2019/06/11 - 2019/06/16
3358位(同エリア10359件中)
TOKUさん
所用でほんの少し弾丸でロンドンへ。
自由な時間はごくわずかで、最終日に半日観光してきました。
思ったよりも寒かった!
半日では大英博物館とロンドンナショナルギャラリーを回るには全く足りませんでした。
それぞれ1日かけていいくらいのボリュームと見応えです。
でも、イギリスのパブは最高。
少しの時間でも十分(とは言えませんが)楽しみました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
-
久しぶりにロンドンへ!
仕事メインでちょこっとだけ観光。
6月11日11時20分発のJAL42便です。
羽田発ヒースロー行になります。
羽田空港にはプライオリティパスで入れるラウンジがないため、カードで入れるSky Lounge Annexに行きます。 -
簡単なソフトドリンクがある程度です。
それでも少しラウンジで寛がせていただきます。 -
ヒースロー空港に到着しました。
ヒースロー空港からロンドン市内へはいくつかの行き方がありますが、泊まるホテルへのアクセスと、正直楽もしたいので、ヒースローエクスプレスでパディントン駅に向かいます。
これもまたかなり空いています。
わずか15分でパディントン駅まで着くので、日本からの長旅の後ではこの一択です。 -
パディントン駅で地下鉄に乗り換えます。
オイスターカードという、日本でいうPASMOのようなプリペイドカードを買います。
つい先日、ワシントンD.C.に行った際にも地下鉄に乗ったので、その際も同じ様に買ったのですが、ロンドンのオイスターカードは使い勝手も良く買いやすいです。 -
自分にとってロンドンの地下鉄と言えば、この「MIND THE GAP」のお知らせ。
-
パディントン駅に到着しました。
ヨーロッパの駅っていう感じがします。 -
パディントン駅から地下鉄でSt. Pancrasに移動して、今回の宿泊先である「Premier Inn」にチェックインします。
スタッフもいますが、画面を見ながらセルフでチェックインもできます。
部屋のカードキーも自動チェックイン機から出てきます。 -
部屋は可もなく不可もなくという感じです。
広いですが何もありません。
スリッパもありません。
持ってきていてよかった。 -
アメニティも全くと行っていいほどありません。
歯ブラシもなければバスタオルもタオルも一枚ずつです。 -
でもロンドン市内はホテルの料金が高いのでユーストン駅とパンクラス駅から5分程度の立地を考えると仕方がない面もあるのかも。
いずれにせよ快適です。 -
ホテルの部屋からは大英図書館が見えます。
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朝食はホテルのすぐ隣のお店でサンドイッチとコーヒーを買えます。
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そんなに高くなくて美味しいので毎日通ってしまいます。
もちろんホテルの朝食でもいいんですけど、こっちの方が健康的なので… -
この日の晩御飯は、ホテルのすぐそばにあるEuston Flyerへ。
いわゆるパブです。 -
本場のパブでビールを。
美味しそうですなぁ。 -
このビールは知らないなぁ。
でも美味しそうです。
パブでの注文の仕方は日本とはかなり違うので最初は戸惑いました。
1 カウンターに行く。
2 中のパーテンから声をかけられるのを待つor声をかける。
3 注文してその場で支払い。料理は後で席まで持ってきてくれる。でもどの辺にいると言われても、説明する語学力が…「あっちの方」くらいしか言えない。
バーテンはカウンターに来た客の順番を覚えていて、その順に声をかけると言う人もいますが、みんながそうだと言うわけでもないので、こちらも、誰の次にカウンターに来たのか覚えておいた方がいいです。 -
フィッシュ&チップスです。
でかい。
毎日は食べられないな…
周りの人を見るとあまり食べてる人がいません。
話しながらひたすら飲んでます。
日本の居酒屋とは文化が違うのね。 -
別の日はセントパンクラス駅のそばにあったインド料理店へ。
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結構賑わっています。
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ビリヤニを頼んでみました。
なかなかのボリュームです。
上にあるのは何だろう。
付け合わせの様に出てきたからサンバルなのか。 -
ロンドンの街中は綺麗に整っています。
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いちいち風格があります。
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セントパンクラス駅の側にあるホテルの中にあるパブに行きます。
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昔ながらの内装です。
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銘柄はよくわかりませんが、どのビールも魅力的です。
オススメのビールを聞くと教えてくれます。 -
料理も美味しそうです。
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スモークサーモンはビールに合いますね。
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数人で食べたのでいろいろと頼みます。
ただ、ロンドンのパブで見ていると現地の方はあまり食べずに、ただおしゃべりをしながらビールだけを飲む方が多数。
これは日本の居酒屋文化とはかなり違っていると感じました。 -
カラフルなドクロ柄のコップに入っています。
このコップ買いたくなります。 -
空き時間ができたので、大英博物館に行きます。
初めての訪問です。 -
今は特別展でマンガ展をやっています。
賛否両論あるようですが、せっかくなので立ち寄ってみます。 -
大英博物館は入館無料です!
特別展は有料です。
このマンガ特別展は19.5ポンドでした。思ったより高いですが仕方がないです。
館内の簡単なマップはありますが、どこになにがあるのかわかるようなマップは有料です。(2ポンド)
また、オーディオガイドは日本語版もあり7ポンドです。 -
まずは通常展から見ます。
これをイースター島から持ってきたのかと思うと当時のイギリスの力はすごいなと改めて感じます。 -
かの有名なロゼッタストーン。
ヒエログリフを解き明かす最大のヒント。
これを作った人は偉かった。 -
ギリシャ好きな私にとっては、ギリシャ美術は楽しみです。
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パルテノン神殿の彫刻が飾られています。
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それぞれの人物に違いがあってゆっくり眺めると時間を忘れそうになります。
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パルテノン神殿の飾りはギリシャから返還要求がされています。
その件について大英博物館としての見解が書かれています。
曰く、持ってきたおかげで綺麗に保存されている、多くの人が目線の高さで鑑賞することができる(パルテノン神殿では屋根の上にある)、アテネの美術館では古代ギリシャの歴史の一部分として展示しているが、大英博物館では世界中の古代文明と比較した展示になっている。
全てを返還する事も出来ないでしょうが、当時のイギリスがいかに世界中から様々なものを持ち帰ってきたのかと思うと、微妙な感情もあります。 -
二階の展示も魅力的です。
色々ありますが個人的には時計の歴史が心からヒットします。 -
マンガ展も覗きます。
中にはマンガ編集部の映像なんかもありました。 -
具体的にはお見せできませんが、マンガの歴史やマンガ独自のコマ割りや吹き出しなどの技法や、日本的なマンガのタイプなど、そんなにマンガに興味があるわけではない自分でも楽しめました。
なにより、マンガが大英博物館で特別展として展示される事自体が意義ある事なのでしょう。 -
大英博物館からナショナルギャラリーへ向かいます。
ここも無料なので思う存分に楽しめます。
見どころ満点です。 -
フェルメールのヴァージナルの前に立つ若い女です。
-
こちらはヴァージナルの前に座る女
フェルメールの絵の中ではかなり最後の頃の絵だったような。 -
レディ・ジェーン・グレイの処刑
日本の上野で行われた怖い絵展で大々的に取り上げられた絵ですね。
あの時はあまりの行列に展覧会に入る事も出来ませんでしたが、ここでは目の前でゆっくり眺めることができます。
16歳で処刑されたんですね。 -
かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの岩窟の聖母ですね。
ルーブル美術館の方も見ていますが、どちらもいいですね。
人気の作品なので多くの人が見ています。 -
とにかく見応えありすぎですが時間が足りません。
何回でも見にこれます。
1日に博物館と美術館を2つ回るのは時間が足りなさすぎる…
脚も疲れる… -
これだけの絵を無料で見られるのは本当に凄いです。
オーディオガイドも借りることが出来ますし、日本語版もあります。
ただ、日本語版オーディオガイドは英語版よりも入っている解説が少ないです。 -
帰国のためヒースロー空港に向かいます。
空港では手続き終了後にNo1ラウンジに入ります。
プライオリティパスを見せると簡単に入ることができます。 -
普通に入ると結構かかるんですね。
ただ、ヒースローはかなりお土産屋さんが充実しているため、ラウンジに入らなくてもお店を見て回るだけでもかなり時間をつぶすことは出来そうでした。 -
かなり広いです。
また、複数のタイプの部屋があり、中には静かにすることを求められる部屋なんてのもありました。 -
置いてあるミールの種類は少ないです。
-
とりあえずビールをいただきます。
アルコールもビールは無料です。 -
それ以外に、食事のメニューがあります。
11時前と11時以降で食べられるものが変わります。 -
バターナッツカレーを頼みます。
これが意外とおいしい!
イギリスはインド料理の質は高いです。 -
No1ラウンジはラウンジFという表示の奥にあります。
時間になったので帰国です。
帰りは19:15発のJAL44便です。
帰りも満席に近い状況でした。
行きと帰りが同じ月だと帰りに見る映画の選択に困ってしまいましたが、何とか帰り着くことができました。
直行便は楽ですね。
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