2019/05/01 - 2019/05/04
468位(同エリア813件中)
トントさん
ウラジオストク3日目と、帰国日です。
ウラジオストクの街はこじんまりしていて観光しやすく、中2日もあると割と持て余す。次はちょっと足を延ばして近郊まで出かけるのも良いかもしれない。
帰りの飛行機は11:45発。2時間前の9:45には空港に着いておきたい。タクシーなら余裕を見て8:30くらいにホテルを出れば良いんだろうけど、タクシーが拾えるかどうか心配だったので、空港鉄道を利用する事にした。
しかしこの空港鉄道、本数がやたら少なく、
7:10発8:04着の次は9:02発9:56着。普通なら9:02発を選ぶんだろうけど、心配性なもんで、勝手も分からないし、もし遅れたらと思うと怖くて無理。7:10発にした。空港でゆっくり出来たのも良かったけど次来た時ははどうしようかな?
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ウラジオストク3日目朝。いい天気!
ホテルの朝メシは食わずに、噴水通りにある有名店に、ブリヌイを食べに出かける。 -
9:30ころ、噴水通りの店は何もまだオープンしておらず・・ガイドブックによると、ブリヌイの店は9時オープンとか書いてあったんだけど。。。
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仕方ないんで、散歩がてらそのまま海の方へいってみた。ウラジオストクの海は、日本の海同様に磯の香りが強かった。
ホノルルビーチ辺りだと磯の香りはしない。なんでもプランクトン豊富な海だとするらしい。その為魚なんかも豊富に採れるんだとか。人から聞いた話なんで、本当かどうかは分からないけど。 -
10時オープン前にはかなりの行列が出来てしまっていた。もっと早く来れば良かったよ(>_<)
ウフ トゥ プリンという店。 -
なんとかテーブルを確保することが出来た。
テーブルを確保したらカウンターで注文する。んだが、メニューの数が少なく、何を頼んだらいいか分からない。日本語、韓国語、英語各一冊くらいしか無いと思う。
メニューを待ってる間にも、カウンターの行列が増えていく。要領のいい人はスマホで写真を見せて注文していた。 -
それでもなんとか注文して、自分はハムチーズのものと、妻用にコンデンスミルクのブリヌイをゲット出来た。ブリヌイの味は期待通りに美味かった。
日本人一人旅の女性に合席をお願いされた。この店、一人だとなかなか利用し辛いと思う。間違いなく寛ぐ感じの店ではないので、サクッと立ち寄る感じかな。 -
また、噴水広場の方へ。
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表紙写真にもした、海岸沿いのレトロな遊園地へ行ってみる。
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せっかくだから観覧車乗りたい!
このチケット売り場で、観覧車の方を指差して、人数をジェスチャーしたら簡単に買えた。 -
プリペイドの磁気カード。使用後返せばデポジット。返してくれる仕組み。この辺は割と近代的。
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オープンエアなタイプの観覧車で、落下防止策もチェーンのみなのでちょっと怖かった。
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そのあとは街歩きを楽しんでみた。
ヨーロッパチックな町並みなんだけど、やっぱりちょっと違う。なにが、かは分からないんだけど。 -
バスに乗って、シーフードで有名なレストラン、ポルトカフェへ移動する。
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mapmeで現在地を確認して、降りる。
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ここ、ポルトカフェ。ネットの口コミなんかの評判もいい。
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昼12時。妻には行列出来てるかも。とか言いながらきたら、何と一番乗りで誰も客はいない。
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それでも店員さんの感じが良く、日本語メニューもあって助かる。
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クラムチャウダーだったかな?シーフードスープかも知れん。いやー、ウラジオストクはどれも本当に薄味。塩入れて丁度いい感じ。
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今回のウラジオストクイチの美味がこちら。
帆立貝。いや、こんなん日本でも食えるぜと思うなかれ、この写真の赤く写ってる肝みたいなのが激ウマ。生まれて初めての味。コレのためにウラジオストクにまた来る理由が出来た。
・・・まあ、妻はそうでもないらしく。個人差か。 -
そしてタラバガニ。というかこのシーズン、タラバガニは無いらしく、カムチャッカ蟹というものらしい。後でググったらタラバガニの別名らしい。
写真のもので、確か2200ルーブル、4000円程度。 -
黒いビニール手袋くれるので、存分にかぶりつける。しかし、季節的なものかどうか、日本のズワイガニとかと比較すると、大味だったなぁ。
ホタテ、カニ、スープじゃ腹は膨れない。けど、シーフードパスタは売り切れており、これでフィニッシュ。 -
帰り際に、バス停のすぐそばにあったスーパーマーケットに寄ってみた。食品と家電なんかがある地元のスーパーって感じ。
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ポルトカフェからのバスが、うまい具合にホテル前まで走っており、ホテルに戻って休憩。
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夕方、16時くらい。まだ全然明るい。5月のウラジオストクは日も長く、気候も良くてオススメかも。
ウラジオストク港には大型客船が寄港していた。 -
この客船が連れてきた、韓国人観光客がウラジオストクの街に溢れていた。某国人ほどマナーは悪く無いので良かったけど。
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ウラジオストク港の側の駐車場に、元「おおるり」の送迎バスと思われるカラーのバスがいた。
バスはウラジオストクは右側通行である為、扉位置の関係でほとんど韓国の中古車なのでこれは珍しい。 -
ウラジオストク駅付近
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なんだろ?ピョートル大帝かな?
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ロシアっぽい。
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グム裏歩き
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ディナーのために噴水広場に来た。
真昼間の様に明るいけど、18時。 -
せっかくなんでロシア料理。やっぱりガイドブックに載っている店、スヴォイへ。人気店らしいので、予約してないけど大丈夫かな?
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時間が早いせいか大丈夫だった(ただし、帰り際には若干の行列が出来ていた)。店内はこんな感じでカジュアルな雰囲気。
隣の席は韓国人の若いカップルだった。 -
まずはロシアビールで乾杯。
この店、ロシアにしてはびっくりするくらい店員の愛想が良い。 -
また頼んだカニサラダ。上に乗ってるカニはやっぱり本物なのが嬉しい。
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またまた頼んだボルシチ。
うん、やっぱりモスクワで食べたのより薄味。美味しいけど。 -
こちらもまたまたの、ビーフストロガノフ。何とかの一つ覚えだよー。でも美味しいんだよね。
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隣の韓国人カップルが食べていたのを見て、追加で頼んだビーフステーキ。柔らかめで、肉の味もしっかりしていて美味い。
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19:30ころ。キレイな夕焼けだ。
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綺麗な写真が撮れそう。。。センスがあれば、、
みんなこれからディナーかな。 -
二人とも非喫煙者なんだけど、妻がシガー(要はタバコ)を嗜みたいというので、シガーショップで購入。特にパスポートチェックなんかも無く買えて、店先で一服楽しんだ。
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ホテルへの帰り道。なんか絵になる看板。
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ホテルからの景色。ウラジオストクともお別れかー。
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スーパーで買った、日本語が書いてあるビール。別にコメとは関係ないと思われるケド・・・
ホテル飲みで最後のウラジオストクの夜を名残惜しんだ。 -
7:10ウラジオストク発空港行きの列車に乗る予定なので、5時半に起床、ちょっと早いけど6:10位にはホテルをチェックアウトして駅に向かう。
もうとにかく心配性なので、早め早めの行動です。 -
6時半頃駅に到着。7:10分発を待つ人もちらほらと。空港駅には自販機でくらいであとは何もない。カフェだか待合室みたいなのが地上階にあったが、朝早いとやってない。ホームへも降りることが出来ず、ただただ退屈。
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8:04には空港に着いてしまう。
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出発の15分くらい前だったろうか、ようやくプラットホームに降りることができた。改札機があり、切符であるレシートのバーコードをかざして入る。
この赤い列車が空港鉄道。ウラジオストクの列車には全部にp/oのマークが描いてあったけど、日本でいうJRみたいなものだろうか。 -
間違った電車に乗ったらどうしようとか余計な心配したが、側面にairport的なロシア語が書いてあるのと、そもそもスーツケースを持った日本人が沢山いるのでそんな間違いはないだろう。
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車内の様子。みんな何故かひと車両に固まっているが、少し移動するとガラガラだった。
車内幅が広く、向かい合わせの3-3シートでスーツケースも楽々置ける。事前の調べでは特別車もあるようだけど、空いているので一般車で充分。 -
車窓はあんまり面白いものではなかったな。
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定刻ピッタリに空港到着。
いつも思うんだけど、日本人は海外の列車は遅れる、日本の列車は遅れないとかよく言うけど、海外でも列車って割と定時運行だと思うけどなぁ。 -
出るときも改札機があるので、切符は無くさない様に。
この空港鉄道切符購入から利用まで、簡単だった。 -
空港には出国前にも数件のお土産もの店があり、少しは時間が潰せる。チェックインカウンターはまだ開いていなかった。
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フードコートがあったので、ここで朝食を。ご飯ものとか、色んなものがある。
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自分も妻も、そんなに腹が減っていなくて、ピザ1枚づつにした。薄目のアメリカンタイプなピザで、美味しかった。
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空港内にある、シーフードショップへ。
実はここで、キャビアを買ってみようと決めているのだ!生涯2-3回しか、しかもほんのちょっとしか食べたことないキャビア! -
あったあった、これだ。この黒いの、4300ルーブル、日本円にして7-8000円だ。「sturgeon」ってのがチョウザメを意味するらしい。90グラムでこの値段は安いよなー。
お買い上げ。機内持ち込み大丈夫か念を押した。没収されたら泣くに泣けん。。。でも、結局スーツケースに詰め込んだんだっけな? -
出国前エリアの2階に上がると、こんなコンビニがあった。
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隣の店は、なんか日本のものを中心に扱っていた。
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チェックインカウンターは2時間前にオープン。1本遅い電車だと、今着く感じ。間に合うのは間に合うな。
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やっとチェックインして、出国後エリアにあるラウンジに行ってみる。ここはプライオリティパスで入れるラウンジ。
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アルコールは有料、飲み物なんかはあるけど食べ物はそんなに充実していない。パンなんかで腹を満たすことはできると思うけど。
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クローズの時間を搭乗開始と勘違いしていて焦った。搭乗開始アナウンスが聞こえなくて。。トイレ行ったらゲートが開いて、みんな乗り込んでたんでビックリ!
搭乗ゲートから離れたところに座ってたんだけど、周りも日本人だらけだから、ついて行けばいいやと思ってたらまさかの周りはみんな韓国人だった。
これやるの二度目。次からは搭乗ゲートの側に絶対居よう。 -
まあ、それでも最終最後の搭乗客というわけではなく(最後に近かったけど)無事離陸。
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帰りもこのパンだった。
さようならウラジオストク。想像した以上に良かった。妻はこの近さがいいと言ってた。当たり前だけど。ソウルとウラジオストク、同じ値段ならどっちかな?ウラジオストクにはエキサイティングさは無いけど異国情緒は強いしな。 -
成田からは横浜までバス。GWの中日だったせいか、道路もガラガラで助かった。
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おまけ。
家でお土産のキャビアを楽しんでみた。後ろに写ってるのはウオッカ。 -
一度開けたら1週間くらいしか日持ちしないらしいので、夫婦で思い切り食べる事が出来た。
キャビアって深緑なんだね。知らなかった。
今までパーティとかで食べていたのはもしかしてフェイクキャビアなのか??
生臭さとか磯臭さの無い魚卵と言った感じで、とても美味しく頂きました。
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