2019/04/26 - 2019/05/07
1522位(同エリア2528件中)
Sheepさん
- SheepさんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 7,122アクセス
- フォロワー0人
10連休は有休を一日くっつけて、娘と二人でヨーロッパはベルリンへ。
初めてのヨーロッパ、初めての飛行機二回乗り継ぎ、初めての飛行時間10時間と初めて尽くしの母子旅行でした。
4/26の夜 日本出発 上海乗り換え
4/27の午前中にフランクフルト経由でベルリン到着
5/6の午後 ベルリン出発して、行きとは逆のルートで日本へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年のGWは10連休。
せっかくの長期休みなので、未踏の地ヨーロッパへ。
ベルリンの旅行記は少なめに、行きの珍道中と、ベルリンの感想を記載。
写真はベルリンの中心部アレクサンダー広場にある世界時計。
待ち合わせ等に使われるそう。
ベルリンへは日本から直行便はないので、必ずどこか経由になる。
私は地方在住なので、更に乗り換えが必要。
その上GWなので航空運賃が軒並み高騰。
航空券を予約したのが1月頃だったのだけど、SkyScannerで色々検索して、乗り継ぎ時間と移動時間、金額等々を総合的に考えて以下のルートで決定。
地方空港→上海浦東国際空港→フランクフルト国際空港→テーゲル国際空港。
帰りはこの逆ルート。
日本から上海までと、上海からテーゲルまでは別航空会社。
更に上海では一旦入国・荷物ピックアップ・チェックイン・出国ということを、乗り継ぎ時間2時間でやらないといけない。
当初は2時間あれば大丈夫でしょー、とあまり気にしてなかったけど、上海浦東国際空港の乗り継ぎについて色々な旅行記を読んでいるうちに不安が・・・。
入国が長蛇の列だとか、滑走路が混んでるだとか。
乗り遅れたらどうなるんだろう?とドキドキしながら出発。 -
写真は世界時計近くのかっこいい建物。
地方空港からの出発は5分遅れ程度だったので、ホッとしながら上海へ。
上海浦東国際空港へ着陸も定刻通り。
なのに、着陸して飛行機降りるスポットまでずっと滑走路をウロウロ。
結局飛行機を降りられたのは着陸して30分後。
上海浦東空港ってどんだけ広いの?
しかも飛行機降りてからバス移動で、バスに全員乗るまで待つ。
最後の乗客が足の悪い方で、なかなか階段を降りられない。
バスに乗ってからも15分くらい走行して、やっとターミナルへ。
そこから入国。
まず何かの機械にパスポートスキャンさせてレシートみたいなのをゲット。
(ちなみに子供はやらなくて良いと言われた)
それから入国へ並ぶのだが、並ぶ場所がよくわからない。
係員の人に「トランジット」って言ったら、10人程度並んでいるカウンターを指さされた。
そこまで娘と2人ダッシュ。
あれ?誰か揉めてるぞ?と思ったら、並んでいる女性と係員が何かしゃべっている。
隣で聞いてたら日本人らしい。
「ここじゃないみたいですよ」と日本人女性の方に言われ、「じゃあどこ?」と係員へ聞くと、一番並んでいるカウンターを指さされた。
ざっと100人くらい並んでいる。
開いているカウンターは3つ。
これは確実に乗り遅れたな・・・、上海でホテル探せるかな、と半ば諦めムードでカウンターへ向かう。
ダメ元でその近くにいる係員に、次の飛行機が間に合わない!と必死で訴えて見た。
一緒にいた日本人女性も乗り継ぎらしく、その人も時間ギリギリだそう。
娘も一緒に必死で訴えたら、列の先頭に並ばせてもらったー。
日本人女性も「ファミリー」って言って一緒に先頭へ(笑)
どうにか入国し、荷物ピックアップへ。
日本人女性の方と「良い旅を~」と言って別れた。 -
写真はシャボン玉の大道芸。
荷物はすでにターンテーブルから出されて放置されていたので、すぐにゲット。
外に出るのにX線検査。
次の飛行機のチェックインのために出発ロビーへダッシュ。
間に合うか?と焦りながらチェックインカウンターへ着くと、普通にチェックインできた。
その時に気づいたんだけど、日本と中国は-1時間の時差があって、私がギリギリって思っていたのは実は日本時間でだった。
あとで娘に怒られた。
ここからルフトハンザへチェックイン。
預け入れ荷物は大きなスーツケース2つ。
ホットしながら、出国へ。
出国も並んでたけど、チェックインはできてるから安心。
そのままルフトハンザへ乗り込んだ。 -
写真は何かの像。
飛行機で約10時間。
ドイツ・フランクフルト空港へ到着。
ここから同じルフトハンザでベルリン・テーゲル空港へ向かうので、荷物のピックアップはなし。
途中チーズプレッツェルを買い食いしながら搭乗口へ。
無事にテーゲル空港行きへ乗り込んだ。 -
写真はベルリン大聖堂。
テーゲル空港へ到着し、荷物ピックアップのためにターンテーブルへ。
1つ目のスーツケースはすぐ出てきたけど、2つ目がなかなか出てこない。
そのうちターンテーブル停止。
まさか、まさかこんなところでロストバゲージ!?
そう、スーツケース1つロストしました。
テーゲル空港でロストバゲージの申請して、結局3日後にスーツケースが宿泊先へ届いたのだけど、でもなんでこんな時にー?とちょっとブルー。
唯一の救いは、ロストしなかった方に着替え一式が入っていたこと。
ロストした方はお土産持って帰る用と食料品用だったので、あまり困らなかった。
逆だったらと思うとゾーッとする。 -
ベルリンでは特に観光らしい観光はしなかったけど、でもここは行っとくでしょ、と思ってベルリンの壁へ。
観光客ばかりで写真がなかなか撮れない。
どうにか誰も写ってない状態でパチリ。
壁はとても高いし、端から端まで歩くと大変だったので、途中で引き返した。
娘はベルリンに来る前にドイツの歴史も少し勉強していたので、ベルリンの壁も最初の2~3分は興味深く見ていた。
石集めが趣味のおじいちゃんにベルリンの壁のかけら(お土産ショップで買った)をゲット。 -
ドイツの名物料理、アイスバインも食べた。
娘と2人で食べたけど、やはり量が多すぎて食べきれない。
結局残したけど、思い出にはなったかな。 -
カイザー・ヴィルヘルム記念教会。
2016年にテロがあった場所。
本当に街の中心部で人もたくさん。
こんなところでテロがあったなんて信じられないくらい。 -
2階建てバスからの車窓。
ベルリンは電車・地下鉄・バスが発達していて、移動には全然困らなかった。
GoogleMapを使えばルート検索もできるし、バス停には電子時刻表もあるので便利。
ほぼ時間通りに来るし。 -
ドイツはBIO先進国。
普通にBIOスーパーがあるし、BIOスーパーじゃなくてもBIO製品をたくさん置いてある。
しかも値段もそんなに変わらない。
私たちが好きで通っていたスーパーは「ALNATURA」。
エコバックまで買っちゃった(笑)
ちなみにBIOとは、以下の基準を満たしている製品のことらしい。
・農薬や化学合成肥料を使用していない
・遺伝子組み換え技術を使用していない
・家畜を自然に近い環境で飼育している
・家畜の餌も有機栽培で生産されたものを使用している
・加工品はBIOの環境で育てられた食品を使用している -
ベルリンではお花も安かった。
駅内にお花屋さんが結構あって、写真のバラの花束は3ユーロくらいだったかな。
娘におまけで紫のバラを1本もらった。
他にも、チーズやウィンナー、パンも安いし美味しい。
水道水も硬水だけど飲めなくはないし、子供が一人で学校通っているのを見たくらい治安も悪くはない。
(もちろん危なそうな場所に近づかない、夜間に出歩かないは徹底したけど)
ネックは寒さかな。
旅行はGW期間だったけど、ベルリンの気温は1桁になることもしばしば。
私も娘も毎日ダウン着ていた。
旅行全体としては娘も私も楽しく過ごせたので、また行きたい場所になった。
今度はベルリン以外のドイツも行って見たいな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ベルリン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
11