2019/05/18 - 2019/05/19
1159位(同エリア30188件中)
りんごさん
先月の日帰り旅行ですっかり味をしめ、さっそく2回目を手配。まんまとハマった模様。
5月18日 6時30分羽田発、9時桃園着(1時間の遅れ)
5月19日 0時30分桃園発、5時羽田着
往路が使用機材の到着遅れにより1時間のディレイ、日帰りにはあるまじき展開。それでも食べたいもの・行きたい場所・買いたいもの、一通りクリアできたので結果オーライです。
表紙写真:明月小籠包、一人には多すぎた(笑)
先月の初日帰り:https://4travel.jp/travelogue/11481134
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日金曜日は一旦帰宅することに成功、準備万端で羽田へ。もはや定宿となりつつある到着ロビーのベンチで睡眠2時間、3時にチェックイン。いつものことながらクロロかわいい。
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出国後にまずは両替。
今回:JPY4,858=NTD1,200
前回:JPY4,120=NTD1,000
毎回ちょこちょこ替えるのも面倒だなー。ATMでのキャッシングが便利そうだと思いつつ、まだ一度も挑戦したことないチキン。
ゲートに移動してベンチで仮眠の続き、からの今回持参のこちらのガイドをペラペラ。モデルコースがたくさん載ってて面白いです。一回の旅行あたり10店舗以上巡る内容なので、一人旅ではさすがに真似はできないけど。 -
出発時刻5時25分が近づいてるのに、待てども待てども搭乗開始にならない、というか飛行機来てないし。と思ってたらしれっと一時間ディレイとな。日帰りでこれは痛い。写真は「出発時刻をとうに過ぎてからやっと現れた折り返し機」です。後発のはずのピーチが先に飛び立つという悲しさ。まぁこんなこともあるよね…。延着便で羽田着の皆さまは深夜の桃園で待ちぼうけだったのだろうか。それもそれでつらいなー。
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一時間の遅れが確定→なるべく早く台北市内に移動したい→今回はMRTにしよう、ということで桃園空港ー台北駅間のMRTのチケット購入アプリを初起動。支払いはクレジットカード、改札ではQRコードをかざすだけ、らしい。ついでに帰りの分のチケットも購入。
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んで、やっとこさ搭乗。座席指定しなかったら窓側をアサインされたので写真など撮ってみる。隣の席だった女子二人組が免税品カタログ見ながら「NTDって何ー?」「ニューヨークなんとかじゃない?」というおもしろ会話をしてた。突然のNY。
到着後はいつも通り競歩で入国審査に向かうも、これまたいつも通り長蛇の列。さらにスタッフさんの謎誘導で先に並んだ人の方が待たされるという悲しい事態発生。思うにあの入国審査場、設計がまずいんじゃないかと。待ちスペースに奥行きがなさすぎる&太い柱が導線を遮ってるから行列がややこしいことになるんやわ、などと考えながら過ごした待ち時間30分超。入国完了してフリーになったのは着陸から40分後でした。ふぅ。 -
入国後は一目散にMRTの駅へ。結構遠いので、この点はバスの方が便利だなー。どっちがいいのかまだ模索中です。
改札で朝取得しておいたQRコードを読み込ませようとするも、反応せず。スタッフさんよると、スクショ画像は無効とのこと。その場でフリーWi-Fiに接続→アプリ起動→QRコード表示、という手順が必要でした。これ、降車時も同様で。わぁめんどくさい。。。
そんなこんなで快速に乗れたのが10時。車窓から見えたのどかな景色でほっと一息。 -
約30分で街中へ。毎回思うけどビル街でさえどこ見てもセピア色な雰囲気なんだよなぁ、台北。不思議な場所じゃ。
MRT下車後の行動にしばし悩み、とりあえず板南線に移動。これまた遠い。淡水信義線(赤)と板南線(青)への乗り継ぎだけ考えたら、バスの方が絶対にラク。松山新店線(緑)なら北門駅から乗れるからMRTでもいいと思うけど。
ただ、移動中に通った台鉄の乗り場はなんかワクワクしてよかった。台鉄での国内移動、やってみたいのです。駅弁も食べてみたいし。 -
で、話は戻って。青色の板南線でスタートして、結局下車したのが茶色の文湖線のこちら。滅多に下車しなさそうな駅だから写真撮っといた(笑)
当初プランでは板南線國父記念館駅から光復市場で朝ごはん、のつもりでしたが、到着が遅れたので目当ての店は売り切れと踏んで予定変更、忠孝復興駅で乗り換えて小籠包を食べに行くことにしたのでした。この時点で完全に蒸し物モードです。お腹ぺこぺこ。 -
駅から大通りを少し歩いて到着、さぁ来い小籠包。今回の持参ガイドに「わざわざタクシーに乗ってでも行きたい」とあったこのお店、期待大。11時開店で到着が11時過ぎ、先客は1組のみ。でもその後あっという間に満席に。席数が多くないので、待ち時間短縮のためには早め行動が良さげ。
明月湯包 (本店) 中華
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着席と同時に出された日本語メニュー、そして生姜。「小籠包を注文する日本人」への対応ですね、もはやステレオタイプ(笑)先方の予想通りで悔しいですが、小籠包をオーダー。あと、ど定番な空芯菜炒めを。写ってないけどオーダーシートに注文数を記入する方式なので気が楽です。
明月湯包 (本店) 中華
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先に空芯菜が、その後すぐに小籠包が登場。めっちゃお腹空いてたので写真一枚だけ撮ってパクパクいただきました。空芯菜は思ったよりも塩気が少なく、でもにんにくがしっかり効いてて美味。シャキシャキ食感もばっちり。小籠包もどちらかといえばあっさり味、薄味好みの私は醤油なしの生姜のみでさっぱりと。肉汁たっぷりでニヤニヤしてしまう。しかし一人で8個はさすがに多かったな、蒸し物食べたい欲が一発で満たされ、むしろ飽和状態。
小籠包8個 130元
空芯菜炒め 130元
思えば空芯菜じゃなくて小皿の野菜料理いただいてもよかったな。棚の中にならんでたのに気づくのが遅かった。。。明月湯包 (本店) 中華
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お腹いっぱいになったのでお散歩スタート、目指すは台北101です。そういえばまだ行ったことなかったので、一度くらいは、と。一番わかりやすい大通り(基隆路)を北上。気温も湿度も高くてムシムシ、日本なら不快極まりないお天気でしたが、旅先ってだけで「いやーん台湾っぽい~」って前向きに捉えられる私、おめでたい。そしておめでたいついでに自画自賛します、今回も一度も傘を開かずに済みました。晴れ女万歳。
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猫センサーが作動して途中見つけた看板。でもよく見たらこの漢字「猫」じゃないね、今気づいた。
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猫センサー再び、こっちは間違いなく猫。ペットショップでしょうか、なんか気になるので大通りの反対側でしたが、わざわざ行ってみることに。
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ものすごくどうでもいいんですが、上のペットショップらしき店に向かう途中にあったこのお店。看板の「蛋糕」はカステラとかケーキを指してると理解はしてるんだけど、卵を指してるらしい「蛋」の字が「蚤」に似てるせいでいつも違和感が拭えないっていう。それが伝えたかっただけの写真(笑)
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で、愛猫園。予想通りペットショップ、というかペット用品の専門店でした。フードをはじめケア用品やサプリまで、ものすごい種類の商品が揃ってて迫力だったー。ウインドウ内のケージで爆睡する猫ちゃんで目の保養。あー猫ほしい。
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愛猫園の手前にあった路地が市場になっていたので、そちらに行ってみることに。この時点で当初の目的地台北101の優先度がガクっと下がる。いいんです、一人だから行きたいところに行きたいときに行くんです。
地図によるとこの市場は臨江街夜市の昼の姿でした。寧夏夜市は昼間はめっちゃ普通の通りだけど、ここは普段から市場なのかな。それとも週末限定の市場なのか。詳細不明ながら、市場好きとしてはワクワクです。臨江街観光夜市 散歩・街歩き
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市場の野菜や果物ってほんと美味しそうで、いつも欲しくなる。でもさすがに日帰りでは買えない。一個だけでも売ってもらえるのだろうか。
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芳醇な香りを放つ愛文マンゴー、3個で50元。真剣に品定めするおばさま多数。
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見たことない平たい魚。隣にいたおばちゃん(客)が豪快に素手でカゴに放り込んで購入してた。さすが市場、売り方も買い方もワイルド。
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お惣菜売ってる店もたくさん。白飯だけ詰めたお弁当箱持って買って回りたくなる。
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一方でこういう荒物屋さんも。台湾らしいステンレスの器やお弁当箱に心惹かれつつ、価格が明示されてないのがこわくて近寄れない(笑)
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雑多な中に掘り出し物がある、かもしれない化粧品屋さん。中央に写ってる平たい缶、レトロな色合いとデザインが可愛かった。ニベア的なクリームが入ってそう(形状から連想)
端から端までずずーっと踏破、いつものことながら市場は楽しい。活気と生活感が溢れてるのがいいんだなー。 -
市場を抜けた後は行きたかった店が近かったのでそちらまで移動。愛玉子と仙草ゼリーのお店です。お腹いっぱいのはずなのに、デザートタイムで別腹発動。
愛玉之夢遊仙草 スイーツ
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愛玉子・仙草ゼリー・豆花をベースに、トッピングがいろいろ。迷ってる間にもお客さんが次々現れては持ち帰りで購入していきます。氷→シロップ→ゼリー類→シロップ→トッピング、いろんな材料が丁寧かつ手際よく容器に詰められていく様は見てて飽きない。
指差しできるようなメニューがなかったので、食べたいものをiPhoneのメモ帳に入力しておばちゃんに見せる→おばちゃんから、隣に並んでるお兄さんに画面を見せるよう身振りで指示→お兄さんが画面内容を口頭でおばちゃんに伝える→無事オーダー完了、という連携プレイ。ありがとうございました。やっぱり少しは言葉ができないとなー、と思い始めた4度目の訪台。しかしどこから手をつければいいの中国語。愛玉之夢遊仙草 スイーツ
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愛玉子+仙草ゼリー+緑豆 60元
好きなものだけを詰め込んだら、インスタ映えの対極に位置する見た目になってしまった(笑)器の中には粗く削った氷とゼリー類、シロップ。ゼリーが常温なので、氷とまぜまぜしていただきます。しっかり甘さのある緑豆と、そのもの自体は甘くないゼリーたちを一緒に食べるとちょうどいい塩梅。かなりの量があったけどつるりんと完食。愛玉之夢遊仙草 スイーツ
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店内にはイートインスペースがあるんですが、大量注文が入ったようで完全に作業台と化してました。このあと更に別のテーブルにも容器が並べられ、合計100個くらいになってた。迫力。しかし食べてる側としては場所も肩身も狭くなり笑、作業工程を見てみたいと思いつつささっと退店。
愛玉之夢遊仙草 スイーツ
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だいぶ寄り道してしまいましたが、当初プランに戻って台北101を目指すことに。せっかくのお散歩なので、あえて裏道を行くコース。大通り沿いにいろんなお店を見て回るのも楽しいけど、生活感溢れる路地もまた趣があって良いのです。特にここ最近はガイドブックの紙地図のみで迷わない程度に冒険するのがマイブーム(単純にWi-Fiレンタルしてない&iPhoneの電池節約したいだけ笑)
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ごちゃごちゃした路地を選んで通ったつもりが、案外あっさり到着。じゃーん、な景色。背の高い建物が他にないこともあり、すごい存在感です。
台北101 ショッピングセンター
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LOVEは記念撮影する人がひっきりなし。とは言っても写真の通り混雑とは無縁な感じで。先に行った市場の方がよほど人多かったわ(笑)
さて、台北101、せっかくなので涼みがてら中にも入ってみました。エントランス入るとオフィスタワー用のエレベーターホールで、一瞬何か間違えたかと思った。奥に行けばちゃんとショッピングエリアでした。が、もともとお買い物熱がない人なので、ぷらぷらっとしてちらちらっと覗いて終了。展望台にも行かずに出てきてしまいました。台北101に行くことそのものが目的だったから悔いはなし。台北101 ショッピングセンター
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それでもせっかく来た信義エリア、近くにある誠品書店を目指すことに。前回の旅行で別店舗に訪れて以来、結構気に入っているのと、ここのは旗艦店と聞いて。
写真は途中にあった微風百貨店。高級路線らしいけど、この文字から扇風機を連想してしまった。漢字の功罪。 -
着きました、誠品信義店。台北101からだと少し歩きますが、緑の多い公園の脇を通ったりするのでお散歩コースとしてはいい感じかと。
前回訪問の松山文創園区のも大型店でしたが、こちらも相当な広さ。何フロアもあって、それぞれテーマが分かれてます。誠品 信義店 ショッピングセンター
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とりあえず一番下の地下2階からスタートしてみることに。ってフードコートだったのでお腹いっぱいだった私は一周して終わり。写真は圧巻だったベジタリアンメニューのお店。野菜だけでこんなに多彩なお料理ができるなんて。台湾のベジタリアン食の充実度はほんとすごい。
誠品 信義店 ショッピングセンター
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「いいもの集めました」感満載な店内にて出会う一平ちゃん、立ち位置が日本と違いすぎて困惑。
誠品 信義店 ショッピングセンター
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大人のレゴブロック的な。写真じゃわかりにくいけど、結構な大きさがありました。作るのにかなり根気が要りそう。
誠品 信義店 ショッピングセンター
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ジグソーパズルの専門店では、斜めにピース割されてる珍しいのを発見。あとこの店にあったパズル用の下敷きマットが「作りかけのパズルを並べたままくるくる巻いて収納・持ち運びできる」というスグレモノでした。フレーム買うほどではないけどパズルはしたい人向け。
写真ほとんどないけど、こちらのビル内は結構うろうろして堪能しました。食品も文具も玩具も生活雑貨も、いちいち心惹かれるものが多くて困る店。日本でも買えるやん、というものもたくさんあるけど。
そして誠品生活、東京日本橋にこの秋出店するらしい。TSUTAYA書店とのキャラ被りが気になる。誠品 信義店 ショッピングセンター
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そんなこんなで誠品書店を満喫した後は市政府駅からMRT乗車、忠孝新生駅で中和新蘆線(黄)に乗り換え、大橋頭駅で下車。目指すは迪化街、2017年11月以降1年半ぶり2度目の訪問です。前回は南側の永楽市場あたりから入ったけど、今回は北側からのアプローチで。持参ガイドブックに掲載されているお店をいちいちチェックするマメさ(笑)
写真の建物は滋養製菓、和菓子屋さん。こちらのパイナップルケーキが気になり訪問したものの、前回旅行時のストックがまだまだあるので購入は見送り。クッキーでジャムを挟んだ形の変わり種パイナップルケーキ、次は買いたいなー。迪化街 散歩・街歩き
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父へのお土産、カラスミ購入のためにこちらへ。店頭で試食させてもらったカラスミは旨味のカタマリという感じで濃くて美味。扱いやすいスライス済み個包装の物があったので、それに決定。あとは自分用にドライフルーツ、試食の時に「これは大人味です」と言われたグァバが気に入ったので購入。大人味…好みが分かれるということかしらん。
スライス済みカラスミ 680元
ドライグァバ 180元
こちらのお店はクレジットカード使えます。便利。李日勝 専門店
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続いてはこちら、ガイドブックなんかでよく見るお店。店頭には籐籠やプラ籠、カラフルなメッシュバッグがいっぱい。店内は木製のカトラリーやトレイ、蒸籠などキッチン雑貨がわんさか。
高建桶店 専門店
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こちらの小さめサイズのプラ籠バッグは110元、サイズによって値段が異なる模様。価格が表示されてないものは店員さんに尋ねたら即答してもらえます。マジ即答。
最初はこの110元シリーズを買うつもりだったんだけど、なかなかピンとくるものがなく。。。で、他のコーナー見てたら、一つだけ異質なデザインのものを発見、一目惚れに近かったそれを購入(写真は一番最後に掲載)
プラ籠バッグ 350元
だいぶ予算オーバーですけど気に入ったからいーの。買ったばかりのカラスミやドライフルーツ入れて即利用です。高建桶店 専門店
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迪化街といえば布・カラスミ・お茶、そしてドライフルーツやキクラゲみたいな乾物類。試食も結構あるので楽しい。なぜかドライマンゴーを激推しされるけど、マンゴー愛がない私はむしろトマトや金柑やオリーブみたいな変り種が好き。とはいえ今回はすでにグァバを購入していたので全部スルーで。。。
迪化街 散歩・街歩き
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乾物類は量り売りの他に、ちゃんとパッケージングされたものも。お料理が趣味の人はすごく楽しめるのではないかと。干しエビとかめっちゃ美味しそうでした。
迪化街 散歩・街歩き
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週末だからか結構な人出で賑わってました。道路は普通に車もバイクも通るから、フラフラ歩きは禁物。でも左右どちらにもいろんな店があって、またどれもこれも面白そうで、片っ端から見て回りたくなってしまう→フラフラ歩きしてしまう。。。
昔ながらのお店に混じってオシャレなカフェがあったり、露店でアイスやお菓子が売られてたり、見て回るだけでも楽しい場所です。迪化街 散歩・街歩き
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北側からずーっと歩いて永楽市場に到着。実家女性陣へのお土産用探しスタート。二階の布市場は初体験。見渡す限り生地・生地・生地、狭い通路が入り組んでて迷う迷う。天井近くまで商品が積み上げてあって周囲が見えず、現在地が把握できない。。。花布のポーチを探してたんですが、既製品を取り扱う店が思ったよりもずっと少なく。諦めかけたときに見つけたお店、もうここで買うしかない、と鼻息荒く吟味しまくっていくつか購入。
花布ポーチ 100元/個永楽布業商場 市場
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永楽市場の前に出てた露店のこれ、回転焼き(今川焼き?大判焼き?御座候?)みたいなやつ。中身がたっぷりで美味しそうだったなー。買ってないけど買えばよかった、という多少の後悔があるので写真を載せておきます。他にもポン菓子のお店とかたい焼きっぽいの出してるお店とか、手軽に食べられるスナック系がいろいろありました。そこに混じって臭豆腐の屋台があったのはちょっと面白かった。日常食、臭豆腐。
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迪化街で無事にお土産調達を終え、さて次はどうしましょう何しましょうどこ行きましょう状態でとりあえず歩く。またしても地図片手に「通ったことない道」を選んでてくてく。
途中出会ったこの隊列、周囲では爆竹が鳴らされ、廟のようなところにはお参りする人たちが長蛇の列。お供え物を店先に並べてる商店もちょこちょこ。調べてみたところ、どうもお釈迦様の誕生を祝う催しだった模様。日本だと灌仏会(お花祭り)でしょうか。こっちは4月8日固定だけど。 -
なんとなく台北駅付近まで戻って来たので、これまたなんとなくバスターミナルへ。涼しいところに行きたかった(笑)昨年5月に友人と宿泊したホテルがある懐かしの場所です。当時気になってたパン屋さんで、味が想像できないおまんじゅうを購入。表面の焼印の文字と黄色い見た目でカレーだとは思ってたんだけど、一口かじるとまず白あんが。食べ進めると、中心にカレー味のお肉らしきものが入っているという乙な一品。なかなか気に入りました。しかし台湾の人、甘い×塩っぱいの組み合わせ大好きだなー。
カレーまんじゅう 70元 ←なにげにいい値段した笑
中途半端におやつを食べたら余計にお腹が空いた気がして、早めに晩御飯にすることに。お店は決めてたので、まずはMRTに乗車。台湾のMRT、車内もホームも飲食禁止なのがなにげにつらい。水飲めない環境が苦手。
カレーまんじゅうの写真がないので、MRTの猫ちゃんでごまかす。かわいい。 -
台北駅から淡水信義線で大安駅下車、そこから徒歩で向かったのがこちらのお店。おかゆ屋さんです。思ってたよりもずっと綺麗なお店でちょっとびっくり(失礼)
小李子 (シャオリーズ) 中華
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ぐるっとU字型のカウンターにはおかずがいっぱい。好きなのを選んで店員さんによそってもらい、トレーに載せて自席に運びます。ほどなくするとおかゆが運ばれてきて、精算伝票渡されて、食後お会計。揚げ物とか焼き物とか、先にオーダーしておいて出来上がり次第席まで運んでもらえるメニューもあるようでした。
ここも注文の仕方とか分からず、また言葉も通じず困っていたところを、一人の店員さんが「日本人の方ですか?」と対応してくださって。助かりました。小李子 (シャオリーズ) 中華
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写真はメインになる肉系のおかずコーナー。この隣に野菜のおかず、さらに隣には焼き物や揚げ物。反対側のカウンターは素食コーナーでベジタリアン対応。どれもこれも美味しそうなものしかなくて超目移り。でも一人だから頼める量が限られてて超悲しい。
小李子 (シャオリーズ) 中華
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完全に気分で選んだおかずたち。塩味のアスパラ炒め、モツ系のお肉を煮込んだもの、立派な豚足。手前の二つの味が甘辛系でかぶってしまったのは失敗だったな、どっちもおいしかっただけに悔しい。いまだに「あそこにあったゴーヤ食べてみたかったなー」とか「あの干し豆腐みたいなのはどんな味だったんだろう」とか具体的に思い出してしまうくらい未練(笑)
小李子 (シャオリーズ) 中華
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おかずを食べ始めて少しした頃に運ばれてきたお粥、一人でも容赦なくお鍋で提供なスタイル。サツマイモ入りで、これがまたしっとりねっとりほんのり甘くてうっとり。しかしながら本当に量が多くて、このお茶碗にゆうに4杯分くらいはあったかと。さすがに完食ならず。
お粥 20元(おかわり自由だそうです)
おかず 3つで280元(個別の価格不明)
合計 300元
もっと多人数で行けばあれこれ頼めてお得感あると思われ。一人には向かない店かも。でもぜひともまた訪れたいお店です。
余談ですが、17時開店で訪問が17時30分、その時点で1階席は満席。案内された2階席は私が最初の利用者だったけど、こちらもあれよあれよと言う間にいっぱいに。かなり広いのに、人気店なのだなぁ。大勢でテーブル囲んでたくさんお皿並べてる家族づれが多数でした。 -
お腹をさすりながら店を出て、腹ごなしに少し歩きます。一駅先の科技大楼駅近くにある勝立生活百貨を訪問。
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目的はこちらのお弁当箱。前回悩んで買わなかったステンレスの丸いかわいいやつ。結果から言うと、今回も買ってません(笑)店頭で散々悩んで結局やめた。でも次回こそ買いそうな気もしてる。同じサイズでもいくつか種類があって、お値段は200元ちょいから高いのは400元オーバーまで。基本構造はどれも同じなんだけど、ステンレスの厚さとか抗菌具合とかに差がある模様。あーやっぱりかわいいなぁ、欲しいなぁ、買うべきだったかなぁ。次回訪台時もまたこうやって悩むんだろうな、私。
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結局何も買わずに店を出て、科技大楼駅からMRT文湖線(茶)に乗車、南京復興駅で松山新店線(緑)に乗り換え、中山駅で下車。そこから向かったのはパイナップルケーキの一番屋さん。前回旅行時にあちこちで買い集めたパイナップルケーキ、実家の母親が気に入ったのがこちらのお店のものだったそうで、ならばとリピート。
パイナップルケーキ5個入り 220元
前回も接客してくれたお店のおばちゃんがとっても優しくて、いわゆるほっこりした気分になりました。日帰りで今夜帰国と伝えると「気をつけて帰ってね。道わかるわね、大丈夫?」と心配してくれて。嬉しいなぁ。
お店を出た後はまた少し歩いて最後の仕上げに写真の屋台へ。ここのオーギョーチが美味しいと聞いて、本日二度目の愛玉子。空港に向かう時間も考えて持ち帰りにて購入。容器は予想外に紙コップ、そしてレンゲではなくストローつき。これは空港でいただくことにします。
愛玉子ゼリー 35元 -
愛玉子屋台から台北駅まではもうすでに何度も通っているいつもの道、重慶北路で。しかしこの噴水が水出してるのは初めて見た気がする。思わず撮影。この噴水広場の向こうに寧夏夜市があります。
建成公園 広場・公園
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途中でこれまたいつものウェルカムスーパーに立ち寄り、買うものなくても寄ってしまう(笑)いつも思ってたんだけど、台北って物価が特に安いというわけではないよなぁ。例えば写真の卵、安いのでも10個42元=160円くらいで、高いのだと94元=360円でしょ、日本の方が安いよねぇ。あとチーズとか乳製品も高い気がする。屋台のご飯はあんなに安いのにな。物価というのはよく分からん。
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台北地下街を通り抜けてMRT機上線の駅到着。改札前でWi-Fi接続→アプリ立ち上げ→チケット表示、で無事通過!笑 ホームに着いたらちょうど快速が到着したところだったのでさくっと乗車、さくっと桃園着。渋滞とか気にしなくていいから、帰りはやっぱりMRTに軍配かな。
早めに到着したのが功を奏し、カウンターオープン直後にチェックイン、前の方の席をゲット。通常なら有料となるエリアだったのでラッキー。るんるんで身支度し、保安検査前に愛玉子ゼリーで今回の食の締め。しかしストローで吸ったら最初シロップ→味のないゼリー、という展開でイマイチだった。これはちゃんとスプーンで食べるべき!
保安検査→出国、でゲートに向かう前に気になってたラウンジエリアに行ってみたところ、写真のような素敵空間を発見。ソファに電源に暗めの照明、絶好の休憩エリアです。次回もここ使お。ただ、23時にはクローズされる感じでした。気のせいかなー、でも一気に人がいなくなって、お掃除のスタッフさんが登場したんよね。。。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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帰りの便は定時運行、0時半発の5時前羽田着。これまた寝てたら着いてたコース。写真は羽田にて撮影。
始発の京急で帰宅、お疲れ様でした。でもこんだけ堪能してまだ日曜午前ってすごいわ。タイガーエアのこのダイヤは変わらないで欲しいです。 -
今回のお買い物、量控えめ。ここにお弁当箱が加わる日は来るのか?笑
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