2019/05/21 - 2019/05/22
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orangeさん
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この旅行記のスケジュール
2019/05/21
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午前中ゆっくりと過ごしチェックアウト
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車での移動
お宿から福良港へ送ってもらう
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福良港で産直の店や道の駅で一息入れて12:50発うずしおクルーズの出航を待つ
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約1時間 大鳴門の観潮
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船での移動
福良港に戻る
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道の駅で讃岐うどんを食す
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14:50発のバスで三宮駅に16:20到着
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この旅行記スケジュールを元に
快晴に恵まれた南淡路の旅 二日目です。
「若潮」さんでのゆっくりした目覚め後 お風呂に入ってから頂いた朝食の膳に身も心も満たされて山を下り福良港まで送っていただきました。
淡路人形館の傍の地元の物産店に立ち寄ったり港の風景を眺めたりしました。
宿のご主人に季節も時間も良いタイミングと勧められた大潮時刻の乗船切符を買い大潮の渦の見頃まで道の駅でかなり時間待ちをして観潮船に乗り込みました。
700人乗りの船はほぼ満員でアナウンスに耳を傾けデッキを移動し大きな渦潮に歓声を上げ夢中でシャッターを切るのでした。
1時間ほどのクルージングを終え、讃岐うどんを味わって福良港から三宮駅までのバスに揺られながら1時間余りの午睡に耽りました。
梅田から帰宅までの大阪メトロは退社時刻で混んでいましたが親切な青年に
席を譲られ幸せな2日間の旅の余韻に浸ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 私鉄 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月下旬とはいえ例年にない夏日が続く南の国のこと。寝覚めはびっしょりと汗をかいてやや寝不足気味。
はるかに大鳴門喬を望んで気持ちを立て直しお風呂に参ります。 -
地階の「うずしお温泉」にきました。
昨夜は2番目でしたが, -
先客はおられないようでした。
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そこでポケットカメラを構えてみました。
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窓外の緑が爽やかにお出迎え。
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眩しい朝の光が がゆらゆらと壁に湯気を映しております。
さっぱりと汗を流し気分すっきりです。 -
入り口に島の暮らしを切りとった写真を額縁にアレンジした献立メニューが置かれていました。
このような心のこもるディスプレーは初めて見ました。 -
食堂は閑散期とてほぼ貸し切り状態です。
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昨夜の満腹にも関わらず具合よく整えられた朝食をぺろりといただきました。
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何もかも結構でした。
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チェックアウトしてから玄関で記念写真撮影。
おばあさまがお得意様に作って貰われたという「若潮」の立て看板を挟んで立ちます。立ち位置は奥様のてきぱきした指示で決まり! -
旦那さんに福良の駅まで送っていただきました。
右手にあるマルシェに入りました。 -
やはり海産物が多いですね。
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加工品もいろいろあります。
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欲しいものに目をつぶって...
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産直の「マルシェ」を渉猟しました。
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超大型の新玉ねぎは自家用車があれば買っていたでしょう。
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大ぶりのニンニクも欲しいところ
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味付けのりを買いました。
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品ぞろえが多くお値段も魅力的
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マルシェを出て道の駅入り口の花壇には「淡路瓦」が置かれています。
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出来がよさそうなものばかり
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道の駅「うずしお」で乗船チケットを購入します。
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チケットを買いました。
定期戦は日に6回 ( 咸臨500人収容) 日本丸は5回の臨時便 -
[日本丸は商船三井客船」が運航する外航クルーズ客船ですが、
ここでは練習船としてのレプリカのようで臨時に
700人収容の観潮専として就航しています。
維新で活躍した「咸臨丸」タイプの船と交代で運航されています。 -
屋根付きの桟橋を順番に進みます。
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いよいよ出航です.
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桟橋で見送る大きな手
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海の神様を祭る神社にお参りの人の姿
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岸を離れてゆきます
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空と海の蒼がきれいです。
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周辺にはあ小島が点在しています。
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穏やかな海面です
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船は波を蹴立てて勢いよく大橋を目指します。
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昭和60年9年かけて完成した大鳴門喬は全長1629m,
最大幅876mのつり橋です。 -
鳴門の渦潮は太平洋と瀬戸内海・播磨灘の潮の干満の差によって生まれる現象。
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渦の速さは時速20km ,日本一で「世界三大潮流」の一つ。
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春秋の大潮にできる最大の渦は直径30mにも及ぶといわれています。
あ!渦が生まれかけています。 -
太平洋から満ち潮が播磨灘に流れ込み6時間かけて淡路島を一周するそうです。
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次いで盛り上がった播磨灘の潮が太平洋に向かう時に衝突が起こります。
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2つの海域の境で明らかに違う海の色
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せめぎ合う潮の花
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2つの海域の境で明らかに違う海の色
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沿岸の流れに比べて中央の流れが速くなって渦巻くのです
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轟々という音が凄まじく
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あの船は大丈夫??
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1つ、2つ 白い波が動きを見せ始めています。
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次第に大きくうねりを見せて潮の花も次々と
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瀬戸の海流と太平洋の海流がぶつかって盛り上がります。
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どちらの海側からでも見られるように船はゆっくりとターンしてくれます
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全体にうねりが大きくなって...
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明らかな段差が生まれています。
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期待が高まります。
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昭和60年 9年かけて完成した大鳴門喬は全長1629m,
最大幅876mのつり橋です。 -
あそこにも渦が
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広がります
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轟く波音の凄まじさ…
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段差は1~2mくらいでしょうか?
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かなりはっきりした段差です
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船が傾くような凄さです。
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又一つ渦発生?
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次に生まれるのはかなり大きいようです
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ぐんぐんと轟声をあげて
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育ってきています
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とても大きなきれいな輪になりました。
マイ一押し!!! -
また別の輪ができそうです
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明らかに海面に段差が生じています。
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橋桁の下が特に顕著です。
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小型の観潮船が渦の中にきりきり舞いしています。
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寄せては返し 引いたかと思うと
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ざぁーと波がしらが崩れ「葛飾北斎の絵」もかくや!
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またなだらかに引きはじめる
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船から落ちたらどうなる? 生きて帰れる?
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とにかく目が離せない動きの連続
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海に生きた人たちや
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合戦で遭遇した時の驚き
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昔の小舟はひとたまりもなく呑み込まれたかも
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奇妙な立体感があります
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見飽きないですね
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満月と新月の潮の引き具合はつよく
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下弦や上弦の月の時との違いがあるので
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見頃カレンダーを入手して出かけるのが良いと思います。
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偶然知った大潮の日に来合せてらっきーでした。
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自然の不思議、凄さ
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美しさに感動です。
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大橋の近くに戻ってきました。
随分と段差ができています。 -
橋脚の根元で見るとより段差がはっきりします
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あそこにも小さな輪が!
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そろそろクルーズが終わる頃
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お名残惜しく
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昭和60年9年かけて完成した大鳴門喬は全長1629m,
最大幅876mのつり橋です。 -
昭和60年9年かけて完成した大鳴門喬は全長1629m,
最大幅876mのつり橋です。 -
うずしおジョイクルーズ 観光案内所は
福良港
0799-52-0054 http://www.uzu-shio.com
です。
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