2019/05/09 - 2019/05/10
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taroトラベルさん
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実は名古屋に住んでた頃から1度は訪れてみたいと思っていた宮島!
しかし、行くなら名古屋よりも、九州から行った方が近いんじゃない?
そう思った事により、宮島行きは九州のオットの実家に引越してからにしようと思っていました。
で、今年のゴールデンウィーク...10連休だの何だのかんだので、どこかに出かけなければならない世の中の雰囲気。
そんな時にお休みできない仕事をしている私は、国内外問わず旅行に行く人が羨ましくて羨ましくて...。
何とかGW明けに2日間の連休を頂く事が出来ました。
だったら出かけましょ!行き先は?…と迷っていた時に、宮島の大鳥居が来月6月から1年2ヶ月の改修工事に入ると聞きました。
それに、宮島には「岩惣」さんと言う素晴らしいお宿がある!
九州に引っ越して2年半。
やっと宮島に行ける事になりました。
旅行記①は名物あなごめしをいただき、厳島神社に感動!瀬戸内を一望できるステキなカフェでの様子です。岩惣さんの様子も少しだけ登場します。
お宿 みやじまの宿「岩惣」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡県、北九州市、JR小倉駅です。
新幹線で広島に向かい、更に宮島へと向かいます。
G.Wに仕事をしていた我が家は、1泊2日のこの小旅行をとても楽しみにしていました。
私はこの駅から毎日新幹線に乗って、博多まで通勤しているんですが、今日は反対方面ののぞみです。
そういえば九州に引っ越して以来、九州を出ての国内旅行は2年半ぶりなんです! -
で、いきなり宮島口駅の写真なんですが
小倉からわずか50分でまず広島駅まで。
広島駅でJR山陽本線に乗り換えて約27分で宮島口駅に着きました。
ここから宮島に渡るフェリーに乗り換えます。
この駅で降りた人達のほとんどがフェリー乗り場に行くようで、皆さんゾロゾロと同じ方向へ。
我が家もそれについて行きました。
しかし、そのままゾロゾロしっぱなしではいけません。
フェリーに乗る前に大事なミッションがあるのです! -
それは宮島に行ったら必ず食べた方がいい!と聞いていた「あなごめし」の名店「うえの」さんで「あなごめし弁当」を買うことです!
「うえの」さんはフェリー乗り場に行く手前にあるので見過ごしてはいけない!
宮島に渡ってからも「あなごめし」をいただける店はあるらしいんですが、せっかくなら「発祥店」のここの「あなごめし」をいただきたいと思っていました。 -
誰に聞いても、何を見ても「行列は当たり前」との事だったので、覚悟して来ましたが、やったー!誰も並んでいない!
きっとGW直後の平日で、まだ午前9時半と早い時間だったからなのでしょう。
店内でいただけるのは10時からなんですが、9時からあなごめしの弁当が買えるんです。 -
写真は店頭に飾られていたディスプレイです。
昔、大好きな某旅番組を見ていたら、MCのタレントさんが、必ずうえのさんのあなごめし弁当を買って宮島に渡り、景色を見ながらいただくのが最高!と言ってたのが忘れられなかったんですね。
2つくださ~い!と全く待つ事なく、お弁当を買うことが出来ました。 -
では大事なあなごめし弁当を持って、フェリー乗り場へ。
宮島へ渡るフェリーは2つの会社が運航していて、乗り場も分かれています。
左側が宮島行き直行を謳う「宮島松大汽船」
右側が大鳥居に最接近するという「JR西日本宮島フェリー」です。
我が家はJRフェリーを選びました。 -
どちらのフェリーも15分間隔ほどで運航されています。
運賃は片道¥180です。
乗船券を買ってもいいんですが、交通系のICカードでピッ!でOKでした。
宮島口の乗り場ではICカードを見せるだけ。
宮島に着いた時にカードを機械にタッチします。
船に乗るのは滅多にない事なので、ちょっとワクワク。
それと、酔わないかなぁ~と心配にもなりましたけどね。 -
この写真は帰りの宮島で撮ったものなんですが、こんなフェリーに乗っていきます。
結構立派なフェリーです。 -
揺れない1階席にしようか…とも思いましたが、やはり景色の良い2階席に。
動き出したのかどうなのか分からないくらい穏やかな出港で、これなら全然大丈夫!酔いません! -
出港して5分くらいすると厳島神社の大鳥居に最接近です!
私は客室を飛び出して、テラスで写真撮りまくりました!
本当は動画も撮って、これが写真よりもいい感じに撮れたんですが、動画って旅行記にどうやって投稿するんでしょう??何度やってもダメなんです。
穏やかな瀬戸内海の波の様子と大鳥居を見ていただきたかった~。 -
出港から約10分ほどで宮島フェリーターミナルに着きました。
立派な宮島の玄関口ですね~! -
フェリーターミナルの前では新元号の「令和」を祝う横断幕で、観光客を歓迎。
ここで記念撮影してる人々もチラホラと。
さて、最近、全く旅の計画性が無い我が家は「ここからどうしようねぇ?」となったんですが、何と言っても1泊だけなのに荷物が多いので、宿泊先のお宿に荷物を預けに行く事にしました。 -
お宿の送迎車をお願いすることもできましたが、キャリーケースをごろごろ引っ張って歩いて行く事に。
海側の道を歩いていくと早速鹿に遭遇!
宮島には野生の鹿がいる!と聞いてましたが、ホントにいる! -
宮島の鹿は奈良の鹿とは違い、餌をあげてはいけないんだそうです。
なのでいつもお腹を空かせている....どうりで!
鹿は草食のはずなんですが、大事に持ってきたあなごめし弁当めがけてくっついてくる鹿もいました。
写真のような、親子でのんびり過ごすカワイイ鹿さんも見かけました。 -
お土産屋や飲食店が多い表参道商店街を抜けて、もみじ谷公園へ続く坂を登ると、他とは異なる風格のある建物が見えてきました。
こちらが今日お世話になる「岩惣」さんです。 -
メインエントランスはこちら側です。
こちらの建物は本館。先ほどの建物が新館になります。
「岩惣」さんは創業安政元年(1854年)という宮島屈指の老舗旅館。
こちらに宿泊させていただくのを大変楽しみにしていました。
いつも国内の旅館やホテルは某予約サイトで予約するんですが、その口コミが「最高」という評価で、旅慣れた方達が「最高」と評価するお宿ってどんな素敵なところなんだろう?と思ったんです。 -
看板にも老舗旅館の歴史を感じます。
-
エントランスを入ると紫陽花ともみぢ。
竹の筧からチョロチョロと水が流れ落ちてて、爽やかな印象です。
「こんにちは!今日お世話になります○○です」と言うと、すぐにスタッフの方が来てくださいました。 -
ロビーです。
1泊にしては多すぎる我が家の荷物が、真ん中あたりに写ってます。
チェックインの前に先に荷物だけを預かっていただくのですが、畳の間で少し荷物の入れ替えをさせていただきました。
女性って移動中はバッグに入れておきたいけど、着いたら置いておきたいってモノが色々ありませんか??
スタッフの方も「ごゆっくりどうぞ~」と言ってくださり、とても感じが良かったです。 -
宿泊者カードにも記入して、やっと身軽に出かけられる!と思ったら、思いがけず外は雨に...w
岩惣さんの傘をお借りして出掛けます。 -
周辺を歩いてみたんですが、しばらくしてまた岩惣さんに戻ってきてしまいました。
と、言うのは、お弁当を食べるのに適当な場所が見つからなかったんです。
雨が降るので屋根のあるベンチとかを探したんですが、そういうのは見かけません。
オットが「だったら岩惣本館の向かいの建物に横長の椅子があった!」と言います。
そこなら屋根もあるし、周りのお庭も素敵だし申し分ない!と、私も思いました。 -
この建物は岩惣さんが経営する期間限定のかき氷店の「玉氷」。
我が家にとってはありがたいことに、ちょうどこの日はお休み。
それならこの長椅子使わせてもらってもいいよね、宿泊者だし...と、勝手にここでランチです。 -
先程うえのさんで買ってきたあなごめし弁当です。
-
包みをあけたらぷわ~んとあなごのい~い香りが!
あなごがびっしり! -
この新緑のお庭を眺めながらいただきま~す!
正直に言います。メチャうま~い!!
あなごは柔らかくて香ばしいし、ご飯もあなごの出汁で炊いてある!
経木の折り箱の香りで更に風味が増して、本当に美味しかったです。
このあなごめし、お値段は1つ¥2160とお安くはないんですが、味にうるさいオットも「これ絶対食べた方がいい!」と言うほど納得の美味しさでした。 -
玉氷さんのウィンドウに飾られたかき氷機もレトロな感じで素敵です。
弁当を食べてる最中に、かき氷を食べに来たらしいお客様が、お休みを確認しては残念そうに帰って行かれる姿を何人もお見かけしました。
こんなところで弁当なんか食べててすみませんねぇ...と、ちょっと申し訳ない気持ちに。 -
お庭も本当に綺麗で、このままじっと座っていたくなるような心地よさ!
でもそれはさすがに宮島に来た意味がないので、散策に出かけましょう! -
やはり宮島と言えば、厳島神社です!
御笠浜から大鳥居を眺めます。
大鳥居は地面に埋め込まれているわけでは無く、その重さだけで立っているという…。
この大きさ…迫力あります。
ここ御笠浜は大鳥居のベストビュースポットなので、周りをみまわすと観光客でいっぱい!
特に修学旅行の学生さん達が団体の記念写真を撮ってて、超賑やか。 -
御笠浜から3分ほど歩いたところに参拝入り口があります。
手水所でお清めします。 -
世界文化遺産でもありますが、国宝でもある厳島神社!
海の上に寝殿造の神社を建てるだなんて、なんと斬新な発想なんでしょう! -
入り口すぐには摂社「客神社(まろうどじんじゃ)」があり、参拝しました。
でも、写真を撮るのを忘れてしまった!
数メートルおきに吊るされた、こんな灯籠にも味わいがあります。 -
朱塗りの柱が美しい東回廊です。
どことなく、京都の伏見稲荷大社の鳥居が連なる光景に似てる!と、思ってしまいました。 -
回廊を進む度に、絵になる景色が次々と現れます。
五重の塔も社殿越しに見えます。 -
更に進んでいくと、東回廊がコの字型に海を囲んでいて、そこを「枡形」と呼ぶそうです。
そこは社殿と海、大鳥居を一度に撮影できる絶好の場所なんですが、社殿の一部が改修工事をしてるので、ちょっとだけ残念な写真になってしまいました。
でも、ま、いいんです!ここに来れた事の記録ですし。
私だけでなく、ミラーレスや眼レフを持った方々がしきりにシャッターを押してました。 -
先程参拝した「客神社」を回廊越しに見ます。
とても優美な姿だと思います。 -
「御本社」をお参りしました。
御本社の前で欧米系の観光客がずっとガイドさんから説明を受けていて、本殿の写真を撮ることが出来ず。
そういえば、宮島、厳島神社で見かけた海外からの観光客は圧倒的に欧米系の方が多かったです。
「御本社」の前で一段高く迫り出す舞台が「高舞台」。
ここは進入禁止でした。 -
低い平らなところは「平舞台」。
寝殿造りで言えば庭にあたるんだそうです。 -
平舞台からもパチリ!
五重の塔、客神社、東回廊を一望です。 -
舞台というだけあって、海の上のRunwayですね。
-
そのRunwayの先端、エプロンの部分。
海に向かって突き出たところが「火焼前(ひたさぎ)」です。
大鳥居を正面に見据えることのできる絶景スポットなんですが...ここで写真を撮ろうと思ったら、かなり待たなくてはならないので、諦めました。
ちょっと手前からパチリ! -
灯籠と大鳥居、火焼前で写真撮影する人々。
この日の満潮時間は12:07。
ちょうど今がその時間です。 -
ズームしてみたら、遊覧船が大鳥居に近づいていきます。
遊覧船で大鳥居をくぐることができる!と聞いてましたが、その船なのかもしれません。 -
御本社側に戻り、西回廊へ行く手前に御朱印どころがありました。
意外にも誰もいなくて、だったらここで初の御朱印をいただこうかな?と一瞬思ったのですが…。
今思えば、御朱印をいただかなかった事を、すごく後悔しています。 -
西回廊へ
-
西回廊は長く、東回廊よりも更に朱塗りの柱が何本も続きます。
途中朱塗りではない渋い感じの建物が見えました。
能舞台のようです。 -
海の上で月に照らされ演じられる能…
能だなんて我が家には全く縁がありませんが、ここで見る人が見たら、幽玄な美しさをより一層感じるのでしょうねぇ。 -
向こうに見えるアーチ型の橋は「反橋」。
かつては天皇の使者だけが渡ることがてきたそうです。
さっき満潮だったのに、このあたりは水がこんなに干上がってる!と思ったら、前の方で水が堰き止められてました。 -
出口です。
昔はこちら側が入り口だったそうです。
どこを見ても全てが素晴らしい!と思ったので、私はここから後戻りして、もう1度社殿の細部を見学したいと思ったんですが、中央に「こちら側から見学はできません」と書かれてました。
それに、オットが歩き疲れて…と、言うより私が写真を撮るのに待ち疲れて、カフェにでも行って休憩したい!と言うので、商店街の方に向かうことにしました。 -
途中、厳島神社からも見えていた五重の塔に続く長い階段が見えてきました。
早くカフェに行きたいオットは「え~!上るのぉ!?」という感じでしたが
そこに階段があるというなら、上りましょう! -
高台にそびえる五重の塔。大きい~!
中には入れませんでしたが、間近に見ると、その外観だけでもなかなかのモノでした
高さは約28メートルもあるそうです。 -
ふと下を見ると厳島神社が見えました。
-
さて、五重の塔からほど近いカフェ「牡蠣祝(かきわい)」さんにやってきました。
民家の中に入っちゃうんじゃない?と思えるような細くて分かりにくい坂道を上った高台にありました。
隠れ家カフェと言われてるそうですが、ここに来るのに、まさに迷って迷って…(笑) -
外観は古民家?と言う感じでしたが、中に入るとリゾートホテルのロビーのような明るくて開放的な雰囲気です。
-
そして、この店のテラス席がとっても素敵なんです!
瀬戸内の絶景が目の前一面に広がります~! -
我が家ももちろんテラス席に座り、レモンレアチーズケーキとアイスコーヒーをいただきました。
先程の五重の塔も見えます。 -
野生の鹿が迷い込んできてました。
ここの雑草を餌にしているようです。だから芝生がこんなに綺麗なのか...
オットが「ウチで鹿を飼えばいい!」などと言い出して、私は大ウケ!
なぜ大ウケなのかと言うと、同居してる義母がですね、ウチの庭にちょっと雑草が生えただけでもやたらと「草取りをしてほしい」と、休みの度にオットや私に言うんで、ちょっとウンザリしてたところだったんですよ。
ホント!鹿に草食べてもらいたい! -
他のお客様がスタッフの女性に「本当に気持ちの良いいい店だね」と話しているのが聞こえてきました。
この日はお天気が良くて、風も気持ちがよくて、このテラス席がとても心地良かったです。
久しぶりにのんびり、まったりさせていただきました。
ところで、いつもこのカメラで写真を撮ってるんですが、首やその他の持病がある自分に、この重い一眼レフカメラを下げての旅行は、かなり負担があって、しんどいなぁと今回すごく感じてしまったんです。
このカメラを下取りにでも出して、ミラーレスでも買おうか...
いや、でもこのカメラの画像は好きだし手放すのはちょっと惜しいよねぇ...
ミラーレスってやっぱり軽いですか?
なかなか決心がつきません。 -
いい店だったね~と、話しながら表参道商店街へ。
途中で見かけた隧道がいい雰囲気なんです。
それに道路ももみぢの模様が浮き上がってる! -
表参道商店街にはお土産店や飲食店が並んでいるんですが、私のお目当は「もみぢ堂」さんの「揚げもみぢ」をいただく事!
もみぢ饅頭に衣を付けてカラリと揚げてあるんですが、皮がサクッと香ばしくて、中味の餡子の甘さが引き立って美味しいー!
「揚げる」だなんで、よく思いついたなぁ。
さっきレモンチーズケーキ食べたところですが、小さめだし、別モノスイーツなんでペロッといただけました。
1つ¥180です。 -
さて、いい時間になってきました。
岩惣さんに戻り、チェックインします。 -
旅行記①はここまでです。
ご覧いただきましてありがとうございます。
旅行記を1つにまとめようと思いましたが、写真が意外にも多かったので2つに分けることにしました。
旅行記②は宮島を代表する名旅館「岩惣」さんと、2日目に行った広島市内の観光の様子です。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- こえださん 2019/06/27 12:09:04
- ほらほら、これこれ。
- そっかぁ、九州に移転してから前々から気になってらした宮島&2年半ぶりの旅行だったのですね。taroさんの国内旅行記は、とっても好き。撮って見せてくれる視点や素敵なお写真もだし、宿や街の光景も じっくり紹介していただけるから、いつも楽しみなのです。
…で、岩惣さん。ほらほらこれこれ。写真といい、端的な中に細かな魅力を伝えるテキストといい、taroさんのこの素敵なご紹介、待ってました。こんなシチュエーションの中での、このあなご飯。しかも似合う雨(ウチは雨好き)。美味しくないわけがない。えぇなぁ。…偏見かもしれないけど、京都・大阪・神戸方面へよく行くウチとしては、「あなごって、関西以西だと鰻より人気あるんやないか?」という印象です。行った先の街の地元スーパーで惣菜や弁当買って、湾岸・河原・公園で食べるのが常なのだけど、その際やっぱり “ あなごメシ・あなごの惣菜 ” が種類豊富で。…美味しいよねぇ。taroさんが体験したこの時のあなご飯。良いなぁ…これ理想形(笑)。
数々のお写真拝見してて改めて思うけど、「日本の神社の朱色と 石畳や階段と 周囲の樹木の緑 って3点セットで美しい」とやっぱり思いますね。
長くなっちゃってごめんね。…最後に…重たくないコンパクトなカメラだと、taroさんの撮り方で考えるに【F値の数値が低い 明るいレンズのデジカメ】が良いかと感じました。「開放F値1.4くらいで明るいと(一般的なデジカメは3.5以上になっちゃう)、一眼レフに近い印象で画像が明確 & 背景ボカシが豊か & 夕~夜景など暗い場面にも強い」です。ウチもそれを基準に選んで使ってるけど、以前はNIKONから出てた条件ぴったりのシリーズが生産中止になっちゃってて、次はSONYのF値1.4シリーズにしようと決めてますよ。よろしかったら家電量販店で1度見てみて下さいね。…そうでなかったら、仰るように、デジカメより重くて大きなミラーレスになると思います。
- taroトラベルさん からの返信 2019/06/30 17:08:45
- あなごは私もそう感じます!
- こえださん
いつもありがとうございます。
久しぶりに日本の神社に行ってきました。
特に厳島神社はいつか必ず行きたかったところなので、念願叶ってと言う感じです。
寺社仏閣って、周期的に行きたくなるんですよね。日本人だからかなぁ。
神聖な場所なんで写真もなるべく綺麗に撮りたいと思うんですが、なかなか...
朱色が綺麗に撮れないんですよね。むっずかしい〜。
ところで、あなごって私も西日本の人は鰻よりも好き?って思います。
確かにあなごのお惣菜多いですよね。
今回いただいた、うえのさんのあなご飯は絶品でした。
店内でいただくよりも、お弁当でいただけて良かったなと思います。
カメラ...さて、どうしましょう?
ハイエンドコンデジも最近は1台あると良いかな?と思い始めました。
昔使っていたコンデジ(ハイエンドではないです)がSONYので、なかなか画像が綺麗だったんで、SONYかなぁと思ってはいたんですよ。それにこえださんのオススメなら、納得できます。
ぼかしたり、夜景も撮りたいので一眼レフに近い画像になると言うのが理想です。
F値1.4なら明るいし理想に近いです。家電量販店でチェックしてみますね。
あとはミラーレスもちょっと検索してみます。
アドバイス、ありがとうございます、すごく参考になりました。
taroトラベル
-
- あんこう鍋さん 2019/05/28 10:52:47
- 宮島・厳島神社!
- taroトラベルさん、ご無沙汰していました。あんこう鍋です。
先日BSの旅番組で宮島と尾道やっていて、
国内行くなら宮島って良いなあなんて思っていたところなんですよ。
そんなタイミングでtaroトラベルさんが行ってらした!
令和の始まりの旅行にピッタシのご旅行でしたね。
taroさんはいつも素敵なお宿にお泊りですが、
今回も素敵な旅館ですね!
庭先でアナゴのお弁当、美味しそう!贅沢!
そうそう厳島神社の大鳥居、テレビでも言ってました。
重さだけで立っていると。
すごい重量なんだとか。
すごいわあ。
ホント、水の宮殿のようですね。
カフェでもまったり。
レアチーズケーキの横にはご愛用の一眼レフ!
ミラーレスはレフ機よりは小さくて軽いので、
私もオリンパスのOM-Dを5年ほど使っています。
が、それでも大きさが気になるときは
ソニーとキヤノンのハイエンドコンデジを持ちだしています。
確かtaroさんはニコンのカメラ?D7000シリーズでしたっけ?
それでしたら、買い替えはもったいないかも?
現行のハイエンドコンデジも優秀なので、
買い増しが良いかもしれませんよ。
続き楽しみに待っていますね。
あんこう鍋
- taroトラベルさん からの返信 2019/05/29 01:10:37
- 宮島・厳島神社良かったです!
- あんこう鍋さん!
こんにちは!こちらこそご無沙汰しております。
宮島の旅行記、見てくださってありがとうございます!
そうですか!BSでやってたんですね!
宮島・厳島神社、とても良かったです。ぜひあんこう鍋さんにも行ってもらいたいです。
あんこう鍋さんの撮った厳島神社の写真、素敵だろうなぁ〜♪
「うえの」さんのあなごめし弁当もぜひ食べていただきたいです。
今回は厳島神社ぐらいしか行ってないんですが、宮島は他にも見所が多いのでまた行きたいなと思っています。
特に、弥山という山があってハイキングもできるみたいなんです。
カメラのアドバイス、ありがとうございます!
あんこう鍋さんはミラーレス、使いこなされていますもんね。
D7000は私には本当に宝の持ち腐れみたいなカメラですし、重いのでどうしようかなぁと思っています。
でも、自分も手放すのは勿体無いなぁとも思うんです。
ハイエンドコンデジ!全然頭になかったんで目から鱗って感じです。それもアリですね!
的確なアドバイス、ありがとうございました。
すごく参考になりました。検討します。
続きの旅行記も頑張って投稿しますー。
taroトラベル
-
- ねこ6500kgさん 2019/05/25 18:05:06
- お宿がすてき!
- taroトラベルさん、こんにちは!( ´ ▽ ` )ノ
宮島のお宿、建物の外観も中も落ち着いた雰囲気、素敵です。
レトロなかき氷機と美しい庭園でのお弁当は格別ですね。
私は宮島と厳島神社に中学の修学旅行で行ったはずなのですが、
当時の記憶があまり残っておらず…(>_<)
taroトラベルさんの旅行記でこんな素晴らしい場所に行っていたなんて…と
今になってもったいなく思っています。
思いがけないところで広島修学旅行を思い出しています。((o(^∇^)o))
後半の旅行記も楽しみにしていますね。
ねこ6500kg
- taroトラベルさん からの返信 2019/05/25 23:13:56
- ありがとうございます!
- ねこ6500kgさん!こんばんは!
旅行記、早速見ていただきありがとうございます!
宮島、素晴らしいところでした。
行けたことに大満足です。
また行きたいなぁと思ってます。
中学校の時、行かれてましたか!
種学旅行の記憶って、私もあまり無いんです。
とても良いところに行ってると思うんですが、やはり大人になってから見た方が共鳴できるというのか、感動するというのか。そういう場所が多いですよね。
宮島のお宿は本当に素晴らしいところでしたよ。
旅行記?でレポしますね。
本当は香港旅行とかを投稿できればよかったんですが...(笑)
秋に行けたらなぁと思っています。
taroトラベル
-
- yasakiさん 2019/05/25 09:25:49
- やっぱり宮島は絵になりますね~
- taroさん こんにちは(。゚ω゚)ノ
広島旅の旅行記を楽しみにしておりました。
序盤のあなご飯の時点でもう…。見たらわかる美味しいやつですよね。
(〃▽〃)
ご主人のお言葉通り、宮島に行ったら絶対に買いに行きます。
゚。+(=゚ω゚)ノ+。
厳島神社は青空に朱塗りの社殿が映えて綺麗ですね~!海の上のRunway、素敵~!
この場所に神社を建てようという発想がまずすごいですし、回廊になっているのもロマンティックです。
9月の広島行きに備えて色々勉強させていただきます。名旅館として名を馳せる岩惣さんのレポも楽しみにしています。
(*´ω`*)
私はミラーレス使ってますがスマホよりも綺麗に撮れますし軽いですよ。一眼レフには及びませんが、撮影モードも色々楽しめてオススメですよ~
yasaki
- taroトラベルさん からの返信 2019/05/25 23:01:33
- 素晴らしいところでしたよ〜。
- yasakiさん、こんばんは!
旅行記早速見ていただきありがとうございます!
念願の宮島に行ってこれました。
素晴らしいところでしたよ!
厳島神社はどこから見ても絵になる景色ばかりでしたし、何と言っても海の上にあるというそのロケーションが斬新で。
厳島神社以外は今回あまり行ってないんですが、次に行った時は弥山と言う低山のトレッキングをしたいなぁと思ってます。
> 序盤のあなご飯の時点でもう…。見たらわかる美味しいやつですよね。
> (〃▽〃)
>
> ご主人のお言葉通り、宮島に行ったら絶対に買いに行きます。
> ゚。+(=゚ω゚)ノ+。
もう、ぜひぜひ!yasakiさんにも食べてもらいたいです。
食べる価値ありのあなごめしでしたよ!
yasakiさんはミラーレス派なんですね。
yasakiさんの写真、いつも素敵ですもんね!
あの重いウチの眼レフを下げて旅行に行くのは、そろそろ限界かな?と思い始めました。
レンズもいくつかあるし、どうしようかなぁ。
首肩の負担を考えたら、軽いのがいいに決まってますが、愛着があるんですよね。
いずれはミラーレスに変えると思いますが、少し考えてみますね。
この旅行記を作るために、yasakiさんのドイツ旅行を見させていただくのを中断しています!
本当にすみません。でも必ず続きを見させていただきますね!
岩惣さんのレポも頑張りますー!
taroトラベル
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