2019/04/03 - 2019/04/04
31位(同エリア138件中)
がーたんさん
マイルが期限切れをむかえそうだったので、前々から行きたかった平遥と曲阜へ。久々の大陸旅行です。高鉄に乗るのも久々。なので予約方法もだいぶ変わっていて、ネットで今は誰もが簡単に鉄道の切符が入手可能になっています。そのためか、けっこう満席の列車が多く、ビックリです。さて、無事に列車に乗って旅をして、日本まで帰ってこれるでしょうーーか?
最初の目的地「平遥」に向かうのですが、のっけから出鼻を挫かれる事態が発生。さてさてどうなることやら。
【旅程】
04/02 MU730 関空(09:30)→上海浦東(10:45)
04/03 MU2403 上海虹橋(14:00)→太原(16:10)
D2539 太原南(18:07)→平遥古城(18:38)
04/04 K962 平遥(15:19)→太原(17:02)
04/05 G1864 太原南(12:50)→済南西(16:50)
04/06 G315 済南(10:07)→曲阜東(10:46)
G330 曲阜東(17:13)→済南西(17:45)
04/07 MU9636 済南(19:10)→上海浦東(21:10)
04/08 GK36 上海浦東(02:05)→成田(06:20)
【ホテル】
04/02 上海虹桥英迪格酒店(公式:917元)
04/03 兴盛久会馆(Trip.com:3160円)
04/04 山西饭店(Trip.com:5807円)
04/05 济南会展中心智选假日酒店(公式:315元)
04/06 济南鲁能贵和洲际酒店(公式:778元)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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虹橋から太原に飛び、そこから太原南駅に移動して、高鉄で平遥に向かいます。んが、最悪です!定刻を過ぎても一向に飛びません。30分がすぎ、1時間が過ぎ…。乗り継ぎ時間は2時間をとっていますが、もう無理です。どーーしよ。
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機内で待機中、ずっと他の列車を調べたりしていますが、全く空席なし!ctrip(trip.comの大陸版)で、どうもバスがあるらしいことを発見!でも、このバス、ここ以外に情報なし。それも最終が18時!やばいよヤバイヨやばいよ!
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国内線ですが軽食が出ます。
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本当なら16:10到着予定なのに、太原の空港についた時刻は17:50!マジいい加減にしろ!急いでバスカウンターに行って、このバスに乗りたいと、ケータイの画面をみせたところ、ちょうど運転手がバスに連れて行くところだった。
太原 武宿空港 (TYN) 空港
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で、18時発と書いてあるこのバス、中国ルールで、満載になるまで動きません。はぁ~。で、20分ほどして、運ちゃんがどっかからオバハンの団体を連れてきて、車内は大騒ぎのまま出発となりました。おばちゃんたち、人のスーツケースの上に物は置くわ、肘つくわ…。まぁ、もういいけどね。
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とりあえずなんとか平遥の町中までやって来ました。てか、ここはどこ?どこで降ろされたのか、わからん。グーグルマップさまがなけりゃ、途方に暮れているところです。
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今日のお宿は城壁内にあるため、タクシーが入れないので、なら歩くか…と思って歩き始める。ま、ま、まっくらなんですけど。こわっ。
平遥古城 城・宮殿
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ようやく城壁内に入り、路地をウロウロして、バスを降りてから1時間ちょっと。やっとのことで今日のお宿「興盛久会館」に到着です。
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ホテルと言うよりはグレードアップした民宿みたいなところでした。部屋にはダイニングテーブルセットもあり、そこそこ広いです。
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ただシャワーとトイレの間に段差がないため、シャワーカーテンをしていても、結局床は水浸しになってしまうのがアカンです。
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一休みしたら、急にお腹が減ってきて、天元奎客桟へ、平遥名物を食べに出かけました。
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牛肉と芋と栲栳栳という麺が代表的な食べ物のようです。
栲栳栳はどう食べるのかと思っていたら、店員のオバちゃんが、穴の中に具を入れて、剥がして食べるよう教えてくれました。その上、1つ1つバラバラにしてくれました。お優しいこと。
でも、これだけの量を1人で食べるのは、無理なんで、おいもちゃんは夜食用にテイクアウトしました。 -
ホテルに戻るまで写真を撮りながらブラブラします。クラブがけっこうあるのが意外でした。
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この雰囲気はやはり夜でなければ味わえませんね。
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ホテルの中庭もなかなかいい感じです。
ってことで、きょうはここまで、おやすみなさい。 -
ちょっと早起きをして、城内を歩いてみることにしました。
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流石に人は少ないですが、写真を撮りたい人たちは、けっこう出歩いていました。
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教会もあるんですね~。
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ぐるっと回って、ホテルに戻り朝食です。ですが、ちょっと残念なラインナップ。泊まっている人があまりいないんでしょうかね??
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午前中はまず城壁に登ります。
チケットは城壁と城内の建造物の入場料が全て含まれています。平遥古城 城・宮殿
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西安のように自転車でぐるりと回れるのかと思っていたら、部分的にしか歩けないようでした。
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やはりここからの眺めは圧巻ですね。いい感じです!
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登って気づきましたが、昨夜歩いた真っ暗な所はこんな公園だったんですね~。
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下りてきてからその辺りを歩いてみました。てか、こんな城壁のド真正面だったとは、びっくりです。本当に真っ暗で何も見えませんでしたからね。
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城壁の近くに黒酢のお店があり、覗いていたら、試飲させてくれました。3年もの、5年もの、8年ものなどなど、色々とあるんですね。寝かせておく時間が長いほど、味がまろやかになるそうです。その分、お値段も上昇していきます。今回はスーツケースだったので、液体物も持って帰れるので、買ってみました。
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その後、近くの雷履泰故居から見学をしていきます。
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次は城隍廟。都市の守護神・城隍神をまつる廟所だそうです。
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昼時になり、ネットで評判の良かった刀削麺のお店でお昼です。
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このあとは中国銭荘博物館へ。
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ところどころに当時の様子を再現した人形があるんですが、人形かと思ったら本物の時もあります。
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trip.comからの予約で14時のレイトチェックアウトができたので、そこそこ観光もできました。これから平遥駅へ向かいます。城内を出たらタクシーを捕まえろとフロントで言われたのですが、なかなかタクシーが通らず(白タクは門の外にいましたが…)、結局歩いちゃいました。30分ちょいで歩けました。てか、スーツケースをゴロゴロさせながら歩いている人がそこそこいました。ここから太原へ向かいます。
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