2019/04/20 - 2019/05/02
50位(同エリア52件中)
サミさん
新婚旅行でGW手前から2週間弱のスペイン旅行に行ってきました。
目的はバル巡りと建築見学!食べて歩いて胃を壊して・・・盛りだくさんの旅行になりました。
1,2 成田~ドバイ~バルセロナ~サンセバスチャン①
3 サンジャンドリュズ、ラリューン山観光~パラドールdeオンダリビア
4 サンセバスチャン②
5 ビルバオ
6 ビルバオ~バルセロナ(renfe)グエル公園とフラメンコ
7 バルセロナ サグラダファミリア、★ランチ、パルセロナパビリオン
8 バルセロナから1Dayツアー コロニアグエル&モンセラット ★★ディナー
9 バルセロナから1Dayツアー ジローナ&ダリ美術館
10 バルセロナ ボケリア、カサミラ、カサバトリョ
11 ドバイ1泊2日
不慣れなので少しずつ書いていきます。
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3日目 フランス側バスク観光!
ラリューン山とサンジャンドリュズ 散策
4/22(月)1泊分の荷物を持って、列車でフランス側へ向かいました。
旅行出発の数日前にラリューン山の登山鉄道を知り、当初はサンジャンドリュズ でお買い物三昧にする予定だった日に 急遽ねじ込んだ観光でした。
予定通りお買い物もして、夕方にはスペイン側へ戻り、パラドールdeオンダリビアに宿泊しました☆
-
サンセバスチャンの朝はゆっくりのようで、7時頃はまだ薄暗く人通りはまばらでした。
大きな荷物はホテルに預けて、1泊分の荷物を背負って出発!
駅まで朝の清々しい空気の中をお散歩しました。 -
朝は空いているお店が少なく、駅前のキオスクも開いておらず、交通カード(suicaみたいな)は買えず……駅で買えるようにして欲しい…
この日の移動はGoogle map頼り。
念のため駅員さんに電車の行き先を確認してから出発! -
電車は広めの作りで自転車を載せるスペースがあったり、使い勝手がよさそうでした。
飲食禁止みたいな絵があったので、朝カフェで買ったパンは車内では食べられず…
Hendaiaに到着!
写真のとおり、とっても小さい駅でした。
そこから真っ直ぐ進むと、フランス鉄道のHendaye駅があり、こちらは大きな建物で乗車を待っている人たちがいました。
Google mapによると、すぐ出発の列車があったのですが、窓口に行くとその列車はないとの事…時間がギリギリだったせいか?本当に無かったのかはイマイチわからず。
30分後くらいの列車のチケットを購入。
サンジャンドリュズ 9時発のラリューン登山鉄道駅行きのバスに乗りたかったのですが、間に合わない事が確定。
まぁ仕方がない。 -
気を取り直して、初フランスで朝食をとることに!
駅の目の前にもカフェがあったのですが、その並び、駅を背にして左手に見えたブーランジェリー(なのかな、パンと焼き菓子のお店)が良い雰囲気だったのでこちらでガトーバスク等を購入!
セルフのコーヒーも1ユーロでつけられました。
こちらでのコーヒーは選択肢なくエスプレッソがスタンダードなんですね。 -
駅の待合スペースでパンをもぐもぐ。
スペイン、フランスで買ったパンを一度に食べられる幸せ!
当然ですが、ここではみんなフランス語を話すので、
この日頭の中は慣れないスペイン語とフランス語でごちゃごちゃ。
といっても、使えるのは ありがとう と こんにちは 位なのですが… -
何だか立派な特急列車に20分弱だけ乗車。
充電できるしシートふかふかだし快適でした。笑
サンジャンドリュズ からラリューン登山鉄道駅へはタクシーを利用!だいたい30ユーロだったと思います。
サンセバからサンジャンドリュズ への移動については、
1本で行けるバスの方がスムーズだったかもしれませんが、早朝便しか見つけられず、、時間に融通が利きそうな列車を選択しました。
前日の移動疲れで朝寝過ごしたらラリューン山を諦めようという気持ちで。
結果、列車の乗り継ぎは思った通りには行きませんでしたが、目的地まで行けたのでOK!ということに。
新婚旅行ということもあって、普段の旅行よりもコストに対する気持ちが寛大です。笑 -
タクシーで登山鉄道駅に到着したら次の列車出発の数分前!チケットカウンターは10人程の列…
ちょっと諦めつつも乗りたいなーっとソワソワしていると、すんなりスグ出発の列車に乗せてくれました。
事前に調べて危惧していたような行列ではなかったので、この日はweb予約をしていなくても問題ありませんでした。
(予約をしていなかったのは当日判断で行くことにしたかったのと、web予約は前日までだったため) -
家族連れが多く、楽しい車内。
途中、下りの列車とすれ違い、ぐんぐん登って行きます!
急な角度と景色に、かなりワクワクしましたよ! -
頂上には展望スペースとカフェと原っぱとヤギ達が居ました。
のんびり散策&記念撮影をして過ごしました。
ドローンを飛ばしているおじさんがいたり、広いスペースなので混雑なくゆったりと過ごしました。 -
ちょっとくもり気味でしたが、十分良い眺め!
サンジャンドリュズ 行きのバスの時間に間に合うように下山。
歩いて登る&下りる人も居ましたが、この角度ははなかなか大変そうです。
帰りの登山鉄道で近くにいたスペイン側バスク在住のカップルに声をかけていただき、なんと、サンジャンドリュズ 市内まで送ってもらえることに!
去年日本に旅行に行ったんだよーとの事で、とても親切にしてもらいました!
車の中ではバスクの音楽を聴かせてくれたり♪
何もお返しが出来なかったのが残念でしたが、とっても嬉しい出来事でした!
あと、この日は月曜の平日だと思っていたのですが、
イースターの4連休の最終日だということも教えてもらい、小学生くらいの子供が多かった理由が判明!
(この祝日誤算は翌日に影響が…) -
サンジャンドリュズ ではバスクリネンを買ったり!
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マカロンが有名なメゾンアダムはイースターの装飾になっていました。
ちょっとまぬけな表情のキャラクター… -
ガトーバスクを買って
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ビーチを眺めながら食べたり!
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海沿いの広場に面したレストランはどこも屋外に沢山の席があり賑わっていました。
その内1店の席に着いてみましたが、何故かフードメニューはないと言われ…とりあえずビールを。
店員さんは英語が話せず状況がよく分からなかったのですが、生牡蠣等のシーフードだけ店内で選んで食べれるようです。
私達は念のため生牡蠣はパスして別のお店に行ってみることに。
ビールとチップスは美味しかったです! -
次は同じ広場の Lu Suisse に。
道すがらハム、ソーセージのお店を見て気になっていたので、盛り合わせとワインをいただきました。
オリーブも美味しかったです! -
エスパドリーユ もゲット!
したのですが、有名な Bayona は私の足サイズ34は子供用しかないと言われてしまいました。。
買ったお店は、ご飯を食べた広場近く。お手頃価格で、小さいお店にも関わらず結構繁盛している様子でした。 -
山も海もショッピングも満喫の贅沢な一日。
サンジャンドリュズの街は本当にコンパクトにまとまっていて地図を見ずに歩き回れました。 -
このジェラート、バラのように盛り付けてくれることにも驚きましたが、
選ぶフレーバーの数を好きなだけ!と言われたのが衝撃でした!
こちらはそれが多いみたいですね。
好きなだけ選んでいいだなんて!余計に迷います。笑 -
サンジャンドリュズ を満喫し、今晩の宿泊地、オンダリビアに向かいました。
帰りもGoogle mapを頼りに、バスをイルンで乗り継いでスムーズに移動できました。
写真のおじさん?お兄さん?はオンダリビアの城壁の門番をしているようですね -
城壁内の雰囲気がとっても素敵で、テンションが非常に上がった状態でパラドールに到着。
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広場に面しているので場所はわかりやすいのですが、本当にここがホテル?と信じられない気持ちと共に館内へ。
この中に入ると薄暗く重厚感があるフロントスペースと中庭のようなカフェスペースがあります。 -
階が複雑で、中〇階のような部屋が多い様子で、エレベーターで近づいてからも細い廊下を階段移動しつつお部屋へ
海側が見えるコンパクトなお部屋で、今日の部屋もかわいい!椅子や絵もちょっとモダンでかわいらしい雰囲気でした。 -
部屋からの眺め。
ずーっと眺めていても飽きない気持ちよい景色。
こんなに明るいですが、時刻としては(日本人的には)夕食どき!
この日もバルホッピングをしたいと考えていました。
ところが、お目当ての一つAlameda(一つ星レストラン)のバルスペースはバスで前を通った時にお店が開いている雰囲気がなく...調べると定休日の様子。
バル巡り本に乗っていた創作タパを出してくれるお店がホテルから近かったので、そちらに行ってみることに。 -
Gastroteka Danontzat
城壁内の細い通り沿いにありました。
ガイドブックの印象としては新進気鋭のシェフの店。
頂いたお料理も新しいことへの挑戦にあふれているものでした!
こちらは、凍らせたマグロの薄切り(セミドライ?)に海藻や魚卵が載った海を味わう一皿。 -
アンチョビ、ムール貝のコロッケ
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パテも
おなじみの味とちょっと違って、、美味しい! -
間違えてボトルで頼んだチャコリがぐんぐん進んでしまいました
(飲み切れなくても持ち帰って部屋で飲もうと話していたのに。。。)
店内の席は予約でいっぱいだった様子ですが、外の席にはすぐに通してくれて、人通りがほぼない通りだったので、落ち着いて食事ができました。
ガイドブックに載っているシェフも途中で出てきてくれて(知り合いのゲストがたまたまいたから?)ニコニコと、いい料理チョイスをしているねー楽しんでねーと声をかけてくれました。 -
ボトルを空けていい気分!もう一軒行きたい!
でももう歩くのに疲れたので、ホテルの本当にすぐ近くにあったバルへ。
閉店が近かったようで、広場のテラス席は回収中。中でならいいよーとのことで写真に見える右手のテーブルにつきました。
今回バスクに来るにあたって絶対食べたかったものの一つが、ししとうの素揚げ!
テレビ番組で見て、絶対に食べたいと思っていたんです。
でも、またも何と言って注文したらいいのかがわからず・・・
調べながら パドロン(ししとう)!とだけ言うと伝わったような・・・でも「一つか?」と聞かれてなんだか違うような・・・
もう少し調べて ピミエントスパドロン! と伝えると、「あぁ、そっちね!」と理解してくれました!
最初は、ししとうの詰め物のピンチョを注文したと思われたみたいです。 -
やっと食べれた念願の ピミエントスパドロン!
美味しかったです!粗削りの塩がいい感じに効いていて、ところどころしょっぱい不均一な味にハマりパクパク食べてしまいました。
”ピミエントスパドロン” 言葉もばっちり記憶して、大満足の夕食でした。
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