっちり稼ぐぜとのスタンスの雨引観音に対し、ここ富谷観音はまったく商売っ気のない寺院でした。
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