鳴門旅行記(ブログ) 一覧に戻る
両親の親戚への挨拶と最後の御墓参りに行って来ました。<br />折角の機会だったので阿波池田駅前ビジネスホテルと鳴門で鳴門大橋が部屋と大浴場から眺望出来る鳴門海月別亭鯛丸海月に宿泊鯛づくしを食べ堪能、翌日には大塚国際美術館にも立ち寄り旅行気分を味わって来ました。

大塚国際美術館 2

155いいね!

2019/06/10 - 2019/06/11

29位(同エリア1485件中)

0

45

satoshi.s2

satoshi.s2さん

両親の親戚への挨拶と最後の御墓参りに行って来ました。
折角の機会だったので阿波池田駅前ビジネスホテルと鳴門で鳴門大橋が部屋と大浴場から眺望出来る鳴門海月別亭鯛丸海月に宿泊鯛づくしを食べ堪能、翌日には大塚国際美術館にも立ち寄り旅行気分を味わって来ました。

旅行の満足度
5.0
同行者
その他
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • ピカソの自画

    ピカソの自画

  • 睡蓮(ベストシーズン6月~9月)

    睡蓮(ベストシーズン6月~9月)

  •  <br /> <br />【今月の1枚】モネの「大睡蓮」<br /> 1883年、43歳のモネは、パリからおよそ80㎞離れた村ジヴェルニーに住まいを移します。園芸も趣味としたモネは四季の草花を育て、日本風の庭園をつくり、以後1926年に没するまでの40年以上にわたってこの地で一連の「睡蓮」を描きました。その数は200を超えるとされています。これらの集大成といえるのがオランジュリー美術館にある「大睡蓮」。画家はこの作品を「自然光のもとで見てほしい」と願い、当館では退色劣化しない陶板の特性を活かして屋外に再現しています。天候や季節の光の移り変わりで異なる変化を楽しむことができる上、6~9月にかけては周囲の池に睡蓮の花が咲き、名画とともに楽しめるベストシーズンが訪れます。<br /> さて、いまでこそ巨匠として知られるモネですが、1874年に発表した作品「印象、日の出」はジャーナリストのルロワから酷評されました。それは、ものの形や固有の色彩など自然の忠実な模写を目指していた伝統的絵画とは違った、素早い筆の運びによる下絵のような仕上げに最大の理由がありましたが、この作品は「印象派」の名前の由来となり、モネは絵画界に新しい革命をもたらしました。<br />



    【今月の1枚】モネの「大睡蓮」
    1883年、43歳のモネは、パリからおよそ80㎞離れた村ジヴェルニーに住まいを移します。園芸も趣味としたモネは四季の草花を育て、日本風の庭園をつくり、以後1926年に没するまでの40年以上にわたってこの地で一連の「睡蓮」を描きました。その数は200を超えるとされています。これらの集大成といえるのがオランジュリー美術館にある「大睡蓮」。画家はこの作品を「自然光のもとで見てほしい」と願い、当館では退色劣化しない陶板の特性を活かして屋外に再現しています。天候や季節の光の移り変わりで異なる変化を楽しむことができる上、6~9月にかけては周囲の池に睡蓮の花が咲き、名画とともに楽しめるベストシーズンが訪れます。
    さて、いまでこそ巨匠として知られるモネですが、1874年に発表した作品「印象、日の出」はジャーナリストのルロワから酷評されました。それは、ものの形や固有の色彩など自然の忠実な模写を目指していた伝統的絵画とは違った、素早い筆の運びによる下絵のような仕上げに最大の理由がありましたが、この作品は「印象派」の名前の由来となり、モネは絵画界に新しい革命をもたらしました。

この旅行記のタグ

155いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP