2019/06/05 - 2019/06/19
58位(同エリア2098件中)
someさん
ヨーロッパは6月からが一番いい季節
個人手配で夫婦二人 おぼつかぬ英語であちこち回ってきました。
前回のトロント旅行から間もないのもあって準備不足は否めません
そんな反省点も織り込みつつ 拙い旅行記を綴ります。
あまり参考にならない旅行記ですが 良かったらご覧ください
1日目 セントレアからヘルシンキ経由でミュンヘンへ 息子宅へ
2日目 ミュンヘンからOBBレイルジェットでブダペスト へ移動
3日目 ブダペスト 国会議事堂ガイドツアー参加 マーチャーシュ教会その他見学
4日目 ブダペスト市内観光後 ウィーンへOBBレイルジェットで移動 ウィーン市内散策
5日目 ウィーン観光 シェーンブルン宮殿 シシィ博物館 ホフブルグ宮殿 ベルヴェデーレ宮殿見学
6日目 ウィーンからミュンヘンへ ミュンヘンから飛行機でドブロブニクへ
7日目 ドブロブニク市内観光もそこそこにぼーっと過ごす
8日目 ドブロブニク旧市街城壁を歩く 午後バスでツァバタットへ
9日目 ドブロブニク旧市街観光 午後ドブロブニクのスーパーへ 夕方パノラマツアー参加
10日目 ドブロブニクで港を眺めながらぼーっと過ごす。午後の飛行機でミュンヘンへ 息子宅へ
11日目 ミュンヘン市内観光 マリエン広場ペーター教会フラウエン教会など見学 ホフブロイハウスで夕食
12日目 オーストリア グムンデンに赴きグムンドナー陶器工場へ ザルツブルグ ホテルザッハーでザッハトルテを食す。
13日目 ノイシュバンシュタイン城見学 ミュンヘン市内のスーパーへ
14日目 ミュンヘン空港から帰路
15日目 セントレア到着 帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドブロブニク4日目は朝市からスタート
レストラン向けの全てがでっかくて見事な野菜を売る人から
このお姉さんのように個人客サイズの野菜を販売する人も -
顔なじみとのおしゃべりも盛ん
-
袋いっぱいにほうれん草を買い込む奥さん
ツヤツヤそら豆が美味しそう -
このお姉さんの所のお野菜を頂きましょう 秤で測ってます。
数種類の野菜をまとめて1キロ10クーナ2キロ20クーナ♪ -
ベリー 苺 びわ さくらんぼ バナナ etc
手前の平べったい桃は 日本の桃と似た味で美味 -
見てるだけでもテンションアップ
-
一番手前の右側 緑色のベリー?
何かしら?初めて見た -
昔からの製法で作られているドライいちじくとオレンジピール
-
朝市で買ったもの
真っ赤なトマトはそのままがぶり -
フランシスコ会修道院
中庭を中心とした回廊が美しい光を運んでくる -
ここは写真撮影可能エリア
撮影禁止エリアにはそう表示されてます。 -
フレスコ画とレンガの壁
-
ドブロブニク旧市街の昔の姿
-
1317年から開かれている薬局の写真
薬局内は撮影禁止
日本からのツアー客が大挙して入って行かれました。
女子力高くない私はスルー 笑 -
アールの天井は開放感があります。
-
階段を上がっていくとにゃんこ
-
階段を登って右手側にひっそりと ドブロブニク民族博物館
-
こちらは撮影禁止
繊細なレース編みや美しい刺繍の民族衣装
大きな穴を掘って穀物を6ヶ月分備蓄していたとか
昔から人々は知恵を絞り手仕事に励み
生活を綴ってきました。
この博物館の窓からの見事な景色 -
旧市街にもほんの狭いエリアですがビーチがあります。
眼下に見える屋根はカフェ その下辺りがビーチ -
クロアチア刺繍の製作に余念がないご婦人
クロアチア刺繍の名手 -
聖イグナシオ教会
-
バロック装飾が美しい
-
祭壇は東向き 朝日がまっすぐに当たるように設計されてるのが
カソリックの祭壇って聞いた。
日本でも神道も同様だと聞いた気がする -
聖イグナシオ教会から階段を降りて右手側にある
Dubrovnik Natural Hisutory Museun -
三階にこんな展示
-
何故に Queen推し?
-
フレディは魚が好きだったのか?
にゃんこ派だと思ってたよ… -
押してもダメなら引いて見な~
ようやく理解する 鈍いワタクシ -
ここは旧市街の病院
-
朝市が立っていた場所にはラベンダーの小物のお店
-
手作り石鹸も
-
果物屋さんはテイクアウトできるカットフルーツを販売
-
旧総督邸の前に陣取る広場の主
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猫パシーが通じたのか
-
目の前に来て お座り
え?貢物?すまぬ忘れて来ました… -
旧総督邸
現在修復中のオーランドの像の説明
この像の右手の肘から手までの長さが商取引の基本の単位となった -
鎖帷子や銃 剣 兜 当時の兵士の基本装備
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当時の装束
-
日差しと建物が織りなす光のコントラストが美しい
-
階段の手すり
-
この仕掛けの見事さにはため息が出た。
-
他のエリアは撮影禁止エリアでしたので鑑賞のみ
-
大聖堂
祭壇の奥に飾られた聖母被昇天は必須だとか -
当初はロマネスク様式で建てられたが
-
大地震で倒壊したため現在のバロック式の教会に建て直された。
-
美しい大理石の柱
-
ステンドグラス
-
柔らかい光が降り注ぐ
-
こちらは東方正教会
-
お土産物屋さんやレストランが立ち並ぶ細い路地沿いに
建つ 可愛らしい教会
祭壇らしい祭壇は無い
正面上方に最後の晩餐の絵
下部には四人の聖人の姿が描かれてました。 -
今まで見学させていただいた
カトリックの教会とは随分趣が違います。
なんとなく家庭的な温かさを感じる教会
ステンドグラスも可愛らしい -
教会の中庭でもにゃんこ
-
マリン ドルジッチの家
ドブロブニクカードで入れました。
クロアチアで有名な劇作家なんですって -
この方かしら?
-
蔵書
-
地元の小学生たちの可愛らしい作品とともに
こんな等身大の人形も ちょっと怖い… -
展示物はそんなに多くはありません
ここは写真撮影可 -
マリンドルジッチさんの居室らしい
劇作家と言うより簡素な修行僧のお部屋に見える -
一通り旧市街の見学を終え
バスで出かけます。
アイスクリーム屋さんの前は相変わらずの人だかり -
バスでグルージュ港のバスターミナルに行く時見かけた
小さなショッピングセンターに行ってみます。 -
ここにもにゃんこ
起こしちゃった?ごめんね -
まずはスーパーのTOMMYへ
手作りっぽいクッキー -
お肉屋さん
豚さんのお顔の皮や
羊さんの頭が綺麗に皮を剥かれて並べられてました。
つぶらな瞳と目が合っちまったよ… -
こんなbioスーパーも♪
-
すぐ近くの大型スーパーPemo Centar
-
可愛いホーローの鍋と
存在感のある石鍋 面白い!って思ったけど
流石に重そうで諦める -
実はお魚を見に来た。うーんムールもイカもイマイチ
お魚はグルージュ港のフィッシュマーケットがいいみたい -
クロアチアのペットボトルに入ったビール
これはビールに果汁を、ミックスした
アルコール分2、3パーセントの夏に最適なビール -
地ビール色々
-
キッコーマン醤油 サイズも取り揃えられてる
需要が結構あるようです。 -
ヤマサ醤油も負けてない
実は私の水着があったら購入しようと思い
ショッピングセンターで探してみた。
セパレートの水着は上と下が別売り
上は良さげなのを見つけたが下は見つからなかった。
全て大きかったよ…泣 小さいサイズは売れちゃったのか?
背は高いがパーンと張ったヒップの持ち合わせが無い 泣
でも、効率的な売り方だな 体型は色々だもん
日本でもこの売り方導入希望 -
プロチェ門を過ぎた辺りにある小さなツーリスト
スルジ山へ行くツアーが無いか聞いてみる
ドブロブニクの見どころを周り、
最後にスルジ山で夕日を見るパノラマツアーに決定
一人150クーナ(ユーロ不可)二人で300クーナ
この時5時45分 6時20分にピレ門前から出発 -
一旦部屋に戻りスーパーで買ったギリシャヨーグルトを頂く
このヨーグルト美味しかった!
特にオレンジのは細かいオレンジピールが入ってて気に入った♪ -
ピレ門前でツアーの集合場所はすぐに分かりました。
ただ、ツーリストでは100クーナをデポジットに
そして200クーナをドライバーに渡してねって言われたんだけど
このお兄さんに渡すように促されたからちょっと不安になった。
大丈夫でした。決して怪しいツアーではありませんでした。 -
陽気なドライバーの案内で
中東系のカップルとロンドンから来た美女4人と相乗り♪
どこから来たの?日本だよ 遠いのによく来たねって
フランジョ・トゥイマン橋を渡った所
アドリア海が眼下に広がる -
フランジョ・トゥイマン橋と停泊する優美な客船
-
ドライバーさんはとっても気さく
-
次は細い川沿いの道を上流へと走ります。
-
この廃墟の前で車は停車
-
建物の奥へと進むと
-
澄み切った湧き水がこんこんと流れています。
梅花藻の花も! -
この澄んだ水は岩山に降り注いだ雨が地下水となって
湧き上がってくるんですって -
写真があまり上手で無いのがもどかしいくらい
漲り溢れ出す水流 本当に美しい
4月ごろからが一番水量が多い -
このあたりの山はみんなこんな岩山
岩山で保水力が弱いのか、山にはあまり大きな木が育たないよう -
何でしょうこの水の透明感と生命力は
-
この廃墟はその昔スパゲティ工場だったんだ
あっちでは植物を栽培してたのさ とドライバー -
打ち捨てられた廃墟には野生のぶどうやいちじくが
健気に青い実を付けている
人が世話しようがしまいが、植物は逞しい -
車はスルジ山へ
くねくねした山道を走ると眼下に旧市街 -
アドリア海の真珠と言われるにふさわしい城壁の街
-
ロンドン女子4人組は賑やかなおしゃべりが止まらない
ロンドンはどう?って聞いたら
声を揃えてEvery Day Rany Day!って
そりゃぁテンション上がるよね -
スルジ山も岩山だから
強いハーブしか生き残れない -
でも、お花は可愛い
-
いい香り
-
この子少し摘んで持って帰りたいくらい 笑
-
そうこうしてるうち空が綺麗に染まってく
ロンドン女子四人組と私たちが車に戻っても
カップルはなかなか戻ってこない
ドライバーは決して急かさず二人の背中を見守ってる
この待てる姿勢 ゆとり 見習いたいよ
美しい景色を堪能し パノラマツアー終了 ピレ門で解散 -
シーフードは買えなかったが奥の手があるのよ 笑
缶詰とオリーブオイル ニンニクでパスタ -
ペットボトルのビール
左から1、8リットル
1リットル
500cc
面白いので大きいのは息子へのお土産に -
窓からすっかり暗くなったプラッツァ通りを眺める
明日はチェックアウトしてドブロブニクを後にします。 -
ドブロブニク最終日
今日も観光客がたくさん! -
チェックアウトまでのんびり部屋で過ごし
スーツケースを預かってもらい このマリーナへ -
あら、イエローサブマリンもどき
-
こちらはレッドサブマリン?
-
のんびり海を眺める
小一時間眺めて後少し旧市街をぶらぶら -
7、8月はバカンスシーズンの真っ最中
人ももっと多くなり暑さも40度を超える日もあるとか
日差しを和らげ涼を取る知恵の中庭 -
バスターミナルまでローカルバスで移動
ここでチケット購入しようとしたら
カードはダメだってΣ(・□・;)
今日はカードの機械が壊れてるの ってさ -
致し方なく両替して(ユーロでも支払い可能)
シャトルバスに乗り込む
時間があったら隣のスーパーで色々
買い物したいって思ってたけど
なんだか疲れちゃったからこのまま乗って空港へ -
バスの窓から 旧市街の城壁を眺める
ドブロブニクからモンテネグロやボスニアヘルツェゴビナへ
一日バスツアーなんぞも考えたけど
ゆっくりのんびり自分のペースで過ごせて良かった。 -
ドブロブニク空港へ無事に到着
-
水球?
そういえばクロアチアって水球が盛んだったっけ -
クロアチア空港の免税品コーナーは
小ぎれいなスーパーって感じ
クロアチアのお土産は色々揃ってました。 -
飛行機は時間通りに離陸
機内誌を見てたら、パノラマツアーで行った場所が紹介されてた。
ここは本当に素敵
小さなカフェが対岸にあったけど
ここは今のままであって欲しい
ま、それを決めるのはこの国の人だけどね
のんびり過ごせたドブロブニク ありがとう
ミュンヘン行きは定刻通りに離陸
ミュンヘン空港にも定刻通り到着
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ももであさん 2019/07/01 19:15:27
- ドブドブの魚
- someさん
ぼくは知る人ぞ知るブログのサボり魔で、これまでもある日突然、3, 6, 12か月単位くらいで、バサッと中断してきました。今は小活動期というわけです。
猫は熱しやすく冷めやすい。そして何事もなかったかのように戻って来る。
気まぐれな猫の性格そのままというわけです。
方やsomeさんの、このブログアップスピードのパワフルさはいったい どんだけ~!
さすがはビワイチかあちゃんですね。
ビワイチされるならご存知でしょうが、醒ヶ井のバイガモを思い出しました。
清流で見られるバイガモは、古今東西 美しく涼しげでホッとしますよね。
Qweenの水族館!? コンセプトが???
でも昨年上映された映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、ホントに感動的でした。
史上最高のパフォーマーの一人だと思います。
だから魚にするのは勘弁しておくれ~
ももであ
- ももであさん からの返信 2019/07/01 19:17:05
- Re: ドブドブの猫
p.s.
「旅猫レポート」もありがとうございました。
みんな可愛かったです♪
- someさん からの返信 2019/07/01 20:45:52
- Re: ドブドブの魚
- ももであさん 、コメント嬉しいです。
私も実はサボリ魔
パリの旅行記も未完 ヨーロッパの前に行ったトロントも未完 国内旅行も一個か二個未完
で、現在のヨーロッパは記憶が薄れぬうちに頑張って綴っております。今回ばかりは投げ出さぬぞ!
と、強い決意の元に頑張っているんですよ 笑
そうそう醒ヶ井の水も本当に澄んでいて美しかったです。
梅花藻、ちっちゃくって可愛いお花が水流に乗ってダンスするようで印象的でした。
だからあの湧き水の圧倒的される水量と
梅花藻のたゆたう姿を見たときは驚きました。
Deep Sea Queen を製作した人はきっとQueenの大ファンでしょう 私はアンダープレッシャーで今は亡きフレディとボウイを思いちょっと寂しくなりました。
二人がMIBのメンバーとして楽しんでるといいな って思いますよ
-
- 旅好きじいさんさん 2019/06/30 22:01:37
- 態々
- 返信ありがとうございました。
提灯イチゴは、同じ写真の中に熟れたのが少し向こうへ並べてありました。
返信は結構ですから。
-
- 旅好きじいさんさん 2019/06/30 18:21:21
- はじめまして
- 初めにあったイチゴの写真ですが、あれは日本にもあって、“ちょうちんイチゴ”と我地では呼んでいます。
これも赤く熟れて紫に近くなったら甘くておいしいんですよ。
私も10年前の秋、クロアチアやボスニアヘツェゴビナに、モンテネグロやスロベニアに行きました。
もちろん言葉が出来ないのでツアーでしたけど。
スルジ山も内戦でケーブが壊され、上がることも出来ませんでした。
あちこちで戦争の傷跡をみて、モスタルでは子供を含め年寄りまで乞食を見て、戦争の悲惨さを目の当たりいしたことが一番の記憶でした。
いろいろと写真を見せていただき、記憶がよみがえりました。
ありがとうございました。
- someさん からの返信 2019/06/30 20:20:42
- Re: はじめまして
- わたしばかよねさん、おぉ、そうでしたか
分かって良かったです。日本にも自生?してるんですね
緑色で美味しくなさそうだったので購入しなかったのは
ある意味正解だったんですね
わたしばかよねさんと同じ頃にドブロブニクに友人が行き、話を聞いてから、興味を持ってました。
10年前はそんな状況だったのですね
こちらこそいろいろと教えて頂きありがとうございました。
- 旅好きじいさんさん からの返信 2019/06/30 22:04:07
- RE: 態々のお返事ありがとうございました。
- ちょうちんイチゴは、あの写真の中にもありました。
少し向こうへ赤く熟れたのが1パックありましたよ。
手前の青いのは、酸っぱかったと思います。
返信は結構ですから。
- someさん からの返信 2019/07/01 20:47:04
- Re: はじめまして
- お返事ごめんなさい
提灯いちご 写真の中に熟れたのがあったんですね
見逃してました。教えていただき感謝です。
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