2019/06/14 - 2019/06/16
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sunnyさん
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2019年世界一周。
今回は特典航空券を軸として、取れない区間は片道航空券を購入して地球をぐるっと回ってきました。
スタートは南アフリカ共和国のヨハネスブルグ。
デルタ航空8万マイルを使ってKLMでアムステルダム経由の関空行きを1年前に発券。
そもそもは今年7月初めにチリで皆既日食を見に行く計画があり、現在住んでいる南アフリカから横跳び往復を考えていました。その時期に自動車免許更新のため日本への一時帰国も必要。チリに行くならイースター島も、なんならタヒチからイースター島に飛んでみたい、といつものごとくあれこれ欲張り始め、南アから世界一周したほうが楽という結論に至りました。
この多良間島・水納島集合の話は、旅仲間(変態トラベラーと呼ばれている旅人)のひとりが、多良間島が定期便の出ている沖縄の離島最後の島、ということでせっかくなのでみんなでお祝いしようと仲間を募ったところ、何なら船チャーターしておとなりの水納島も攻略しようと話が進みました。
私の日本一時帰国の時期である6月15日の週末でよろしく!と1年前にピンポイントで日付指定させていただき、最終的には総勢8名集結となりました。
沖縄地方は梅雨真っただ中にもかかわらず、週末2日間ものすごい快晴で、水納島も無事に攻略することができました♪
那覇のホテル 那覇エアポートイン@旭橋駅前
多良間島のホテル COCOハウス
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ
-
世界一周のスタート地点はアフリカ大陸南端の南アフリカはヨハネスブルグ。
JNB-AMS-KIX、スカイマイル8万マイルのKLMのCクラス。
アムステルダム経由の遠回りして、関空に帰国。トータル20時間以上飛行機に乗ってた。
スカイチームはあまり縁がなくてお初のKLM。
機内食のお皿が洒落てて、オランダのデルフト焼きが使われている。
機内安全ビデオも陶器の絵柄でアニメ風に仕上がっていた。 -
熟成チーズが美味しかったー。
デルフトブルーのミニチュアハウスのおみやげ、荷物になるのでお断りしたら、CAさんに驚かれた。人気らしい。
関空到着、半年ぶりの日本。
イミグレを経て、手荷物だけ残して大きな荷物を送る、JALカードで500円。 -
ジェットスターで福岡へ。
妹に空港ピックしてもらい、妹宅でしばしくつろいだ後、友人ともつ鍋食べに博多駅へ。5時予約で一番乗りし、食べ終えてお茶して空港へ。
那覇行きの最終便に乗り込む。
那覇空港到着。ゆいレールでPASMO使えないとか。切符は改札でバーコード読むとかすっかり忘れてる。
羽田ANA組のkanaさんとIさんと車内で偶然会って、旭橋駅まで。
仲間たち7人と駅前居酒屋で合流し前夜祭の乾杯。
南アから遠かったー! -
前日は時差ボケでよく眠れず、ハッと目が覚めたら駅改札待ち合わせの5分前・・・!1分で身支度し、100メートル走ばりに駅までダッシュで走り、ホームへ駆け込む。無事にみんなと合流^^;
TanupamさんにJALダイヤラウンジにインビしていただくも、寝起きのままの格好からの身支度とおしゃべりに忙しく、ビール飲んだだけで終わってしまった。チーン。
那覇から宮古島へのフライトはピンクのジンベイジェット。
仲間たちが興奮しながら写真撮影してた。このあと、いろんな場面で飛行機ネタ炸裂。 -
座ってた機内K席からは、下地島空港の滑走路がよく見える。
翌日は、宮古島乗り継ぎを利用して、レンタカーで新空港突撃したよ。 -
宮古から多良間島にとうちゃーく。
空港表記が漢字だけって珍しいね?
この日の朝チャーターの予約を引き受けてくれたtanupamさんあてに船のオーナーから連絡があり、晴れてはいるものの、波が2.5メートルあるようで、本日水納島突撃は難しいとのこと。
明日再突撃だ。 -
空港に止めてあった船のオーナーから使っていいと言われたワゴン車と、kuniさんとAさんの迎えの車に各自分かれてに乗り込み、本日の宿COCOハウスへ。
2日間、運転を引き受けてくださったtanupamさん、ほんとうにありがとうございました。
空港前には宮古のまもるくん。 -
チェックイン後、荷物を置いて、お昼ご飯の前に散策開始。
まずは島を一周しようという話になり、ぐるっと車で回ってみる。
消防車のお下がりのワゴン車の座席。
運転はtanupamさんで固定。
あと7人の座席は
助手席1名=ファーストクラス
後部座席3名=ビジネスクラス
荷台3名=エコノミークラス(貨物室?)
事前座席指定不可のため乗車(搭乗)の度に、JALのダイヤ、サファイア、平会員の皆さんで取り合いです笑。ときどきインボラ、空席待ちアップグレード、ダウングレードなどなどありましたw -
前日までの雨で濁ってはいるものの、十分美しき海。
こぼちゃ隊長のお魚博士っぷりがすごい。
私の魚を表す表現「しましまの」「青いの」「黄色入ってるの」「なんか気持ち悪いの」語彙力が貧弱ですみません>< -
お昼は宿近くの食堂で沖縄そばランチ
600円。
数に限りがあり、我ら8人で食べ尽くしたのか、後から来た地元の人は断られていた。 -
ランチの後は、ビーチへ行き自由時間。
シュノーケル隊と、ゴーグルだけのガチ水泳隊3名を眺めながら、
置き止め組は浜辺でまったり水分補給。
港に行って、3名の飛び込みコントを見届ける。
コント隊の感想「めっちゃしょっぺー」
私「しょっぺーの当たり前だろ、海だろ!プールじゃないだろ!」 -
この後、道なき道を爆走してたどり着いた浜辺。
漂着したゴミ、中国、台湾、ベトナムまであり、海は繋がってるんだと思うと同時に、これだけ旅しても原型をとどめているプラスチック製品の丈夫さに色々思った。 -
時間は午後4時前。そろそろ宮古からの午後便が来る時間。
ちょうどランディングを真横に見ながら車を走らせる。
Uターンして駐機場に入る琉球エアコミューター。
機体に向けて手を振りまくる我々。機内の皆さん、見てくれたかなー? -
いったん宿に戻り、オリオンビール飲みながらくつろいだ後、夕日を見に展望台へ
遠く水納島も見えた。この天気だと明日は船が出せそうという話。
楽しみだ。 -
浜辺に移動して自由に散歩した後は、
-
ディナータイム。
料理人Aさんの手料理は海鮮づくし!アフリカじゃ絶対食べられないお魚三昧☆
数えきれないくらいの海の幸を食べた後は、星を見に再び外へ。
満月近くて明るくて、星はあまり見えないものの、月の両側に土星と木星が輝いてて美しかった。 -
翌朝、快晴。
船長さんからtanupamさんあてに電話があり、本日船が出るとのこと。
9時に浮き埠頭に出向き、8人でこの船をチャーターし、みんなで水納島(みんなじま)まで。
ちなみに、沖縄本島にも水納島という離島がありますが、あちらは定期便が出てるの別の島。 -
多良間ブルー♪
イルカの群れやトビウオが数メートル飛ぶ姿が見れた。
波が穏やかでも、そこそこ揺れた。 -
お、水納島が見えてきた!
-
おっとこれは、多良間村保有の船、「みんな」では。
多良間島に住んでる人たちもあまりみたことないというこの船、多良間村で購入されたもの。
使われてはいるんだね。 -
上陸してすぐの石碑の前で記念撮影。
船長さんは、その辺で釣りをしているというので、我々は島散策。
注意事項は、民家には立ち入らないことと、御嶽(うたき)の写真は撮らないこと。 -
小学校があったというので廃校が残っているのかと期待するも、今は更地のみ。
2015年に行った五島列島の黒島は廃墟が残ったままだった。その時の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11050287
鉄棒が残っていたので、後ほどNさんに逆上がりをお願いした。
逆上がりなんて久しくやってないなーもうできないと思う。
民家は数軒あるものの、港でお見かけした工事関係者の方が借りているのかな?
現在この島の住民は3名ということ。 -
でっかい、やしがに出現。
大きさわかりにくいけど、人のこぶし5個分くらいはあったよ。
ガン見していると、ものすごいスピードで後ずさって逃げて行った。早かった。 -
道路が整備されている先まで歩いてみるも、途中でジャングルになった。
しばらく歩くも、誰もがそろそろ引き返そうということで戻る。
これは灯台の横にあたヘリポート。立派だなあ。 -
この木のトンネルを抜けると、
-
その先は青い海。
ここを抜けるとそこはXXX
で感動するのがやはりぺトラのエルハズネかと。
ウクライナの愛のトンネルにも見えなくもない? -
散策のあとはフリータイム。
本日はシュノーケル隊が4名、前日同様ゴーグル水泳隊が1名。
私含めて残り3名は散策と読書タイム。 -
シュノーケル隊、沖の近くまで行ってるのを撮影。
私も泳ぎたかったけど(水泳だけは得意)、この後は毎日移動で水着を乾かす余裕がないのよね。
Satochanさんにシューズを借りてちょっとだけ海に入る。トロピカルな魚がたくさん見えた。沖の近くの珊瑚は綺麗だったらしい。
思う存分水納島を満喫し、多良間島へ戻る。 -
ランチに船長さんからの差入のお魚刺身をいただく。
2時間くらいで結構な量、釣れていたよ。 -
フライト出発まで少し時間があるので、旧多良間空港へ立ちよる。
宿から空港までの車、2日間で初めてエコノミー席(荷台)を体験。
建物はまだ残ってて、内部には昔のカレンダーとか手書きの書類とか残っていて、喜ぶオタクな人たち。 -
多良間島には生まれたばかりのヤギの赤ちゃんがいた。空港にヤギ。
-
空港の展望台から、これから乗る機体が宮古からご到着。
昨日に続いて2度目のお出迎え。
多良間から乗り込む前に、周りを見渡すと、
昨日宮古からの機内にいた人たち(我々と同じ週末多良間組)
さっき到着した機体から降りてそのまま宮古行きに乗り込む人たち(恐らく修行僧)
島民の方々
そんな我々を、前日の宮古からの便と同じCAさん(業務)が微笑みながら出迎えてくれる。
多良間に来る理由はひとそれぞれだねー -
帰りは宮古島解散。ここからは、羽田まで直行組、那覇経由のANA組、那覇1泊組に分かれる。
私はこのあと羽田へ飛ぶが、乗り継ぎに数時間ある。
5人いるのでレンタカー借りて、下地島まで行こうってことに。
伊良部大橋わたって、島の展望台から海見て、 -
ジェットスター飛んでる真新しい下地島空港。木の香りがしたよ。
そして文字通りタッチアンドゴーで下地から宮古空港にとんぼ返り。レンタカー戻して空港へ。
羽田までは、こぼちゃさん、Mさんと席が並びになったので、機内でオリオンビールを買ってプチ宴会。
明日9時からの健康診断12時間前ギリギリまで飲んで羽田で各自解散。
お天気に恵まれ仲間と過ごす最高の週末でした。
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