2019/06/01 - 2019/06/01
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てぶケロトラベラーさん
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心が疲弊した時は自然あふれる場所でのんびりするのが一番!
ということで、奈良県宇陀市にあるアートスポットで、日常を忘れる日帰り癒し旅してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
名古屋駅に8時半に集合。今回は4人+ケロ1匹の日帰り奈良旅です。
まずはお昼ごはん。「きえん」へ行きました。
うっかりメイン(特製メンチカツ)を撮り忘れちゃいましたが、サラダとスープ、五穀米のごはんが付いてきてお腹いっぱいに。
野菜がいっぱい取れたし、スープが特に美味しかったです。
わたしは和食にしたけれど、パスタや丼ぶりをメインにすることもできます。 -
ランチの後はお菓子を買いに松月堂へ。
お目当ては和菓子の「きみごろも」。 -
もうずいぶん前だけど、雑誌の都道府県代表する名物を紹介する特集で、奈良代表といて掲載されていたのがこの「きみごろも」。
食べてみたいなぁと、ずっとずっと気になっていました。 -
富山の「おわら玉天」に似ているけれど、食べてみると食感が違う。
こちらのほうがふわふわしていていて、口の中で雪のように解けてしまう。
どっちも美味しくて大好きですけれど、くちどけの良さで「きみごろも」の方が好みでした。2パック買ってほとんど一人で食べちゃいました。 -
それではいよいよ、アートスポット「室生山上公園芸術の森」へ。
北入口の駐車場に車を停めて入ります。入口は北と南の二か所。
メインの入口は南らしいのですが、ナビでは北に案内されてしまうのでこちらから入る人が多いのだそうです。
観覧料:400円
休園日:毎週火曜日
12月29日~2月29日
営業時間:
4月~10月 10:00~17:00
3月 10:00~16:00 -
北側入り口にある施設棟にはコインロッカーがあり、荷物を預けることもできます。
それでは公園の中に入ります。 -
自然と芸術が溶けあう「室生山上公園芸術の森」。
環境芸術の世界的第一人者ダニ・カラヴァン氏がデザインしたモニュメントの数々が、訪れる人の五感を刺激します。
気持ちのいい風と、水路から流れる水音に癒される~ -
こちらは「螺旋の竹林」という作品。
らせん状の道を歩いていくと地下道に繋がり、階段をあがって地上に戻ることが出来ます。光と影を楽しむことができます。 -
土曜日なのに人があんまりいなくて、の~んびりできる。
こんなにいいところなのに知名度はあまり高くないのかな。
日々忙しさに忙殺されてる大人にとっては最高の癒しスポットだし、好奇心いっぱいの子どもにも楽しい場所だと思います。 -
「螺旋の水路」。
たぶん「室生山上公園芸術の森」で一番有名な作品。
わたしがこの場所を知ったのはインスタなのですが、ここで撮った写真を見て、いつか絶対行こう!と強く惹かれました。見れて嬉しい☆
この渦巻き水路に立っていると、水音で周囲の音がかき消されます。
ここだけ周りから切り離されたような不思議な感覚。 -
螺旋状に沿って走りだす。
みんなでキャッキャしながら追いかけっこしました。
大人になっても無邪気にはしゃげる仲間がいるのは幸せだな~と思います。 -
本日同行するてぶケロはピンクちゃん。
以前大阪に行った時に活躍した折りたたみイスも持参です。
写真見返して気付いたけれど、ピンクケロの顔から糸出てる。
ごめんね、ケロ。後できれいにするわ。 -
楽しそうに試行錯誤しながら撮っているのを横から見守る。
写真熱が下がってきているけれど、この日は久々にとても楽しかった。
もっと時間があれば、納得いく写真が撮れるのにな~と悔しさを覚えたぐらい。 -
どこを撮っても絵になるから集合写真を撮るのも楽しい♪
-
北緯34度32分の軸線上にある「天文の塔」。
この線上には古墳や寺社等が置かれ、太陽信仰と深い関係があるそうです。 -
登ってみるケロ!
一段一段の幅が広めなので、階段の昇り降りは少し怖かったです。
この場所で、下から煽る感じでポートレートを撮るとすごくカッコいいです。 -
塔の上からの景色。上から見るとまた雰囲気が異なる。
「室生山上公園芸術の森」は春は桜も咲くそうです。
施設棟で写真を見れてもらいましたが、冬の雪が積もった芸術の森はとても幻想的。
ただ冬は閉園している期間があるので要注意です。 -
ダニ・カラヴァン氏は都市や砂漠など周辺の環境も作品に取り入れるという壮大なスケールの野外作品で知られる彫刻家。
去年9月に行った「札幌芸術の森」にも彼の作品がありました。
あとは「霧島アートの森」にもあるそうで、来月ちょうど行くので楽しみ。 -
「室生山上公園芸術の森」の敷地は地滑り対策事業地。
そのための基盤整備に必要なことは100%尊重しながら、周囲の環境と調和したアート空間を作り上げたそうです。 -
よく晴れた日差しの強い日だったけれど、あまり暑さを感じない。
とても気持ち良くて過ごしやすい。 -
地滑り対策集水池として整備された湖。
湖に浮かぶ島と、それを結ぶ道。 -
両サイドには観覧席。
-
ここに座ってゆったり眺めたくなるけれど、時間があまりないので先に進みます。
-
湖の横にある坂道をあがると、南側入口にあるビジターセンターに到着。
これで端から端まで歩いて来れました。
再び北側入り口に向かいますが、歩いて来た道とは別の遊歩道で戻ります。 -
木が生い茂る森の中を歩きます。足元はふかふかしていて柔らかくて楽しい。
名前は分からないけれど、可愛い花も咲いていました。 -
山側からオブジェを臨む。ここは不思議な空間だなと改めて感じます。
非日常に身を置くことで心がほぐれていく。 -
自然の中でリフレッシュできたけれど。
顔付近で飛び回り、顔面にバシバシぶつかってくる虫が多くて落ち着かない。 -
切り株と、綺麗な苔。
-
閉園時間まであと20分くらい。
もっと長くいたかったな~!また来なくては。
電車&バスでも来れますが、山の中なのでアクセスは悪いですね。
最寄りのバス停から1kmくらいあります。次も誰かに連れて来てもらおう。
午前中、奈良に早く着きすぎちゃって、ランチする前に「道の駅 針テラス」に寄ったのですが、ライダーがあまりに多いので驚きました。
針テラスはツーリング・ルートの起点になるため、待ち合わせや休憩をする人が多く、「ライダーの聖地」と呼ばれているそうです。
大学の時はよくバイクの後ろに乗せてもらったなぁ。
わたしは運動神経悪すぎ人間なので、自分で免許取ろうとは全く思ったことないですが、かっこいいな~と憧れの目で見てます。
針テラスはお土産もたくさん売っているし、なかなかオススメです。 -
角度が変わると見え方も全然違うな~と何度も思ったけれど。
一番驚いたのがこの場所から見た棚田。
下からは見えなかったものが見えてハッとする。 -
再び「螺旋の水路」へ。やっぱりこの作品が一番好きです。
ここで再び写真を撮りましたが、ちょうど太陽がこの上に来ていて、なんだかとても神々しい。 -
駆け足で回ったけれど、心に溜まった疲れを発散できた一日でした。
楽しすぎたので、またいつか絶対来たいなと思います!
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