2019/05/26 - 2019/05/27
56位(同エリア341件中)
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まるこさん
この旅行記スケジュールを元に
函館朝市で美味しいウニを食べ、湯の川温泉でふろざんまい。
ゆっくりまったりの温泉一泊旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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往路のANAはオリンピックジェットでした。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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ヘッドカバーはオリンピック仕様でしたが、カップなどはいつも通り。
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機内食。
ニンジンの野菜ジュースが最近のお気に入り。
今回はかぼちゃとほうれん草とアサリのクリームスープが美味しかったです。 -
函館の海が見えてきました。
天気が良いのでとても綺麗です。函館空港 空港
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函館空港からはバスで函館駅へ。
函館駅 駅
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函館駅2階のコインロッカーに荷物を入れて朝市へ向かいます。
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昼過ぎなので、人もまばら。
活気がありません。。。函館朝市 名所・史跡
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どんぶり横丁市場。
茶夢(チャム)にも入りたかったのですが、今回は美味しいウニが目当てだったので、次回に持ち越し。どんぶり横丁市場 名所・史跡
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函館朝市は観光客しかいないので、売っているのはみやげ物ばかりです。
もっと食べ歩きとか楽しいお店があるといいのですが…。 -
名物の活いか釣堀。
全体的に客が少なかったこともありますが、泳いでいるイカも少なかったように見えました。でもちゃんと釣れていたようです。 -
今回のお目当てはこちら。
函館でウニといえば、うにむらかみです。うに むらかみ 函館本店 グルメ・レストラン
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美しいウニ。
さすが専門店のウニ丼です。
この日はエゾバフンウニでした。
今回はウニ丼の小、ごはんも少な目に。
本当は大にしたいところなのですが、夕飯が食べられなくなってしまうので、小さめのウニ丼で我慢しました。
ウニはもう最高に美味しかったです!
やっぱり大にすれば良かったかも。
本当に美味しすぎました。 -
函館に来たらイカも食べなければ!
ということで活イカ刺も注文。
イカソーメンにしてもらうことも可能です。
やっぱり新鮮なイカは美味しさのレベルが違いますね。
感動モノでした。
そして盛り付けも綺麗。
味だけでなく見た目も楽しめました。 -
お腹が一杯になったので、夕飯までに少しでも消化させるべく、お散歩がてら市電で谷地頭へ行ってみます。
市電の中で一日乗車券を購入しました。
バスも乗れる一日券は1000円ですが、市電だけなら600円です。 -
市電の終点・谷地頭から表参道を歩きます。
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徒歩3分くらいで鳥居が見えてきました。
函館八幡宮 寺・神社・教会
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目的地に到着。
函館八幡宮です。 -
鳥居の先は長い階段。
段差が低いので全然疲れることなく登れました。 -
つつじが満開でとても綺麗です。
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階段の先にも鳥居があります。
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年季が入った建物で歴史を感じます。
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祭りで使用する御神輿も展示されていました。
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歴史ある馬の鞍がズラリ。
見ごたえあります。 -
木も花も綺麗に手入れをされているようで、自然がとても美しく、とても気持ちが良いです。
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本殿の横には鶴若稲荷神社。
こちらは複雑な歴史があるようです。 -
厄災割符という札が売っていました。
初穂料は500円。
右半分に名前を入れると、祈祷と焚き上げをしてくれるそうです。
左半分はお守りとして持ち帰ります。 -
参拝後は、また市電に乗って移動します。
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潮風を感じながら、のんびりした雰囲気が心地よいです。
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マンホールまで五稜郭。
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いったん函館駅で下車し、コインロッカーに入れていた荷物をピックアップして、再び市電に揺られて湯の川温泉へ。
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市電の停留所から徒歩1~2分で宿に到着。
外観が黒いので、ひと際目立ちます。
市電を下車したところからすぐにわかりました。望楼NOGUCHI函館 宿・ホテル
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今夜の宿は望楼NOGUCHI函館です。
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入口につくなり、すぐに係の人が荷物を持ってラウンジに案内してくれました。
ラウンジから見える庭園が綺麗です。 -
チェックインをしながら、ラウンジでサービスのお茶とお団子をいただきました。サービスというか、まあ宿泊代に含まれていると思われますが。
最初に出されたのが餡子の団子だったのですが、あまり餡子が好きではないとお伝えしたら、みたらしに変更してくださいました。ありがたい。 -
ラウンジはとても静かで大人の雰囲気です。
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玄関の前には水盤があったり、その奥にはライブラリーやバーがあったり、温泉旅館というより大人向けのモダンなホテルという感じ。
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お部屋の玄関は日本旅館の趣がチラリ。
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予約した御部屋はWAMODAN。
こちらの旅館はおひとり様用のフロアもあるのですが、部屋風呂のあるところが良かったので、今回はこのカテゴリーを選びました。
ちょっと古い感じは否めませんが、それも味があっていいかなと思います。 -
部屋の窓からは海が見えました。
とても気持ちがいいです。 -
海の反対側には函館競馬場。
部屋から最後の直線がはっきりみえます。
ここから観戦するのも面白そう。函館競馬場 名所・史跡
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お部屋においてあったお茶菓子。
同じものが旅館の売店に売っていました。 -
写真の左側のドアがお風呂、右側が寝室。
WAMODANのお部屋は、大正ロマンを表現しているそうで、どこも懐かしい落ち着くデザイン。 -
お風呂のドアもなんだか懐かしい作り。
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お部屋についているお風呂は源泉かけ流し。
温度はやや高めですが、水で適温に変えることが可能でした。
檜の良い香りが漂い、温泉の流れる音でさらに癒されます。
このお風呂をみて、WAMODANのお部屋にして良かったなと心から思いました。 -
木桶も味があります。
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シャンプー類はMIKIMOTO。
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スキンケア類はデタイユラメゾン。
初めて見るブランド。
POLAとフランスのデタイユとのコラボ商品のようです。 -
こちらは男性用でしょうか。
アフターシェーブローションやヘアトニック。 -
ハンドタオルとソーイングセット。
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アメニティは過不足なく。
きっちり一人分。
と、謎のマッチ…。
禁煙ルームのはずなのに「???」と不思議だったのですが、お風呂場のキャンドルに火をつけるためのマッチと後に判明。 -
全体的に備品などは古い感じなのに、なぜかドライヤーだけはレプロナイザー。嬉しいです。
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独立したベッドルーム。
家のベッドルームかと思うくらいこじんまりしていますが、窮屈さは感じませんでした。寝心地も悪くありません。 -
スタンドなどもレトロ。
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空気清浄機も標準で置いてありました。
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ベッドルームのブラインドを開けると、お風呂が見えます。
この景色が最高でした。 -
ベッドルームのすぐ横が源泉かけ流しのお風呂なので、空調の他にここだけ専用の冷房がついています。冷房をつけていても寒くならないくらいだったので、温泉ってすごいなと思いました。
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こんな家に住みたい。
なんて贅沢な景色なんでしょうね。 -
冷蔵庫の中身は無料です。
お水2本、お茶1本、ビール2本が入っていました。 -
ビールが飲めないと話したら、あとからジュースを2本持ってきてくれました。嬉しいサービスですね。
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和室に置いてあるお茶セット。
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コーヒーミル。
残念ながら飲むタイミングがなかったのですが、ちゃんとコーヒー豆もセットで置いてありました。ひきたてのコーヒーが飲めるっていいですね。 -
和室のクローゼットの中に羽織が2枚。
今回は暑くて着る機会がありませんでした。 -
旅館には珍しくパジャマとガウンもありました。
これは嬉しいですね。
ガウンはワッフル素材で軽くて快適。
分厚いゴワゴワのものより好きです。 -
もちろん浴衣もあります。
-
作務衣もあるので、浴衣が苦手な人にも安心です。
私は大浴場に行くときは涼しい浴衣を着て、食事に行くときは作務衣を着ました。
食事会場ですれ違った他の宿泊客も、ほとんどの人が作務衣を着ていました。 -
サンダルは2種類ありまして、どちらも売店で販売もされていました。
鼻緒のついているほうは、サイズが大きかったのか歩き辛かったです。 -
室内履きも旅館オリジナル商品のようで、こちらも売店で見かけました。
-
使い捨てスリッパもありました。
が、こんなペラペラのスリッパ見たことない!というくらい、お粗末なスリッパに驚きです。そこそこグレードの高い旅館のはずなのに、これはいけません。
2日目はもうボロボロでした。
なんじゃこりゃ。 -
和室とお風呂とベッドルーム、これだけで十分満足していたのですが、なにやらトイレの隣にもう一部屋…。
-
扉の先には脱衣所的なスペース。
・・・? -
なんと!
お部屋に専用の岩盤浴が!!
WEBにもそんな案内は見つけられなかったので、これにはびっくり。
案内してくださったスタッフの方によると、岩盤浴のついている部屋はたったの3部屋しかないそうです。
やったー!
めちゃくちゃテンション上がりました。
嬉しすぎ。 -
岩盤浴専用の湯パッチャとタオルが入口に用意されていました。
-
ちなみにトイレはこんな感じ。
-
ひと通り部屋をチェックしたあとは、さっそく最上階の大浴場へ。
早い時間帯なので誰もいません。貸切です。
しかし水泳ができそうなくらい長~い浴槽。
こんな広いお風呂を独り占め、最高でした。
手前と奥と温度が違うので、ぬるめが好きな人も熱めが好きな人も大丈夫かと思います。 -
こちらは露天風呂。
青空の下、先には海、最高の景色です。
ときどき上空に飛行機が通るのですが、もしかしたら飛行機から丸見えなのかしら。
温度が低めのお風呂なので、長い時間入っていられました。海と空を眺めながらの露天風呂、本当に贅沢な空間です。 -
大浴場にもひと通りのものは揃っています。
こちらのスキンケアは部屋のものとは違い、資生堂のものでした。
もちろんタオルも置いてあります。
脱衣かごだけではなく、鍵付きのセキュリティBOXがついていたのも安心でした。 -
大浴場の外にはマッサージチェアが2台。
飛行機でむくんだ脚が喜びます。 -
お部屋と同じフロアに有料の岩盤浴がありました。
こちらは予約制で、60分1,100円だそうです。
今回はありがたいことに岩盤浴のついているお部屋だったので、こちらはスルー。 -
露天風呂を楽しんだあとは、1階の売店をぶらぶら。
旅館オリジナルのお土産もありました。 -
夕食は個室の食事会場にて。
それぞれの個室に各部屋番号が表示されているので、もちろん朝食も同じ場所でいただきます。
個室はおひとり様にはとても嬉しいですね。 -
こちらのお食事は、評価がかなり賛否両論だったので、正直おそるおそるだったのですが、料理の出てくるテンポも良かったですし、どれも美味しくいただきました。
欲をいえば、もう少し函館らしさがほしかったかな。
ウニもないし、イカもない。
だって、函館といえばイカソーメンでしょう。ねえ。 -
ご飯は道南発祥ブランド米の「ふっくりんこ」。
この釜炊きごはんはとても美味しかったです。 -
夕食のあとは、お部屋の檜風呂につかったり、岩盤浴でのんびりしたり。
夜中までフルに満喫しました。
お風呂にはキャンドルも置いてあったので、さっそく火を入れました。
洗面所に置いてあった謎のマッチはこれに火をつけるためのものだったのですね。
小粋なサービス。 -
翌朝、朝食前にまず部屋風呂。
朝から温泉、最高です。
朝食は夕食と同じ場所に案内されました。
最初に出てきたのはサラダとおでん。 -
そしてトマトジュース。
濃厚でとっても美味。 -
洋食と和食を選べるようになっていました。
私は和食を選択。
普通に美味しいです。
ですが、見ての通り、あまり特長のない内容でした…。
ビジネスホテルじゃないんだから、もうちょっと工夫がほしいですね。 -
デザートは洋風。
朝食後もまたまた部屋風呂につかり、さらに岩盤浴まで。チェックアウトギリギリまで温泉を堪能しました。体力はあるほうなのですが、さすがに湯疲れしますね(笑)。 -
帰りの飛行機まで少し時間があるので、五稜郭タワーへ行ってみます。
五稜郭タワー 名所・史跡
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五稜郭公園には行ったことがあるのですが、タワーに入るのは初めてです。
かわいらしいヒジカタ君がお出迎え。 -
タワーからみた五稜郭公園。
上から見ると本当に見事な五角形ですね。
1600本もの桜が植えられているそうで、4月下旬~5月上旬には五角形がピンクに染まるとか。
残念ながらすでに葉桜でした。 -
タワーの上には土方歳三がいます。
写真で見る土方のほうが男前のような。 -
売店で売っている山川牧場の牛乳ソフト。
濃厚なミルク味で美味しい! -
ここではドラえもんも新選組。
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タワーの1階にも土方像。
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五稜郭タワーの前から函館空港行きのバスに乗れました。
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JALとANAの羽田行きが同時刻の出発なので、保安検査が大混雑。
30分でもズレていればこんなに混まないと思うのですが。。。
そして、同時刻発でも、
先に飛ぶのはもちろんJAL(;'∀')
私はANAでした。。。 -
帰りはエアバス。
リクライニングが自動の座席は初めて。 -
帰りの機内食でもお気に入りの野菜ジュースをいただきました。
フルーツも美味しかったです。 -
そして、羽田は沖止めでした(;'∀')
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