2018/09/01 - 2018/09/09
558位(同エリア796件中)
ひろさん
今回の旅行、なぜマルタ島を選んだかというと、カラヴァッジョの作品を観たかったから。
カラヴァッジョはイタリアのバロック期の画家で、バロック絵画全般に大きな影響を与えたといわれているんです。
2016年に東京の国立西洋美術館で開催された「カラヴァッジョ展」を観てすっかり魅了されて、行かないと見ることができない壁画をどうしても観てみたかったんです。
ということで、聖ヨハネ准司教座聖堂へ。
入場料は大人10ユーロで音声ガイド付きです。
この聖堂に残されたカラヴァッジョの二つの作品、『聖ヒエロニムス』と『洗礼者ヨハネの斬首』。
特に『洗礼者ヨハネの斬首』は今まで自分の絵にサインを書かないと言われていたカラヴァッジォが、ヨハネの血でサインを書いたという作品。
見逃すわけにはいきません。
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メインの聖堂。
絵の中に入り込んだんじゃないかと思うくらい幻想的で厳かで、この時点で素晴らしいです。
ちなみに、女性はノースリーブ、ヒールはNGとのこと。ショールを貸し出ししているので、持ってない人は借りていましたよ。
入口には短パン禁止と書いてあるけれど、外は40度近くの酷暑。そこはゆるいみたいで、外国人の男性もみんなハーフパンツで入ってました。
よっぽどの格好じゃなければ入れる雰囲気。 -
絵も柱も天井も、全てが芸術的。
こんな建物が当時建てられたっていうのが不思議です。 -
彫刻も1つひとつがとっても細かいんです。
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カラヴァッジォ作品の一つ、『聖ヒエロニムス』。
近くに行くだけで、そこから発されるほかの絵とは違う迫力に圧倒されます。 -
こちらが『洗礼者ヨハネの斬首』
とにかく素晴らしい。しばらく絵の前から動けないくらいの衝撃でした。 -
最後に、こちらが外から見た入口。
中とは違って外はシンプル。なので、中に入ったらあんな空間が待っているなんて想像できないギャップでした。
ちなみに、カラヴァッジォにハマり、滞在中2回行きましたw
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旅行記グループ
【マルタ共和国&ローマ】2018年9月
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