2019/06/14 - 2019/06/18
312位(同エリア1331件中)
穀物姉妹さん
香港から戻りました。
到着翌日は旺角でツアーバス待ち合わせして、港澳大橋を渡り、珠海から入境でした。
バスは香港ナンバーと広東省ナンバーを両方付けています。
珠海入口までのバスでした。
土曜日夜は中環エリアでは雨傘大規模デモが行われていた様子です。
旅行中の中国国内スマホ情報は制限されていました。
私のsimカードはgoogle, facebook, lineも見られるのですが、移動とお食事に疲れてスマホ見る余裕がなかったです。
食事とトイレはNGでしたが、貴重な体験をしたと解釈するようにしました。w
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港最初の朝食は叉焼腸粉(HK$20) & 甜豆漿 (HK$10)。
シンプルで美味しかったです。
待ち合わせはホテル最寄りのMTR沙田圍ホーム、時間よりも早めに着いたので友人は電車を降りずに合流し、旺角東で降車しました。
徒歩7分程度の場所、スタンフォードホテル近くの公園が待ち合わせ場所でした。
港珠澳大橋で香港イミグレ、珠海で中国入境でした。
海ほたるが長くなった印象だけでした。(45分くらい) -
今回参加した香港人がらぶな格安ツアーの会社「大航假期」です。
各種多様なツアーを企画しています。
スタッフは蛍光色のポロシャツを着用しています。
今回のツアーは6食付きHK$699ですが、これはパンプ価格です。
実際はガイドチップを別途支払いHK$60/日が発生します。
香港ではこれは不平に思わない一般的な価格設定だそうです。
ツアー代金はHK$820≒12000円でした。
今回のツアーには外国籍旅行者はいない、日本人は私1人でした。
外国人はたまに参加するツアーもあるそうです。
広東省も広大ですので、移動に時間かかりますのでバスは楽ちんだと感じました。
日本人もウェブから参加申し込みできるとガイドさんは言っていました。
念のためにウェブページを添付します。
https://www.bigline.hk/
英語サイトは見つかりません。 -
ビル正面にバスが止まり、イミグレ終了し、まっすぐに行けば大橋渡る乗り場があり、乗って来たバスが待っていてくれます。
香港ガイド(添乗員)さんは旅行中同行してくれますが、中国では中国人ガイドになります。
バスは珠海まで行き、そこからは中国バスになります。ガイドさんはそこで待機していました。
道路も右側通行になりますから、やはり車両変更は当たり前ですね。 -
一般バスチケット販売機です。
-
香港-珠海-澳門バスチケット販売機です。
オクトパスカードも使えるみたいでした。
確か珠海往復でHK$65だった気がします。
片道だったかも? -
中国国内(広東省)はこのバスで移動しました。
運転席すぐ後ろでした。特等席なのでしょうか?
実は中国の方々の運転乱暴でしっかりと見えるので怖かったです。
バス運転手は安全運転でした。 -
皆様方お茶飲んでいる?
NOです。正面にたらいにお茶を捨てています。
自分が使う食器をお茶で洗っているのです。
それはもう執拗に丁寧に消毒していました。
香港国内ではあまりやらないけれど、中国ではマストなことだそうです。
私の分は友人が消毒してくれました。 -
ツアー初の食事は昼食です。
香港の方々も使いまわしの油と鮮度を気にしているのか、ほとんど食べません。
私も友人が箸をつけないものは食べないようにしました。
とにかく完全に火が通ったものでも食べない、腹痛になるよりも空腹を選ぶって感じでした。 -
広東省は海に面しているのに淡水魚が泥臭い。
シジミのガーリック炒め、泥臭くガーリック風味でした。
1個だけ食べました。
鳩肉はパサパサで身がありませんでした。 -
これは有名な「煎堆皇」と言う、甜品デザートです。
追加注文で30人民元だそうです。
揚げている油がどうもねぇ...と言っていたので、我がツアーでは誰も注文しませんでした。
この後おやつタイムがありましたが、蒸したゼリーのようなもの美味しくなかったです。
夕食は午後5時ですが、早めに会場入りして空調の効いた場所で皆んなダラダラ&ウトウトしていました。
牛乳粥が唯一食べられただけです。
しかし空腹感がありません。
写真を撮るのを忘れました。
昼食、おやつ、夕食会場のトイレは昭和40年代のノスタルジーを感じさせるためにレディース一団は極力水分摂取を控えていました。
トイレ全体が水浸しなので入るのもためらう感じでした。 -
ホテルに到着は午後6時、全員がまずトイレへ直行しました。
佛山市順徳区にある宏匯酒店が宿泊先でした。
昨年オープンした40階建ホテル&オフィスビルです。
周囲は低層階の建物でランドマークになっていました。
隣りがショッピングモール、夕食を食べているツアーの方にお会いしました。 -
ホテル部屋はキレイでした。
シャワールームだけですが、きれいなので安心して使えました。
セイフティboxや冷蔵庫はありませんでした。 -
友人は焼き肉が食べたいと言ってましたので、韓国料理のお店へ行きました。
これ韓国料理??微妙に違う感じもしましたが、キレイなので安心して食べられました。
焼き肉セット2人で人民元160だったと思います。
確かに安いです。
現金ではなくスマホ電子マネーで友人がごちそうしてくれました。
友人は生野菜を焼いて食べていました。 -
至る所にパチモンな、くまモンがいました。
これぞ中国って感じです。
今日も13000歩歩きました。
疲れているので照明ついたまま、二人とも寝て落ちでした。 -
朝食会場はホテル中ですのできれいです。
中国式朝食バイキングでした。
プチトマトと西瓜しか生野菜がない。(フルーツとして食べるイメージだそうです) -
次の昼食場所がどんなレベルか不明なので食べよう!とツアーの方々はしっかりと食べていましたが、水分控えていました。
ここも中国だなぁと思ったのは水がない、白湯が基本です。
他の面々は白湯を水筒に補給していました。
微妙ですが食べられる味です。
諸外国でホテル宿泊でも朝食付きじゃないので、美味しく食べられた感じです。 -
野菜をたくさん食べました。
左にある芋餅が意外と美味しかったです。
コーヒーは既に甘いので一口でギブ。
100%果汁でないので一口でギブ。 -
今回のツアーは珠海、佛山、広州、東莞、深圳を巡るバスツアーです。
ランチは広州へやってきました。
本当に大都会です。
何世代が前のトロリーバスが運航しており、交通の妨げになっていました。
ランチ会場のトイレもショッピングモールが30年前に建てられた感じで汚かったですが、今までよりはギリ使用できる感じでした。 -
麻辣味は友人も私も一口でギブでした。
大量の唐辛子、ニンニク、ショウガが入っていました。
白湯の方も味が濃かったです。
タレを自分で作るタイプですが、味付けしなくても食べられる塩分でした。 -
日本のすたみな太郎のイメージでしょうか。
ツアー価格でわからず、一般ランチ値段は70人民元だそうです。
おかず類は油っぽいし、鮮度が??なのでツアー客は熱を通したしゃぶしゃぶだけが多かったです。
麻辣味が激辛で一瞬でギブ。 -
エッグタルトは普通の味、アイスクリームも普通の味でした。
パインソーダはものすごく甘かったです。 -
オート三輪、電動アシスト自転車が公道と歩道を縦横無尽に走行します。
宅配業者のオート三輪が制限速度以下で走るのでクラクション鳴らされまくりです。 -
夕食前にトイレ休憩するために立ち寄った場所です。
暑いので10分で終了、トイレ汚い。 -
オート三輪で日傘は当然、暑かったです。
何かの有名な場所でした。
今回は初日おやつ時間前に順徳博物館も行きました。
ブルースリーに所縁がある場所らしかったです。 -
醤油?もろみ?工場見学実演販売の場所。
周囲はとても雑然とした場所でした。 -
野菜炒めに工場特製の調味料(醤油)を使って販売するのがツアーのウリ?
人民元10/瓶、安いと大勢の人が買っていました。
試食も購買もしませんでした。 -
夕食は10皿、1スープで豪華ですとガイドさんは言ってました。
確かに豪華ですが、皆様方用心しながら食べていました。
これが中国ツアーで最後の食事なので自宅へ戻るだけ、食べておいてお腹いたくなっても何とかなる!と考え食べていました。 -
お茶はもちろん食器洗いのため、その後は飲みました。
ビールがサービスで出ました。
美味しかったです。
食器類は業者で洗っており、ラッピングしているので清潔ですと書いていますが誰も信用しません。w -
デザート、トマトを砂糖漬けにしたものをフライにしていました。
これは美味しかったです。 -
香港側地下鉄 落馬洲駅です。
中国側は 福田口岸と言います。
中国側のイミグレは不親切、香港側はまぁまぁでした。 -
街の明かりは中国、香港側は野鳥保護区なので真っ暗でした。
-
香港エリアですがスマホは中国の電波でした。
私のsimカードはタイ会社のものですので、中国香港日本でも使用可能でした。
中国は中国移動、香港はCSL、日本はDoCoMoが使われアマゾンで買いました。
ツアーでもsimカードくれますが、使いませんでした。
この日は11000歩いて疲れました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
広州(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32