2014/12/17 - 2014/12/20
142位(同エリア268件中)
myspさん
この旅行記のスケジュール
2014/12/17
-
バスでの移動
ニューオーリンズ空港からダウンタウンへは路線バスで移動
-
ガーデンディストリクト散策
2014/12/18
-
フレンチクオーター散策
-
カフェデュモンド
2014/12/19
-
マガジンストリート散策
2014/12/20
-
飛行機での移動
ニューオーリンズ空港→ミネアポリス経由で帰路につきました。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
南部がわからないとアメリカはわからないよ~と大学の先生がふらり授業中に放った一言がなんとなく頭の片隅にあり、思い切って行ってみました。当時は免許がなく車の運転ができなかったので、大都市だけに絞ってアトランタとニューオーリンズへ。今にして思えば、海外でははじめての一人旅でした。
南部の大都市をめぐる旅の後半。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニューオーリンズ空港からダウンタウンへは路線バスで。1時間くらいかかったような……
コロニアルな街並みに、なるほどフランス領だったんだなあと感じます。ニューオーリンズという名前も、フランス語のヌーベルオルレアンを英訳したものだそう -
欲望という名の電車……!電車というか、市電です
-
なんだったかな?
-
市電に乗って、第二次世界大戦博物館へ。ミリタリー系の展示が多かったり、いわゆる"Good War"としての第二次大戦観を反映している感じがしたり、興味深かったです。レストランではビクトリーバーガーという名のハンバーガーを売っていました^^;;ツッコめへんで……。
-
ドライバーさん、お仕事お疲れさまです
-
ガーデンディストリクトを散策します。すごい豪邸がたくさん!こんなところに住むなんてどんな気分なんだろ~う
-
クリスマスリースも巨大!
-
豪邸が並びます
-
ピンクの壁!
-
クリスマスの飾りが綺麗でした
-
眩しいターコイズブルーの建物は、コマンダーズパレスというレストラン
-
カフェでほっと一息
この日はこのままホステルへ向かいました。オーベルジュ・ノラ・ホステルで、6人部屋でしたが3人くらいしかいなかったかな?夜中に帰ってきた人もいたみたいですが寝てて気づかず。日本からお仕事を辞めてアメリカ横断中という女性にも会いました!すごい心意気! -
翌日はフレンチクオーター散策へ。
朝早くてまだお店などが開いていなかったので、とりあえずルイ・アームストロングパークを散歩。 -
サッチモ像と。
-
静かな午前中のフレンチクオーターです。某農大漫画に出てきてた賑やかな感じとはちょっと違う雰囲気
-
アトリエなどふらり立ち寄ってみたり。
-
フラッグがひしめきます
-
こんなバルコニーうらやましい
-
アパートでしょうか
-
塗り塗り。
-
バルコニーの柵がおしゃれです
-
晴天でした♪
-
またルイアームストロングパーク。
-
12月の晴天!
-
色鮮やかとはこのこと!
-
たくさんの小さなミュージアムがあるので、ちょこちょこ入ってきました。ここはジェファソン大統領が、ルイジアナ(当時は広大な南部から中西部のエリアをさしたそう)をフランスから買収するその条約にサインしたお部屋だそうです
-
教会もたくさん
-
ハリケーンカトリーナの被害者を追悼する記念館にも行きました。
-
かの有名な(?)カフェデュモンドにて、かの有名な(?)ベニエを食べる!うま!
-
フレンチマーケットでお土産あさりです
-
まねきねこ発見!
-
路上のサイン
-
またお腹が減ってカフェへ。キッシュもうまま!
-
音楽が街のいたるところに流れていました♪
-
セントルイス聖堂をぱしゃり
-
夕方、ミシシッピ川沿いをお散歩。アメリカを真ん中で半分に分けるこの川。このずっと上流を、ハックルベリー・フィンとジムは下ったんですね~
-
客船が泊まっています
-
向こうには橋も見えました
-
メキシコ湾産のオイスターを食べるべく、勇気を出して一人レストランに入ってみます。日本じゃカキなんてろくに食べないのにね。
-
美味美味
もぐもぐ -
今夜はプリザベーションホールでジャズ鑑賞へ!フレンチクオーターの中でも観光客や家族連れが入りやすいジャズホールです。お酒を飲まなくていい人にはおすすめです^^
ジャズの定番からクリスマスソングで生演奏に感激でした! -
夕方から降りだした雨に、夜のバーボンストリートが濡れています。陽気な楽隊が闊歩していって楽しそう!
-
市電でホステルへ帰ります。この日はなんと6人部屋のうち私を含めた3人が日本人客!
-
翌朝は申し込んでいたプランテーションツアーに参加。オークアレイとローラ・プランテーションへミニバンで向かいます。私以外の参加者はカリフォルニアから来ていた大学生4人組で微妙に居づらい……笑。
-
白人プランターのお屋敷も見ることができます。当時のドレスのような衣装を着たガイドさんたちが案内してくれました。
-
こうやってプランテーションをめぐるツアーがあること、観光地化されていること、奴隷小屋を見学する観光客としての自分、いろいろなことを考えさせられました。これが一番ベストな、奴隷制という歴史の語り継ぎ方だとは思えなかった
この日はニューオーリンズに戻ってマガジンストリートを散策しました。 -
翌朝、ホステルをチェックアウトしてダイナーでブランチ。
-
え、またオムレツ!?大好きなんです……
-
飛行機まで時間があるので、オグデン南部美術館へ。
-
見どころいっぱいでした!
この後、空港へ路線バスで向かおうとするのですが、いくらバスを待っても来ない!ベンチに座っていた地元のおにーちゃんがやたら話しかけてくるので適当に聞き流していたのですが、バスの時刻表など確認して「あれ、ひょっとして週末はこのバス走ってない……」とつぶやいたら彼が一言、「だからずっとそう言ってるじゃん!」
やばーいと思ってなんでもいいからとにかくもっと大きなターミナルまで歩こうと思いテンパってとりあえず西へ歩き始めます。
スタジアムのあるあたりで、立っていた警備員さんに空港ってどうやったらいけますか……と満身創痍で話しかけると、「あそこにタクシーいっぱい並んでるでしょ」との回答。
路線バスより15倍くらいの値段がしましたが、どうにかフライトには間に合いました。
ミネアポリス経由で帰宅したのですが、ミネソタ上空は雪景色でとってもきれいでした?
*旅行のまとめ*
アトランタとニューオーリンズを旅して思ったのは、音楽や美術・食など、南部文化の豊かさ。一方で、博物館などで目にする歴史の語り方にはどこか違和感をぬぐえない……そしてこういう都市部も、南部のごく一部。
アメリカを理解しようと南部へ行ったけれど、きっと農村地へ行かないと、南部は理解できないんだろうな、と感じたのでした。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニューオーリンズ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 12月のアトランタ&ニューオーリンズでアメリカの歴史を考える
0
50