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ご覧いただきましてありがとうございます<br /><br />ゴールデンウィークに車で3泊4日<br />春の新潟、魚沼・十日町を中心に巡ります<br /><br />1日目 奥清津発電所、三国川ダム<br />2日目 清津峡、美人林、城川ダム、星峠の棚田、松之山温泉<br />3日目 鯖石川ダム、柏崎刈羽原子力発電所、柏崎恋人岬<br />4日目 弥彦神社、国上寺、寺泊魚の市場通り

春の新潟2~清津峡、美人林、星峠の棚田、松之山温泉

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2019/04/29 - 2019/05/02

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emi_uさん

この旅行記のスケジュール

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ご覧いただきましてありがとうございます

ゴールデンウィークに車で3泊4日
春の新潟、魚沼・十日町を中心に巡ります

1日目 奥清津発電所、三国川ダム
2日目 清津峡、美人林、城川ダム、星峠の棚田、松之山温泉
3日目 鯖石川ダム、柏崎刈羽原子力発電所、柏崎恋人岬
4日目 弥彦神社、国上寺、寺泊魚の市場通り

  • 曇天の下、本日も出発

    曇天の下、本日も出発

  • ホテルグリーンプラザ上越を出て、30分ほどで駐車場に到着<br /><br />桜がきれい

    ホテルグリーンプラザ上越を出て、30分ほどで駐車場に到着

    桜がきれい

  • 本日最初の目的地は清津峡

    本日最初の目的地は清津峡

  • 道端には水仙がきれい

    道端には水仙がきれい

  • 清津峡渓谷トンネル<br /><br />チケット売場はこの中<br /><br />冬季休業(今年は1月15日~4月14日)明け立てだ

    清津峡渓谷トンネル

    チケット売場はこの中

    冬季休業(今年は1月15日~4月14日)明け立てだ

  • 入坑料600円、駐車場は無料

    入坑料600円、駐車場は無料

  • しばらくは真っ暗な中にライトが浮かぶ通路を進む<br /><br />全長約750m、見学しながら歩いて往復40分~といったところ

    しばらくは真っ暗な中にライトが浮かぶ通路を進む

    全長約750m、見学しながら歩いて往復40分~といったところ

  • 清津峡の成り立ちに関する解説もある<br /><br />約700万年前に七谷層にマグマが流れ込んで固まり、柱状節理になったそうだ

    清津峡の成り立ちに関する解説もある

    約700万年前に七谷層にマグマが流れ込んで固まり、柱状節理になったそうだ

  • 第一見晴所<br /><br />まず左側、下流を覗き込む

    第一見晴所

    まず左側、下流を覗き込む

  • 右側、上流は流れが激しい

    右側、上流は流れが激しい

  • 第二見晴所にはトイレがある

    第二見晴所にはトイレがある

  • オブジェだけでなく、実際利用できる

    オブジェだけでなく、実際利用できる

  • 中からのビュー<br /><br />もちろん外からは見えない

    中からのビュー

    もちろん外からは見えない

  • 流れが湾曲し、白い飛沫が上がる

    流れが湾曲し、白い飛沫が上がる

  • 柱状節理が迫り来る

    柱状節理が迫り来る

  • 第三見晴所には草間彌生バリの水玉

    第三見晴所には草間彌生バリの水玉

  • 逆光の方が神秘的かな

    逆光の方が神秘的かな

  • こんな景色を自然の中で感じたいところだが、1988年の落石死亡事故以降、清津峡温泉から八木沢にぬける遊歩道(登山道)は立入禁止となり、この景観は望めなくなった<br /><br />これを再び見られるように総工費約20億円をかけ、1996年に清津峡渓谷トンネルがオープン<br /><br />なんでトンネル?と言いたいところだが、見られるだけありがたい、という事だ

    こんな景色を自然の中で感じたいところだが、1988年の落石死亡事故以降、清津峡温泉から八木沢にぬける遊歩道(登山道)は立入禁止となり、この景観は望めなくなった

    これを再び見られるように総工費約20億円をかけ、1996年に清津峡渓谷トンネルがオープン

    なんでトンネル?と言いたいところだが、見られるだけありがたい、という事だ

  • 清津峡は黒部峡谷(富山県)、大杉谷(三重県)と並んで、日本三大峡谷とされる

    清津峡は黒部峡谷(富山県)、大杉谷(三重県)と並んで、日本三大峡谷とされる

  • パノラマステーションに到着

    パノラマステーションに到着

  • 渓谷からの湧水が張られている<br /><br />両脇の深さは数センチ程度なので、長靴とまで行かなくとも、ある程度防水のスニーカーなら奥まで歩いて行ける

    渓谷からの湧水が張られている

    両脇の深さは数センチ程度なので、長靴とまで行かなくとも、ある程度防水のスニーカーなら奥まで歩いて行ける

  • パノラマステーションから望む流れ<br /><br />手前にはまだ雪が残る<br /><br />ここがトンネルから見られる最上流

    パノラマステーションから望む流れ

    手前にはまだ雪が残る

    ここがトンネルから見られる最上流

  • もと来た道を戻る<br /><br />昔は海の底だった清津峡にはカルカロドンという巨大なサメがいたそうで、トンネルの壁にも描かれている

    もと来た道を戻る

    昔は海の底だった清津峡にはカルカロドンという巨大なサメがいたそうで、トンネルの壁にも描かれている

  • 清津峡を後に、次は美人林へ

    清津峡を後に、次は美人林へ

  • 車で30分ほどで到着<br /><br />こちらの桜は陽当たりが良いのか、もう終わりかけに見える

    車で30分ほどで到着

    こちらの桜は陽当たりが良いのか、もう終わりかけに見える

  • 美人林<br /><br />なかなか惹かれるネーミングだ<br /><br />大正末期、ブナは木炭の材料としてすべて伐採された。その後、一斉に成長したブナの樹齢は90年ほど。整然と並ぶ姿の美しさから「美人林」となったらしい。

    美人林

    なかなか惹かれるネーミングだ

    大正末期、ブナは木炭の材料としてすべて伐採された。その後、一斉に成長したブナの樹齢は90年ほど。整然と並ぶ姿の美しさから「美人林」となったらしい。

  • ブナ林の面積はそんなに広くはない<br />(パンフレットより)

    ブナ林の面積はそんなに広くはない
    (パンフレットより)

  • とはいえ、見渡す限り、だ<br /><br />新緑がまぶしい

    とはいえ、見渡す限り、だ

    新緑がまぶしい

  • 入口から左手へ進んですぐ<br /><br />ため池越しのブナ林

    入口から左手へ進んですぐ

    ため池越しのブナ林

  • 橋の側から

    橋の側から

  • 奥の方まで行くとまだ雪が残る<br /><br />そして次の目的地へ

    奥の方まで行くとまだ雪が残る

    そして次の目的地へ

  • 道すがら、少し離れてみると、鮮やかな緑の一帯が美人林

    道すがら、少し離れてみると、鮮やかな緑の一帯が美人林

  • 車で15分ほど<br /><br />城川ダム

    車で15分ほど

    城川ダム

  • つくし見たの、久しぶりだな…<br /><br />堤体へ続く道は立入禁止で、まぁ正直やる事はない<br /><br />ということで、早々に次へ

    つくし見たの、久しぶりだな…

    堤体へ続く道は立入禁止で、まぁ正直やる事はない

    ということで、早々に次へ

  • さらに車で15分ほどで、こちらに到着

    さらに車で15分ほどで、こちらに到着

  • 原風景、というと月並みだが、まだこんな景色を残してくれてる集落があるんだな…

    原風景、というと月並みだが、まだこんな景色を残してくれてる集落があるんだな…

  • どうもここには夏に峠の茶屋のような施設ができるようなので、乞うご期待

    どうもここには夏に峠の茶屋のような施設ができるようなので、乞うご期待

  • 車で20分ほど<br /><br />アカショウビンがお出迎え<br /><br />花は…ヤマボウシ?違うかな?

    車で20分ほど

    アカショウビンがお出迎え

    花は…ヤマボウシ?違うかな?

  • この子もきっとアカショウビン<br />(パンフレットより)

    この子もきっとアカショウビン
    (パンフレットより)

  • 本日の宿泊、松之山温泉<br /><br />有馬、草津と並ぶ日本三大薬湯<br /><br />室町時代には上杉家の隠し湯だったとの説もある

    本日の宿泊、松之山温泉

    有馬、草津と並ぶ日本三大薬湯

    室町時代には上杉家の隠し湯だったとの説もある

  • 野本旅館

    野本旅館

  • まだ14時<br />時間があるので散策に出かける

    まだ14時
    時間があるので散策に出かける

  • まずは源泉 湯やぐら<br />松之山温泉 鷹の湯<br /><br />南北朝時代、傷ついた1羽の鷹が舞い降り、羽を休めるのを木こりが見つけたのが由来とか<br /><br />隆起により1200万年前の海水が閉じ込められ、マグマによって温められ、地層の合間から一気に湧き出る「ジオプレッシャー型」という日本では珍しい温泉だそうだ<br /><br />写真には奥に不動滝の流れが見える<br />これだけ?と思ったが…

    まずは源泉 湯やぐら
    松之山温泉 鷹の湯

    南北朝時代、傷ついた1羽の鷹が舞い降り、羽を休めるのを木こりが見つけたのが由来とか

    隆起により1200万年前の海水が閉じ込められ、マグマによって温められ、地層の合間から一気に湧き出る「ジオプレッシャー型」という日本では珍しい温泉だそうだ

    写真には奥に不動滝の流れが見える
    これだけ?と思ったが…

  • 近付くにつれ上の方が見えてくる<br /><br />なかなか立派だ

    近付くにつれ上の方が見えてくる

    なかなか立派だ

  • 急な階段を昇ると、薬師堂<br /><br />奇祭「むこ投げ」の舞台<br /><br />小正月の伝統行事で、前年に結婚した婿を投げ落とす<br /><br />娘を奪われた腹いせが原形と言われるが、夫についた雪を嫁が払って夫婦の絆を深める

    急な階段を昇ると、薬師堂

    奇祭「むこ投げ」の舞台

    小正月の伝統行事で、前年に結婚した婿を投げ落とす

    娘を奪われた腹いせが原形と言われるが、夫についた雪を嫁が払って夫婦の絆を深める

  • 子安観音

    子安観音

  • 少し進むとこれまた奇祭「黒塗り」の会場、すみ塗り広場から黒牛「ブラックシンボル」が温泉街を見下ろす<br /><br />墨塗りでは賽の神を燃やした灰と雪を混ぜたものを、みんなで顔に塗り合い、無病息災、家業繁栄を願う

    少し進むとこれまた奇祭「黒塗り」の会場、すみ塗り広場から黒牛「ブラックシンボル」が温泉街を見下ろす

    墨塗りでは賽の神を燃やした灰と雪を混ぜたものを、みんなで顔に塗り合い、無病息災、家業繁栄を願う

  • 滝と同じくらいの高さまで上がってきた<br /><br />この先で右に折れ、前出のマップの赤いルートに入る

    滝と同じくらいの高さまで上がってきた

    この先で右に折れ、前出のマップの赤いルートに入る

  • カエルが鳴いている<br /><br />まだ雪が残り、田植えはこれから <br /><br />と、のんびりしてる場合ではなく、どうやら曲がる場所を見過ごしたらしかった<br /><br />少々引き返して、本来の道に戻る

    カエルが鳴いている

    まだ雪が残り、田植えはこれから

    と、のんびりしてる場合ではなく、どうやら曲がる場所を見過ごしたらしかった

    少々引き返して、本来の道に戻る

  • カタクリの花も咲き、やっと春が来た感じ<br /><br />そう、やっと春、なのだ<br /><br />この先の遊歩道にはまだだいぶ雪が残っていた

    カタクリの花も咲き、やっと春が来た感じ

    そう、やっと春、なのだ

    この先の遊歩道にはまだだいぶ雪が残っていた

  • 秋葉神社も雪に囲まれている

    秋葉神社も雪に囲まれている

  • 東屋の手前を下って温泉街へ戻るのだが、凍った雪が残る…<br /><br />引き返すか迷ったが、かかとで雪を削りながら行けるところまで降りてみることにした

    東屋の手前を下って温泉街へ戻るのだが、凍った雪が残る…

    引き返すか迷ったが、かかとで雪を削りながら行けるところまで降りてみることにした

  • これはショウジョウバカマだろうか

    これはショウジョウバカマだろうか

  • ここにも子安観音<br /><br />やや遭難しかけたが、なんとか降りてきた<br /><br />ちょうど野本旅館の裏に出る<br /><br />すると、表からは立入禁止…そうでしょうねぇ、危ないですもん<br /><br />でも上から来るとどこにもそんなこと書いてなかったんですもん<br /><br />ちゃんと地元の方に確認して出かけましょう!

    ここにも子安観音

    やや遭難しかけたが、なんとか降りてきた

    ちょうど野本旅館の裏に出る

    すると、表からは立入禁止…そうでしょうねぇ、危ないですもん

    でも上から来るとどこにもそんなこと書いてなかったんですもん

    ちゃんと地元の方に確認して出かけましょう!

  • さて、お夕飯は多すぎず、ちょうどいい量<br /><br />別に山菜が取り立てて好きなわけでないが、ここまでさんざん見てきたのでさすがに食べたくなっていた<br /><br />そんな待望の山菜もいただけて満足

    さて、お夕飯は多すぎず、ちょうどいい量

    別に山菜が取り立てて好きなわけでないが、ここまでさんざん見てきたのでさすがに食べたくなっていた

    そんな待望の山菜もいただけて満足

  • そういえば写ってないが、ご飯がほんとにおいしく、軽く3杯いただいてしまった<br /><br />ごちそう様でした

    そういえば写ってないが、ご飯がほんとにおいしく、軽く3杯いただいてしまった

    ごちそう様でした

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