2018/03/01 - 2018/04/01
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namotasaさん
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タイのメーホーソンから、ミャンマーとインドの国境の町、タムーまでの、インパールへの入り口の町までバスで行く。タイとの国境のカヤ州では、第2次世界大戦の歴史が観光スポットとして利用されているが、ミャンマーのインドの国境の町、タムーでは戦争の遺産はなく、インドとの交易がすすんでいる、東西経済回廊として脚光をあびていた。タムーからインパールまでの道の入り口の町である。
インーパールで病院を運営している医師と親しくなり、インパールでの戦争歴史の遺産について聞く。すでに戦後70年の年をすぎ、戦争の悲惨な歴史についてかたるよりは、子供達の将来の可能性についての話題が中心である。日本の教育について、留学への可能性、費用などの質問を立て続くに受けた。東西経済回廊としての交通の拠点となるこの地はベンガル人、インド人、中国人、チン州人など多国籍民族の宝庫で土産物屋も多くの民族品を並べている。食堂の料理もインド料理から中華料理、ミャンマー料理と種類が多く賑わっていた。
マンダレーからタムーまでは公共バスで2昼夜をかかる、道はバスが30km位のスピードを出せる程度の道である。安心してバスのなかで寝ることができた。途中、シャン州にあるお茶畑を見学した。100m位の標高の山に登ると、犬もついてきた。犬の嗅覚は鋭いというが、
湧き上がる風の匂いをかいている黒い鼻が精悍である、どんな匂いがするのか?知るよしもない。インドとの国境には川があり、昔からの交易の道にラバーの背に砂袋をつんで運んでいた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.5
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アラカン桜が満開です。標高1300mのインド国境への町、タンタラン
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洪水で土砂崩れがあり、道路拡張工事が日本のODAで建設機械が導入され工事がすすむ、インパール作戦のあった山岳地帯の生活も道路拡張され改善される。日本の援助が地元に与える恩恵は計り知れない。
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綺麗な清水が湧き出ている。童話にある鉄の斧が金の斧に、女神が取り替えてくれるような、神秘の水の色をたたえている。
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メホーソンからミャンマーのカヤー州でのお店で、瓢箪の民芸品をみた。日本から来たというと、翌日、戦争時に兵隊さんが駐留している場所に案内してもらう
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お茶畑の山に登る。犬が付いてきた。風の匂いをかいている。黒い鼻が精悍である。
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インレー湖からながれる小川、乾季でも水が流れている。竹の橋がスリルをうむ。
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お茶畑は 日本式に丸く剪定はしない。そのままの形でのばしている。生産性が悪い気がするが、手でつむので、これがいいのか?
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チン州の山の民が、山の麓に降りてきて、部落を作っている。
山の上よりも、生活が楽なのであろう。将来は日本で勉強したい。 -
瓢箪がなっていた。標高1300mの高原地域である。
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竹をけずり、カゴを作る材料をつくっている。タオルの帽子は民族衣装
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80歳の老人、戦争の時の日本の歌を歌ってくれた。日本の兵隊さんは勇敢で、親切であったと好意をもっている。
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この山の上に日本兵が駐留していた。山の頂上から道がみえて、敵軍の進行をみはっていたらしい。
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手もみのお茶、おばあさん 、よく働く
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首なが族の酋長さんとお母さん、酋長さんの家での写真。
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ケシの栽培地、綺麗なものには毒がある。一面がケシ畑である。
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黄花タカサブロウ、 現地ではジャパンナとよばれ、日本兵が紹介してくれたといっている。
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インレー湖のボートツアー
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ケシ畑である。
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シャン州のパオ族の民族衣装をした、農家のおばさん。
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インレー湖のボート、そんなに急いでどこゆくの?スピードは出したいのが若者のエネルギー
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一人で歩く、女の子、日本では一人歩きはしない。
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お茶畑の農民。オートバイが交通手段
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お祭りのすがた、着飾っている女の人の顔があかるい。
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手積みのお茶、おばあさん はよく働く。
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小川の木の橋
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川砂利は貴重な資源、砂袋につめ、ロバの背につんで町まで運ぶ、昔からの仕事、インドとミャンマーの国境の川
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この石は不思議にも長年、こうして立つている。揺らしてもビクともしない。
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泰緬鉄道を走った機関車を書いている芸術家
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シャン州のお茶畑にある村の家、豊かな家がつづいている。お茶と ケシの栽培で生計が成り立っている。
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綺麗な山百合の花と地元の農民
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ミャンマーからインドの夕日を見る。
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食事をご馳走になる、チン州の夕食
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この旅行記へのコメント (2)
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- namotasaさん 2019/07/05 15:53:15
- 第5回 旅行記コンテスト 心おどる瞬間 最優秀賞
- ミャンマーのシャン州のケシ畑の真ん中にある友人の畑の瞬間の一枚、10月にはケシが周り一面に咲く。もちろん友人は栽培していないが周りは一面の花畑。
家族を養うにはケシも貴重な子供の学費になる。
農作業が里山につづく、生きるは楽しい か、苦しいか 子供の笑顔が救いです
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- namotasaさん 2019/07/03 12:00:52
- 最優秀賞をいただくことができました
- ミャンマーのシャン高原のお茶畑での、友人たちの仕事風景写真が何気ない日常生活の一コマとして最優秀賞をいただきました。
いいな ! と思ったらシャッターを切っていました。嬉しいです。
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