2019/06/12 - 2019/06/14
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Weiwojingさん
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初めて岐阜市を訪れた。岐阜県内では飛騨高山や恵那峡、白川郷は訪れたことはあるが、岐阜市は初めてである。古い街並みが多いのを想像していたら、駅から街を見ると、あまりにも現代的な街の様子にすっかり驚いてしまった。しかし、街を歩いていると、あちこちに、あるいは思わぬところに昔の面影を残している地域が残されているのに気が付いた。今回は正にノスタルジック紀行とでも言ってよいだろう。
ここで主として見て回ったところは「川原町」エリアと「御鮨街道」であるが、その他にも街の古い岐阜の面影を辿ることが出来たところはいくつかあった。岐阜市はぜひともまた来たいと思うところである。
岐阜市を見て回った後は翌日八百津町へ向かった。ここには日本のシンドラーと言われた杉原千畝の記念館があり、前から訪ねてみたいと考えていたところである。この時の記録は次回の旅行記で報告したいと思う。
- 旅行の満足度
- 4.5
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名古屋駅から高山本線に乗り、岐阜駅に降り立った。駅の外に出て駅舎を見ると、建物があまりにも立派なのには驚いた。
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駅前には信長夢広場があり、中央には黄金色の織田信長公像が建ち、辺りを壁龕しているようである。信長と岐阜が密接な関係があったとはついぞ知らなかった。歴史認識不足だと言われそうだが、ご容赦いただきたい。
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滞在してホテルのすぐそばに「麺や六三六」というラーメン店があり、少々気になったので最後の夜に出かけてみた。
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「六三六ラーメン」なるものを注文してみた。大きなチャシューが何枚も入っていて十分満足したが、ただスープの味が濃すぎた気がする。もう少しあっさりしていた方が良かった。
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「みんなの森 ぎふメディアコスモス」に寄ってみた。ここで興味ある写真展が開かれていたので、来てみた。
図書館が併設されていて、内部を見学したが、ユニークな造りに驚かされた。 -
岐阜提灯を象徴するような大きな照明器具がいくつも下げられ、その下で閲覧者が本を読んだり、調べ物をしていたりしている。
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メディアコスモスでは写真展が開催されていた。
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雪の散らつく岐阜城。今回の旅行では岐阜城に登らなかったので、写真展で見たいくつかの写真を紹介したい。
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岐阜城の傍らに登る満月。これが一番気に入った作品である。
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岐阜城から見た岐阜市内の夜景がこんなにも美しいとは想像もしていなかった。
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メディアコスモスのすぐ隣に「旧岐阜県総合庁舎」があり、クラシックな外観が目を引いた。しかし、今は使われていない。
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玄関部分。現在は封鎖されていて中に入ることはできないが、入口のガラスを通して中をのぞいてみた。
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ここは会議室の様子であるが、実際に見たという訳ではない。これは玄関わきに掲示されていた写真である。
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3階建ての白い建物が美しい。
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少し歩いて「御鮨街道」へ出た。この通りや周辺に古い商店や邸宅がたくさん見ることが出来る。
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ふと洋風の古めかしい建物があるのに気が付いた。「旧日下部邸跡」という史跡案内があった。
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建物の裏側に回ってみた。
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外灯のようだが、ステンドグラス風のガラスが付いていて、明かりがつくと、美しく輝くのだろうか。
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外観が新しい建物なのに入口の上部が昔夷ふうな装飾が目を引いた。
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もう少し大きくして見てみたい。
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民家越しに見える山の上に岐阜城が聳えているが、あまりにも小さくて最初気が付かなかった。本当はここにも行ってみたかったが、再建した
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ある民家の庭先にむせ返すような白いユリの花がたくさん咲いていた。太陽の光にむせかえるような白さがまぶしいほどである。
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あるマンションの入口にたくさんのごみが散らかっていた。よく見ると隅の方に日本語と英語で「ここにごみを捨てるな」と書かれている。想像するに、外国人のマンション住民がここに捨ててしまうのかもしれない。
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長良川のほとりに出た。今はちょうど鵜飼いのシーズンで、夜になるとこの写真に見るような船が出るそうである。
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長良川は思っていたほど大きくなかった。
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鵜飼いの船が出発する近くに夜になると明かりがつく大きな明かり取りがある。
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この人物はどなたでしょうか。岐阜と関わりのある俳人だそうだ。芭蕉です。
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ユーモラスな顔つきのサルが鎮座している。
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この店で昼食をとった。
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「サラダそば」である。
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周囲の景観に合わせて十六銀行も昔風の造りになっている。
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「鵜」をイメージしたマンホールがあった。
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「美登里橋」
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屋根の上を見上げると、小さな鐘馗像が置かれている。
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ある商店の前を通ったら鯉のぼりを展示していた。
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この店は江戸時代から続いている鯉のぼりを作っている。
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昼下がりの午後あまりにも暑いので歩いている人はほとんどいない。
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「珈琲」と書かれた提灯が入口に掲げられている町屋が目に付いた。「川原町屋」というカフェのようだ。
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中に入ると、暖簾の奥がかなり続いている。
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一番奥に蔵があるが、この蔵が改造されてカフェとして使われている。
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蔵を改造したカフェは思ったより広い。
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暑い日差しの中をかなりあるいたので、コヒーを飲んで一休みした。
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ふと注意書きの掲示に気が付いた。
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ちょと気になる看板(?)だが、「水」とだけ書かれていて、何を始めたのかわからない。「カキ氷」のことだろうか。
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