2019/02/01 - 2019/05/31
2689位(同エリア30272件中)
品行方正さん
会う人会う人ことごとく挨拶がわりに「普段何してるの?」と聞いてきます。
普段は“不確定性原理”や出掛けた先での“快適なトイレ問題”等に関する研究に時間を費やしているのですが、残念ながら一般の方にはなかなか理解して貰えません。
何もしてない私に「普段何してるの?」と問いたい方は哲学的(意味不明で訳が分からない)な説明をされるハメになるので、よほど体調と機嫌のよい時に・・
自己責任でお願いします。
- 旅行の満足度
- 5.0
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淡水に住んでいるので台北市内に出る時は北門行のバスかMRT淡水線を利用する。
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淡水線の場合は圓山で降りてUバイクを借りて市内をウロついた後、北門で自転車を返却してバスで淡工大・淡海行きに乗り淡水に帰る。
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圓山公園はバラ園等、花の写真を撮るには最適。
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圓山からは基隆行きのバスにも乗れるので、取り敢えず下車して一服しながら今日の行動を決める事にしている。
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他に孔子廟や旧林邸等の古跡も有るので何かと暇つぶしができる。
上空には松山空港離発着の飛行機もガンガン飛んでるし・・ -
北門でバスを降りると台北駅のすぐ傍に日本由来の建物が修復、保存されている。
日本でいうところの旧国鉄本社みたいな建物。 -
こちらは三井物産の倉庫だった由。
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北門といえば迪化街。
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街には小さな博物館があって古い物をいろいろ展示していた。
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博物館屋上からの眺めはなかなかのもの・・
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何気ないオブジェ。
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そして適当なお茶屋さんに入って暫しの休息。
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古い建物群もこの街の見どころですね。
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迪化街を突っ切ると大橋頭駅。
一杯やるなら夜市もあるし・・ -
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そしてある時は松山空港に飛行機の写真を撮りに・・
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たまたまJALの離陸に遭遇。
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ご多聞にもれず、ここはマニアが大勢いらっしゃいます。
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気分が向いたら淡水から対岸の八里までチョット船で・・
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淡水からは休日には台北の大稲埕までのフェリーも出ている。
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お馴染みの風景です。
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ここからバスで北門に行けるので台北への遠回り用のコースとしても最適。
何しろ暇ですから・・ -
鳥の撮影をしたい時は主に大安森林公園、植物園、中正祈念堂などへ。
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最近知り合った(何と戒厳令下の時代から在住)ご老人?から鳥の巣の場所等のレクチャーを受けながらご一緒させてもらっている。
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淡水のお隣の基隆。
と言ってもバスで行くと2時間以上かかる。 -
だけど途中の北海岸の景色が良いのでよく利用する。
何しろ暇なので・・ -
ここの見どころはやはりクルーズ船。
先日は飛鳥Ⅱも入港していた。 -
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軍港なので軍艦も沢山停泊しているが、これを全部どかしてクルーズ船専用にするらしい。
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夜の基隆。
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ついでに夜市も楽しめます。
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基隆に来る目的はこれ・・
鳶が基隆のシンボルです。 -
いつ行っても同好の輩がいっぱい!!
皆さん暇なのね!? -
時折こんなのも現れますが機種も航空会社も不明です。
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たまにはチョットした遠出もしてみます。
たとえば猫村。 -
まるで日本のような風景です。
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主役の猫たちは皆ちゃんと自覚していて
真面目にお客様のおもてなし・・ -
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炭鉱の跡らしく記念館もある。
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何故か思い付きで竹林山観音寺。
この寺は日本との縁が深い。 -
何とあの時代、日本政府の許可の元にこの地に築かれたお寺です。
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戦後台湾に有った日本の宗教施設は少なからず取り壊されたが、その廃材の一部が何故かこの寺に保管されていた。
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後に台湾神宮の鎮座記念碑もこの寺で発見されました。
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現在は建て替えられてコテコテの中華風だが・・
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庭には僅かにその痕跡が残されている。
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台北郊外にはアチコチにハイキングコースが整備されている。
最近、大変知的で聡明な台湾の方に“正しい台湾の歩き方”をご指南頂いている。
数ある中の一つが石碇。 -
老体を気遣ってもらい初心者コースを選んでくれた。
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山あいの街は非常に古くから有ったらしい。
それでも小ジャれたカフェ等があったりしてとても良い雰囲気。 -
山奥で開けている所は大抵鉱山ですね。
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もう一つのコースは金瓜石から九份にかけて・・
金などの鉱山跡です。 -
廟の廻り一帯がハイキングコースになっている。
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鉱山施設の遺跡ですね。
かなり大規模です。 -
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突然シャレタ嗜好が有ったりして・・
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日本人としては鉱山開発には是非神社が必要!?
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奇岩の山並み・・
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お茶も産地らしく、岩山も急須型。
かすかに登山中の人影が見える。 -
下まで降りると二億円の金塊を展示している博物館。
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昔のトロッコと駅・・
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日本の鉱山会社の宿舎も見学できる・・
人気観光地なので食事や喫茶の施設も充実。 -
少し降りるとそこはもう九份。
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お馴染みの風景です。
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人込みは避けてお茶屋さんで寛ぐ。
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お茶を何杯も飲みながら会話を楽しむ。
最高ですね。 -
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だんだん夕暮れになって・・
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やがて夜景へと変わります。
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お茶屋さんもライトアップで very good・・
やはりこの後の帰りのバスは激混み!!
なので空いている基隆行きに乗って帰途に就く。
ついでに夜市も楽しめるしね。 -
何だかんだ言いながら普段帰って来るべき所は淡水。
夕方のお楽しみは夕陽です。 -
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一しきり夕陽を眺めたら自助弁屋さんで夕食の調達。
これでも晩酌のツマミ込みです。
小ライス付きで150~170元。
もちろん台湾ビールのロング缶も・・
それと日本の醤油、マヨネーズは必需品・・これが無いと死にます。 -
シーザーパークホテル地下の和食屋さんの弁当。
他にそごうデパートの焼き魚弁当、吉野屋も立派なレパートリー。 -
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これは淡水のテイクアウトカレー。
カレースープ追加で100元也。 -
以上のアレやコレやをここ、台北の行きつけのcafe?でまとめています。
パソコン担いでわざわざ台北まで出かけます・・
wi-fi使えて、長時間居られてタバコが吸えます!! 素晴らしいですね!!
実は昔々、初台湾の時一番最初に偶然入った喫茶店なのでした・・
何時もながらのやっつけ仕事、長々とお付き合い有難うございました。
今回もこれで オ・シ・マ・イ・・・
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