2019/06/14 - 2019/06/14
161位(同エリア283件中)
パキータさん
小布施は千曲川の東岸にあって、交通と経済の要所として江戸時代に栄えていました。町中には今もなお、当時の面影を残す歴史的遺産が数多く残っていて、落ち着いた街並みです。でも、北斎の絵を見たくて小布施まで来たのですが、北斎館は館内の燻蒸の為閉館していてがっかり!仕方なく寺の天井絵を見に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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インターの安曇野近くからきれいな山々が見えて来ます。日本アルプスですかね。雪を抱いた山々がきれいです。
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阿智川から2時間半かけて小布施に着きました。なかなか落ち着いたいい雰囲気の町です。
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栗の木を敷き詰めた歩道がきれいですね。
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小布施は栗の産地としても有名で、栗を使ったスイーツ栗のお菓子が美味しい町です。特に小布施堂が美味しいかと。
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店内です。生落雁の「くりは奈」が美味しかったです。ほろほろと崩れるほどの柔らかさで栗本来の味が口中に広がります。
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小布施堂正門
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立派な門です。
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いよいよ北斎館です。
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ここが来たかった北斎館。でもなんか変。
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カビが発生したので燻蒸中の為、閉館ですって!この男波や女波、肉筆画等が見たくて来たのに―!
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屋台がみたかった!
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こんななのね。想像しか出来ませんでした。
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入り口に飾ってあった写真ノミ。
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栗の小道
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高井鴻山記念館
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豪商でありながら江戸末期の文化人でもあった、高井鴻山にまつわる資料を数多く展示している資料館です
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1753~1826年に建てられた建物で、高井鴻山の祖父が建てたものを書斎として使用していたそうで、2階は風が通り抜け、庭の緑が映って気持ちの良い部屋でした。
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ここで北斎とも語らったのでしょう。
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隣にある文庫蔵。お倉になっていて、京都や江戸での修学時代や、小布施に帰ってからも書物を収集していたようです。中には鴻山の豪快な幟に書いた字などもあり、絵ばかりか、字にも才能があったようです。
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写真ですが「女波図」
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「龍図」本物が見たかった。
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北斎
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北斎の絵を真似て描いた高井鴻山の屏風。
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北斎の像。
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馬止め用の石でできたもの。
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高井鴻山記念館。反対側の入り口
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岩松院に八方睨み鳳凰図を見に行きます。写真を撮ることは出来ませんでしたが、迫力のある鳳凰でした。160年も経っているのに、顔料が鮮やかに残り、とても89才で描いたとは思えない迫力です。
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小林一茶が「やせガエル負けるな一茶ここにあり」を読んだ池。かえるがたくさんいて、おすがめすを取り合う蛙たちの合戦をみて詠んだそうな。54才にして初めて授かった病弱な初児・千太郎への応援歌だったが、生後一か月足らずで他界したとのこと。
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