2019/06/15 - 2019/06/18
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森 武史 さん
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仕事とセットで地元の鹿児島へ帰省。
旅行記にするつもりも無かったんだけど、ポツポツ鹿児島ネタがあったので、記録も兼ねてまとめてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- ANAグループ
-
土曜の朝。
今回は仕事で鹿児島へ。
地元も鹿児島なので、帰省も兼ねて前々日入りすべく、羽田へ。 -
搭乗便はANAの12:00発。
搭乗前にエクセルホテル東急で朝食ビュッフェを。
ANAと同じく第2ターミナルにある。 -
朝食ビュッフェは2,500円。
結構なお値段だけど、無料クーポンでタダ飯です。 -
まぁ、普通のホテルの朝食ですな。
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パン。種類はそこそこ。
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この日は宮古フェアで沖縄料理もありました。
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グルクンの唐揚げとか。
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まずは洋食を頂いて、、、
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和食・・・というか、沖縄料理を。
ただ、全てがちょっとずつ何かが違う・・・
まぁ、ホンモノが食べたければ沖縄行けってことね。 -
9:00頃は人も少なくてゆっくり食事出来ました。
スクリーンにずっと飛行機の映像が映し出されているのは羽田らしいね。 -
そんな感じでちょっと贅沢な朝ごはんとなりました。
-
食後はANA Suite Loungeへ。
今回の鹿児島往復はホテルパックなので変更不可。
2時間ほどラウンジで過ごすことに。 -
ANA Suite Loungeにはこの時間帯、クリスピークリームドーナツが置いてある。
-
さっき朝食食べたばかりなのに、また食べてしまう。
貧乏性・・・
その後はラウンジでダラダラ過ごして、、、 -
12:00発の鹿児島行きへ。
ちなみに鹿児島へのホテルパックはANAスカイホリデー。
ANAの往復とホテル1泊+1000円クーポン付きで3.5万円くらいです。 -
機材はB767。
羽田⇔鹿児島間は昔から良く飛んでる機材。 -
2-3-2
何気に勝手のいい配列だと思っている。 -
羽田は梅雨。
結構、しっかり雨が降っていました。 -
そんなわけで離陸後は一面の雲海。
この日は機内WiFiが不調で使えず。 -
宮崎の沖合い。
海が綺麗だな。 -
鹿児島もやや雲多し。
桜島は裾だけ見えていた。 -
14:00 鹿児島空港到着。
-
バスで鹿児島市内へ。
-
繁華街の天文館で下車。
-
本日のホテルはレム鹿児島。
久々泊まったけど、こんなに狭かったっけ?
これでもシングルからダブルに無料アップグレードして貰えた部屋。
次回からは別のホテルにしよう。 -
部屋でしばらく寛いだあと、早めの夕食で外出。
写真の奥には依然はタカプラというデパートがあったんだけど、すっかり解体。
天文館は大幅リニューアル中だそうで。 -
夕食にやって来たのは「らーめん子金太」。
夜の部は18:00からでオープンに合わせて10名ほど入店。 -
ここは久々だな。
観光客に一番有名な「豚とろラーメン」はこのお店から独立したんだよね。 -
味噌、醤油とメニューに並ぶのは、鹿児島ラーメンとしては珍しい。
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注文したのはオーソドックスなラーメン720円。
やはり全体的に豚とろラーメンと味が似ている。
同じ製麺所の麺を使ってるしね。
でも、こちらの方が、ザ・鹿児島らーめんって感じです。 -
18:30
まだまだ明るい鹿児島。
東京都より1時間ほど日没が遅い鹿児島。 -
ドン・キホーテに寄り道。
芋焼酎のラインナップ。 -
鹿児島のメーカー小川食品が出している珍味シリーズ。100円でお手頃。
-
鹿児島名物のぢゃんぼ餅。
いくつか有名店があるんだけど、そのうちの1つ平田屋さんのぢゃんぼ餅が売られていた。
こんな感じで非常にローカル色の強いドン・キホーテです。 -
ローソンで売り出している鹿児島で人気のラーメン屋さんのカップ麺。
-
続けて、部屋飲み用の食材調達でスーパーへ。
鹿児島に帰省したら必ず食べるのが鳥刺し。 -
鶏肉は生で食べるのが一番美味いと思っている。
お一人様用の小さなパックを購入。 -
地魚もいろいろ売っていた。
東京の魚市場とはやはり魚種が違うね。 -
アメ魚。正式名はクロサギ。
4匹で150円というめちゃくちゃ安いお魚。 -
キビナゴは九州では大衆魚。
タカエビは6月が最盛期。
せっかくなのでタカエビも買って帰ろう。 -
部屋に戻ってきました。
ぢゃんぼ餅。500円がおつとめ品で200円というお買い得価格でした。
2本の串が刺さっていることから、「両=りゃん=ぢゃん」というのがぢゃんぼ餅の由来。
デカい=ジャンボでは無い。 -
焼酎には鳥刺しとつけ揚げ。
「つけ揚げ」はさつま揚げのことね。 -
あと、タカエビ。
出来れば有頭エビが良かったんだけどな。 -
タカエビは甘エビやボタンエビと同じ深海エビ。
鹿児島でも20隻しか漁が許されていない貴重なエビです。
大きさは甘エビとボタンエビの中間くらい。
殻が柔らかくて簡単に剥けます。
そしてめちゃくちゃ甘い。
鹿児島を訪れたら是非食べてみて下さい。
こんな感じでホテルで一人飲みの夜は更けていきました。 -
翌朝。
8:00頃に朝食会場へ。 -
キビナゴの南蛮漬けなど、鹿児島らしい品もあり。
でも全体的には普通の朝食って感じだな。 -
部屋に戻って、デイリーのフルーツサワーを。
九州の人なら必ず目にしたことがあるドリンク。 -
11:30
ホテルをチェックアウトして実家へと向かう。 -
昨年は大河ドラマ「せごどん」の影響でかなり観光客が多かったけど、少し落ち着いた感じかな。
-
この日はたまたま姪っ子の1歳の誕生日。
「餅踏み」するということで、妹夫婦宅にお邪魔しました。
一升餅を使ったお祝いは地方によって異なるそう。
鹿児島では「一生食べものに困らないように」という願いを込めて餅を踏みます。 -
小さなわらじも。
手のひらサイズで可愛い。
姪っ子に癒された1日となりました。 -
この後、実家で2泊。
月曜、火曜と鹿児島で仕事をして、任務完了。 -
一気に時間が進んで、火曜の午後。
ランチを食べて、空港へと向かいます。
バスターミナルのすぐ近くにある「黒かつ亭」へ。 -
黒豚トンカツの人気店です。
東京駅にもお店があります。
ここは本店。 -
黒かつ亭ランチ 970円(税別)
このボリュームで970円は安い。 -
ちょっと小さめだけど、ロースとヒレの2種。
がっつり食べたい人は1,380円の定食にすればお肉のサイズがアップします。
ランチでも十分お腹いっぱいになるんだけどね。
この後、空港バスで鹿児島空港へ。 -
空港到着。
ホテルパックに付属していた1000円クーポンでお土産を購入。
完全に福岡の人気商品めんべえに便乗したかつおめんべえ。
職場のお土産に。 -
空港の展望エリア。
天気が良いと霧島連山が見えるんだけど、この日はダメ。 -
J-AIRのE170機。
国内では最小ジェット機だっけ。 -
搭乗時刻まで時間があったので、航空展示室にも寄ってみた。
-
地方空港の割には結構しっかりした展示エリアです。
-
昭和47年の鹿児島空港開設当初から使われている椅子。
実はイームズの椅子です。
田舎の空港なのに、よく昭和47年にイームズを採用したな。
待合エリアにズラーっと並んでいる光景はなかなか圧巻。 -
空港の歴史。
就航路線の歴史を遡ってみると、、、 -
開設当初はなんとパプアニューギニアに直行便が就航していたようです。
・・・鹿児島からなぜ、パプアニューギニア?? -
搭乗まであと1時間ほど。
あとはANAラウンジで過ごそう。 -
ラウンジ内にも芋焼酎。
一応、就業時間中なので飲みませんでしたけど。 -
搭乗機はB320-ceo。
飛行中はほぼ雲の中。
窓の外は真っ白。 -
約1.5時間のフライトののち、、、
-
日没間近の東京へ。
-
18:00
羽田空港に到着。
今回は仕事に絡めた帰省だったけど、半年振りの地元でリフレッシュ出来ました。
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