2019/05/18 - 2019/05/19
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DJ tamaさん
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まさか、GWの10日後に、再び台湾に行くことになるとは。実は、モニター当選する前から決まっていたこちらの旅行が本旅でして。
ちなみに、春もおなじみ、ジェットスターのセールで台湾往復チケットを購入していました。
5/17 (木) 成田(10:00PM)→台北桃園(00:50AM)
5/22 (月) 台北桃園(1:55AM)→成田(6:15AM)
17610円
高雄から移動して、やってきた台南。見るものが散らばっているために、ちょっとたいへん。
この街、1日滞在じゃダメですね。もっと長くいないと、と思った初台南。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台南行きの列車は、高雄始発じゃないから注意が必要だった。
でもって、台南行きでもないので、これまた降りるときも注意が必要だった。
ちなみに乗ったのは莒光号です。13時50分発。高雄駅 駅
-
そうこうしているうちに、台南に到着しましたよ。
14時40分。だいたい50分の列車旅。台南駅 駅
-
降りる人も乗る人も多かった列車は、
すぐさま出発してさらに先へと行きました。
この列車、確か花蓮行きだったような。ということは、大きく台湾をぐるりと回っていくのですね。 -
台南駅は、残念ながら修復中でした。
修復が終わると、一体どんな姿を見せてくれるのでしょうかね。台南駅 駅
-
さて、宿へ向かう途中にちょっとお買い物。
鳳盒子funboxへとやってきました。甘さ控えめなパイナップルケーキとおしゃれな包装 by DJ tamaさん鳳盒子funbox (台南南門店) スイーツ
-
ここへ来た理由はただ1つ。
パイナップルケーキですよ。6個入り270元を購入。
入れ物もおしゃれだし、いいお土産です。 -
老舗デパート、林百貨店は、
ただ遠くから見ただけで終わってしまったなぁ。ちょっと後悔。林百貨店 建造物
-
やってきたのは蝸牛巷。
永福路第二段あたり。
その区域名通り、カタツムリのマークが道路に。 -
蝸牛巷。味があるなぁ、とってもいい感じだ。
レトロな古民家が並んでいて、タイムスリップした感じ。 -
そんなレトロな地区にある、こちらのホステルが今宵のお宿。
行旅箱TRUNK。 -
ホテルの名前どおりにトランクボックスのような部屋。
部屋の中に部屋。Box in the room。 -
箱を開けるとこんにちは。
まるで押入れのような、まるで秘密基地のような。 -
とにかくレトロな雰囲気で、いい感じ。それゆえ、エレベーターなどのバリアフリー施設はないけれども、
こじんまりとした感じがいいね。
そして、オーナーさんがとっても優しいんだ。 -
さて、夕方までちょっと休憩して、街へと繰り出す。
暑さもおさまって、のんびりぶらぶら。
まずは宿から西の方角へ。
西市場へとやってきました。ぶらぶら歩くだけで楽しいな。西市場 史跡・遺跡
-
やってきたのは、ソフトクリームでおなじみらしいです。
蜷尾家。蜷尾家 スイーツ
-
ただ、人がいっぱいいたので、今回はパス。
いつか食べてみたいな。 -
古き良き街並みの神農街。
提灯が雰囲気を醸し出します。夜になると映えるのかな、また後で来てみようか。神農老街 旧市街・古い町並み
-
原チャリが走り抜けてゆく光景。
なんともレトロで微笑ましい雰囲気。 -
神農街を進んでいくと、突き当りに構えるのがこちら。
薬王廟。
随分と勇ましさを放っています。今回は中はパスということで、ぶらぶらを続ける。薬王廟 寺院・教会
-
さて、方向を今度は南の方に向けてぶらぶら。
すると、祭囃子に遭遇。 -
一体何祭りなんだ。
お囃子やら人形やらが勢ぞろい。さらには、地元の人たちで賑わっていました。 -
そして、やってきたのは保安宮。
この近辺で、爆竹がバンバンとなっていましたが、この日は何かのお祭りだったのかな。保安宮 寺院・教会
-
中はというと、台湾によくある、ハデ派手な装飾。
-
さらに歩いて南下。
台南のアートスポット、藍晒圖文創園區へとやってきました。藍晒圖文創園區 現代・近代建築
-
元々は何かの敷地だったのかな。
リノベーションを行い、レトロな建物はあるけれども、中はアートに徹していました。 -
ショッピングやフードなど、お店も様々あったけれども、
ぶらぶらするだけでも、雰囲気を味わえて、面白い場所です。 -
名前の通り、青いスポットがありました。
こりゃ、映えますな。藍晒圖文創園區 現代・近代建築
-
ぶらぶらしていて、ちょうど夕飯どき。
でもって、宿の親切オーナーさんから、オススメの店ということで、
宿からすぐ近くのこちらのお店へとやってきました。
度小月担仔麺。度小月担仔麺 (旗艦店) 地元の料理
-
日本人とわかると、「いらっしゃいませ」とお店の人が声をあげます。
嬉しいけれどもびっくり。
夕食の時間どき、多くの人で賑わっていました。 -
台南生まれの名物、「擔仔麺」を味わいます。
こちらもまた、食べ方を日本語で教えてくれました。
嬉しいね。
そして、美味しいね。
ニンニクにエビにパクチーに、なかなか香味です。 -
でもって、勢い余って、下記の唐揚げを注文。
プリプリの牡蠣が山になって登場。1人で全て食べられるか?
正直、後半は油が気分をげんなりさせてきましたが、胡椒が救ってくれました。
でも、牡蠣はやっぱり美味しいね。 -
ちなみに、お店の人がどんと座って麺を茹でるシステム。
いやはや、オーラが漂いますね。
さて、お腹いっぱいになったところでごちそうさま。2つの注文で231元。程よい夕食のお値段です。
でもって、お店を出ようとしたら、ちょうど大雨。まぁ、宿が近かったので、走って到着、しばしの休憩。 -
雨が止んだところで、再び夜の台南観光。
20時過ぎに赤崁楼へ来ました。
夜遅くまでやっているのが嬉しいね。
50元。赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
-
ミニ庭園みたいなところもあって、雰囲気が出ています。
ただ、雨上がりなので下は滑りやすく、注意が必要だった。 -
どんと構える建物。歴史を感じさせますね。
夜はライトアップもされていて、雰囲気がより一層出ています。
勇ましい。 -
建物内に入ることができて、上部は資料が置いてあります。
-
でもって、上部から見る夜景もまた雰囲気があっていいね。
-
ということで、夜の赤崁楼のぶらぶらは終了。
まだまだ台南の夜を歩く。赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
-
夜スイーツ。
今回は修安扁擔豆花とやって来ました。修安扁擔豆花 アジア料理
-
伝統的スイーツの豆花を扱うお店ですが、
色々と調べていたら面白いメニューがあったのでやって来ました。 -
どん。
このビジュアル、インパクト大。プリン豆花。85元。
この見た目からもわかりますが、美味しいですよ。 -
他にも色々と種類はあるようです。
もちろん、今回はプリン豆花のみですが、色々と挑戦したくなりますね。 -
店にはなぜか、ミスチルの写真が飾ってあったんだけれども、
本当に彼らが来たの? -
ということで、お店は9時半ごろまで。
ギリギリに行きましたが、なんとか食べることができて、大満足。
さて、まだまだ夜の台南は続く。修安扁擔豆花 アジア料理
-
続いてやって来たのは、細い路地。
提灯もまた、雰囲気出ていますね。 -
やって来たのは、Coffee Concept 隱初。
よるカフェでまったりしましょう。 -
こちらは、ほぼ地元の人。
多分顔なじみの常連客でしょうか、お店の人と談笑していました。 -
ホットコーヒーでほっと一息。
夜遅くまでやっているのが嬉しいですね。
静かで落ち着けます。
もちろん、無料でWi-fiも。 -
さて、また夜ぶらしますか。
見上げると月が出ていました。 -
またも地元の人のお祭り?に遭遇。
これは一体なんのお祭り?
お参りのようなんだけれども、前後に動いていました。 -
そして、顎を運んでどこかへ行ってしまった。
不思議祭り。 -
時刻は11時半。
再び神農街へとやって来ました。神農老街 旧市街・古い町並み
-
やはり夜だと提灯の明かりであたりが映えますね。
でも、この道はそこまで長くはないので、こじんまりとしている感じかな。 -
今年は猪年。
-
さて、もう日が変わりそうだ。
本日はこれにて、夜の台南を味わったので、宿へと戻りましょう。 -
にゃー。
-
おはようございます。
さて、本日は台南から台北への移動と、全くゆっくり過ごせていないですね。
まぁ、チェックアウトまで時間があるので、朝ごはんを食べに。 -
台南といえば、サバヒー、そして朝粥、といえば、このお店らしいです。
宿からも徒歩圏内で。
訪れたのは9時半過ぎ。すでに多くの人で賑わっていました。阿堂鹹粥 地元の料理
-
どれがいいのか迷ってたけれども、
お店の日tの中で日本語が喋れる人がいたので、安心できました。
オススメは、綜合鹹粥だそうです。それ、1つ。 -
それにしても、本当に多くの人が来ているお店だな。
カップルや家族、友達や1人様などなど。 -
来ました、綜合鹹粥。140元です。
意外といい値段するんですね。
これまた、濃厚で具沢山。すぐにお腹いっぱいになりました。 -
腹一杯の体で宿へ戻り、小休憩。
そして、チェックアウトしました。どうもありがとう、とオーナーにご挨拶。 -
台南駅へ向かう途中、
なんか発見。なんだ? -
巨大ガチャガチャを発見。
本当に回せるのかな?何が出てくるのかな? -
さて、台南駅へ行く途中、
ちょっとお茶がしたいなと思って、カフェに寄り道。
Papo'A Coffee 帕鉑咖啡にやって来ました。 -
外観もおしゃれ。中も広々としています。
2回もあるけれども、暑かったので、エアコンの効いていた1階で。 -
アイスコーヒーを注文。90元。
これで暑さも和らぎ、満足です。 -
11時オープンで、まだ人も少なかったので、
悠々と過ごす。 -
そんなこんなで台南駅へ。
接続良く、台南駅から、高鉄台南駅へと列車移動。
ラストは台北です。台南駅 駅
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