2019/05/26 - 2019/05/27
858位(同エリア4701件中)
パロコさん
一度乗ってみたかったグランクラス。旅行会社に置かれたパンフレットを偶然見て、即申し込みをしました。
どうせ乗るなら一番長い時間を過ごせる北海道新幹線をチョイスし、行き先は函館・湯の川温泉。1泊2日の駆け足旅行でしたが楽しく大満足でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
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初日朝
東京駅八重洲中央口近くにある「ビューゴールドラウンジ」へ。こちらは「ビューゴールドカード」を持っていてグリーン車を予約した人とカードはないがグランクラスを予約した人が利用できるラウンジ。こういうラウンジがあることが全く知りませんでしたが、グランクラスについてのパンフレットの隅っこに小さく書いてあったのを見逃さず、早速利用することにしました。 -
空港のラウンジと違い、スタッフに席を案内されます。
ラウンジ内の説明をさらっと受け、飲み物の注文を聞かれます。 -
飲み物と、小さなお菓子、ペットボトル飲料が運ばれてきました。
飲み物は何杯でもお代わり自由です。
時間まで雑誌を見て過ごしました。 -
壁に飾られた往時の駅の写真。
利用できる乗客を厳選しているからか、やたらに静かで緊張する雰囲気がただよい、かえって疲れてしまいました。
ま、もう利用することはないでしょうが。。。 -
東京駅22番ホーム
はやぶさが入線してきました。 -
新函館北斗まで3時間58分で走ります。
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1両に18席。
この日の乗車率は60%くらいだったかな。 -
飛行機の座席でいうとプレミアム・エコノミー席(昔のビジネスクラス)くらいでしょうか。
これなら4時間近くの乗車時間も苦ではなさそうです。 -
出発するとすぐに飲み物とお弁当のサービスがあります。
飲み物は飲み放題で、私の夫は赤ワインと2種類の日本酒を
立て続けに注文していました。
スタッフの女性はぎょっとしたのではないかと思います^^; -
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沿線の食材を使った和弁当。
程よい量でした。 -
盛岡から先はトンネルが多く、景色をながめることもなくウトウトしていると
青函トンネルを越えて程なく新函館北斗駅に到着。 -
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新函館北斗から函館駅までは函館本線上を走る函館ライナーが接続しています。す。
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空が広く、空気が違う感じがします。
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快速で15分ほどで函館へ到着します。
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函館のランドマークが詰まったエンブレム
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2003年から使用している駅舎。船をモチーフにしているそうです。
赤いモニュメントは「OYAKO」
写真の撮り方が悪く、子供の頭が隠れてしまっています。 -
バスで五稜郭へ。タワーからの眺め。
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晴天で遠くの山の稜線もくっきり見えます。
五稜郭は桜で有名ですが、今のつつじもなかなか見ものです。
新緑と相まって、魅力度がアップしてます。 -
函館港。遠くにクルーズ船が見えます。
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函館山
タワーを降りて五稜郭内を散策します。 -
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お堀にはボート乗り場がありました。
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箱館奉行所の正門
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今、藤が満開です。
甘い香りも漂って、視覚・嗅覚を楽しませてくれます。 -
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奉行所の建物
2010年に3分の1が復元されたそうです。
https://www.hakodate-bugyosho.jp/about5.html -
土手沿いにはつつじの花が美しく咲いています。
タワーから見ると、桜のように見えました。 -
タワーとつつじ
藤も咲いているし、桜のあとも、まだまだ見頃は続きます。
それほど混んでもいないし、函館はこの時期もおすすめです。 -
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土手から眺める藤棚
ちょっとお疲れになって来たので、このあとタクシーで
湯の川温泉へ。15分ほどで到着しました。 -
ホテルのレストラン
朝夕食ともビュッフェ形式でした。 -
翌日
ホテルロビー
元は和風旅館だったそうですが、数年前に完全リニューアルをして、
外国人観光客にも受け入れやすい和風モダンな館内になっていました。 -
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ホテル万惣
湯の川温泉 ホテル万惣 宿・ホテル
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ホテルから湯倉神社に向かう途中にある足湯
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湯倉神社 この地域の氏神さまです。
湯倉神社 寺・神社・教会
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本殿
月曜日ということもあってか、訪れる人はほとんどありませんでしたが、
境内はとてもきれいに掃き清められていて、どこか安心感があります。 -
開運小槌・健康長寿小槌があります。
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なでうさぎ
大国主命が御祭神のおひとりなので
うさぎが「神獣」として祀られています。
お顔がちょっとこわい。 -
稲荷神社もあります。
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ご朱印を頂きました。
丁寧な筆跡に、うさちゃん・湯の川のスタンプ付き。
ほんとに静かで平和な空気に包まれた時間でした。 -
ここから市電に乗ります。
函館中心部を走る、市民の大切な足です。湯の川停留場 駅
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1日券 600円
利用価値は高いです。 -
市電函館駅前駅近くの交差点に植えられたすずらん
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チーズオムレット、買いました!
まだ食べていないので味の感想は言えないのですが
絶対おいしいでしょう(^^♪ -
十字街で降りて、ロープウエイ山麓駅をめざします。
結構な坂が続きます。 -
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函館山山頂からの景色
夜景がおなじみですが、この日の昼の景色は完ぺきでした。
左側が函館港、右側は津軽海峡函館山 自然・景勝地
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函館港の景色
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この日は遠く駒ヶ岳もうっすらですが見ることができました。
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初訪問の函館山。
昼間の景色、函館湾の後ろに広がる北海道の大地を見ている時間は
至福でした。 -
ロープウエイを降りて元町を歩きます。
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函館聖ヨハネ教会
函館聖ヨハネ教会 寺・神社・教会
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大三坂
大三坂 名所・史跡
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カトリック元町教会
カトリック元町教会 寺・神社・教会
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ハリストス正教会
函館ハリストス正教会 寺・神社・教会
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フォトジェニックな教会群です。
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八幡坂
函館 八幡坂 名所・史跡
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赤レンガ倉庫近くでたまたま見つけたカレー屋さん。
そろそろ帰りの時間を気にしつつ、ランチをします。尾木カリー グルメ・レストラン
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暑くなってきたので
こちらの中に入ることに。金森赤レンガ倉庫 名所・史跡
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函館バージョン
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市電の終点まで行ってみようということで
函館ドック前へ。
市電では大勢の修学旅行生と一緒になりました。函館市電 函館どつく前停留場 駅
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最後に青函連絡船記念館摩周丸へ。
青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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私は1度しか乗ったことがありませんでしたが、
夫は5~6回乗ったとの事。
思い入れがあるようです。 -
操舵室
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青函連絡船は貨物輸送が本業で、函館まで来た貨物列車がそのまま船内の線路に移動され、青森で再び線路伝いに陸に出て、日本各地に運ばれたそうです。
もっとゆっくり見たかったのですが、超スピードで回ってしまいました。 -
駅に向かう途中、朝市エリアを横目で通り過ぎます。
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次回来たときは駅近くのホテルに泊まって
朝市を堪能します!
お天気に恵まれたこともあって、短い時間でしたが函館を満喫できました。
帰りはグリーン車で東京へ。
グランクラスは、一度経験したのでもういいかな。
それと、往復電車は、体力・時間の消耗が大きいです。
次回は飛行機&レンタカーで大沼方面まで行ってみたいです。
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