2019/05/10 - 2019/05/16
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ron333さん
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リタイア後の人生における夫婦の在り方を模索中。モノの本曰く、定年後に考えるべきこと4点。「健康」「経済」「To Do (何かすること)」そしてもっとも大切なこととして「夫婦円満」であれ、と。 残りの時間を数えることができる年代にとって、日々を平穏に過ごせることは確かにありがたいもの。その夫婦円満であるための方法(To Do)のひとつが私どもにとっては「海外旅行」ということになるのでしょう。2017年11月に続いて、還暦年代夫婦の海外旅行第二弾として、ハワイ島5泊7日の旅をしてきました。 その仔細と顛末を書いてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空 ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は溜まっていた Deltaマイレージを利用して、ずっと気になっていた「ハワイ島」への旅行、5泊7日。 Deltaマイレージを利用するのは今回が初めて。Deltaサイトからチケットを手配することを試みたものの、成田→ハワイ島(Kona空港)の便が見つからず、ネットは諦めてマイレージ窓口に電話にて問い合わせ。判明したのは、成田→ホノルル、ホノルル→コナという手配をするのだという。電話窓口の対応はたいへん丁寧で気持ちよく手配することができた。他のマイレージの場合はわからないのですが、Deltaの場合は、Eチケットというのは発券されず、この電話での「予約手配」とEメールで内容が送られてくるだけで「完了」とのこと。 ちょっと不安でしたが、当日成田空港では簡単にボーディングパスを受けることができました。
写真は成田空港内の Deltaスカイラウンジでの一枚です。広くて綺麗で、軽食、飲み物(ワイン等含)も満足できるものでした。......ラウンジの利用はDeltaゴールドカードで年3回利用可能。 -
出発までの待ち時間が2時間以上あり、ラウンジの中から見える景色を写真撮影。持参したのは ニコンD750に28~300mmレンズ。今回の旅の目的のひとつは、写真を撮りまくることなので、これ一本で標準から望遠までカバーできるので旅行には最適です。写真は、おそらくこちらの方々も待ち時間を利用しての飛行機の写真撮影なのでしょう。かなりの人たちがカメラを構えて撮影しておられました。
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同様に私も行き交う飛行機をパシャリ。その一枚です。
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こちらは飛び立っていく機影を望遠で撮影してみたもの。
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出発時間となりラウンジを後にして、搭乗口へ向かう。そこの窓から見えた夕陽とANA機を撮影してみました。 タイミングがもう少し早ければ、もっと大きな夕陽が撮影できていたのに、とちょっと残念。 写真はタイミングに大きく左右される。人生に似ている。事前に知ることができない。
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今回は comfort plusという座席を予約。エコノミーですが、少しだけ「広い」らしいのだが、おそらくこの座席の一番の利点は「自分の手荷物」をいれる座席上のキャビネットが専用分として確保されていることでしょうか。飛行機の場合、座席は指定ですが、荷物は先に置いた人がいると自分の分は別の場所を探してウロウロしなければなりませんから、専用場所があるというのは楽でした。
ところで Delta機ですが、席が高くて足裏が床に着かず、正直なところ快適とは言えませんでした。 以前乗ったときにはこういう感覚を持った記憶がないのですが......歳をとって足が短くなった?? とは考えにくいのですが。
次回からは JALかANAにしようと考えています。 -
離陸中の一枚。手ブレしていますが、なんとか写真らしく収まってくれたのでは? という自己満足です。どんな分野でも自己満足しているうちは上達しないのだけれど、自己満足もできなければ続けようとも思えないもの。人間の感情は勝手なものです。
ホノルルまでは約6時間とのこと。ふ~ん、そんなに近かったんだと改めて認識。前回ハワイに行ったのはほぼ10年前。そのときはもっと時間がかかったような気がしたのですが。 -
ホノルル空港.....正式名称は変わっているようですが...... 到着前の機内からの一枚です。パールハーバーに停泊している米国海軍の空母と何隻かの軍艦が停泊していました。 ......D750をDX撮像範囲にして300mmレンズ使用ですから、望遠として400mm以上になっているはず。300mmレンズの使い勝手の良さを実感。....これも自画自賛ですが。
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ホノルル空港では、国際線のarrivalとローカルの出発ビルとは別棟の為、スーツケースを引きずりながら歩いていくことになりました。10~15分の距離なのですが、帰国時にはお土産で重くなったケースと、ケースに入り切れなかった分が手荷物となった為にかなりきつい行脚となりました。
この辺りのことは全く計算外でした。 ハワイ島に行くのなら、絶対に直行便のほうがいいと汗を拭き拭き嘆いていました。
もうひとつ計算外だったのは、ハワイエアーラインの予約はDeltaマイレージで使えたのですが、スーツケースは別料金となり、1個$25、計$50を追加徴収されたこと。
ハワイエアーラインでひとつだけ利点があったのはどういう仕組みかわからなかったのですが、セキュリティチェックが「優先」的にできたこと。チケットにTSA (TAS?)とかいう記号が書かれていて、この場合、優先セキュリテ-から入ることができて、ほぼ待つことなくゲートに入ることができました。 -
ハワイ島コナ空港行きのハワイアンエアーラインの出発まで乗り継ぎが3時間待ち、というのは予約時点で分かっていたことなのですが、やはりこの待ち時間は長い。「ハワイ島」に行くなら直行便がいいということの理由のひとつ。 今回はマイレージ....つまり飛行機代はタダ、ということで我慢できましたが、タダでもやはり3時間待ちは辛いものです。 することもないので、ローカルターミナルの中庭の木々に止まる鳥を眺めて時間を過ごすこととなりました。 写真はおそらく鳩の一種だと思います。地元のスズメは、ロビーの中にまで入りこんでいて、そんなことがハワイに来たことを実感させてくれる。 ターミナルビルの中は冷房が効いて肌寒く、ほとんどの時間を陽の当たる中庭のそばの通路のベンチで過ごしていました。
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写真は飛行機の中からの一枚。コナ空港到着寸前での、空港周辺。ホノルルとはまったく異なる景観、これは予想...というより期待していた以上のものがあり「ハワイ島」に来たことをさらに実感させてくれる。
自然派というほどの自覚も主張もないけれど、どちらかというと、都会よりは自然の風景を見る旅行のほうが好き。
今回の旅の目的その1、「ハワイ島」ってどんなところ ? の始まり。 -
観光ガイドに掲載されている少女?達の像の出迎えを受けてコナ空港からハーツレンタカーに向かう。 コナ空港はまさにローカル空港そのもの。ほとんど何もありません。
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つまり、こんな感じです。
ネットで予約していた Hertzで手続きをしてレンタカーに乗り出発。Hertzを利用したのは、これまで米国でレンタカーを利用するときはほぼ Hertzを利用してきたことと、それでトラブルがなかった、という過去の経験ゆえのこと。カナダで利用したときは、悪路を500キロほど時速120km前後で走っても故障もなく、.....でもその悪路ゆえにさすがに翌日朝に車を見たらパンクを発見。その街のHertzを探して、事前に電話で事情を説明したところ「そのバンクのままの車」でいいから運転して来い、というので事務所に持っていったら、すでに新しい車が用意されていて、それに乗り換えて旅を継続することができた、というような事もありました。今回は同じ料金で予約とは別のもっと大型SUVにアツプグレードしてあげる、というサービス。最終的な料金もフルカバー保険・ガソリン満タン返却は不要という内容で6日間で$477。これを高いとは思えない事は、ハワイ島をドライブして理解できました。.....それは後述にて。 -
宿はヒルトン・ワイコロアビレッジをネットで予約。HPにはチェックインは午後4時からと書いてあり、コナ空港に着いたのが午後1時なので、3時間ほどをコナ市見学にあてる。 コナ空港からコナ市内までは10~15分ほどの距離。事前にある程度、街の様子(MAP)を調べていたので、Ali'i ドライブを一度流してみて、およその感じを掴んで「ファーマーズマーケット」に駐車。周辺を散策。
陽射しは暑く、海は蒼く、空気は澄み、そして人通りは少なく、観光地特有の人混みに疲れるという心配をすることもなく、ブラリブラリ。喉の渇きを「Fish Hopper」でスムージーで癒す。ここはガイドブックにも紹介されている有名レストラン。店の雰囲気も良く、なによりも店から直接目の前の海を眺めながらのひと時は、スムージーの新鮮な味をさらに際立ててくれる。
(ハレ・ハラワイ公園の隣に公衆トイレあり・ひとりが外で待っていることで昼間なら安全と感じられた) -
写真は マンゴースムージーとストロベリースムージー。お腹は空いていなかったので、ここでは軽くフライトポテトだけを注文して、つまみながら何するともなく海を眺め、時を過ごす。
(トイレは男女兼用が1室。ドアには外からの施錠はない) -
店からは、遠くにパラシュートセーリングをしている人が見える。
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セグウェイで走りゆく男性。
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車道を平然とスケーターに乗って走りゆく男性。
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打ち寄せる波を気にしないで話に興じる女性たち
アメリカは自由です。
日本の日常とは違うけれど、これが彼の国の日常。
その違いを目にするだけでも楽しい。 -
サーフボードに乗ってオールを漕ぎながら進む老人(?)
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沈んだ....
これも自由.... -
名前は知らぬが、なんとかなく偉そうに見えるのは、彼(or彼女)もアメリカだから?
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街を歩けば、目に付くもの全てにアメリカ的なものを感じてしまう。ゴツゴツして、決してスマートとは言えないけれど、その力強いフォルムは、確かにアメリカ的なものだ。
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時間は午後4時を過ぎ、宿へと向かう。周囲には何もなく、ただアスファルトの道路だけが続く道を走る。制限速度55マイル。およそ60マイル(100km)ほどで現地の人たちも走っている。片道1車線、対向車線との中央分離は「ライン」のみ。こちらも100km、対向車も100km。これで衝突したら..... 大型SUVのほうが多少はましだろう。アメリカで大型SUVが売れているのも、こういう背景があるのかもしれない。
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Hilton Waikoloa Villageに到着。メインロビーのチェックインカウンターの他に、階下には日本人専用カウンターあり。そこでチェックインしてホテル内の説明等を聞く。
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部屋のある建物までは歩いて10分~15分ほど。途中の廊下には様々なオブジェが設置されており、部屋までは楽しみながら歩いて、という設計思想がうかがわれた。歩くのが億劫であったり、足の不自由な場合には、構内を走る「電車」に乗っていくこともできる。
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部屋はいたってシンプルなもの。ただし、おそらくエクストラベッドを入れる為なのだろうが、広さは十二分にある。冷蔵庫があるので飲み物はスーパーで買ってきて入れておくことができる。セキュリティボックスは日本でもよく見かけるダイヤル式で、旅行中はここにパスポートは保管しておいた。
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部屋から見える景色。ともかく無事に到着したことを実感できた一瞬だ。
安心すると身体に疲れを覚えて、ベッドに倒れ込んでみる。フカフカで、大の字になってもまだ余りある広さのベッド。5分ほど到着の実感を味わった後に、荷物の中身を出して整理する。今回は初めての試みとして成田空港で WiFiをレンタルしてきた。明日からのドライブでこれがどう役立ってくれるのものなのか、それを経験するのも今回の旅の目的のひとつ。
夕食は、Village内の King's shopにでかけて、そこにあるレストランでピザとステーキを食して、少しだけビールを飲み、まずは一日目を終えた。
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