2019/04/27 - 2019/05/01
681位(同エリア2611件中)
あのじさん
前半がんばって回ったせいか、後半はお疲れモードで休憩が多くなったり、撮影禁止の奇美博物館でじっくり見たこともあって写真は控えめ。それでもテンション高かったのは謎です…ww(3日目~5日目)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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明けて3日目です。朝から晴天で暑くなりそう(毎日同じこと言ってるな)。それほど遅くならず起床できたので、さっそくT-Bikeを借り出してスタート!
市立台南公園では、皆さん自由なスタイルで体操?しています。もうホントに自由で、それストレッチになってる?的な運動を、人目を気にすることなく(誰も気にしてないし)熱中する人など、何度眺めても心がホッコリして見飽きません♪ -
顔がほころんだまま、今日も西羅殿牛肉湯(しぃるぉでぃえん にゅうろうたん)へやってきました。日本語メニューにチェックを入れて席で待ちます。おねいさん、牛肉湯(中)150元の白飯抜きをくださーい♪
スープをひと掬いして喉に流し込むと、フワーッと心がほぐれていくよう…。朝の牛肉湯、やっぱサイコーです♪ ごちそうさま! -
続いては、昨晩はあえて買わなかったけど、ヘルメットを求めて近くの小北百貨へ。店で最安値のものを(180元)。それを前カゴに入れ、いったん台南車站T-Bikeステーションへ走ります。
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途中ではコンビニにも立ち寄りましたが、ここにもgogoroの電池ステーションがありますね。すっかり街に溶け込んできた電動スクータです。
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そこから少し歩いたところにある、前回と同じ上好機車(しゃんはお じーちゃー)でレンタルスクータします。インジェクション希望と吹き込んだポケトークWの音声を聞かせると、頷いてくれるスタッフの哥哥(ぐーぐ)です。
前回と同じCUXIでも…と思ってたら、哥哥がYAMAHAならRSのほうが大柄でイイんじゃない?的に片言英語で言うので、跨ってみると確かに自分の体格にはジャストかも。これを200元/12Hでレンタルしましょう。
この店は、初めからガスを半分ほど入れてあるのもポイント高いです。今回は遠出しなかったこともあり、おかげで2日とも給油せずに済みました。
中文翻譯免許やパスポートをコピーされ、携帯番号を聞かれたんですが、前に書いたようにeSIMの割当て電話番号が香港のしか記載されず…。それでも貸してくれた店に感謝! 契約書にサインしたら完了です。さあ、走るぞー!
※ちなみに、台南車站改札側のセブン横にある皇家機汽車出租でも聞いてみましたが、こちらは台湾の運転免許を持つ人しか貸し出してないとのこと。 -
店を出てから東寧路で臺鐵を越え、そのまま民族路となるので進みます。ひとまずコンビニに立ち寄って飲料とアイスを補給ですww なにせ暑くなってきたし…。
おっと、セディナカードのキャッシングで現金もゲットしておかねば…(最安の現地キャッシュ方法ですね)。 -
朝方と言うわけで開いている店も多いため、初っぱなは國華街(ぐおほぁじえ)の好味紅焼土魚乇魚羹(はおうぇい とぅーとぅお ゆぃがん)で食べました。
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こちらは麺か米粉が選べるのですが、自分的には麺が合うと思います。揚げサワラも麺もウマい~! 50元。ごちそうさま! トロミがあるため冷めづらいので、ゆっくり食べる間にお出かけプランを考えます。さて、今日はどこ行こう…(実はノープラン)。
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そうだ、せっかくスクータ乗ってるんだから、今回も少しは遠出してみよう。以前から気になってたけど、予約が必要とか行列するとか言われてた奇美博物館(ちーめい ぼーうぅぐあん)。幸いに先頃から予約も不要となったことだし、取りあえず走ってみますか!
ルートは國華街入口の民族路から公園路→南面路→國民路→國道1號と進み、1號をひたすら南下すればイイみたい。何度かマップを確かめながら走り出しました。 -
なんとか間違うこともなく30分ほどで周辺に到着。ただし入口が色々あるようです。迷ったけど道路標識に導かれるまま進んで、P4こちらの入口から入ってみます。しかし暑いな…。
ここは第4駐車場のようですね。ずいぶん空いているけど裏手になるせいかな。でも他のPだと、この日差しの下をしばらく歩かねばならず、ある意味こっちで正解なのかも。
本館に近いしセブンは途中にあるし屋根付きだし、正面からでないと入った気がしない方以外は、オススメかもしれません。正面からの眺望は確かに宮殿のようですけどねww -
赤い印が今居る場所です。P3を除けば本館に近いのが分かります。
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ごく小さな店舗ですが、他のPの道筋にはコンビニありませんし…。
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屋根の下をのんびり歩いていると、本館のドームがすぐに近づいてきます。
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ここが各散歩道の集まる広場ですね。写真左寄り奥が本館の北側入口でした。
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入口脇の中がカフェのようで、日本のパティシエが写真付きでオススメしていました。
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ふむふむ、常設展と特展があるのか。そしてセット買いなら230元だと。よし、それで行こう!
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エントランスで注意書きを読みます。写真撮影は禁止で、水やデイパックもダメとのこと。台湾にしてはウルサイようです。たまたまPET容器を持ってたけど、分別箱の横に水捨場があり、スムーズに処理できるのは◎でした。
中へ入ると、スーッと涼しくなります。いやあ、心地良いなー♪ チケットを購入してMRT改札のようなゲートを抜け、常設展の鑑賞エリアに入りました。小学生から大人まで、多くはないものの人混みはありました。
台南美術館のように館内の様子を撮って見せられないのは残念ですが、こちらの取材記事の写真を見てもらえばと思います。
https://www.taipeinavi.com/miru/313/
薄暗くされた各部屋(それぞれ広大です)で、西欧からアジアまでの武具・楽器・動物の剥製などが、圧倒的な数の展示と説明で見られるのでした。さらに西洋絵画・ロダン彫刻・西欧家具なども展示されてます。
特展は現代台湾の若手アーティスト作品の紹介でした。これもまた、なかなか面白かったですが、これらを維持保存するだけでも相当に金が掛かりそう…。 -
自分的には、武具エリアが興味深かったですね。本物の中世の騎士の武具とか…。もちろん日本の鎧兜も置いてあり、ここと楽器と絵画だけでも200元の価値はあると感じました。
興味が湧いた方は、ぜひ訪れてみてください。自分はスクータでしたが、もちろんバスやタクシーで往復できますし。 -
結局じっくり見ていたら、いつの間にか3時間半!経っていました。それだけの量があるということですねww 立ちっぱなしだった訳で、さすがに疲れてきました。裏口から出てセブンでジュースを買って飲み干しました。あー、ウマい~!
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モワーッとした熱い空気の中をPまで戻ってきました。次はどこを目指そうか…。
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マップと相談したら、すぐ近いところに虎山雷創意蛋塔(ふぅしゃんれい ちゅあんいー だんたぁ)という店があるではないですか。これは良さげだと、さっそく走り出しました。
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数分で到着しましたが、どうもエッグタルト専門店のようです。壮年のご主人と小姐が、片言で明るく応対してくれました♪
なんでも先週も日本から店に学びに来ていたらしい。確かに、店頭は狭いけど背後の製菓機械は大きなものでした。店先で売るのは写真のように少量でも、陰ではたくさん卸しているのかも…。 -
内用したのは、招牌起司塔50元、葡式原味35元、北海道牛奶35元です。小さな紙コップにコーヒーを何杯も入れてくれる気遣いも(多謝!)。
食べると口の水分を持っていかれますし、ありがたかったですね。とくに真ん中の葡式原味は、パイ生地がサクサクで食感も良くて美味しかったー♪ -
食べ終えたら小姐にお礼を言って、再び台南市街へ向けてGO! 今度は1號を北上したまま大同路へと入ります。東門圓環をグルリと右に回り込んだら、民権路へ逸れていきます。すぐに太陽牌冰品が見えてきました。
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ここでまたも、紅豆牛乳霜55元をいただきました。何度食べてもウマいもんはウマいなぁ~♪ 我ながらアイスマニアだとは思いますが…ww
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お次はルイーザコーヒー台南大同門市店へ。作りが新しいので調べたら、どうも去年夏頃に出店したばかりみたいです。
今日は入店しますよー。と言うのも、ホテルに戻っても周囲がすべてバイク駐車禁止なのを確認してあります。うっかり駐めるとスグに持って行かれるのは確実です(常時チェックして回っている)。
なので、夜市までの時間つぶしと休憩を兼ねて…。コーヒー95元だったかな? 量もあるし美味しいのは間違いない。ここでは何と3時間半ねばりましたww Kindle読書が進むこと進むこと…。 -
空が陰ってきたのを見て席を立ち、夕暮れの街へと乗り出しました。今夜は大東夜市(だーどん いえしー)が開催されてます。店前の大同路から林森路を東へ行けば、たちまち到着!
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空はまだ青みがかり、人も少ない時間帯でしたが、店の準備は進んでいる様子。まずは一周りしてみましょう。取りあえず腹を満たしたい気分ですが…。
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たちまち目に入ったのが、旗魚(かじき)のすり身揚げ10元です。こちらのは小さかったけど、揚げたてならドコでもウマー! ごちそうさま!
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南国の台湾とはいっても、今は日が翳ればブラブラするのにちょうど良い気温です。おお、この屋台では既に麺類が山盛り出来上がってるな…。
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美味しそうだったので、こちらに決めて炒米粉(ちゃおみーふぇん)か炒麺(ちゃおみぇん)が選べるので麺をチョイス。内用でいただきます。味付けも薄すぎずツルツルっと完食! ごちそうさま! 40元。
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その後も冷やかして歩きます。他に何軒もありましたが、こちらで木瓜牛奶(むぅぐぁ にゅうない)45元にしました。
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飲みながら冷やかしを続けます。大東夜市は半分ほどが衣類やスマホグッズ等で占められ、食い物屋台は規模が大きくないけれど、こちらは串焼き屋台ですね。大量に並べられて目移りしてしまいます。
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見ていると客が入れ替りで出入りしていて、回転が良さそうだったので豬肉(ぢゅーろう)を一串。35元だったかな。
先払いして待ってたのに、後から押し寄せた大量買いの客に対応するうち、すっかり忘れられてた…(屋台あるある)。でも美味しかったです。ごちそうさま! -
空が暗くなる前に、思いついて夜市を離れることにしました。つまり店でさらに食事の方向に…。
いつものように、夜市むかいの三角公園に沿う府連路にある水缸豆花(しゅぇいがん どうふぁ)で紅豆豆花35元をいただきます。 -
今日も美人オネイサンが、ささっと用意してくれました。ここの小豆はボテッとした練りで存在感があります。んまー♪ しばしの箸休め(にしては多いけど)でした。ごちそうさま!
追記:この後、5月下旬に大東夜市の南東側へ新装移転したそうです。既にGoogle Mapsでも新店舗で表示されてます。 -
続いては、長栄路を北へ走って東寧路を左折、臺鐵の線路をくぐって民族路を進むと、八三鱔魚意麺(ばーさん しゃんゆぃ いーみぇん)へ到着です。メインの食事はここにします♪
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いつ見てもグロい鱔魚ですが、焼くと普通になるんですよねー。
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意麺(いーみぇん)の乾炒(がんちゃお=タレ掛け)に決めて片言でオネイサンに注文。麺の量もほどほどで、こちらの甘ピリ辛い味付けが好みなので、ぐんぐん食べ進められました。150元って少し値上がりしたかな? でも美味しい~♪ ごちそうさま!
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これで満腹したので、上好機車へスクータを返却しに行きました。行動範囲がラクに広がるから台南でスクータはやめられませんね…。
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あとはホテル下のセブンで買ったビールやつまみを友に、台湾のTV番組を楽しんだのです。
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ちなみに、こちらが購入したメット。地元の人はこの半キャップでぶっ飛ばしてますww 思ったより仕上げは悪くなく、装着感がやや劣るだけでした(もちろんスネル等の高規格は満たしません)。それでも180元なら…(640円!)。
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4日目の朝にも晴れが続いてます。こりゃ暑くなりそうだ(しつこい?ww)。
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今日も借りますよ、スクータ。同じく上好機車へ出向き、同じようにコピーされ、YAMAHAのRSを借り出します。200元/12Hなのも同様です。
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まずは店前の前鋒路を北へ走らせ、國道20號と合流した先にある開元路無名虱目魚(かいゆぇんるー うぅみん しーむーゆぃ)へ向かいました。着いてみると、今日も大繁盛です♪
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魚肚魚丸魚皮湯、内用、一個と、元気なオトーサンに電子メモで示したら、一発で理解してくれました♪ やっぱ華語も通じない時はコレが一番ですね…。
サバヒーの身を全て味わえる一鉢だし、量もけっこうあるのが嬉しい。ゆっくりいただきました。あー、スープも身も美味しい~♪ ひとりでに笑顔になってしまいます(喜)。140元。ごちそうさま! -
お次はどこへ? まだ食べてない國華街の石精臼蚵仔煎へ向かいました。いつものテキヤっぽいwwおやっさんが店に立ってるのを確認して注文します。
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今日は蚵仔煎(おあちぇん)にしましょう。60元。
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こちらの蚵仔煎は、モヤシ多めで食感が良いんですよね。タレも透明で見た目が美しいし。では、いただきまーす。モチモチ食感とシャクシャク食感のコラボでウマー!
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ごちそうさまでした。次行ってみよー。店のある交差点から民族路に戻り、東へ走ってすぐの西門路を南へ下ります。府前路で西へ曲がってしばらく、円環牛肉湯に着きました。しかし無念の休業…(惜)。
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しかたなく近くの無名羊肉湯にしようと戻ったんですが、こちらも休業…(泣)。ちょうど隣で営業していた店に飛び込みで入ることに。
台南小南碗粿(たいなん しゃおなん わんぐお)です。マップには地元人しかコメント無かったけど、高ポイントなので大丈夫でしょう。 -
注文しようと、店頭の小姐に話しかけますが、片言でも手強いため電子メモの再登場です。ササッと書いて見せればOK! メニューは店名にもある碗粿(わんぐお)と魚羹(ゆぃがん)しか無い潔さ。
ここはアッサリした魚羹を注文します。たちまち置かれた一碗に鼻を近づけると、ツミレと生姜の香りが食欲を掻きたてます。トロミがあって冷めにくいので、慌てないように…。んぁー、美味しい~♪ 35元。ごちそうさま! -
それなりの量を食べてきたので、ちょっとコーヒータイムにします。安平に美味しい喫茶店があるのでワープしたものの、またも休業! しかたなくスマホと相談開始。
ふと、高雄の85°Cで香り高いコーヒーに驚かされたのを思い出し、また飲んでみたくなりました。探したら台南にも沢山あり、最寄りの店に決めてひとっ走り…。 -
台南華平店という、運河沿いから華平路を住宅街へ入ったところにある静かな店でした。スクータを駐めて注文したんですが、なんと若い哥哥(ぐーぐ)に英語が通じない!(若い人には珍しい)。やむなく身振りと指差しで切り抜けたのでした(汗)。
席は台湾デフォルトの道路沿いオープンスペースか、冷房の効いた室内が選べました。もちろん冷房を選んだ暑がりオジサンです…。 -
レシートの末尾2桁をスピーカで呼ばれたら、自分でカウンタへ取りに行くシステムと思われますが、何しろ早口なので聞き取れず…。
すると、わざわざ哥哥が笑顔で持ってきてくれました。ホント親切だわ…(涙)。謝謝とお礼を言いつつ受け取りました。
コーヒーはアイスにしましたが、やっぱり香り高い!(驚)。セブンカフェには負けるけど、席料込み65元(233円)で、これだけのコーヒーを出す日本のチェーン店あるかな?
ケーキはガラスケースに数種類ほど飾られ、見た目は美しいですね。黒森林(へいせんりん)を選んだけど、この名前はシュヴァルツヴァルトってこと? 一切れ口に入れたら…チェーン店らしいケーキでした。こっちは普通なのねww 52元(186円)。ごちそうさま! -
せっかく涼しいカフェにいるうちに、この先のプランも考えておこう…。線路向こうの東區にある很餃舍麵食館(へんじぁおしゃー みぇんしーぐぁん)という鍋貼(ぐおてぃえ=焼餃子)の店に決めてカフェを出ました。
途中ではパチンコと大書された旧い看板を見かけ、さぞかし80-90年代?は繁盛していたんだろうな、と信号待ちで往時を偲ぶのでした(しんみり)。 -
85°Cから怡平路(いーぴんるぅ)→建平路(じぇんぴんるぅ)→府前路(ふぅちぇんるぅ)と東へ走りつなぎ、線路をくぐって東門路(どんめんるぅ)をしばらく進んで、裕農路(ゆぃのんるぅ)へ逸れた先に店を発見。
スクータを停めている間にも、外帯客が入れ替わりやってきますね。良さそうな店です♪ 入口に置かれた注文票にチェックを入れて渡せばOK。 -
こちらは水餃(しゅぇいじゃお)も有名らしいです。今回は焼餃子の口になってたので次回また…。
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少し待たされたものの、焼きたてが運ばれました。おお、キレイな焼き色だぁ! さっそく一口パクリ。
皮は厚めでモチモチ感があり、肉汁が溢れる程ではないけど、肉々しさのある餡が嬉しい。うん、これは美味しいやつだわ♪(ビール欲しかったぁ) -
ちょうどTVでも盛んに天皇ご退位の儀式を流しています。台湾の皆さんは、どんな思いなんでしょうかね? なんでも令和の文字を台語で発音すると、リホー=皆さんこんにちは、に近いらしい。親しみを持ってもらっているようですね。
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まだ腹に入りそうなのでマップで探します。ちょっと離れているけど、フォーの店を発見! 東へ走ると富農街となり、ちょっとした市場風の通りにありました。店名も洒落ていて戀戀河粉(りぇんりぇん ふぅふぇん)です。
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こちらは中華系っぽい男性がシェフで、ベトナムっぽい女性が給仕している様子(あくまで推測です)。
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やっぱり河粉麺でしょと、他店で気に入ったのと同じ海鮮河粉70元をオーダー。置かれた一杯は、明らかに中華系の料理じゃない感に溢れるもの。
汁を飲んでみるとアッサリ塩味でした。常備のレモン汁やピリ辛ダレを加えて味変すれば、キレのある美味さマシマシ!
フォーはツルツルっと喉越し良く、大きなエビも入っていたりで満足度高し。この店も◎でした。越南(ベトナム)系はハズレが少ないな! ごちそうさま! -
この店も、本場の調味料や麺を販売?していますね。ときおり厨房から乾麺を取りに来るのもご愛嬌(というか本物を使っている証拠ですね)。
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まだまだイケそうだけど、肉が食いたい肉が! 探すと少し離れた場所に一軒あり、裕農街(ゆぅのんじえ)→裕農路(ゆぅのんるー)→國道1號(ぐおだお いーはお)→東平路(どんぴんるー)→荘敬路(ぢゅあんじんるー)と走って向かいました。陳記鴨肉麵(ちぇんじー やーろうみぇん)という小さなお店でした。
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細長い店内にはテーブルが4卓ほど一列に置かれてます。注文票に記入してオカーサンに手渡し。もちろん白飯は付けませんww 鴨肉切盤小份(やぁろう ちえぱん しゃおふぇん)70元。
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小ぶりな皿に盛られて出てきましたが、なかなかに良い茶色していますww 台湾にしては塩味が効いてるし、肉肉しくて美味いっ! これでビールがあれば…(惜)。もったいないので、ゆっくり味わっていただきました。ごちそうさま!
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さすがに腹も膨れてきたので、スイーツの口になってきました。荘敬路(ぢゅあんじんるー)をそのまま北へ進むと、小東路(しゃおどんるー)という大きな通りに出ます。その交差点角の竹園冰品(じゅうゆえん びんぴん)へお立ち寄り。
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店頭のメニューの品数に圧倒されますが、視線はあいつに釘付けです。…いや、新聞の高雄市長の韓國瑜さんのことではなくww そうです、布丁芒果牛奶冰(ぶーでぃん まんぐお にゅうないびん)しかないでしょう。
ちょっとおっかない感じの店のオカーサンを避けつつ、人の良さそうな旦那さん?へ注文を出しました…。 -
しばらく待って大鉢に山盛りでドン!と置かれました。いや、デカイわ!ww とろけるマンゴーもウマかったけど、意外やプリンも懐かしい味でイイ! 少しずつ崩して楽しみました。120元。ごちそうさま!
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と、ここまで食べ続けましたが、そろそろ腹も一杯です。ホテルで休みたいところでしたが、やはり駐禁なので戻れません。んー、どこか無いものか…。思いついたのが台南公園です。
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屋外で暑いは暑いけど、木陰もあるし風も吹き抜ける日だったので。公園西側には無料エリアもあり、心配無くスクータを駐められました。涼しげな池周りを探し、良さそうなベンチに腰掛けました。
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木陰で腹をさすりながらww休んだのでした。いや、心地いい~♪ 池の向こうには道路と臺鐵の線路が通っていて、時おり自強号などがゴトンゴトン過ぎていきますね。
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しばらく寛いでいたんですが、ふと横を見ると、いつの間にか野鳥が…! 2-3年前にも台北の公園で見かけたのと同じ鳥です。のっそり、のっそり歩いてます。
身動きしないように撮影していたら、地面の下のミミズを電光石火の早業で捕まえた! リアルハンターですな…ww
https://youtu.be/u96wV5NrYSM -
その鳥さんが去っていったあと、やたらとスズメが舞い降りてきたので、その先を見たら…砂浴び場があったのです。動きがカワイイけど、けっこう喧嘩もするんですね~ww ともあれ癒やされるなー。
https://youtu.be/fVkpUL4jyFM -
何度かベンチを移りながら(周囲のベンチには多くの人が思い思いに休んでいます)、結局は4時間ほども居たのに自分でもビックリww 背伸びしてスクータの元へ戻りました。
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そろそろ夜市も始まっているかもしれないと、今日は小北成功夜市(しゃおべい ちゃんごん いえしー)へ。もうすぐ陽が沈むな…。
まだ少ないスクータ置き場に駐め、ちょっと夜市を覗いてみたら準備中の屋台が多かった。んー、どうしようかな。 -
さらに時間を潰すべく、いったん近くの小北観光夜市を冷やかしに歩きますか。前に入店した西門粉圓(しーめん ふぇんゆぇん)が西日を受けてます…夜は電光文字が目立ったけど、壁にもドデカい看板あったんだな…。
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何度も来てますが、やはり夜市ではなく食堂街という風ですよね。小北成功夜市と名前が似ているうえに、とても近いので観光客には紛らわしいのは確かです。
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それでも常設店つまり普通の食堂が大集合しているだけに、通いつめても飽きないでしょうね。この辺に住んでる方には便利なエリアと申せましょう。
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しばらく経ってから、再び成功夜市へ。人も増えてるし、荷物を下ろしてた屋台のトラックも通路から見えなくなったぞ。
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それでも花園夜市ほどの人数にはなりそうにない? まだまだ静かなのでした。自分も一回りして品定めを開始です。
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ここでも、まずは旗魚黒輪(ちーゆぃ へいるん)10元をいただきます。揚げたてでウマー! ごちそうさま!
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また炒飯を食べたくて、こちらの屋台で蝦仁炒飯60元を注文。しかしオトーサンがミックスベジタブルをザーッと入れるのを見て、1年前に武聖夜市で入って後悔した屋台も、同様だったのを思い出しました。あの時は不味かったよなぁ(泣)。
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キャンセルしようか迷ったけど、間に合いませんでした。しかたなく一口…あれ?それなりにウマいよ? 結局は平らげたのでしたww ごちそうさま!
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さて食後はコレですな。木瓜牛奶(むぅぐあ にゅうない)45元をゲット。パパイヤって、なんでこんなに牛乳と合うんだろう…(幸)。
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これで何か満足してしまい(午後たくさん食べていたせい)、もう少し夜市をぶらついてから引き上げたのです。
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T-Bikeなら少し遠い夜市ですが、スクータだと一瞬で上好機車へ戻れます。スクータを返却したら「このメット要らない?」と哥哥に差し出してみました。
幸いに気持ち良くもらってくれました。今回チャイナエアで持込み手荷物の重量制限がキツくて(7kgまで&1個のみ!)、まったく荷物が増やせないんです…。
暑くも寒くもない夜の空気を吸い込みながら歩いていると、ちょうどホームで自強号が動き出すところでした。なんか台南に住んでるみたい、などと思ったり…。 -
部屋にもどってからは、天皇ご退位の映像を見たりしたんですが、やはり不思議な気分を味わいました。平成が終わるときに海外を旅してるなんて、3年前は想像すらしてなかったよな…(しみじみ)。
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明けて最終日です。起床して窓から外を見たら、なんと路面が濡れている!水たまりも見えるぞ! どうも夜のうちに結構な雨が襲来していたようです。
実はGW期間中に雨をマトモに感じたのは、この一日だけだったんです。でもまあ、止みかけだったので傘が手放せない…って程ではありません。 -
チェックアウトも簡単に済んで、ザックを背負って車站へ歩きました。もう帰国かぁ…さびしい気持ちが込み上げます。
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改札を一卡通でタッチ。いつものように、向こうの月台へエレベータを使って渡ります。
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ちょうど入線した通勤電車の自強号で高雄へ向かいます。いったん地上へ出たら、恒例のエントランスで一枚パチリ…。
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メインステーションだけあり、加?(じゃーぢー)の専用機がズラリ並んでいて便利このうえなし。空港へは午後でOKなスケジュールなので、KRTに乗って大回りします。
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美麗島で乗り換えて西子灣へ。地上へ上がってくると、雨は降ってないものの、どんより曇ってますね。
ほぼスコールだったのが分かる広場の水たまりの深さ。しかし寝ていて全く気づかなかったなww -
昨日までは、さほど感じなかった空気の湿度が、今日は相当に多いですね。フェリーの鼓山輪渡站(ぐぅしゃん るんどぅうぢゃん)まで歩く間に、けっこう汗かいてしまうほど…。
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歩きでフェリーに乗るのは初めてです。こんな入り方するのかぁ。奥にタッチ機械が置かれ、係員も待機しています。
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接岸してきたフェリーを見ると、今まで見た記憶がない塗色。塗り替えたのでしょうか? せっかくなので?乗船したら2Fに登ってみます。
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いつものように、ゆったり岸壁を離れて向こう岸へ。米軍払い下げ?の軍艦を見ながら進みます。
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この短い時間でも船旅気分は味わえるので、いつも乗ってしまいます♪
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旗津側に下船したところで雨が降り出してきました。ここでは遠くまで行くつもりも無く、すぐ横のベンチで往来の船を見て過ごしましょう。
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向こうの方から大きな船が近づいてきました。
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巨大ではないけど大きなコンテナ船でした。ゆうゆうと目の前を横切って出港していく姿を見つつ、こういう景色は台南では見られないよな…と喜ぶのでした。
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あまりに雨が強くなってきました。やむなく再びフェリーに乗船し、鼓山輪渡站(ぐぅしゃん るんどぅうぢゃん)へと戻りました。
せめてアイスでもと立ち寄った台興芋冰城(たいしん ゆぃびんちゃん)は休み。近くの丸浜も同様でした(惜)。 -
それでは、恒例のLRTに乗ってKRT車站へ向かいますかね。ホントに好きなんですよね、この車両に乗るのがww(なんでだろ)。
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前鎮之星站(ちぇんぢぇん じーしんぢゃん)で降車し、乗客と共に向かいのKRT凱旋站(かいしゅえんぢゃん)へ歩いたら、長いエスカレータで地下へ。
改札では、ある事を試してみようと思います。一卡通やキップの代わりに、MasterCardのコンタクトレスがKRTで使えるようになった、と聞いていたからです。 -
改札機を見ると、一卡通のタッチとは別に、コンタクトレス専用エリアが設けられてました。MasterCardを選んでスマホタッチしてみると…ガタンッと改札が開きました! おお、使えるじゃん(喜)。
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鼻歌を唄いながら楽しげに月台へ降りていく自分(謎)。こちらには大きなちびまる子ちゃんイラストが貼られていました。
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こちらでも主要メンバーが笑いかけていました。KRTは萌え系キャラを発信したりとユニークな鉄道会社ですねーww
なーんて気を抜いてたら、空港站で改札を抜ける際にエラー発生! 10回くらい試したけどゲートが開きません。先ほどの上機嫌は吹き飛び、意気消沈して改札窓口でオネイサンに片言で説明するハメに…。
窓口にはハンディのクレカ読み取り機があり、それに何度もタッチ&トライしたんですが、やっぱりエラー。スムーズに改札を入れたのに出られないって、システムどうなってんの?
ついには、オネイサンが強制的に料金20元を引き落とすよう業務端末から設定してくれ、やっと改札から出られました(ホッ)。その頃には、同時に降りた乗客なんか影も形もありません。何やってんだろ自分…。
初めてのおつかいコンタクトレス体験は、ほろ苦いデビューとなりました。やっぱ当面は一卡通のほうがイイのかな…(とほほ)。 -
そんなこともありましたが、空港ではチャイナエアのチェックインや、保安検査もスムーズに終えて出国。
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お土産エリアでは、以前も買ったwasang showのコースターを冷やかしました。何度見ても良い品だわ。
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搭乗まで90分ほどとイイ感じです。のんびりKindle読書して待ちました。搭乗機は思ったより小さくて3+3席のB737でした。
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チャイナエアは何度目かなぁ? たぶん2度目くらいでしょう。めったに乗らないだけに、かえって楽しみでもあります。お、モニタもデカいんだなー。
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窓から見える隣ゲートには、自分的おなじみのエバー航空の機体が駐まってますねー。
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そのまま定刻に離陸して順調に空へ駆け上りました。空の青さが目に染みる…ww
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チャイナエアの印象は、飯がまずまずイケるということ。今回は二択のところ、雞肉(じーろう)のほうが品切れで豬肉(ぢゅーろう)になりました。まあイイでしょう。でもどれも(八角も少なく)確かに美味しかったです♪
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啤酒(ぴぃじぉう)も忘れてはいけません。珍しくハイネケンを渡されましたが、これもまたウマし!
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帰路は気流のおかげで速いため、いつの間にか眼下には徳島あたり?が見えてきました。関空はもうすぐです。
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大きくフラップを伸ばした翼を見せながら、夜景の中へと降りていく機体。ドン!と着陸して無事に帰国~。
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やれやれ、あとは電車に乗って帰るだけだ…と思っていたら、なんとゲートを目前にして10分以上も立ち往生! 利用するはずのゲートに出発遅れの便がいて、駐機できないのだとアナウンスがありました。なんてこったいww こんなこともあるんですねー。
その他は問題もなく、入国や税関もスムーズに通過して帰宅できたのです。今回もよく食べたな♪ また行くぞー!(完)
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