2017/10/01 - 2017/10/07
53位(同エリア291件中)
謝陽さん
カシュガルの郊外には、ウイグル人の地元民向けの日曜家畜バザールがあるという情報を聞いた。今回カシュガルに旅行するに当たって、マイナー観光スポット好きの私にとっては、絶対見逃さない。
ちょうど今日は日曜日じゃないか、では市内23番バスを利用して、日曜家畜市場に行こう!
表紙は市場の片隅にあるメロン・スイカのバラ売り屋台(1元/櫛カット)。私も仲間入りしてしまい、とても楽しい体験。
ちまみに、私は中国人ですが、変な日本語があるかもしれません。何かエラーがあったら、ご容赦してください。
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旧市街のエイティガール寺院の反対側のバス停より、荒地郷行きの23番バスがある(運賃一律1元)。その家畜市場に最寄りの終着バス停から下車すると徒歩できる。外国の方にとっても、お手軽な交通手段。
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そして23番バスに乗り込む。
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日曜日だから、地元のウイグル人乗客は、ほぼすべてその日曜定期市場へ目指すよう。走行中の満載バスの中では、ウイグル語が飛び交っている。ここは中国だけれども、車内の雰囲気は何となく中国と違う気がする。
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バスが10数分間の走行で、農村地帯の一本道に入る。
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23番バスは半時間かかってから、G314国道(帕米爾大道とも)と荒地郷の村外れの交差点に到着。
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荒地郷の村外れ
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荒地郷の村外れ
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荒地郷の村外れ
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下車すると、G314国道(帕米爾大道とも)に沿いながら、下車していたばかりの地元民の流れについて徒歩10分すればOK。
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国道の道端はポプラ並木が延々と連ねている。
なかなか落ち着いた田園風景。 -
市場のメイン入り口。
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おい、ザクロ【石榴】!
産地直売だから、激安はず~ -
この野菜が何だか分からないが。
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スイカの販売
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ほうきの販売
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平らな形の桃。
新疆の名物果物(中国語=蟠桃Pan2 Tao2)。 -
家畜飼料の販売
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こんな仕様のトラクターは中国では珍しいだが、ここではまだ大活躍。
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馬具を販売するウイグル人。
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保険会社のほうもこの人気高い場を活用して、キャンペーンの売り込みを実施中。
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牛肉・羊肉の小売り販売
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羊肉の支度作業
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ここでは、スーパーより安いはず。
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市場には賑やかで、人と家畜がいっぱい。
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羊のコーナー
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羊のコーナー
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羊のコーナー
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羊に草を食わせる
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今日はいち早く売れるよう、と期待満ちるウイグル人オヤジ。
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取引の前に何か商談しているか。
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活気いっぱいの家畜市場!
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活気いっぱいの家畜市場!
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牛のコーナー
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ただ2匹のヤギの小額販売もある。
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牛のコーナー
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でかい牛!
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牛、羊などの売り物よりマイナーな少数派だが、馬も売られている!
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こっちラクダも売られている!
ラクダを背景にウイグル子供を記念撮影。 -
メロン・スイカのバラ売り屋台(1元/櫛カット)
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ますます賑やかになる。
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メロン・スイカのバラ売り屋台(1元/櫛カット)
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二人は兄弟だろうか、近隣同士だろうか。
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ウイグル人親子。
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ウイグル人夫婦。
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ウイグル子供が羊に餌を与える。
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市場の敷地はとても広い!
市場の両端ではフードコートのエリア。 -
フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
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フードコート
蒸篭の料理が熱々調理中。 -
フードコート
蒸篭に蒸したての料理は、こんな感じ。ナンと上に載せる羊肉の具 -
お客さんを誘致するためのか、テレビ観賞コーナーを開設する食堂もある。もちろん、中国の番組ではなく、ウイグル語吹き替えの西洋ドラマを放映中。
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食堂のお客さんが食事しながら、ドラマを楽しんでいる。
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ある一軒の食堂では、白く、尖ったキルギス帽子をかぶっているおじさんを発見!新疆の南部地方では、ウイグル族のほか、キルギス族(中国語=柯爾克孜族)も暮らしている。ウイグル族とキルギス族の間、各自の言語がお互いにほぼ通じる。
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このお店でウイグルの麺食「ラグメン」を一杯をいただきます。もちろん、こっちは市内より安い(5元)。
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ウイグル軽食「マンター」=未発酵の生地で作られた羊肉入り饅頭。
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午後3時、先ほど下車の村外れへ戻る。ウイグル人同士に混じって23番バスを待ち、カシュガル旧市街に帰ることにする。
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市場が終わりのラッシュアワーだから、市内へ帰る人々がいっぱい。
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無事にバスに乗り込み、半時間揺られて、カシュガル市内に到着。再び街歩きムードに切り替える。ここは、中国領だけど、中国での感じでもない。何とか一種の異国情緒が漂っている。
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地理上の時差で、新疆は中国の標準時間より2時間遅い。この写真を撮る時間は夕方の8時だけれども、如何にも、まだ午後4時の感じで、思わず「中国は広い!」という実感が湧き出る。
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午後の夕方8時半から暗くなる。エイティガール寺院の反対側のナイトマーケットに食べ歩き。
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ナイトマーケット
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ナイトマーケット
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ナイトマーケット。中国人観光客と地元民が混じって、ウイグル美食を楽しんでいる。
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羊の煮込みの屋台は特に人気がある。みんな食客同士は一緒に座り込みながら、ローカル屋台ならではの郷土グルメを満喫だけでも雰囲気抜群。
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羊の内臓の煮込み屋台。
羊のすべての部分を選び放題。 -
この卵のような煮込み物は、表は羊の胃袋だが、その中に包んだ中身が羊の肝。スープもシルクロード独特の香辛料が入っていて、特に驚異な味付け。5元/個。
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一応2個を注文。いただきます!
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超うまい!あっけない気持ちで、もう2個を追加注文。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 機乗の空論さん 2020/10/17 21:24:00
- 懐かしく拝見しました!
- 懐かしく拝見しました!、新疆ウイグルは好いところですよね!、人が好いと言うか、食べ物が旨いと言うか、文化が好いと言うか、カシュガルに居ると何故か反中華になりますね。
コロナ禍が終息すればまた、行きたいです。有難う。
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