2019/05/14 - 2019/05/14
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j-ryuさん
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5/14 新緑眩しい羽鳥湖高原/明神滝&立矢川の滝
☆10連休が終え静けさを取り戻した5/14(火)に私の旅行記で定番中の定番
福島県天栄村羽鳥湖高原にある“明神滝”と“立矢川の滝”へ行ってきました。
羽鳥湖高原には大小様々な滝がありますが、観光客が簡単に観られるのは明神滝くらい。
他の滝はハイヒールは論外でスニーカーでも行きづらい滝ばかりです。
“立矢川の滝”は超お手軽滝の“明神滝”の尾根一つ隔てただけですが
滝へ到る道がないので観光客はまず訪れることの無く
4travelでも紹介しているのはおそらく私だけだと思います。
どちらの滝も今回もまた貸し切り状態。
明神滝はトウゴクミツバツツジが彩りを添え
立矢川の滝は水音とオオルリのさえずりだけだコダマし
新緑と清らかな水に心行くまで癒されてきました(^^♪。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆福島県天栄村 明神滝&立矢川の滝 ルートマップ(※Google Erathに加筆)
明神滝へは国道118号線沿いの大平集落で猪苗代湖方面に向う県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。
道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します(黒沢林道)。
道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
橋手前の路側帯に車3台ぶんくらいの駐車スペースがあります。
我が家から明神滝へは車で35分ほど。
現在は分水嶺の鳳坂峠(825m)を越えなくてなりませんが
ただいま長年の念願であるトンネルを工事中です。
全長2500m、2022年4月の開通を目指し
現在は284m掘り進んだと表示されていました。
完成の暁にはかなり便利になりそうです。 -
☆福島県天栄村黒沢林道明神橋
県道235号から黒沢林道に右折し1kmほど直進すると
明神橋があり橋の手前右側に駐車場があります。
滝を川面から間近に見る場合は橋のたもとの左手から
踏み跡を辿り降ります。
黒沢林道はこの橋の先の黒沢集落までは快適な舗装道路ですが
会津若松の東山温泉へつながる安藤峠は度々通行止めになるので
確認が必要です。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)
明神滝は会津布引山(1081m)に源を持つ黒沢にある滝で落差、
幅とも8mほどの小ぶりな分岐瀑で、通常の滝は2筋に分かれ落ち小さいながらも中々優美な滝です。
何より、橋の上から見下ろせるお手軽さが魅力です。
この日は晴天の予報だったので白飛びやハレーションが起きないよう
滝に陽射しが差し込む前の早朝に撮影しました。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ&ヤマツツジ
この時期に訪れたのは新緑の美しさに加えトウゴクミツバツツジ&ヤマツツジ
が咲き出すからです。
ただトウゴクミツバツツジ&ヤマツツジは見頃が1週間くらい違うので
どちらに焦点を合わせるかによって訪れ時期が微妙にずれます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ&ヤマツツジ
ご近所なら毎週訪れればいい事ですがいくら明神滝が隣り村だとは言え
往復で1時間もかかるので今回はトクゴクミツバツツジに焦点を合わせ
予想通りの開花でした(^^♪。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ&ヤマツツジ
ヤマツツジも咲き始めていましたがヤマツツジが満開になれば
トウゴクミツバツツジはしおれ始めるので理想的には4,5日後だったら
ギリギリで両方楽しめたかも。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ
トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅/ツツジ科ツツジ属)は
関東の山地に多いことから東国ミツバツツジと呼ばれ
代表種のミツバツツジとは違い、おしべが10本あります。
主に5月中旬~6月上旬にかけて咲き
ミツバツツジよりも花期がやや遅く、
関東では標高の高い場所(概ね標高1000m以上)に見られますが
福島県では標高600m辺りから見られます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ
明神滝には左岸にも右岸にもトウゴクミツバツツジが自生していますが
写真的に見栄えがするのは左岸駐車場そばにある株です。
この株はツツジをメインにした構図がとれるますが
滝全体が撮り込めないのが少し残念。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ
トウゴクミツバツツジは右岸にも何株か自生していますが
少し遠いのであまり存在感がありません。
葉っぱだけで花を咲かせなくなった株が多数あり
何故咲かなくなるのが疑問です。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ
右岸のトウゴクミツバツツジをズームアップしてみましょう。
トウゴクミツバツツジは葉が展開する前に花が咲きますが
明神滝の場合はほぼ同時です。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/ミツバアケビ(三葉土通草)
右岸ではミツバアケビの花も見頃になっていました。
ミツバアケビは北海道から九州、中国に分布する落葉性ツル植物。
よく似た仲間には小葉が5枚のアケビがあります。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/ミツバアケビ(三葉土通草)
5月頃、濃紫色の花を咲かせ、先端に雄花を多数咲かせ、
基部に数個の大型の雌花が咲きます。
雌花の花弁に見えるものは顎片で、雌しべは3~6本。
雄花の顎片は長さ2mmと小さく、表からはあまり見えません。
-
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/ミツバアケビ(三葉土通草)
アケビの仲間は、秋に果実が熟すと割れて中の果肉が見えるようになり
その姿を「開け実」とよんでいたことが名前の由来。
果肉は甘く子供の頃は競うように採って食べたものです。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ
左岸断崖に咲くトウゴクミツバツツジ -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝 (橋上から)/トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・トウゴクミツバツツジ
陽が当たり始めた明神滝近くのトウゴクミツバツツジ。
こちらは葉が展開する前に花が咲いています。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・トウゴクミツバツツジ
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝
黒沢林道から谷底への踏み跡です。
橋の下に下りてみましょう。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸)
橋の下では基本的には左岸(見た目の右側)から撮影します。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(川中)
基本的には左岸から撮影しますが
水量が少なければ長靴や胴長で
川の中や右岸からも撮影できます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(川中)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(川中)
明神滝のある川の名は黒沢で会津布引山(1081m)周辺を源流とし、
下流で赤石川、鶴沼川、大川(阿賀野川)と合流し新潟県で日本海に注ぎます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(川中)
岩の上ではナルコスゲ(鳴子菅/カヤツリグサ科スゲ属)が涼やかに揺れ
新緑の渓谷に一服の清涼を届けてくれます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(川中)
明神滝の名前の由来は滝の左岸頂上にある直立した大きな一枚岩の傍らに
宗像三神の一つ田心姫命が祭られていて、その御神体は蛇体であるとされ、
日照りの時でもこの社に祈ると、必ず雨が降ると言い伝えられ、
いつしか明神滝と呼ばれるようになったそうです。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(右岸)
田心姫命が明神と言うより、中世頃から神が本来の名前で呼ばれることは少なり、
神様の名前を省略し通称で「明神」や「権現」などと大まかに言うそになったそうで、
天栄村の明神滝も神のご利益がある滝という意味で『明神滝』と呼ばれたと思われます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(右岸)
明神滝は四季折々趣がありますが
夏を迎えるとタマアジサイが初秋を迎えるとオタカラコウが
彩りを添えます。
もちろん紅葉や雪景色も素晴らしいです。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(川中)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(川中)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸)
左岸からは滝の真横まで行くこともできます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸落ち口)
あまり目立ちませんが右岸の断崖でもトウゴクミツバツツジが咲いています。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸落ち口)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸落ち口)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸落ち口)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸落ち口)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸落ち口)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝(左岸落ち口)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・明神滝下流(黒沢)
明神滝を堪能した後は尾根一つ北側にある立矢川の滝に向かいます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原のヤマザクラ
羽鳥湖高原は標高600~700mほどですが
ようやくヤマザクラが満開を迎えていました。 -
☆福島県天栄村 明神滝&立矢川の滝 ルートマップ(※Google Erathに加筆)
明神滝から立矢川の滝へ到るルートは幾つかありますが、
一番分かりやすいのは更目木集落の赤石川と立矢川の合流地点から
立矢川を沢登りすれば迷うことなく到達できます。
が、長靴では少し厳しく胴長のほうがベストです(危険な場所はありません)。
もう一つは合流地点脇の山道から途中の畑や森を抜けて行くルートです。
胴長は必要ありませんが、分かり難いルートです。
立矢川林道からもアクセスできますが、基本的には一般車両は進入禁止です。
最短ルートなので私はいつも林道から森を抜けてアクセスしています。
ただ林道に駐車場はないし、細いダート道で伐採作業時などは通行できません。
遭難するよな場所ではありませんが、知っている人に案内してもらうのがベストです。 -
☆
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝 / クヌギ
立矢川林道のやや広めの部分の左端に目いっぱい寄せ駐車し
林道から深い森を抜け立矢川の滝の落ち口を目指します。
森の中に何故か1回転捻じれたクヌギが生えていました。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝 / クヌギ
反対側から見た1回転捻じれたクヌギ。
それにしても凄い生命力ですね。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝上段の落ち口と更目木の滝
滝音を頼りに深い森を抜けると立矢川の滝上段の落ち口と更目木の滝が見えてきます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
立矢川の滝の上段落ち口にやって来ました。
慣れれば林道から10分ほどで来られますが
森が深いので知らないと迷うかも知れません。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
立矢川は郡山市と天栄村の界にある会津布引山(10,82m)を源流とし
郡山側の川は猪苗代湖に注ぎ、日橋川を経て阿賀野川となり
新潟で日本海に注ぎます。
天栄村の立矢川は赤石川、黒沢などと合流し、鶴沼川、大川、
阿賀野川を経て日本海に注ぎます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
立矢川の滝は滝幅が8m、落差は上段と下段合わせ15mくらいの段瀑です。
けして大きな滝ではありませんが、観る位置により様々な表情を持った魅力的な滝です。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
“ひょんぐり滝”はあまり一般的な言葉ではありませんが
滝マニアの間では滝が前方に大きくジャンプしている状態の滝を
“ひょんぐり滝”と呼んでいます。
ふつう滝を観るのは真正面や下流側からですが
“ひょんぐり滝”だけは真横から見ないと魅力が半減します。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
福島県には他にも〝ひょんぐり滝”はありますが
個人的には立矢川の滝の上段ひょんぐり滝が一番美しいと思います。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
岩盤の固さの違いで樋状に磨耗したのだと思いますが
長い年月のうちのは土石流などで大石なども流れ落ちたことも
何度もあったでしょうけれど
よく岩盤のエッジが欠けずに樋状を維持できたものです。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
上段ひょんぐり滝が落下している場所は下段の滝との間にある
10畳ほどの平らな中段のテラスです。
テラスの右岸には流木が折り重なっています。
立矢川の滝はもう何年も通っていますが
ずっと流されずにそのままあるので
おそらく50年100年に一度くらいの
土石流でもないかぎりこのままなのかも知れません。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝左岸)
上段の滝が斜めに流れ落ちた途中の岩盤が樋状に磨耗し
その曲線にそって水が前方へ大きく飛び出しているのが分かります。
岩盤の滝は上から下に流れ落ちるのが当然ですが
“ひょんぐり滝”は一瞬とはいえ重力に逆らい
前方や上に向かってジャンプするわけですから
数多ある滝の形態の中でも特異中の特異な滝ですね。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川/更目木の滝
立矢川の滝の上段の滝の落ち口すぐ上流には更目木の滝があります。
落差1m弱しかありませんが水流が美しい小滝です。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川/更目木の滝
落差はともかく馬蹄形の美しい滝だと思います。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川/更目木の滝
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川/更目木の滝
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川/更目木の滝
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川/更目木の滝
立矢川の滝の上段の滝の落ち口と更目木の滝の間は浅瀬なので
水量が少なければ長靴でも対岸(右岸)に渡れ
立矢川の滝の上段ひょんぐり滝を右岸から見ることができます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
更目木の滝と立矢川の滝上段の間を渡渉し
立矢川の滝の上段ひょんぐり滝の右岸から中段のテラスを見下ろした構図です。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
立矢川の滝の周りにもトウゴクミツバツツジやヤマツツジがあるのですが
ここのトウゴクミツバツツジは花を咲かせたのを見たことがありません。
古木だからか、日当たりが悪いからなのかは分かりませんが残念です。
ヤマツツジは蕾が膨らんだ程度なので1週間後が見頃だと思います。
花盛りにドンピシャで訪れるはやはり難しいです(--〆)。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(上段ひょんぐり滝右岸)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝
上段から中段のテラスへはかなりの急斜面を下りなければなりません。
私は安全のためザイルを張って下りています。
ザイル(orトラロープ)無しでも下りられないこともありませんが
やはり危険回避のためにはザイルを使用した方がいいと思います。
もっと下流ならザイル無しでも下りられる斜面がありますが
立矢川の滝の下段に戻ってくるかたちになります。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝
この斜面を斜めに中段のテラスまで降りていきます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
中段のテラスから見た上段の滝です。
同じ滝ですが上段落ち口から見た印象と全く違います。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
上段の滝は落差10mほど。
相似形で段々に流れ落ちる形状がとても優美です。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
昨年まで滝に横たわる流木がありましたが
ようやく流されすっきりしました。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
上段の滝の見どころの一つは滝の左岸に咲く孤高のリュウキンカですが
予想通り花は既に散っていました。
明神滝のトウゴクミツバツツジに合わせると遅くなるのは
折り込みずみ。
せっかくですから昨年のリュウキンカをご覧ください。 -
☆2018年5月、羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
孤高のリュウキンカ。
なぜこんな岩壁で咲いているのか不思議です。
滝には流木がまだ横たわっていました。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
例年この時期は雨は少ないものの雪解け水で水量はそれなりにあるのですが
昨季の冬は積雪が少なかったので必然的に水量は少ないです。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
私的にはいつも独り占めで撮影できありがたいですが
せっかくの美滝なのに道が無く天栄村としては宝の持ち腐れかな。
林道からの簡単な歩道を整備すれば明神滝とセットで
立派な観光資源になると思うのですが・・・・ -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(下段の滝)
中段のテラスから下段の滝を見下ろした構図です。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(下段の滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝中段のテラス(上段ひょんぐり滝)
中段のテラスの流木は以前よりは少なくなった印象です。
流されたというよりは長い年月で朽ちてきた感じ。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
右岸は斜面になっているので下段下まで降りることができます。
その途中真横から下段の滝を望んだ構図です。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
下段の滝の落差は4,5mほどですが
私的にはこの美しい水流がお気に入りです。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝
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☆2018年5月の立矢川の滝
昨年は下段の滝の真ん中からも滝が流れ落ちていました。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
下段の滝の裏側にはくぼみがあり
1/3くらい裏からも眺められます。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
今回は水量が少ないのであまり裏見の滝って感じじゃないですね(^^;)。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝
下流側からの全景。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝
稀に渓流釣りの人を見ますが
ほとんど誰もいない滝です。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
再び下段→中段のテラス→上段ひょんぐり滝の落ち口と戻ります。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
矢じりのような岩の出っ張りが絵になるポイントです。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
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☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(中段のテラス)
渓流の岩の上でよく見られるナルコスゲ(鳴子菅/カヤツリグサ科スゲ属)は
この頃が一番涼やかで美しいです。
これ以上草丈が伸びるとだらしなく見えてきます(^^;)。 -
☆新緑眩しい羽鳥湖高原・立矢川の滝(下段の滝)
中段のテラスから見下ろした下段の滝。
立矢川の滝の2kmほど上流にも小滝(立矢乙女滝)が連なっていますが
水量が少ないとイマイチ見栄えがしないので今回はこれで撤収です。
これで◆新緑眩しい羽鳥湖高原/明神滝&立矢川の滝はお終いです。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
ではまた。j-ryu
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