2018/03/13 - 2018/03/15
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softail さん
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今回の朝観光は京の冬の旅をメインに歩いてみた。
2日目は本能寺、南禅院、南禅寺、三十三間堂、知積院、泉涌寺、雲龍院、東福寺、即宗院、龍吟庵、芬陀院、伏見稲荷大社を参拝。
午後の部は智積院から泉涌寺まで、伏見稲荷では山登りに備え日没まで休憩。
夜間拝観後、河原町に戻って本日終了。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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三十三間堂を出て知積院へ。
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真言宗智山派総本山 知積院。
創建 慶長3年(1598年)、 開基 玄宥。
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金堂。
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明王殿、江戸時代建立の大雲院本堂を戦後移築。
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大師堂、(寛政元年)1789年再建。
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唐門。
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大書院より眺める名勝庭園。
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「利休好みの庭」と伝えられるこの庭園は、豊臣秀吉時代に原形が造られ、智積院になって修復され東山随一の庭と言われる。
築山・泉水庭の先駆をなした貴重な遺産。 -
大書院「布袋唐子嬉戯の図」。
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大書院中庭。
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大書院。
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大書院。
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大書院。
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講堂。
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講堂。
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講堂。
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国宝障壁画のレプリカは撮影可能だったらしい。
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バスも混んできたので泉涌寺まで歩いてみた。
総門。 -
第52回 京の冬の旅。
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真言宗泉涌寺派総本山 泉涌寺。
創建 伝・斉衡3年(856年)、 開基 伝・神修上人。
大門をくぐると、下りの参道の正面に仏殿。 -
仏殿(重要文化財)寛文8年(1668年)、徳川家綱の援助で再建。
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本坊。
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左より本坊、御座所車寄せ、霊明殿。
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勅使門。
弘化2年(1845年)再建。 -
御座所からの霊明殿。
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御座所の庭。
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御座所の庭。
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御座所の庭。
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舎利殿。
慶長年間(1596年~1615年)に京都御所の建物を移築。 -
第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開。
堂内の韋駄天像・月蓋長者像(共に重要文化財)が祀られており、天井には狩野山雪筆の「龍図」が書かれていた。 -
浴室。
寛文年間(1661年~1673年)再興。 -
楊貴妃観音堂。
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泉涌寺から雲龍院へ。
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真言宗泉涌寺派 泉涌寺別院 雲龍院。
創建 応安5年(1372年)、開基 後光厳天皇。 -
参道。
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鐘楼。
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庫裏。
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龍図。
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霊明殿より徳川慶喜が寄進した灯篭、本堂龍華殿(重要文化財)寛永年間(1624年~1644年)の再建、高野槇、勅使門。
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悟りの間。
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悟りの窓。
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迷いの窓。
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れんげの間。
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雪見障子。
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雲龍院より東福寺へ。
臥雲橋から通天橋。 -
臨済宗東福寺派大本山 東福寺。
創建 嘉禎2年(1236年)、開基 円爾、 九条道家。
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第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開。
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経蔵。
寛政5年(1793年)再建、聖一国師が中国・宋から持ち帰ったものを含め1000あまりの教典を納めた八角形の回転式輪蔵がある。 -
禅堂(重要文化財)。
貞和3年(1347年)に再建。 -
中世期より現存する最大最古の禅堂。
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本堂では涅槃会が行われていた。
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「八相涅槃図」(重要文化財、伝 呉道子)の公開されてた。
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庫裏から方丈庭園(八相の庭)へ。
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勅使門と南庭。
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奥より「五山」になぞらえた築山、仙人が住む「方丈」、「壺梁」、「蓬莱」、「瀛洲」、の四仙島、三神仙島(蓬莱、瀛洲、壺梁)を石で表現。
渦巻く砂紋によって「八海」を表す。 -
東庭の「北斗七星」、柱石は五つしか写っていない。
パンフレットを見ないので、いつもこの様な結果に。 -
西庭の「井田市松」。
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西庭から北庭へ。
通天台と通天橋。 -
北庭のウマスギゴケと市松模様の敷石。
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通天台からの通天橋の眺め。
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開山堂の拝観受付へ。
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通天橋。
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通天橋。
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通天橋から臥雲橋の眺め。
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通天橋から方丈の眺め。
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開山堂参道からの方丈、本堂。
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開山堂参道。
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常楽庵開山堂(重要文化財)。
文政2年(1819年)焼失後、同9年(1826年)までに再建。 -
昭堂の中央部分は2階建の楼閣(伝衣閣)となっており、「京の五閣」といわれている。
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客殿、庫裏「普門院」。
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客殿、庫裏「普門院」。
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扁額。
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普門院庭園。
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普門院庭園。
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普門院庭園。
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普門院庭園。
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開山堂を出て。
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通天橋へ。
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愛染堂。
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龍吟・即宗両院へ。
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偃月橋(重要文化財)慶長8年(1603年)に再建。
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龍吟・即宗両院に至る三ノ橋渓谷に架かる木造橋廊。
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日本百名橋にも選ばれている。
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慶長8年(1603年)に再建と書かれているらしい。
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偃月橋からの三ノ橋渓谷。
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臨済宗東福寺派大本山 東福寺 塔頭 即宗院。
創建 元中4年(1387年)、開基 剛中玄柔和尚、薩摩の武将、島津氏久の菩提のため創設。山門は慶長18年(1613)島津家久によって再興された当時のもの。 -
第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開。
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島津家ゆかりの火鉢や重箱が展示されていた。
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境内。
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境内。
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境内。
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鎌倉時代の公家であった関白・藤原兼実公の山荘「月輪殿」跡にある庭園。
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西郷隆盛公と月照上人(京都清水寺の勤皇僧)が境内奥地の茶亭「採薪亭」に隠れ、幕軍の難を逃れつつ幕府転覆の策を謀り、ここより密令を発して諸藩と連携のもとに維新の大業を完遂した。
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明治2年に西郷隆盛が建立した「東征戦亡の碑」。
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「東征戦亡の碑」から本堂の眺め。
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臨済宗東福寺派 東福寺 塔頭 龍吟庵。
表門(重要文化財)桃山時代。 -
創建 正応4年(1291年)、 開基 無関普門。
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国宝 方丈、応仁の乱以前にさかのぼる室町時代初期に建造された現存最古の方丈建築。
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庫裏(重要文化財)。
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庫裏(重要文化財)。
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開山堂。
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方丈 東庭「不離の庭」。
方丈と庫裏を結ぶ渡り廊下に面した赤砂の庭園、無関普門幼少の頃の故事にもとずき作庭。 -
方丈 南庭「無の庭」。
方丈正面の一木一草も用いない簡素な白砂敷き。 -
竹垣。
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方丈 南庭「龍の庭」。
龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を、石組みによって表現。 -
青石の龍頭を中央に、白砂は海、黒砂は黒雲、竹垣は稲妻模様を表している。
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臨済宗東福寺派大本山 東福寺 塔頭 芬陀院。
山門。 -
雪舟が作庭したという庭園があることから雪舟寺とも呼ばれる。
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創建 (伝)元亨年間(1321年~1324年) 、開山 定山祖禅。
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堂宇と唐門。
宝暦5年(1755年)の火災焼失後に桃園天皇の皇后・恭礼門院の御所の一棟を移築。 -
本堂。
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襖絵。
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襖絵。
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南庭「鶴亀の庭」、水墨画家である雪舟の作庭による。
右が「亀島」、左が「鶴島」。 -
様式は禅院式枯山水。寛正・応仁期(1460年~1468年)の作で、京都で最古の枯山水庭園の一つ。
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東庭。
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図南亭、一条恵観(昭良)の三百年忌に当り再建された茶室。
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露地には恵観ゆかりの勾玉の手水鉢と屑屋形灯籠が残されている。
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図南亭。
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図南亭。
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図南亭。
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図南亭からの東庭。
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鳥羽街道駅から京阪本線で伏見稲荷まで。
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伏見稲荷大社、創建 和銅年間(708年-715年)。
楼門(重要文化財)。 -
奥社奉拝所へ。
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末社、福繁大神・大岩大神・白玉大神を祀る。
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京屋。
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三徳社。
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展望所からの景色。
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四ツ辻。
夜景の撮影スポットらしく外国人が多い。 -
四ッ辻からの景色。
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四ッ辻からの景色。
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下山。
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千本鳥居(左側・下り)。
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千本鳥居(右側・上り)。
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十石橋。
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玉山稲荷社。
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権殿(重要文化財)
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外拝殿(重要文化財)
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内拝殿・本殿(重要文化財)、明応8年(1499年)に再建。
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楼門(重要文化財)
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二番鳥居。
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JR奈良線、稲荷駅。
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京阪・伏見稲荷駅から祇園四条駅へ。
河原町で本日終了。
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