2019/05/13 - 2019/05/17
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この旅行記のスケジュール
2019/05/13
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電車での移動
こだま697号 岐阜羽島8時57分発ー新大阪9時57分着
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電車での移動
さくら551号 新大阪10時08分発ー岡山10時54分着
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電車での移動
特急やくも9号 岡山11時04分発ー松江13時39分着
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松江:堀川めぐり,松江歴史館
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電車での移動
サンライズ出雲 出雲市18時51分発ー東京7時08分着
2019/05/14
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電車での移動
とき307号 東京8時24分発ー新潟10時28分着
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電車での移動
特急いなほ3号 新潟10時57分発ー酒田13時04分着
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電車での移動
特急いなほ5号 酒田14時41分発ー秋田16時04分着
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電車での移動
こまち34号 秋田16時34分発―角館17時18分着
2019/05/15
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角館 武家屋敷めぐり
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車での移動
レンタカーで田沢湖経由乳頭温泉へ
2019/05/16
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電車での移動
こまち16号 角館10時54分発―盛岡11時47分着
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電車での移動
はやぶさ15号 盛岡12時37分発―新函館北斗14時33分着
2019/05/17
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電車での移動
はやぶさ24号 新函館北斗12時48分発ー東京17時04分着
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電車での移動
ひかり523号東京17時33分発ー岐阜羽島19時27分着
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この旅行記スケジュールを元に
初めて「フルムーン夫婦グリーンパス」を使って、思いっきり鉄道の旅を楽しみました。合わせてサンライズ出雲に乗車することも今回の旅の目的。
フルムーンパス5日間用で、82800円。サンライズ出雲は、フルムーンパスは乗車券のみ有効で、B寝台2人用個室(サンライズツイン)と特急料金の計21600円は、別途支払いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、テレビを見ていたとき、テロップで山陽新幹線(新神戸―西明石駅間)の架線に支障物が見つかり一部列車に遅れ、と流れた。心配したが、こだま697号は岐阜羽島駅を予定時刻に出発。
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さくら551号。ホームに乗車待ちの人があふれていた。グリーン車も8,9割の乗車率。
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岡山に到着して、次の乗り継ぎ時間は10分。特急やくもが出発する2番線ホームで駅弁「桃太郎の祭りずし」を急いで買う。
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乗車した「特急やくも9号」は、パノラマ型グリーン車。駅弁を買うのに精いっぱいで、車両先頭の写真は撮れず。
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佐陀川に架かる橋と大山。まもなく、米子。
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松江駅で降り、堀川めぐりの遊覧船乗り場に向かう。臨時便が出て、5分と待たずに乗船。
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堀川遊覧船は、「プロが選ぶ水上観光船30選」10位だそうだ。ちなみに1位は最上川芭蕉ライン。いつか行ってみよう。
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国宝松江城。ちょっと疲れていたので天守閣には登らず。
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松江歴史館の喫茶きはるで一服。現代の名工、伊丹二夫氏が作る和菓子と抹茶のセットをいただく。和菓子をどれにしようかと迷っていたところ、「これおいしいよ」と氏が勧めたのでわらび餅を選んだ。本当に、確かに、おいしい。
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特急やくも15号で出雲市に向かう。出雲市駅前の居酒屋で夕食。
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サンライズ出雲に乗車するため、18時40分ごろホームへ。ホームには、乗車位置が分かりやすくペイントされている。
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18時45分ごろ、サンライズ出雲がやってきた。乗車の1か月前の4月13日、岐阜羽島駅でサンライズツインの乗車券を確保。駅員さん、ありがとう。
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4号車は、階下にサンライズツインが4室、階上にシングルデラックスが6室並ぶ。
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室内に荷物を置いて、とりあえずシャワーカードを2枚購入。1枚320円。
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個室の扉はテンキー式のカギ。
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通路側のベッド脇に荷物の収納スペースがある。飛行機の機内持ち込みサイズのキャリーケースを2個入れることができた。
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4時42分、静岡駅。階下の部屋の窓は、写真のように低い。
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東京駅のラーメンストリートの「六厘舎」で朝つけめんを食べる。評判の店らしい。7時30分から営業するのはこの店だけなので、7時15分の段階で20人くらい並んでいたが列に入る。幸い1巡目で店内に入ることができた。
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次は、新潟に向けて2階建て新幹線E4系「MAXとき」に乗る。2020年度末に全車両が引退するらしい。
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新潟駅の乗り継ぎ時間は29分。改札を出て土産物を少し物色し、笹だんごを買う。特急いなほ3号は、瑠璃色の車両だった。これで酒田まで向かう。
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車窓からの日本海。波が穏やかだった。
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酒田の観光地「山居倉庫」。新緑のケヤキと倉庫の黒壁のコントラストが映える。
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倉庫の表側。
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山居倉庫の中にある観光物産館「酒田夢の倶楽」。喫茶コーナーでこんにゃく団子を食べた。
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酒田は、NHKの朝ドラ「おしん」の舞台だったそうだ。
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酒田駅のホームにある記念撮影スポット。
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ホームの撮影看板と同じオリジナル色の特急いなほがやってきた。
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山頂付近に雲がかかる鳥海山。
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こまち34号で今日の最終目的地、角館に向かう。
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ミニ新幹線の「こまち」は、車幅がフル規格新幹線の3380mmに対して、2945mmのサイズらしい。グリーン車といえど普通席と同じ2+2の席なので、横方向は少し窮屈か。
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角館のすがすがしい朝、人力車に乗る。9時ごろは、武家屋敷の通りもほとんど人影はない。気分爽快。15分3000円のところ、25分ほど案内をしてもらえた。
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お会計中…。その後、青柳家を見学。人力車のチケットを見せると、500円のところ、100円引きになる。
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安藤醸造へ。武家屋敷にもあったのだが、醤油のアイスクリームを食べることができるのが、本店のみということで…レンタカーでこちらへ。お漬物やぬれおかきなどの試食品がたくさん。ほうじ茶も用意されていてゆっくり、試食品とアイスクリームを味わうことができた。
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レンタカーで乳頭温泉に行く途中、田沢湖に寄る。たつこ像は、それなりの観光ポイントだと思うが、観光客はわずか。
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乳頭温泉への入り口。
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旅館への道を進む途中、このような素敵な景色が。駒ヶ岳をバックに湿地一面に水芭蕉が咲いていた。
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きれいな水芭蕉が一面に咲き誇っていた。
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鶴の屋温泉別館山の宿の入り口。
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露天風呂1つと室内風呂が2つ。3つのお風呂が貸し切り。全部空いていたので、どのお風呂にしようかな。
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天気が良いので、露天風呂に。空の青さと山の緑と乳白色のお湯、とっても気持ちがいい。
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鶴の屋 本陣へ。山の宿から車で5分ほど。全国的にも有名な混浴露天風呂へ。女性は、脱衣室の方から、胸近くまでの乳白色の湯につかりながら混浴の方に行けるので安心。混浴露天風呂の中で2人合流した。
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囲炉裏端での夕食。山菜や岩魚。山芋を使った鍋。鶴の屋らしい美味しいお料理。本当にお腹いっぱい。
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山の宿の庭にも、水芭蕉が…。
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こまち16号、はやぶさ15号を乗り継いで函館に向かう。
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4泊目は、函館大沼鶴雅リゾートエプイ。露天風呂付きの部屋にアップグレードしてもらえた。
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敷地内の湖上テラスでしばし休憩。
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バーラウンジクロフォードでビールやワインを頂く。宿泊客は無料なのがありがたい。
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ホテルでは、自転車も無料で借りられる。
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サイクリングの後は、遊覧船に乗る。船内ガイドさんの話によると、冬は氷上ワカサギ釣りやスノーモービルツアーなどを楽しめるらしい。
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最終日の午前、少し時間があったので函館の赤レンガ倉庫に行く。スーパー北斗は、当日指定席を取る。大沼公園から函館までは、2人分ちょうど空いていた。
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はやぶさ24号。グランクラスはアテンドさんのお迎えがあるようだ。この旅でいろいろな列車のグリーン席に乗ったが、一番快適だと思ったのは引退間近の「MAXとき」。窓が大きく車窓が十分に楽しめた。
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