2019/04/27 - 2019/04/28
9899位(同エリア15320件中)
りえさん
初めての益子陶器市、初めての栃木県、初めてだらけの旅で期待以上に楽しい時間を過ごせました。
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新宿駅から湘南新宿ラインに乗り1時間30分くらいでしょうか、のんびり宇都宮へと向かいました。
ほとんどの時間を寝て過ごしていたので、実際にかかった時間よりも早く着いたような印象です。
今回の旅の第一目的は益子町で行われる陶器市ですが、折角の初栃木訪問なのでついでに餃子もたくさん食べようと宇都宮駅に寄り道です。宇都宮駅 駅
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早速有名な"みんみん"さんへ。
駅ナカにあるお店へと伺いました。
時間はお昼ご飯の時間には少し遅めの14時頃でしたが、10人くらいは並んでいて人気の高さがわかります。
何を食べようか迷った結果、水・焼・揚餃子を各一枚ずつ頼み二人でシェアすることにしました。
これは万人受けする間違いのない美味しさですね。
そしてこのボリュームで二人で食べても1000円しないという驚きのコスパに大満足です。
ちなみに先に書いてしまうと、今回食べた餃子の中でみんみんが一番好みでした。宇都宮みんみん ホテルメッツ店 グルメ・レストラン
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次は"宇味家"さんへ。
こちらは待ち時間なしで入れました。
そして気になっていたフライ餃子を注文です。
感想としては・・・うーん衣はいらなかったかな!
でも餃子自体はあっさりしていて美味しかったです。元祖 宇味家 宇都宮駅前店 グルメ・レストラン
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3軒目は"餃天堂"さん。
少し小雨が降ってきたなか、そこそこの行列に並びました。
コロンと可愛い形の餃子はもっちもち、マヨネーズをつけて食べるという食べ方も独特で、今まで食べてきたものとは全くの別物でした。
これは並んででも一度は食べてみることをオススメしますね。餃天堂 グルメ・レストラン
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おなかがいっぱいになったところで駅周辺を少しだけ散策です。
餃子を食べたのは西口側だったのですが、東口にも餃子やさんが沢山並んだ広場がありました。
健太餃子も街中でよく見かけたのですが、結局一度も入れなくてほんの少し後悔しています。
もっと色々食べたいのに、お腹は一つしかないのでもどかしいです。 -
餃子を満喫したあとは、今夜の宿へと向います。
翌日は朝早くから益子町に行かなくてはいけないので、前日の内にできるだけ近くまで行くことにしていたのです。
宇都宮駅から二つ隣の石橋駅へと移動しそこからバスで揺られること30分、真岡市にあるビジネスホテルへとやってきました。 -
とは言ってもこちらのホテル、駅から徒歩で50分と決して便利な場所ではありません。
ついでに朝早くはバスも走っておらず、どうしようもないのでチェックイン時にタクシーの手配をお願いしました。
もっと会場近くのホテルを取りたかったのですが、なにせ陶器市に参加しようと決めたのが直前だったためどこの宿も既に満室だったのです。ホテルルートイン真岡 宿・ホテル
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ホテルに着いてシャワーを浴びた後、実は宇都宮駅で『最後にもう一軒!』と買っていた"青源"さんの餃子をいただきました。
すっかり冷えてしまっていましたが、味噌味のタレがおいしくてペロリと完食です。 -
おまけにもう一つ宇都宮駅で買っていたのが"高林堂"さんのかりまんです。
思っていたよりもカリッカリの生地が最高でした。
初めて知ったお菓子ですが絶対にまた食べたいです。 -
これにて栃木旅の一日目は終わりです。
おなかの中が餃子でいっぱいでとっても楽しい一日でした。
しかし旅の目的はあくまで陶器市、2日目が本番なのです。
1日目は少し寒くて雨も降ったり止んだりと、決して良い天気とはいえなかったのですが、夕方になったらホテルの部屋からこんなに綺麗な夕日が見れました。
これは翌日の天気にも期待できそうです。 -
おはようございます。
栃木旅行2日目は雲が広がってはいるもののまずまずの天気です。
しかし喜んでいる時間はありません。
人気の器を入手するため、タクシーに乗ってホテル最寄の真岡駅まで急ぎました。 -
真岡駅は真岡鐵道というローカル線の駅で、建物自体がまるで電車のような形をしたとても可愛い駅でした。
真岡駅 駅
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駅の中から見るとこんな感じで窓がまるでタイヤのようですね。
ちなみに乗りたかったのが5:44発の始発電車だった為、流石に他のお客さんはほとんどいませんでした。
駅の写真を撮りたいならこの時間はオススメかもしれません。 -
駅の外にでると古い電車が展示されていました。
なんでも、時間が合えばSLにも乗れるようです。 -
そしてこちらが今回乗った電車です。
なんだかスイカみたいで可愛い柄ですね。 -
普段乗らない電車なので、どこから乗ってどこで整理券を取れば良いのかとまどってしまいました。
普段ICカードで全部済ませてしまっているので、こういうときに困ってしまいます。 -
と、いうわけで一気に飛んで春の益子陶器市です!
益子駅から徒歩15分くらい歩くと会場の端っこに到着し、そこからかなり広い範囲のいたるところにテントが張られています。
お目当ての場所に到着したのは6:30位でしたが、その時間では既に定員250人の整理券は入手できませんでした。
始発電車でこれなので、本来は車で来るべきなのでしょうね。
実際マチのあちこちに駐車場がありました。
ただ、午後になってくると車を停めるところもいっぱいになり、空き待ちの車で渋滞になっていたので一長一短なのかもしれません。
ともかく、整理券は手に入りませんでしたが代わりにあとから入れる券をいただいたのでとりあえずその場は撤収です。第111回益子春の陶器市 祭り・イベント
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どこのテントもオープン前なので、会場内を適当にうろうろ散歩してみました。
なんだか可愛いガラスのオブジェがあったり、 -
犬がいたりします。
まだ何も始まっていませんが既に楽しいです。 -
そういえば朝食もまだいただいていなかったので、”モーニング”の文字が目に入った”壷々炉” さんで一休み。
広々としていて素敵なお店でした。壷々炉 グルメ・レストラン
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そして流石焼き物のマチ、器がいちいち凝っています。
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おなかがいっぱいになったところで、今度こそ陶器市で器探しです。
沢山のテント、沢山の器、そして沢山のヒトヒトヒトで賑わってますね。 -
マチのなかのいたるところが会場になっていて、その場所毎に少しずつ雰囲気が違うのが面白いです。
ここは木漏れ日が素敵な会場でした。 -
木の隙間から見える家と田んぼの景色もまた良いです。
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こんな会場もあります。
とにかく広いので、もしもお目当ての作家さんがいるのであれば先にしっかり場所を確認しておいた方が賢明かと思います。 -
イベントにあわせて設置されたであろうこんな飾りもオシャレです。
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しばらく歩いているうちにお昼が近づいたので、ワゴンで販売しているご飯をいただきました。
陶器市では陶器だけではなく様々な食事も売っているので、それを目当てにしても楽しいかもしれませんね。 -
そして、朝からがんばって並んで(整理券ではないものの)券を入手した一番のお目当てのブースへ入場できる時間がやってきました。
たくさんの素敵な器が並んでいて、わざわざ来た甲斐があったというものです。
これにて今回の陶器市はクライマックス、あとは帰路に着くのみです。 -
益子駅まで戻りました。
電車に乗るのではなく再び宇都宮駅に戻るために、駅前のバス亭へと並びます。
本当は宇都宮駅を経由せずに帰った方が早く家に着くのですが、多少時間がかかっても良いから座って帰りたいと思いこのルートを選びました。益子駅 駅
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実はこのバス、駅を出発したあとは陶器市の会場内にあるバス亭も経由するのでただバスに乗りたいだけならば駅まで戻る必要はありません。
でも始発である駅からのほうが絶対に座れると思い、わざわざココまで来たのです。
案の定駅からのお客さんでほぼ満席でした。
なにせ、ここから宇都宮駅まで一時間以上かかるのでどうしても座っていきたかったのです。 -
バスの中ではすっかり眠ってしまいました。
やっと宇都宮駅についてから、折角ならばと前日に買って美味しかった"かりまん"の別の味を購入。
新宿に向かう長い電車の中でもぐもぐと美味しくいただきました。
そうこうしているうちに電車は新宿に到着し、そこからさらに最寄の駅へと向かいます。
短いからこそなかなかハードな旅行もやっと終わり。
急に思いついたにしてはとってもとっても楽しめたので、今度はもうちょっと早めに計画を立てて是非また餃子と器を求めに行きたいです。 -
無事に帰宅したのち今回手に入れた器を並べてみました。
これにどんな料理を載せようか悩みつつ、今回の旅は締めたいと思います。
おつかれさまでした。
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