2017/03/06 - 2017/03/09
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HTさん
3日目は大雨。街を歩くのはちょっと厳しかった。それでも滞在時間に限りがあるので回らねばならない。
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雨の中のカレメグダン公園。野犬が数匹うろついているが、ホテルの人曰く夜に会わなければ安全らしい。この時も後をつけられていたので多分日中も危ない。
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何かの像。
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第一次大戦のとき、何かフランスに感謝することがあったらしい。
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第一次大戦
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要塞の壁。
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壁沿いに進んで、
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サヴァ川を望む。
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季節と天気が良ければ綺麗なのでしょう
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雨で向こう岸も少し霞む。
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えらい人。
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公園の地図
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人が誰もいない公園はさびしい。
ポベドニク (勝利の像) モニュメント・記念碑
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サヴァ川とドナウ川の合流地点。
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ミリオタには嬉しい兵器の陳列。
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連合国からのレンドリースだったりドイツの鹵獲だったり原産国は様々
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ユーゴスラビア国産の戦車、A1。ソ連製のT-34をベースにT-54やらIS-4やらのデザイン?が混ざる。
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要塞内には軍事博物館がある。(100ディナール)
オスマン帝国領だったのでシャムシール -
昔の軍服
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サラエボ事件の犯人、プリンツィップ
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第一次大戦の発端となった。
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第二次大戦でもユーゴは戦場になった。
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ドイツに占領されたユーゴでパルチザンをまとめ上げたチトー。戦後は大統領として多民族国家をまとめた。
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連邦共和国
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チトーの死後は再び分裂して内戦に。
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火薬庫と呼ばれるだけあって戦火の絶えない地域でした。
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要塞のゲート。
スタンボル門 建造物
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公園を出て歩き、トラムに乗る。
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ユーゴスラビア博物館と、
ユーゴスラビア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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チトーの墓。
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さすがに墓そのものをとるのは気が引けたので少し横から。
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ベオグラードにある2大サッカーチームのひとつ、パルチザンのホームスタジアム
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この日試合があったが物々しい。。
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こちらはもう一つのチーム、レッドスターのホームスタジアム
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この2チームが戦うベオグラードダービーは欧州でも特に過激なゲームで死者もでるとか出ないとか。
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ベオグラード中央駅に帰ってきた。
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もう一つ別に駅があり、そっちの方が綺麗らしい。首都の駅としては少しさびしい。
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国際列車もあり、リュブリャナ、ブダペスト、テッサロニキへ行けるらしい。テッサロニキ-ベオグラード-ブダペストがかつてのオリエント急行のルートと思われる。
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オリエント急行殺人事件ではこのベオグラード駅を過ぎた後で事件が起こる。
ベオグラード中央駅 駅
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