2019/05/01 - 2019/05/07
238位(同エリア367件中)
さぎぱんださん
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いよいよ終盤戦の5日目。今回の旅のメインは武陵源!あの奇岩に一目惚れして、ツアー参加も考えたけど1人参加では価格が高く、全て個人手配でここまで来ました。武陵源とついに対面の日!
5/1 成田→上海浦東→張家界 張家界泊
5/2 天門山・天門洞 張家界泊
5/3 AM:鳳凰へバス移動4時間 PM:街歩き 鳳凰泊
5/4 AM:張家界へバス移動4時間 PM:武陵源のガラス橋 武陵源泊
○5/5 武陵源天子山、百龍エレベーター、楊家界、森林公園 武陵源泊
5/6 AM:黄石寨 PM:黄龍洞 張家界泊
5/7 張家界→広州→羽田
の○印のところをお送りします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。予報通りの100%雨です。武陵源ゲートまでは宿から歩いて30分ぐらい。
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途中のパン屋で朝食です。
実は昨夜のチンジャオロースーもいまいち合わない・・。
大衆食堂は半分屋台みたいな感じなので、衛生的にあんま良くないのかな。パンのほうが安心して食べられる。 -
奥にそびえるのが武陵源ゲートです。武陵源区域にはゲートが5つあって、その中の最もメインなのがここ。
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晴れていればこんな感じの絶景が拝める。しかし、雨も幻想的で良いとのこと。ほんとかな。
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ここで得意の筆談とポケトークを駆使して入場券をゲット!これは4日間有効です。武陵源区域は1日では回れないのでね。口コミを見ると2日あれば十分らしいが果たしてどうか、自分でも確かめてみよう!
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武陵源ゲートからは要所にそれぞれバスが出ていて、区域内をバスで移動します。バス代は入場料に込みなので、何回でも乗れます。まず目指したののが天子山ロープウェイ。
ご覧のように奇岩が全然見えません・・・。 -
ここで天子山ロープウェイの乗車券を購入。たしか72元(約1200円)。
ロープウェイやこのあと出てくる百龍エレベーターは別料金です。ガッツがあれば歩いて上れますけど、かと言ってね。 -
天子山の頂上付近にはお店もちらほら。あの世界的なMも堂々とありました。
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山頂部も視界が全然・・・。
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本来は頂上から奇岩にワーワー言いながら下山するのですが、ここは雨に耐え無言で下山します。
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下山の道は逆に言えば登山の道であり、この雨の中、上ってくる人とも多くすれ違いました。
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すれ違う際に聞かれるんですよ。「○△☆・・・マ?」と。
中国語の疑問文の最後はたいてい「マ?」です。
たぶん、頂上まであとどれくらいあるんだ?の意味だと思われる。 -
ポケトークでなんとか対応。もしくは英語で「about 1 hour」を笑顔で言うとなんとかなるw
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下山していくにつれて、奇岩を下から見上げるような視点になります。
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そして90分ほど下山してヒザが疲れた頃、十里画廊というところに着きました。お店も広がる休憩所みたいなとこです。
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お!? なんか奇岩がわりと見えるぞ!?
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雨は相変わらず降ってます。私は折りたたみ傘で応戦してます。
この流れる雨雲の速さの中で、時折見せるこの幻想的な風景。 -
ちなみに、折りたたみ傘とカッパを売る行商のおばちゃんがめっちゃいるから忘れても大丈夫w
武陵源に着くバス降車場に特にわんさかいますw -
武陵源は国家5Aランク(最高級)の観光地に指定されてます。
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見たい景色がやっと見れた感じかな。雨だけど頂上から見る景色よりはまだマシぐらい。
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おーい、出番だぞー。
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左手でこの2体を持つのですが、パンダが右側のほうが持ちやすいんです。パンダのしっぽをつかめるからw 中華まんは背中もツルツルしててつかめないんですよ。
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十里画廊にはこんな感じのミニトレインがあります。
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ここでも荷物検査w 全然ひっかからないコケオドシみたいなもんです。
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これに乗らなくても線路沿いに歩くことも可。
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わりと視界が良くなったね。
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まだ13時頃なのに、もう下山しようとしています。いまのところ天子山ロープウェイで上って歩いて下山してきました。
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これ、別な場所から山に登ってもう1往復行けるね。
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別な登り方と言ったら、あれしかないでしょう!
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ってことで、下山してからバスで区域内を移動し、百龍エレベーター乗り場にやってきました! ここ1番人気だけど、この雨だから空いてた!
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エレベーター乗り場付近だけど、この時点ですでに絶景が!
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んで、当然のごとく荷物を検査しますw
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いよいよっすね。
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岩盤付近のエレベーターは日光の華厳の滝でも経験済。岩盤が崩れたことを想定していないのかな。
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よくこんな奇岩に外付けして作ったよね。
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見えますか?
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こんなですよw 確か4機あったと思う。
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世界一らしいのだが、300M級の縦長の岩盤だからこそ作れるんだろうね。
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誰だよ、まずこんなアイデア考えた奴w そしてそれ作った奴w
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何千年もかけてできた自然物に、無理やりくっつけた人工物
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326メートル! 東京タワー級ですね。
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乗り場です。スカスカです。ラッキー
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普段はもっと混んでるので、飽きさせないように看板や宣伝がたくさんあります。
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下りたところにあるよー的な。
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んで、エレベーター内部です。混んでてすいません。曇っててすいません。
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しばらく上昇すると見えてくる外の景観。とりあえず、エレベーターに私は乗ったことを証明しておきます。
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高いところからの風景はやはり霞んでいる・・・
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現在15時頃。天候はいっこうに回復せず。
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このエリアからの風景は下の様子も見えるんだよね。人の小ささとか車の小ささがよくわかります。
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中国のポストは緑です。(2度目)
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この辺は袁家界と言います。
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実は今日と明日と武陵源を回る予定で2日間を見込んでいましたが、雨のせいで絶景に見とれることもなく、わりとクールにスタスタ動いてます。
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だから、予定を前倒ししています。百龍エレベーターは明日乗る予定だったw
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明日どうしましょうかね。
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山にはとにかく商店があります。こんな雨でもめっちゃ串焼きが並べてあります。
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ここはアバターの記念碑。映画をご覧になったことありますか?
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ハレルヤマウンテンのモデルになったらしいですよ。オレは見たこと無いけど。
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このあと天下第一橋へ向かいます。
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こんな高いところに金魚の池が。
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これが天下第一橋です。岩と岩どうしが自然な形でくっついています。もちろんこの上を行き来することができます。
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この橋の耐久性はどれほどのものなんですかね。崩れたら即死だよ。ってか、割れたら即死、崩れたら即死みたいなとこばっかオレ歩いてるようなw
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天下第一橋は英語では「natural bridge」だそうです。まんま。
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赤いのは願掛けの何かと言えばいいのかな。
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こんな感じですよ。
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袁家界区域の散策はこんな感じです。
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晴れ間なんか一切ないね。
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こちらは区域内にあるバス乗り場。このあと楊家界エリアに向かいます。索道とはロープウェイのこと。
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ってことで、百龍エレベーターで上って袁家界エリアを散策し、楊家界エリアにバスで移動してから楊家界エレベーターで下山します。
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久々に見た日本語。
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楊家界エリアのふもとには猿がたくさんいました。
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大量のサルは屋久島で慣れてるから平気。
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ってか、屋久島のほうがわんさかいるぞ。だって、最高記録はカメラのワンショットに11匹収めたもんw(vol.7参照)
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こうして、無事に2往復目も終わり麓に戻ってきました。
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ここは森林公園ゲートです。全部で5つあるゲートの中の1つです。
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行きは武陵源ゲートから入り、帰りは森林公園ゲートから出ました。
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下から見上げた方が視界がいいよね。このあと森林公園ゲートからバスで30分ほど乗り、武陵源の繁華街に戻りました。
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街に戻ってきてバドワイザーで一杯。足がめちゃんこ痛いっす。本日の記録は32000歩でした。
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ちょいと欧米風のレストランに入ってみました。
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ステーキライスとポテトフライを食べました。ごちそうさまー。明日も武陵源に行きますけど、雨予報が続くのでどうしようか悩みながら宿に帰るのでありました。
次回、最終話。1週間ぶりの果てに帰国したその先には・・・の巻。
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旅行記グループ vol.17 中国 湖南省張家界 武陵源・ガラス橋・天門山・鳳凰の絶景詰め合わせセット
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