2019/05/27 - 2019/05/27
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いっちゃんちゃんさん
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まだ5月だというのに自宅のある千葉県北西部は連日30度超え。少しでも涼しい気分を味わおうと奥日光 湯元温泉へ行ってきました。天気は快晴、気温も体感で25度以下で、日帰りでしたがとても快適で楽しめた旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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自宅最寄駅から春日部でスカイツリーライン、南栗橋で日光線へと乗り換え東武日光駅へ向かいました。
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電車は通勤通学客で混んでいて、ほとんど立った状態で日光まで行く事に。
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東武日光駅へ到着。
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自宅を出てから2時間半弱かかりました。
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天気は快晴、山も見えて空気も清々しい。
東武日光駅からはバスに乗り換えます。 -
今回の目的地は湯元温泉ですが、天気が良いので明智平に寄って行く事にします。
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今回買った切符はまるごと日光東武フリーパスというバス代も含まれているもので乗降時に運転手さんへ切符を見せる事になってました。
普段はPASMOなので久しぶりの切符は無くしそうで怖かった。。 -
バスは新緑の中を快調に進みました。
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明智平バス停に到着。
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日光は何度も来ていますがほとんど自家用車で来ているので、いつも駐車場が満車の明智平は素通り。ここのロープウェイに乗るのは覚えている限り初めてでした。
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往復代730円を払いロープウェイに乗ります。
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乗った瞬間から終点が見えます。もっと長いモノだと思っていました。これで730円か・・・。
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あっというまに到着。
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しかしさすがに展望台からの眺めは素晴らしいものでした。華厳の滝も中禅寺湖も一望です。
まぁ駐車場も無料のようだし展望台への入場料も込みと思えばロープウェイ代730円はやむなしですかね。。 -
男体山も目の前に見えました。
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素晴らしい景色を堪能し再びバスで湯元温泉へ向かいます。
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車窓から中禅寺湖が見えました。
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戦場ヶ原も。
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湯元温泉へ到着。
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山の頂上付近はまだ雪が残っていました。そこから吹いてくる風がとても心地よい。。。
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バス停から湯ノ湖湖畔のおおるり山荘へやってきました。
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おおるり山荘にはコンビニが併設されています。
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コンビニといっても19時閉店だわ、品揃えも??ですが、やはりあると便利なコンビニ。
でも弁当とかサンドイッチはあてにしない方が良さそうでした。 -
とりあえず到着の一杯でもいただこうかな・・と。
僕にとってはバス旅の醍醐味です。 -
気圧の関係か袋菓子がパンパン。
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湯ノ湖湖畔の休憩処でグビッとな。。。
この時 気温は多分23度くらいに感じました。本当に快適。 -
補給の後は温泉寺へ。
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温泉寺は名前の通り温泉があり、20数軒ほどの温泉宿がある湯元温泉の中でも早い時間から日帰り入浴を受け付けてくれるので、ここで一風呂いただいて行く事にしました。
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温泉寺の横には湿原があり、その中には湯元温泉の源泉があるのでまずはそちらを見て行く事に。
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小屋で囲われた源泉。硫黄の匂いが温泉気分を盛り上げてくれます。
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湯元温泉の歴史。
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入浴前にお参りを済ませます。
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さて一風呂いただきます。
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入浴料は500円でした。
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廊下。
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男湯は薬師湯とありました。
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今回は硫黄泉目的でここ湯元温泉に来たのですが、期待通りの熱めで乳白色のとても良いお湯でした。
ただシャワーが無いので体を洗うのには向かないし、湯船も小さいから混んでる時はちょっと気を使うかな って感じ。。 -
入浴後は広間で休憩させてもらえます。
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湯上りでサッパリしたところに広間を抜けていく風が大変気持ち良く、昼寝をしたくなりました。
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外では上を見上げている人がいたので見てみると、野生のサルがきてました。木のかなり高い所で新芽を食べていたようです。
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お堂には戸を開けっ放しにしないよう注意書きがありました。確かにサルに入られると厄介そう・・・。
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温泉の後は食事に湯ノ湖湖畔の湯元レストハウスにやってきました。
外観撮ってない。。 -
一応来る前に調べてワカサギ定食が美味しそう・・とか思ってたけど、季節物なのかメニューにありませんでした。残念。
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結局、カツカレーを注文。良いお値段したけどボリュームがあって、まぁ満足・・かな。
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食事の後はもう一度お風呂でも入ってゆっくりしようと奥日光高原ホテルにやってきました。
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ゆっくりさせてもらうつもりでしたがこの日は小学校の修学旅行で貸し切りらしく日帰り入浴は2時までとの事。それでも1時間半くらい居られるので承諾して入浴させてもらう事にしました。
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もちろん硫黄泉のにごり湯です。
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日本で4番目に濃い硫黄温泉だそう。
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入浴料は1000円でした。
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この日は日帰り入浴は2時までだからなのか僕が最後の客のようだったので、写真を撮らせてもらいました。
湯舟は広く10人は余裕で入れる大きさでした。やはり大浴場が好き。。 -
洗い場も広く数も十分です。
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露天風呂。僕が入った時は白濁した内風呂に比べて緑がかった透明に湯の花が浮かんでいて、外の陽気と相まってとても気持ちの良い温泉でした。
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温泉を堪能した後は、せっかく日光まできたんだから東照宮くらいは寄っていくか と湯元温泉をあとにします。
今回初めて温泉目的に湯元にきましたが、硫黄泉の中では家から来やすいし肝心の泉質もかなり気に入ったのでまた訪れたいと思いました。もうちょっと飲食が充実していれば最高なんだけど・・・。 -
湯元温泉を出る時はガラガラだったバスは中禅寺湖あたりで混み始め、座れないお客さんも出るほどになりました。平日なのにさすがに関東有数の観光地、日光。。
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西参道入り口でバスを降りて東照宮へ向かいます。
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拝観券は1300円でした。
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この時点で時刻は夕方4時前。さすがに参拝客もだいぶ少なくなっていました。
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人が少ないので彫刻もゆっくり見れます。三猿で有名な神厩舎。
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修復が終わった時は酷評された三猿ですが、今はもう違和感は感じませんでした。
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陽明門。僕は何故かデコトラ(派手なトラック)を思い浮かべてしまいます。
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眠り猫。あらためて案内してくれないと見過ごしてしまう・・・。
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東照宮はかなり外国人観光客が多いですが、この小さい彫刻をどう思っているのでしょう?もちろん皆 写真撮っていましたが。。
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この後は本殿も見ましたが内部は撮影禁止でした。
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鳴き龍も撮影禁止です。
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修復が終わった後の一昨年にも来ている東照宮でしたが、今回は時間は短かったものの人が少なかった分ゆっくり見れました。
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拝観の終了時間になったので東照宮を後にします。もう表門は閉じられていました。
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夕方の東照宮は騒々しくなくとても良い雰囲気。。
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参道を下り、バスで日光駅まで戻ります。
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東武日光駅前。
一日中、快晴で良い旅行でした。 -
東武線で帰ります。
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駅にはけっこう人がいたので座れないかと心配しましたが、割と座席に余裕がありました。
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最後に春日部で途中下車してお疲れ様の一杯。
一人 鳥貴族(笑)。
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