2019/05/01 - 2019/05/04
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トントさん
名前はよく聞くウラジオストク。正直、観光地なんかじゃないと思ってた。そんな時ふと、4トラの他の方の旅行記を見て、でヨーロッパ風の街並みと、日本から一番近いヨーロッパという事に興味が湧いて、早速手配してみた。妻との二人旅。
5月のウラジオストクは昼は温かく、半袖に軽く羽織るものがあればいい感じの、ちょうど良い気候でした。ただ、太陽が隠れると寒いので、薄手のジャンパーを持って行った方がいいと思う。
街行く人は観光客ばかり。あくまで私見ながら韓国、日本、中国人の順で多く、ヨーロッパ風の街にアジア人が溢れているという、なんとも不思議な感覚が味わえる。その分、レストランとかショップも観光客慣れしているので、観光はしやすい。
~~フライトメモ~~
アエロフロート(オーロラ航空運航)
往路 5/1(水・祝)
SU5481 成田14:05→ウラジオストク17:25着
復路 5/4(土)
SU5480 ウラジオストク11:45→成田13:00着
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飛行機のフライト状況を示すモニターで、「ウラジオストク」とか「ナホトカ」、よく目にしませんか?どんなとこなんだろうと、いつも思ってた。
(写真はインド旅行の際のJALで撮ったもの) -
今回うっかりしていて、成田の駐車場予約を忘れており、1週間ほど前に取ろうとしたらもう満車。久々に成田エクスプレスで行くことにしました。
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成田到着後、まずは朝昼兼用のメシ。
こちらの永坂更科で蕎麦を食べて出発手続きへ。 -
連休の谷間のせいか、成田空港はそんなに混んでません。
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定時出発。
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オーロラ航空という事で、プロペラ機を楽しみにしていたんだけど、残念ながら?エアバスでした。
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機内は3-3シート。日本人9割といった感じ。
ウラジオストク現地の人はわざわざ日本のGWの高い時期に乗らないんだろうな。 -
狭くもなく広くもない。2時間程度だから余裕。
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モニターはないが、機内wifiにつないで、手持ちのスマホでエンタテインメントを楽しめる。日本語の映画もある。ただしヘッドホンは有料なので持参する事をオススメします。やっぱ2時間と言ってもやる事ないのは退屈だ。
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離陸後程なくして、噂の機内食が配布される。飲み物もソフトドリンクに限り無料。
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ポソポソのパンと聞いていたけどそんなでもなく、普通に美味しい。但し耳が固いのが良くない。
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あっという間にウラジオストク空港に到着。機内で入国カードが配られず、到着後もカードを置いてあるカウンターも無く、実はみんなは事前に持ってるんじゃないかとビクビクしながらイミグレへ行くと、入国カードはそこで発行してくれた。
緊張したけどなんの問題もなくサクッと入国完了。
荷物もすぐ出てきて着陸後30分もかからなかったかも。 -
ウラジオストク空港にはトランジットホテルがあった。
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成田で1万円は両替してきたのでATMには寄らず。
空港~ウラジオストク中心部へはバス、タクシー、鉄道があるが鉄道は17時代に終了、バスは時間がかかりそうなのでタクシーにした。ツアーの空港送迎なんか頼んでおくと安心だけど、14,000円とべらぼうに高いのでやめた。
タクシー利用は非常に簡単なので心配する必要は全くない。ただし事前にホテル名を英語で紙に書いておくことをお勧めします。私はそれを写真のカウンターで見せました。 -
提示された1,500ルーブルを払うと、この紙を渡される。上に書いてある260は車のナンバーを示しているので、空港前に待機している車から探す。小さな車寄せなんですぐに分かる。
また、車は待機しているのでタクシーチケットを貰った後は速やかに乗車した方がいいと思う。 -
ウラジオストク空港はモダンなガラス張りの建物でカッコいい。
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帰りに撮った写真だけど、出口を出た所の風景はこんな感じ。
さっきの紙に書いてあるナンバー260の車はすぐに分かった。こじんまりしているのですぐに分かる。
車は待機しているのでタクシーチケットを貰った後は速やかに乗車した方がいいと思う。 -
見えるかな?ウラジオストク駅行きのバス時刻表。
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空港からウラジオストク中心部までは退屈な景色。乗ったタクシーは途中から降ってきた雨の中飛ばす飛ばす。お陰で1時間ちょいでホテルに着いた。
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ホテルは、ウラジオストクのホテルをネット検索すると割と目にすることが多いジェムチュジナ。宿泊客のほとんど全てがアジアで日本人も多い。
19時頃到着、雨がざあざあ降りでした。ゼムチャズィナ ホテル ホテル
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部屋は狭いけど清潔な感じがありがたい。ベットも狭いけど問題ない。バルコニーもあるし、部屋飲みも楽しめそう。
・・・ただ暑い。セントラルヒーティングで調整ができず、窓を少し開けて丁度いい感じ。 -
荷物を置いて早速夕ごはんを食べに出かける。弱くなったものの雨がまだぱらついている。折り畳み傘を持ってきて良かった。中心部の方へ歩いてみる。
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STUDIOという、ガイドブックにも載っているロシア料理中心の店に当たりをつけていた。
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店内は気軽な雰囲気で、ほとんどの客がアジア人。
ガイドブックには日本語メニューあり、と書いてあったが日本語メニューはおろか英語メニューすらありません。ただメニューは日本のファミレスの様に写真付きなので、なんとなくの雰囲気で頼む事は出来る。 -
まずはロシアの?ビール。
癖があって飲み辛いなぁ。 -
サラダは普通に美味しい。
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そしてモスクワで食べて大好きになったボルシチだが・・・
悪くはないんだが、なんかこう、今ひとつコクがないというか。この感じは、この後ウラジオストクのロシア料理全般で感じる事になった。
薄味なんだよね。 -
ボルシチの器のパンはパリパリしていて芳ばしく、美味かった。
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ビーフストロガノフ。いい味だった。おススメ。
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ウオッカ飲みたいんだけど、どれがそうなのか、、、
キリル文字は全く解せない。これがそうなのか?? -
なんのことない、ウオッカと言えば通じました。
ただ、値段がわからないけど。 -
夕食が終わって20時半頃、まだうっすら明るいので、少しだけあるいてみる。
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セブンイレブンとかは無いが、ウラジオストクにはこんな感じのミニスーパーが沢山ある。
この店はそうでもないけど、ウラジオストクの店は店内が見えない構造が多く、自動扉などもなくて総じて入りづらい。冬の寒さ対策だと思う。
ただ入ってしまうと、店員さんが寄ってくるわけでもなく見やすい感じではある。 -
マトリョシカが沢山売ってる。割といい値段(3,000円とか)する。まあ、手間を考えるとそうなるか。
モスクワで買ったものが家に飾ってあるけど、一個あればいいわなー。 -
ウラジオストク土産も揃う。
このロシアの赤ん坊の絵が書かれているチョコが有名なのか人気なのか、そこら中に売ってる。味は普通、というか日本やヨーロッパのチョコの様な繊細さはなかった。 -
コンビニで韓国のビールとスナックを買って少し部屋飲みし、この日は終わり。時差もさほどでも無いので良く寝られる。
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翌朝8時、ホテル1階奥のレストラン。
ところがオープンは8時半との事で、追い返された、まじで、追い返された。ロシアの接客はこんなもん。 -
レストランが開くまで、ジェムチュジナホテル出てすぐにある24時間スーパーに行ってみた。
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スーパー入口にある、こちらのATMで現金引き出ししてみる。レートは成田より全然良かった。具体的には、成田だと1ルーブル2.2円くらいなのが、ここで引き出すと1.8円くらい。
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店内はそこそこ広く、食料品ならなんでも揃いそう。酒類売り場もある。
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インスタントラーメンは韓国製が幅を利かす。
四角いカップ麺は、ガイドブックでロシアの物と紹介されていたけど、韓国のトシラクラーミョンだね。 -
気を取り直して8時半オープンと同時に席を確保。このレストラン、9時頃は行列が出来ており混雑がすごい。ちなみにこの写真撮ってたら、「ノーフォト!」と怒られた。
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ロシア名物は無く、まあ種類は豊富だが味はそこそこかな。無いよりはありがたい。コーヒーはインスタントだし、並んでまで・・・ということで、次の日は食べなかった。
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街歩き開始、、
レーニン像の周辺は中国人の団体が凄かった。 -
造りが美しいウラジオストク駅。
駅前はバスターミナルになっている。
言わずと知れたシベリア鉄道の始発(終着?)駅。 -
駅舎内はこんな感じ。こじんまりしているのと、ここからプラットホームへはセキュリティがあり入れなかった(表の跨線橋から降りる事が出来る、但しシベリア鉄道ホームではない)。
駅弁やらがあるわけでも無く、装飾は見事ながらあまり見どころはないかな。 -
駅裏にある、海の駅。この中にはお土産物ショップやカフェなんかがある。
ウラジオストク空港はあんまり充実しているとは言えないので、ここでお土産を物色するのもいいかも。 -
この辺りから見たウラジオストクの街並みはこんな。
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ウラジオストク駅向かって左側にあるこの建物は、空港行き鉄道の駅、入るとやはりセキュリティチェックがある。
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帰りは空港鉄道と決めている。心配性なもんで、今のうちに帰りの切符を買っておくことにした。
入り口すぐにも券売機があるが、念のため近くに係員がいる、駅の中の券売機で買うことにした。 -
departureとかdestinationとかの、ごく簡単な英語が出来る人なら購入は難しくない。行き先のairport knevichiの、knevichi部分の意味が分からないので、念のため近くの係員に「インターナショナルエアポート?」と聞いてから買った。ちなみにknevichiは地域の名前らしい。
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グム百貨店方向へ歩いてみる。ロシア正教会の建物がいかにもロシアっぽい。
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グム百貨店からグム裏路地へ。グム百貨店は、いわゆるデパートではなく、路面に面する店舗がいくつかあるだけで、ショッピング目的で訪れたので、ちょっとがっかり。
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ウラジオストクの街中はこんなイメージ。急ではないけど坂が多い。
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街中いたる所にこんな感じの売店、キオスクがある。言葉が分からないと、商品を指し示すのが難しいので、観光客が使うのは難しそう。
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洒落た看板。
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スタバでコーヒーでも。と思ってもウラジオストクにスタバはないのでこちらのコーヒーショップに入りました。
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モダンな店内はスタバ風。注文は席まで聞きに着てくれる。
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ゆっくりできました。
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なんだかんだでもう昼時になった。ランチはロシア料理の店、やはりガイドブックに載っている「ポルトフランコ」。11時からオープンと書いてあったのに、11時半頃来たらまだやっておらず、12時オープンのようでした。
ポルトフランコ 地元の料理
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店内。12時を回ると続々と客が入って来てすぐに満席に。ウエイティングが出来た。客はやはりアジア人ばかり。ガイドブックに載っているせいか日本人が8割くらい。
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定番のボルシチ。
やはり、モスクワで食べた時より薄味でコクが今ひとつな印象。美味しいんだけど。 -
シーフードサラダと間違えて頼んだシーフードプラッター。
この店もメニューは写真付き。指差しで頼んだんだけど、差し違えたんだと思う。持って来た時ノーオーダー!って言ってしまったけど、冷静に考えたら多分そうだと思う。
結果、ホタテやサーモンが最高に旨くて、ウラジオストク名物のシーフードを食べることが出来て良かったけど。ただ二人だとちょっと多めだったかな。エビもたらふく食べることが出来た。 -
シーフードのカツレツ。
カツレツもロシア?ウラジオストク?名物らしい。
しかし、イメージしていた、さっくりとしたミラノ風カツレツの様なものではなく、どっちかというと豆腐ハンバーグ?味はいいけどしっとりしている。 -
ビールも飲んで2,960ルーブル。
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噴水通りを散歩と思ったら、風が強く、寒く、雨も降って来た。この時期(GW)のウラジオストクは、太陽が出ていれば半袖でも良かったり、風が吹けばジャンパー着ても寒かったり。
そうだ、横浜辺りより、太陽がやたら近い印象。緯度経度の関係なのかな?晴れた日は、サングラス必須ですよ。 -
噴水通りから北へ1ブロック行った所にある、クローバーハウスというショッピングセンター。ここの地下1階にあるスーパーはかなり品揃えが充実していておすすめです。
https://i.4travel.jp/shisetsu/10532917?dmos=os -
一旦ホテルで休もうということに。
ホテルへ帰る途中にある、ウラジオストク駅そばにあるこちらはピロシキ屋さん。こちらもガイドブックに載っています。色んな種類があるけど、日本語メニューがあって、それを指差しで注文することが出来るのでありがたい。 -
運良く揚げたてでした。
サクッとして生地はほの甘く、美味しい。ただ次の日またリピートした時は揚げたてではなく、タイミングによるのだと思う。 -
1時間半ほどホテルで休憩して16時頃、鷲の巣展望台に行ってみることに。鷲の巣展望台は夕方から夜にかけてが美しいらしい。
ウラジオストク駅前から31系統に乗る。後ろ扉から乗って前扉から降りる。このバスに限っては車内アナウンスがあった。もっとも言葉が分からないので意味ないが。
運賃は21ルーブルで後払い。客がいなくてもバス停には停車する感じで、割とゆっくりとしたダイヤなのか、バス停で少し時間調整して止まる事も多い。このあたりは韓国の弾丸バスとは違う。そのため乗り降りしやすい。降りたいバス停に来たら、前の方に移動していればドアを開けてくれる。 -
下車時に撮った写真。
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バスを降りたら、mapmeを頼りにこんなところを歩いていった。
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山方面に5分ほど歩くと、ケーブルカー乗り場がある。
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いかにも社会主義チックなデザインの、可愛らしい車体のケーブルカー。この丸み、職人さんが叩いて作ったのかな。
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切符売り場はなく、乗車してから係員に払うシステム。車内では、係員なのか乗客なのか分かりづらいおばちゃんが集金をしている。
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頂上駅へは2分程度で到着。ソ連のようなプロパガンダっぽい絵画が飾ってあった。
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鷹の巣展望台へは、ケーブルカー山頂駅から、坂道と階段をそこそこ歩く。
そこからの景色は確かに美しい。ただ、これだけ。売店とか土産物店なんか何もない。
夕暮れの景色を見られるかなと思ったら、ウラジオストクの日の入りは遅いらしく、17時過ぎではまだまだ明るい。写真をとったら早々に引き揚げ。 -
帰りは赤い車体だった。
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夕飯には早いし、帰りはケーブルカー駅から歩いてウラジオストク駅方面へ。
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帰り道、ウラジオストクの定番観光スポットと思われる潜水艦見学。明日来ようと思っていたけど時間に余裕があったので。
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まぁ、潜水艦マニアでもない限り10分程度で見終わってしまう感じ。こんな狭い所で何日も大変だなあ。やっぱ戦争は良くない。というのを再確認。
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それでも夕飯にはまだ早い。そもそもウラジオストクの街はこじんまりとしていて、観光スポットも殆ど徒歩圏内でササッと回れてしまう。
少しの間、小型のショッピングセンターなんかを見て過ごした。 -
そんなSCの中にあった自販機。紙コップで出てくるタイプ。
現地のおじいさんが買って、孫であろう女の子にあげようとするんだけど、気持ち悪がって飲まない。大丈夫だよ、と飲ませてあげていたやり取りが面白かった。 -
もうゆっくりと向かっても良い時間かな、という感じになって来たので、お目当てのレストランまで歩く事にした。
途中、ウラジオストク駅にシベリア鉄道、モスクワ行きが停まっていた!19時発の列車。乗客が乗り込んでいる。鉄道に興味ない妻もさすがにシベリア鉄道は知っているらしかった。
いつか乗ってみたいというが、、多分オリエント急行の様なのを想像しているんだろう。シベリア鉄道は個室はなく、他人と合席で何日も過ごさなくてはならない。勿論、それだからこそ楽しいという人も多いだろうが、我々夫婦は余り、いや、かなり社交性を欠いているため、、難しいだろうなぁ。せめて語学力があればいいんだけど。
→後で知ったけどこの認識は間違いで、2人用個室なんかもあるらしい。なら乗ってみたいな。 -
こんな道を延々と歩いて行った。徒歩でも行けるとネットには書いてあったが、歩くと20分くらいかかるので、往復はキツイな。
そんな労力をかけて行った店は・・・ -
こちら、北朝鮮直営レストラン、「平壌館」。
ウラジオストクで余りに有名な店。予約してないけど大丈夫かな。平壌レストラン 韓国料理
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店内には特に肖像画が掲げられている事もなく、北朝鮮っぽさはない。BGMに北朝鮮歌謡でも流れていれば雰囲気が出るんだけど。
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喜び組の様なスタッフがいるとの事だったけど、正直そういう感じでもない。胸に例のバッチも付けていない。ただ、明らかに韓国人女性とは雰囲気は異なっている。
前に北朝鮮旅行した時も感じたけど、なんとなく声のトーンが高いのと、少しイントネーションが違って感じるのは気のせいかな? -
メニューをみて、まず生のアサヒビールを頼んだ。ちなみに韓国のハイトビールがあったのには驚いた。残念ながら北朝鮮の大同江ビールは無かった。
ここで困った事が。
ウエイトレスのお姉さんが支払いはカードか現金か尋ねるので、カードと言うと、使えないと言う。現金で払うつもりは無かったので手持ちが心許ない。
少し待って、と言って夫婦の財布の金をかき集めると、5000ルーブル、日本円にして9000円くらいはある。それにしても不足すると怖い。電卓をたたきながらの料理選びとなった。 -
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神仙炉(シンソンロ)もあった。メニューは日本語併記なので安心だ。
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韓国、朝鮮特有の無料のお通し、バンチャンもちゃんとある。
ビールを飲み始めた頃には、ウエイティングが出来るほどになっていた。客層は日本人8割、韓国人(朝鮮人かも)2割。一人客も数人いるが、4人以上のテーブル席になるので合席になってた。 -
キムチは山盛りの盛り付け。かなり酸味が効いているが美味しい。
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カニサラダ。
勿論カニカマなんかじゃなくて、本物のカニがふんだんに使われている。味付けはマヨネーズ風味の甘めのもので、なかなか良い。 -
牛肉のプルコギは、焼いた状態で提供される。下味がしっかりついていて、牛肉は霜降りとかではないものの、かなり美味い。
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汁物も欲しくなったので、追加で頼んだ海鮮のスープ。こちらにはご飯が付く。
この店、20時から歌謡ショーの様なものがあると聞いていたのでそれに合わせて来たが、結局そんなのはなかった。 -
そしてこの店名物でもある、冷麺を〆に頂いた。
冷麺は北朝鮮風の、麺が黒いタイプのやつで、スープはあっさりとしている。
味が薄く、これは自分好みではない。そうだ、辛子をもらうのを忘れていたんだ。他の人のブログを見ると辛子を貰えるらしい。辛子と酢を頼む事をお勧めします。 -
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20時半頃店を出た。2時間も居たんだな。結構長居した。
店の前には雰囲気の良さそうなバーがあった。今度入ってみたいな。 -
帰りはもう歩きたくない。バスで帰ると決めていた。
店のすぐ前がバス停になっていて、59系統がウラジオストク駅に行く事は知っていたので待った。なかなか来なくて、だいたい20分以上は待ったと思う。
ウラジオストク駅まで行って、ミニスーパーでお菓子なんかを買ってホテルに帰り、2日目は終わった。
続く、、、
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ゼムチャズィナ ホテル
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