2019/05/01 - 2019/05/04
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aotakeさん
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2019年GWの10連休を利用して、かねてより行きたかったヨルダンへ。
今回はレンタカーで3つの世界遺産(死海、ペトラ、ワディラム)とアカバ、アンマンを回った。
①死海(4/26)
②マインホットスプリングス(4/27)
③ペトラ郊外のバブルテント(2泊,4/28~4/29)
④アカバ(4/30)
⑤ワディラム砂漠のキャンプ(5/1)
⑥アンマン(5/2)
⑦ドーハ乗継1泊(カタール,5/3)
今回は⑤ワディラムから⑦ドーハまで
表紙の写真は、ワディラムベドウィンキャンプからの見た夕日に映える砂漠
通貨:ヨルダンディナール(1JD=約160円)
気候:100%晴天(たまに雲を見かける程度)。
砂漠の昼間はかなり暑い。夜は涼しくなるが、寒いことはなかった。(長袖パーカー持って行ったが使用せず)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月1日(水)
本日はワディラムで一日ジープツアーとテント宿泊。
<1Day Jeep Tour with Overnight>
ジープ(トラックの荷台)に乗って世界遺産ワディラムの砂漠の奇岩地帯を回るツアー。キャンプ1泊とセットで75JD/人、他に同行する人数が多ければ60JD/人(最大6名)。結果6人だったので2人で120JDで済んだ。ヨルダンディナールの現金払いのみなので要注意。
Wadi Rum Bedouin Camp,オーナー:Mohammed Hammad
一日分の着替え、洗面用具等をソフトバッグに分けて入れる。
朝が早いので、朝食は部屋で持参したドーナツとコーヒーですます。
7:15 アカバのホテルを出発
朝のこの時間帯車の数は少なく、「恐怖のサークル」含めアカバ市内を無事脱出。 -
8:10 ワディラムビジターセンター着。
「七つの知恵の柱」と名付けられた岩山が背後にそびえる。
入場料支払、トイレ休憩。 -
8:35 Wadi Rum Rest Houseの駐車場着。
マイカー、送迎の車、ジープツアーの車で駐車場は激混み、やっとスペースを見つけて駐車。
レストハウスも到着した人と砂漠のキャンプから戻ってきた人が入り混じって、かなりの喧噪。想像していた砂漠の中にひっそりとあるビレッジ、とは全然違った。まあ世界遺産だからやむなし。
こんな状況で予約していたワディラムベドウィンキャンプの迎えの人と無事会えるのか?本当にちゃんと来るのか?ちょっと心配になった。
ガイドと思われる若者たちから「どこのキャンプ予約してるの?」と聞かれるので、キャンプ名があまりにも平凡なので「Mohammed Hammadのキャンプ」と答えたところ「Hammadは良く知っている。友人だ。もうすぐ来ると思うよ。」
と言われ、ちょっと安心。「もうすぐ来る」は根拠なさそうだったが、少なくともHammadが実在してキャンプをやっていることは確認できた。 -
レストハウスの看板と裏の岩山。
待ち合わせ時間の9時頃、Hammadのいとこだという若者が迎えに来る。意外と時間に正確ではないか!
車の中にスーツケースを置いて、手荷物とリュックを持って軽トラの荷台に乗り込む。
ポーランドから来たまだ子供が小さい4人家族と一緒になった。
喧噪の駐車場を離れ、村の中の狭い道をガタゴト進んでいく。 -
9:20 村の中のHammmadの家に着く。
離れのゲストルームに案内され、シャイ(ベドウィンティー)を飲んでくつろぐ。
先ほどのポーランドの4人家族、オランダの4人家族、それと我々2名の計10人。
全員揃ったところで、Hammadが登場、ドカっと正面中央に座る。相当偉そうな態度で、弟orいとこなど他のスタッフをアゴで使う感じ。ベドウィン族では「一族の主」が圧倒的に偉いのだろう。
一日ツアー中スーツケースが邪魔になるだろうと思い、手荷物を別に用意していたが、荷物はここにおいていけば別の車でキャンプまで届けてくれるシステムだった。他の客は皆大型スーツケースを持ち込んでいた。
とはいえ、テントのサイズを考えるとスーツケースは相当邪魔になったと思われるので、小分け手荷物作戦は結果的には正解だった。
ポーランドの家族は子供が小さいので行ける場所が限られるので別行動、我々はオランダ人一家と共に一日行動することとなる。 -
オランダ人一家(夫婦+小学校高学年ぐらいの男の子と低学年ぐらいの女の子)と一緒にジープ(軽トラ?)の荷台に乗って出発。向き合うようにソファが設置されていて、ちょうど6人座れる。ガイド兼ドライバーはまだ20代前半、Hammadの従弟らしいが名前は忘れた。
村を出るとすぐに一面砂漠と岩山の世界へ。
9:50 5分程度でロレンスの泉に着く。ガイドが上の泉まで登って来いという。足場の悪い岩山を20~30分かけて登ることになりそうだが、ちょこっと登って断念。一日はこれから長いので体力温存することとした。
写真はちょこっと登ったところ。 -
麓にある土産物屋のテントでのんびり休む。シャイはタダでいくらでも飲める。ガイドも皆ここでくつろいでいた。
たくさんのジープ(軽トラ?)とラクダ(ラクダツアーと思われる)が集まっていて、ここはかなり人が多かった。古来から、上の泉から水を引いたラクダの水飲み場だったそうで、ここは砂漠の中の宿場街といった雰囲気。
オランダ人一家は父親と息子が頂上まで登り、奥さんと娘はずっと下の茶店で休んでいた。ツアー後半、父親と息子は一気にへばっていたので、やはりここの登山はパスして体力温存したのは正解だった。 -
10:45 ジープに乗って出発。正面に見えるカザリ渓谷、その手前右側の砂丘を目指す。
ロレンスの泉に小一時間いたことになる。 -
10:55 まずは砂丘の前に停車。
砂丘に登れと言われるが、その前に反対側にある岩山の陰でトイレ休憩。
ワディラムではトイレは原則岩山の陰で。アフリカのようにライオンに襲われる心配はないが、木が一本もなく見晴らしが良いのでイマイチ落ち着かない。 -
遥か遠く砂漠の反対側の岩山の麓にキャンプらしきものを発見。
位置的に今夜のキャンプかと思い、眺望遠レンズで撮影。
後で分かったが、やはりここが今晩の宿だった。
Takeは準備万端、ワディラムの地図や地形、各キャンプの位置からその形状(衛星写真で見えるテントの配列)等概ね頭に入っている。ここでは自分で運転するわけではないので不要なのだが、地図オタクの習性。
地図を見ていたらオランダ人の父親が寄ってきて、今どこ?これからどこ行くの?と質問してきたので、これから回る一日のルート等説明した。 -
砂丘も興味はそんなになかったのと人が多かったので登るのをやめようと思ったが、中腹まで登ってみることにした。Noriは下で待機。オランダ人一家は全員上まで登ったらしく、キャーキャー言いながら砂丘を駆け下りてきた。後でバテるぞ~!
-
砂丘から麓を見る。
車が止まる場所に、お土産物屋のテントがある。
その奥の小さい岩山が先ほどの我々のトイレ。
右奥の大きい岩山がカザリ渓谷。 -
11:15 カザリ渓谷に到着
狭い岩の隙間の渓谷で古代人の壁画がある。 -
ここはワディラム内でも有数の観光地。
人一人しか通れない幅の渓谷なのに人が多すぎ。途中で水たまりを飛び石で渡る箇所で、戻ってくる人と行く人がすれ違えずに詰まってしまい大渋滞。前に進めそうもないので引き返す。
カザリ渓谷は結構面白そうと思っていたスポットだけにがっかり。
ペトラ同様ワディラムも早朝に来るとかしないとダメかも。
世界遺産になってしまうと人が殺到して良くない。 -
11:35 渓谷から出る。
一本の木(確かイチジクの木)がいい雰囲気。 -
11:50 Small Arch
手前でガイドにカメラを預け順番待ちをしてアーチの上に立つと写真を撮ってくれる。定番パターンのようで、他のガイドも皆同じことをしている。
たかが数メートルの高さのアーチなのだが、写真ではもっと雄大に見える。毎日ここで写真撮っているガイドの熟練の腕、恐るべし。 -
12:05 アーチ出発
ワディラムはどこに行っても四方八方、同じような岩山と砂漠が延々と続く。
この辺りから、自分が地図上のどこにいてどこに向かっているのか?わからなくなる。あいにく太陽も真上で方位もわからない。
別にガイドがいるので車に乗っていれば良いのだが・・・Take的には現在地を地図中で常に把握していないと何か落ち着かない。
ま、たまにはこういう旅も良いかと、ぼーっと荷台に乗ってゆられていく。 -
12:13 ロレンスの家に到着。
石が積んであるだけで特に見るべきものはない。
暑いし、おなかが減った~。 -
とはいえ出発する気配がないので、裏の岩山に登ってみる。
再びNoriは麓で待機。どうやらアメリカのビッグベンド国立公園で岩から滑落(2m程度)してから、足場の悪そうな岩山には登らないことにしているようだ。 -
12:40 マッシュルームロック着。
-
近づくと写真で見るより大きく、おーという感じだ。
ここは他に人がいなく雰囲気良かったのだが、すぐに出発。 -
13:10 待望のランチスポットに到着。
同じキャンプのツアーの車がもう一台到着。そっちはお客さんは2人だけだった。
ガイド二人で料理の準備を始める。
岩山の日陰になる場所、たくさんあるがその一つ。一族ごとにマイプレイスが決まっているのだろうか?ここは我々だけで静かでよかった。 -
ビニールシートの上で寝そべって待つ。
オランダ人の父親と息子はそれまで頑張りすぎたのか、明らかにバテバテの様子。
軽トラに荷台のソファを動かすと、そこが調理場に早変わり。
野菜のトマト煮込みを作るのだが、トマトや野菜をイチから切って、水を火にかけて煮込んで・・。何とものんびりしている。 -
待つこと40分、待望のランチタイム。
苦労して煮込んだアツアツのトマト煮込み、野菜サラダ、あとは持ってきた冷菜のフンモス、ツナ、山羊のチーズなどにホブス。
お皿の上に全部載せて、適当に混ぜながらホブスではさんで食べる。
大自然の中というロケーションと空腹の中目いっぱいじらされた効果で、どれも激ウマ。
特に熱々の野菜のトマト煮込みに山羊のチーズを入れて食べると病み付きになる美味さだった。 -
食後、元気なTakeは近くの岩山によじ登る。
オランダ人一家とNoriは岩陰で休憩中。 -
辺り一面物音ひとつなく、風の音だけが聞こえる。
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名もなきこの場所が、ワディラムで一番良かった。
14:50出発、ここに1時間40分滞在したことになる。 -
15:20 Abu Khashaba Canyon着。
ここから渓谷に入って反対側まで30分程度のハイキング。
ガイドは反対側に先回りして待っていてくれるそうだ。 -
ここは今までのスポットと違い人が少なめで良かった。
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渓谷の入口が近づいてくる。
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ランチ休憩で元気いっぱいだったはずだが、暑さですぐにバテてくる。
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前を行くのがオランダ人一家
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渓谷の一番奥。
ゴロゴロ岩を登る。 -
15:42頂上が見えてきた!
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反対側は砂漠が広がっていた。
Abu Khashaba Canyonのハイキング、ちょうど良い距離でいい感じだった。 -
15:55車の場所に到着。
35分のショートハイキング。
でも結構バテた。
ガイド達はベドウィンの子供と岩登りをして遊んでいた。
若い! -
16:13有名なウンム・フルース・ブリッジ着
10分かからず登れるが・・ツルツルの岩を登るのでNORIは断念。
オランダ人母娘も当然のように断念。
父親と息子は途中まで登って、幅30センチぐらいのところを渡るのが怖くてできなく、途中でリタイア。高所恐怖症らしい。 -
結果、Takeのみが登頂。
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16:48ちょっと早めにキャンプ着。
日没まで目いっぱい回るツアーが多いが、出来れば早めにキャンプに入ってのんびりしたかったので丁度良かった。オランダ人一家は明日もジープツアーを申し込んでおり、コースの一部が明日に回されて省略されたようだ。省略されたのは、壁画とか興味のない所ばかりだったので、こっちとしても良かった。 -
20テント程度の小規模なキャンプ。
シャワー・トイレは共同だが最近改装しており、清潔で快適だった。
世界各国旅しているが、共同のシャワー・トイレの宿は初めて。とにかくこれがきれいなキャンプ、ということで多数あるキャンプからここを選んだ。値段はこの手のキャンプの相場の1.5倍ぐらいするが、それだけの価値はあった。
遠くに見えているのは現在工事中の新しいテント。一回り大きく全面ガラス窓となっていて快適そうである。これが完成したらこっちに泊まりたい。 -
我々のテント。
暑くて中にいられないくらいなので、まずは換気。 -
テントは山羊の毛で出来たベドウィン伝統様式の質素なもの。
平均よりは上のグレードで、ソーラーパネルで電気が使え、夜も照明がある(ランプ1個)。
ベッドが砂だらけといった口コミを見ていたが、ここはテント内に砂粒ひとつなかった。 -
他のお客さんが戻ってくる前に、さっさとシャワーを浴びてすっきりする。
その後は、テントは暑いので、大型のレストランテントでくつろぐ。
物音一つしない砂漠、時間が止まったようで、いい雰囲気。
外ではラクダツアーで一仕事終えたラクダもくつろいでいる。 -
キャンプの裏の岩山がサンセットビューポイントとなっている。
周辺キャンプからもジープが集まってきて、結構な数の人が岩山を登っていく。
18:45、10分程度でほぼ頂上まで上がってきた。 -
あいにく薄曇りで、そんなに夕日がきれいというほどでもなかった。
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18:53撮影
正面左の岩山がハザリ渓谷のある岩山。その右下が昼間登ってキャンプを撮影した砂丘。 -
間もなく日が暮れる。
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ディナーななかなか始まらなかった。
レストランで待つこと小一時間、20:00過ぎにHammadがやってきて、皆外に出ろという。
20~30人の宿泊客が全員集まったところで、今晩のメインディッシュのZarb(地中でチキンや野菜を蒸し焼きにするベドウィン伝統料理)を掘り起こす儀式が開始。 -
まずは上の段に乗っているジャガイモが登場
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全部を引っ張りあげて完了。
正面にいるのがHammad。
全体を仕切っており、相変わらず偉そうな態度。 -
レストランテント。
結構大きく、奥のカウンターで料理を取って、窓際のソファに腰かけて皆食べる。 -
ここの料理はイマイチだった。
Zarbはなんだか焦げ臭くパサパサ。
サラダ、豆等もふつう。
ま、砂漠の中だから仕方ない。
なんといっても、常温の水か暖かいシャイしか飲み物が無いのがつらい。
砂漠の中で一日過ごした後、冷えた炭酸が異常に飲みたくなるが、どうしようもない。ソーラーで電気あるのだから、冷蔵庫の1個ぐらい置けばよいのに、多分この人たちは冷えた飲み物を飲む習慣が無いのだろう。 -
5月2日(木)朝6:00起床
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このキャンプは西を向いているので、岩山に朝日が当たって美しい。
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まだ皆さん寝ている様ようだ。
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朝は涼しくて気持ち良い。
朝食をレストランテントでとって、8時半出発。
テントの前をウロウロ歩き回っているHammadに声をかけて支払いを済ませ、ジープに乗ってWadi Rum 村に向かう。10分程度で着く。 -
村でマイカーと再会
9:25ビジターセンターを出発、一路アンマンへ向かう。
Wadi Rum Village~Amman(320km,4h1min)
砂漠の中の一本道、デザートハイウェイをひたすら飛ばす。
110km程度で快適に飛ばせるが、景色は変化が乏しく退屈なドライブ。 -
13:09空港の近くのガソリンスタンドで休憩。
ここから先は大都市アンマン、道が複雑で分かりにくいうえ、交通量も多く、やや緊張してハンドルを握る。
アンマン市内は信号がほとんどなく、大通り同志の交差点も立体交差とサークルを駆使している。非常に複雑で道を知らないとまず迷う感じだが、事前のストリートビューを駆使したシミュレーションのおかげで、道に迷うことなくホテル着。 -
14時頃、無事ホテル着。
アンマン市内、2ndサークルの近く、ザハランストリート沿いにある。
The House Boutique Suites
One Bedroom Suite 75㎡ 149JD
2017年オープン、中規模のブティックホテル
ダウンタウンまで約2kmと徒歩圏内。 -
リビング、ダイニングは広々、フルキッチン付。
トイレが2つあって便利。
昼食代わりに持参したスナック類を食べて休憩。 -
15:30アンマン市内観光へ徒歩で出る。
写真は1stサークル。
ここから先のダウンタウンは道が狭くわかりにくいうえにどこも大渋滞。マイカーではいかない方が良い。 -
15:57アンマン随一のファッショナブルエリアのレインボーストリート。
アンマンはとにかく坂の多い街。尾根筋にあるレインボーストリートから麓のダウンタウンへ石段で降りると、そこはものすごい喧噪。見渡す限りの人の波、大渋滞の車のクラクションが鳴り響き、モスクからお祈りの放送がどデカい音で流れている。まさにリアルアラブの熱気に包まれた感じ。期待通りのいい雰囲気だ。こぎれいなドバイとは全然違う。 -
ダウンタウンの土産物屋の兄ちゃん。とにかく濃い顔。
勝手に頭に布を巻きつけてきて強引なやつだと思ったら、実はいいヤツだった。
Noriに布を巻いて、「写真、写真」というから撮ろうとしたらちゃっかり入ってくる。その割に布を売り込む気配無し。
お土産用に小さいポーチを3つ購入。一つのチャックが壊れていたら、その後2階の倉庫まで案内してくれて、10分間ぐらい必死に代わりのポーチを探してくれた。 -
17:21 ダウンタウンを離れて、再び1stサークル方面へ坂を上る。
この通りは、両側が全てペットショップだった。
18時前にホテルに戻る。
最後の夜は本格ヨルダン料理でと思い予定していた有名レストラン「ファルハッティン」を予約しようとしたら、200席もあるレストランなのに満席。あわてて次候補だった近くのシリア料理レストランをホテルのコンシェルジェで予約してもらう。
木曜の晩(金土休みなので、日本の金曜の晩に相当)で、しかも翌週からラマダンに入るというタイミング。どおりで街の人出も半端なかったわけだ。 -
20:00 ホテルから徒歩3分の評判の良いシリア料理店「ローザダマスカス」へ
2ndサークルに面している。 -
カジュアルレストランながらお洒落な雰囲気のアプローチ。
小さな店でほぼ満席だった。 -
Noriの定番のレモンミントジュース。
今回の旅行で10杯目。 -
ヨルダン中でいろいろ試したが、どれも美味しかった。
日本でも絶対に流行る味だが、日本では高価なミントの葉を大量に使うのでコスト的に無理かな。ヨルダンはミントはタダ同然なのだろうか? -
Takeはノンアルコールビールもどき。
前菜の肉詰めのコロッケの様な料理、サクサク香ばしくて結構いける! -
こちらがお目当てのハブラナイエ(生の羊肉のユッケ)。
マグロの中トロの様な感じで、スパイスの効いたヨーグルトソースをつけて食べるととろけるように美味しい。
意外とさっぱりしていていくらでもいけるが、ボリュームがハンバーグ3個分くらいあり、食べても食べてもなくならない感じだった。 -
メインは各種お肉のグリル。
こちらも定番料理だが、この店のは美味しかった。
日本では珍しいシリア料理を!と思っていたのだが、今まで散々食べてきたヨルダン料理との違いは分からなかった。地元の人から見れば微妙な味付けとか違うのだろうか? -
21:42 ごちそう様。
ヨルダン最後のディナーは美味しかった!(&安かった、確か2人で6000円ぐらい) -
5月3日(金)
ホテルでゆっくり朝食。
味はやや期待外れで普通だった。 -
8:42 ホテル出発、空港に向かう。
休日の朝ということも有り、市内の道もすいていて走りやすかった。
Hotel~Airport(35km,35min) -
9:37 無事空港着、お世話になったレンタカー返却。
空港でゆっくりお土産物など見る。
空港に入っている老舗のヨルダンスウィーツの店(名前忘れた)で会社へのお土産購入。結構値段が高いが、高級感あふれる装丁で、創業○年といったウンチクカードも入っていて雰囲気有。会社で食べたら味も良かった。おすすめ。
12:40AMM発QR0403便 ~ 15:30DOH着(2h50m) -
16:50 空港からタクシーで20分弱でホテル着。
Al Najada Doha Hotel by Tivoli
Superior Twin Room 42㎡ QAR524
ドーハの旧市街、店舗やレストランが集まるスークワキーフに隣接。
2018年夏オープンの真新しいホテル。全151室。 -
ま、極めて普通の部屋だが、40㎡以上あるのでゆったりできる。
これで1万円台は安い。ドーハはヨルダンより物価安い印象。 -
1泊トランジットだけなので構わないが、南向き裏側ビューの部屋。
ホテルは再開発エリアの南端にあり、部屋からは見えるのは次の再開発を控えて半分空き家となった下町ゾーン。 -
部屋のバルコニーから。
大勢の人(おそらく出稼ぎ労働者の方々)が路上で数人ずつのグループになって立ち話に興じている。
これを上から見ているのが意外と面白く、結構楽しめた。
イスラム圏を実感したのは、よく見ると全員男性。左の写真に70名くらい写っているが女性は一人もいない。この窓がらずーっと見ていたが、歩いている女性比率は1%以下だった。 -
18:12 ちょこっと市内散策とディナーに出かける。
昼間の気温は35℃超で出歩く気はしないが、この時間なら何とか我慢できる暑さ。 -
スークワキーフを抜けて埠頭の方へ。
これは沖合に浮かぶ島の「バナナボートクラブ」という高級リゾートの発着場。ド派手な照明が次々色が変わって見ごたえがあった。 -
遠くに見えるイスラム美術館を望遠で撮影。
ドーハのシンボルのようで、この美術館の夜景がカタール航空の機内の座席の画面の背景に使われている。 -
18:45 埠頭の先端の夜景スポットに到着。
-
護岸にはズラッと地元のカップルが腰かけて夜景を見ている。
我々も、皆にならって一応護岸に腰かけてしばらく夜景を眺める。 -
19:30 スークワキーフ内のインド料理レストランRoyal Tandoorに入る。
休日ということも有りスークワキーフはものすごい人出で、どんどん混んできた。
早めにお店に入らないとどこも満杯になりそうだったので、早めの夕食とする(ドーハは昼間暑いので、夜が遅い。帰るときは店の前に行列ができていたので、正解だった。 -
Noriは定番レモンミントジュース。
Takeはマンゴーラッシー。 -
前菜のエビのグリルに、メインのバターチキンカレーとラムカレー。
どれも美味しかった。
ドーハはインド系の出稼ぎ労働者が多いので、インド料理レストランが非常に多い。 -
20時半頃、ホテルに戻る。
この時間帯、人の多さは最高潮に達していた。 -
5月4日(土)
朝4時に起きる。
昨晩は騒々しかった下町も、まだ寝静まっている。 -
5:00 ホテルチェックアウト
タクシーで空港に向かう。
06:45DOH発JL7998便 ~ 22:40HND着(9h55m)
予定どおり日本着。
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旅行記グループ ヨルダンドライブ旅行2019
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