2019/01/05 - 2019/01/06
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E.SHOさん
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2018年末より約1週間、プーケットに家族で旅行に行きました。
その際、行き帰りとも北京を経由しましたので、その一部をまとめてみました。
8歳の小学2年生の男の子を連れての旅行で、体力、持久力、好奇心、忍耐力を考慮しております。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月5日~6日、北京乗り継ぎの際に、行ってきました紫禁城!
北京の乗り継ぎの目的の1つです。
英語で the Fobidden City
なんかかっこいいな。
宿泊が<王府井のルネッサンス北京王府井ホテル>でしたので、歩いて行きました。 -
ホテルのロビーエントランスは金ピカ。
-
お部屋へと誘うエレベーターホールも金ピカ。
ドアの前には、金色に輝く獅子の飾り。
いいわー。
観光目的で来る私のような人には、お国柄がひしひしと伝わる装飾の方が、いいわー。 -
うって変わってお部屋の中は、とても落ち着いた装飾。
街並みの写真など素敵です。
アメニティも一式揃っており、水回りもそれなりに綺麗。 -
こちらのホテルのレセプション後方には、巨大な本棚のディスプレイ。
その大きさに圧倒されました。
一見の価値ありです。 -
さて、この日の北京はマイナス7度くらい。
めっさめさ寒いので、ダウンコート、帽子、マスク、マフラーと手袋で完全防寒。
レッツゴー!と、勢いよく歩き出しましたが、
「パスポート持ってきた?」と相方に聞くと、
「・・・あぁっ、部屋や」
・・・取りに戻りました。
なぜなら、紫禁城に外国の人が入るには、パスポートが入場券がわりになります。
正確にはパスポートの番号を登録して、照合されるのです。 -
さて、仕切り直して、もう一度。
ホテルから5分ほどで、歩行者天国とでもいうような王府井のショッピング街が広がります。
北京に観光に来ている中国の人もたくさん。
お土産屋さんもたくさん。
そして、警察の人もたくさん。
私は関西住まいで、皇居の周りや国会議事堂の周辺など想像したことがなく、また、見たこともありません。
ただ、一国の首都ともなると、これぐらいの警察関係者が常在しており、警備にあたるらしいです。(相方談)
てくてく歩いて、途中、右折。
大通りに出ます。
立派なホテルが並ぶ通りです。 -
おおっ。
天安門広場が見えてきました。
TVでよく見るあれやー。
毛沢東さまの肖像画がある、あれやー。
ここらで手荷物検査。
非常に簡易なものです。
上着も脱がないし、リュックとか手荷物を検査台にのせて、流すだけ。
パスポートチェックもなかったような。 -
いろいろ興奮して、少しほかほかしましたが、紫禁城へとつづく橋上で、ふと,お堀をみると・・・・。
がっちがちに凍ってました。
北京の冬は寒いね。 -
中国にお住まいの皆様は事前にネットから、入場券を購入されているようです。
外国人である私たちは、まず、入場ゲートの前の広場の右方向にある小さな建物に行きます。 -
ここの左側の窓口だったかな?
(写真に写っているのは向かって右側の窓口です。写っていない左側で手続きをしました)
こちらで入場料を払い、パスポート番号を登録してもらいます。
その後、入場ゲートへ行き、パスポートを提示すると、番号を確認されます。
料金支払い済みの表示が、入場ゲートの係員さんが見てる画面に映ります。
晴れて、入場可能です。
くれぐれもパスポートを忘れてはいけません。 -
紫禁城は本当に素晴らしい建築物でした。
ラストエンペラーのあの場所だー、と感慨深くなりました。
映画を見ていない子供でも、その大きさと広さに感動します。 -
そういえば、私たちが到着したのは日曜日のちょうどお昼前くらいで、混雑しているかなと思ったのですが、そんなに人は多くなかったです。
どちらかというと、ツアーの団体さんは朝早くにいらっしゃるようでした。
見るところがたくさんあって、時間が足りない。 -
すごい彫刻。
一般的には、南の門から入って、北に抜けるルートがメインです。
これだけでも速歩きで2時間くらいかかります。
北には、お堀の土を盛り上げて作られたという景山があります。
時間が足りないことと、寒さで体力的に厳しいため登頂を諦めましたが、次回、チャンスがあれば訪れたいです。
8歳男子は登りたかったーー!と今だに言います。
観光にあまり興味がなかった男子をも、夢中にさせてしまう紫禁城
中国4000年の歴史のなせるわざなのでしょうか。
「すっごいな!」ばっかり言ってましたから。 -
それにしても、紫禁城とその周辺はフォトジェニックでした。
一眼カメラ片手に、本当に素敵な写真がとれました。
建物の奥にその歴史がオーラとなって、映り込むのかしら。
そして、たまに話題になる物売りの方々もそんなにいませんでした。
何か話かけてくる人は数人いましたが、
「・・・????」て顔で、スルーすれば大丈夫。
手を出して受け取ったり、立ち止まるとややこしいかも。
それ以外の職員さんや関係者の方々は、みな、観光客慣れされてるのでしょう。
いたって普通でした。
私個人が、たまーに欧米諸国で感じる冷たさは皆無。
アジアだねぇと感じ入りました。
ただ、人と人との距離は近いのです、お国柄で。
記念のメダルを買おうと機械の前にいたら、後ろにならんだお兄ちゃんたちがめっちゃ近くで相談しだして。
知り合い?恋人?と思う距離。
慣れてないと、驚く。
お国柄を尊重しつつ、お互い、ちょっと気をつけて、気持ちよく過ごせれば、地球は平和だと思います。
なんでも、勝手な押し付けがあかんねんなー、と北京の空を見ながら、思ったり。
この日は空気が綺麗な日で、北京ブルーでした。 -
夕焼けの空も美しい。
悠久という言葉を思い出す。 -
夜は、北京乗り継ぎの目的その2。
「北京で北京ダックを食べる」を果たしました。
宿泊ホテル内にあるレストラン<Wan Li>を訪れました。 -
1羽丸ごとオーダーしました。
(予約の際に、1/2羽でお願いしましたが、なぜか無理と言われましたので「もう、食べられるやろ!1羽くらい!」と、勢いでオーダー)
テーブル横まで来て、丁寧に切り分けて下さいます。 -
北京では皮と身、両方食べる方式でした。
皮はぱりぱり香ばしく、身は思っていたよりジューシですごく美味しかったです。
量はこちらの写真にあるセットが2セット作られます。
お皿が可愛い。
皮の下にある身が割と分厚くて、食べ応え十分。
お腹いっぱいになります。 -
くるくる包んで、どんどん食べる。
食べやすいので、子供もたくさん食べました。
3人家族では、多すぎるくらいの量でしたが、なんとか食べ終わりました。
子供用にと、麺を一品頼んでいましたが、要らなかったなー。
ただ、<皮はお砂糖で食べる・包みには甘いタレ>なので、お口が甘々になりました。
なので、残りの骨、身はスパイシーな炒め物にしてもらいました。
ちなみにスープも出来るそうです。
・・・お出しが出て、美味しそう・・・。
次はスープにしてみます!
初めての北京、大満足で1日を終えました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- かれんさん 2020/10/24 17:53:56
- E.SHOさん こんにちは!
- 北京は 本当に人がおおくて びっくりしました。特に 高速道路で自動車がひしめき合って、それでも事故が少ないというのにもびっくりしました。北京空港も規模が大きいので 飛行機に乗り込むまでに随分 空港内を歩いた気がしました。とにかく広い!投票ありがとうございました。
- E.SHOさん からの返信 2020/10/26 20:05:16
- RE: E.SHOさん こんにちは!
- コメントありがとうございました。
北京空港に始まり、中国は行ってみて初めてわかる広さがありますよね。
はやくコロナの感染が制御され、安全に再び海外に行けるようになると良いですね。
今は国内旅行だけでちょっと寂しいですが、これをきっかけに訪れていない場所に行けたら、などと思っております。
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