2019/04/20 - 2019/04/23
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mishmishさん
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最近トルコ国内をコツコツ開拓していましたが、実はまだ行ったことがなかったのが、トルコ観光王道のパムッカレとエフェス遺跡。
いつもの週末旅行では日程的に難しいですが、祝日を使って4連休が取れたので、エーゲ海地方のデニズリ、パムッカレ、カラハユット、セルチュク、エフェス、クシャダス、イズミルを巡ってきました◎
ラストのPart 3は海編。エフェス遺跡の観光を終えた後は、エーゲ海リゾートのクシャダス、そしてエーゲ海に面したトルコ第3の都市イズミルで、美味しいものを食べて、海を眺めて、のんびりしてきました。
ラインナップは以下のとおり。
*セルチュクからクシャダスへの移動
*クシャダスの海とシーフード
*今日は子供の日
*クシャダスからイズミルへの移動
*大好きなイズミルの海岸通り&市場
*国歌の生演奏に遭遇
*唐辛子たっぷりのメゼに舌鼓
以上です。
最近体調を崩して、4traはお休み気味だったのですが、元気になってきたので、また旅行記の作成や旅自体もちょっとずつ再開していけたら良いです♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【4月22日(月)、旅行3日目】
エフェス遺跡とセルチュク市内の観光を終えて、続いてはエーゲ海沿岸の街クシャダスへ向かいます。旅もラストスパート。
まずは、徒歩でセルチュクのオトガル(バスターミナル)へ。
窓ガラスのチャイの絵が良い味出してますね。セルチュク バスターミナル バス系
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あ、ツバメ発見!
久々に見ました。トルコでも、暖かい地域にはいるんですね。
セルチュクでは、コウノトリに、猫に、ツバメに。可愛い生き物の皆さんにたくさん出会えました。セルチュク バスターミナル バス系
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オトガルから、セルチュクとクシャダスを結ぶドルムシュに乗りました。料金は7TL(約140円)、所要時間は30分程。
クシャダス市内中心部に入ると降ろされるので、そこから10分程歩いで、海岸沿いにあるホテルまで向かうことに。セルチュク バスターミナル バス系
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今回クシャダスで泊まったホテルはこちら。
街中のビジネスホテルって風貌ですが、海岸通りに面しているので、海が目の前に見えるんです。
Ilayda Avantgarde Hotel
https://goo.gl/maps/FB1KMjaYjYKTxKuy5
1階にスタバも入ってます。イライダ アバンギャルド ホテル ホテル
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お部屋には小さなベランダがあって、そこからエーゲ海が一望できます。
3日間の旅行の疲れが溜まってきてますので、最後くらいのんびりした~い!ということで、とりあえず窓を開けてゴロゴロ仮眠。イライダ アバンギャルド ホテル ホテル
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お部屋からの眺め、すごく綺麗です。
リゾートの海を拝むのは久々。癒されます。イライダ アバンギャルド ホテル ホテル
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左手の丘には、カラフルな住宅街が。
クルーズ船も停泊していますね。
クシャダスは、クルーズ船が寄港するため、ヨーロッパの観光客が多いです。イライダ アバンギャルド ホテル ホテル
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日が暮れる前に、海岸沿いを散策することに。
市営のお魚市場がありました。 -
お魚市場と言えばの、にゃんこさん達。
魚の種類や量はそこまで多くありませんでした。 -
海岸沿いを西に向かって歩いていると、キャラバン・サライ(隊商宿)が見えてきます。中に入ってみましたが、(この日は?)市場として使われているわけではないようで、がらんとしてました。
https://goo.gl/maps/CLWpgQxuR1BUkjsY6 -
17世紀にこのキャラバン・サライを造った、Okuz Mehmet Pashaの銅像。
どうやら、この辺りがクシャダスの旧市街のようですので、ぶらぶら歩いてみましょう。 -
Barbaros通りで見つけた古い建物。
こちらはKale Kapısı、城砦の門です。
手前の泉は、オスマン朝時代から残っているものだそうです。
私達は行きませんでしたが、近くに、カレイチ・ジャーミィ(Kaleiçi Camii)という17世紀のオスマン朝時代のモスクも残っています。 -
のどかな海沿いの街って感じです。
バーやクラブなどがある、ヨーロッパの観光客向けの弾けた街を想像していましたが。華やかエリアは、もっと高級ホテルなどがある辺りなのでしょうかね。
個人的な意見ですが、クシャダスは観光地としての見どころは少ない気がします。でも、青く透き通る海はとっても魅力的。夏はビーチのあるリゾートホテルでのんびりするのが良いのでしょうね。
あと、クシャダスは、エフェス遺跡観光の起点にもなる街ですので、海が好きな方はセルチュクではなく、クシャダスで一泊してエフェス観光に向かうのも良いと思います。 -
せっかく海沿いの街に来たので、夕食はシーフードにしよう♪
ということで、このお店に入ってみました。
Ali Baba
https://goo.gl/maps/KRT2BCLtkY3ryNvdA
この辺りは、お魚市場のすぐ近くで、シーフードレストランが多いです。海が見えるロケーションと、店頭に並べられた美味しそうなメゼ(前菜)に惹かれて、ここに決めました。
でも適当に入ったら、結構高級だったので、内心そわそわ汗。
メニューもありますが、メインになると、「何をどう調理するか」聞かれるので・・・。食べている時も、値段が気になってそわそわ^^; -
前菜は、タコと海老。
海老は、調理方法を聞かれた際に、Karides Güveç(カリデス・ギュベチ)という、素焼きの鍋でコトコトオーブン焼きした海老のアヒージョ的なものをお願いしたのですが、実際はちょっと違うものが。でも、味付けは美味しかったです。
ギュベチは、トルコや恐らくバルカン半島で食べられる料理で、素焼きの鍋に肉、魚、野菜などを入れてオーブンで煮込んだもののことを言うと思うのですが、これが美味しいのです。
トルコに旅行に来られて、ギュベチと名前の付く料理を見つけられたら、ぜひ挑戦していただきたいです。特に海老(カリデス)がオススメ。 -
メインで頼んだのは、お魚スープ(Balık Çorbası、バルク・チョルバス)。
もちろん、そんな料理はメニューにないので、お任せ。スズキ(Levrek)を贅沢に使って、野菜やマッシュルームがたっぷり入ったスープです。 -
スープはクリームベースなのですが、レモンの酸味が効いていて、美味しかったです。久々に美味しいお魚スープに出会えました。
量もなかなか、お値段もなかなか、なのですが・・・汗。 -
美味しいお魚スープをいただいていたら、隣で、完全狩りモードな猫さん。猫の視線の先には鳩。虎視眈々とはまさにこういうことですね。
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お魚の頭から取れる、「幸せの骨」。お魚の頭には魚の形をしている骨があるのです。可愛いですよね。
魚の骨を取るのが天才的に上手い夫が、時々プレゼントしてくれます笑。
そして、いつも、ティッシュに包んで持って帰るのですが、うっかり忘れて、鞄の中の他のゴミと一緒に捨ててしまう、罪深い私・・・。
お会計は、240TL(約4,800円)。やっぱり高かった・・・!アルコールが入っていたらもっと高かったでしょうね。 -
この日は天気が良かったので、海に沈む夕日が見れるんじゃないかと期待していましたが、ちょうど良いタイミングで曇りました^^;
でも、曇っていても美しいですね。
心が洗われて、日頃の疲れやモヤモヤが取れます。これからは、もっと海に行かなきゃ!とこの時思いました。 -
ホテルまで戻ってきました。
屋上にプールがあるとのことなので、ちょっと視察。
この時期はまだ肌寒くて、泳ぐ季節ではありませんが、夏は気持ちが良いでしょうね。イライダ アバンギャルド ホテル ホテル
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隣には素敵な雰囲気のカフェ・バーも。
クシャダス観光はそこまででもなかったですが、このホテルは気に入りました。イライダ アバンギャルド ホテル ホテル
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部屋から見える夜景も楽しんで、この日は終わり。
イライダ アバンギャルド ホテル ホテル
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【4月23日(火)、旅行4日目】
ついに旅行最終日。
そして、トルコでは「国民主権と子供の日」という祝日。1920年4月23日に、アンカラで初の国会が開かれた日です。後に、初代大統領アタテュルクはこの日をトルコの未来を担う子供達の日としました。イライダ アバンギャルド ホテル ホテル
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エーゲ海が見渡せる絶好のロケーションでの朝食、贅沢です。
イライダ アバンギャルド ホテル ホテル
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この日は子供の日ですので、子供達の発表会が学校や街中で行われます。
ちょうど朝食を食べていたら、子供達のマーチングバンドの演奏が聞こえてきました。朝からお祭りモードで、こちらまでワクワク。
でも、のんびりしたい~ということで、朝食後まずは二度寝。イライダ アバンギャルド ホテル ホテル
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この日もとっても良い天気!
とりあえず、前日と同じように海岸通りを歩いて、要塞があるギュウェルジン島(Güvercin Adası)に向かいます。 -
海岸通りには、子供の日らしく、子供達や家族連れの姿が。
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ピンクのシフォンのスカートを着た女の子もちらほら。今日のお遊戯の衣装なのでしょうね。
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広場には人だかり。
ここで、子供達の発表会をしているのでしょうか。途中、式典もあったりして、子供達が表彰されてました。 -
自分たちの出番を待つ民族衣装の子供達。可愛いですね。
お母さんか先生かは分かりませんが、女性達の集団も、白のジャケットに赤のネクタイ、青のズボンで統一。トルコカラーで、気合が入ってますね。
思いがけず、こういうトルコらしさに触れられるのも、旅先での楽しみだったりします。
一年前の4月23日は、ブルサを旅行していて、そこでも子供達のお遊戯をのぞき見したのを思い出しました。 -
見えてきましたね、ギュウェルジン島。「鳩の島」を意味します。
ギュウェルジン島 ビーチ
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小さな島には、小さな要塞が。
クシャダスの港を守るために17世紀に建てられたと言われている要塞です。
要塞の中にあるのは、クジラの標本。それだけ。ギュウェルジン島 ビーチ
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ぴったり寄り添うウサギさん達を発見、かわゆい・・・!
ギュウェルジン島 ビーチ
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芝生の上で寝転がる若者達を眺めるウサちゃんも。
この若者達、本当に寝てました。青春ですね。ギュウェルジン島 ビーチ
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やっぱり海の青さに癒されます。来て良かったです。
ギュウェルジン島 ビーチ
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島からは遊覧船に乗ることもできるようです。
ギュウェルジン島 ビーチ
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続いて、お魚市場の近くのお店でランチをすることに。
そんなにお腹が空いていないので、お魚スープと、、、 -
ムール貝のフライをいただきました。ふわふわ&ぷりぷりで、美味しかったです。
お会計は88リラ(約1760円)。やっぱりシーフードって高いです。
この日は、夕方にクシャダスからイズミルの空港に向かう予定でしたが、もうクシャダスでやりたいこともなく。イズミルの街中に移動しちゃおうよ~と夫をそそのかすことに成功。
イズミル、大好きなんです。 -
というわけで、クシャダスのオトガル(バスターミナル)にやってきました。
ホテルのスタッフ曰はく、5、6、7番いずれかのドルムシュに乗れば、オトガルの近くまで行けるとのこと。ちょうどホテルの前にバス停がありましたので、そこを通った7番のドルムシュに乗って、オトガル前まで行きました。料金は2.5リラ(約50円)。オトガル バス系
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イズミル行きのバスは2社が運航していました。
私達は、安定のKamil Koç(カーミル・コチ)。30分に1本出ています。その場でチケットを購入して、17TL(約340円)。
14:30発、1時間15分のバスの旅です。
イズミルのオトガルからは、カーミル・コチのセルビス(無料送迎車)で市内まで入り、国鉄のバスマーネ駅(Basmane)付近で降りました。旅行者の場合、利用したバス会社が提供するセルビスを利用してイズミル市内中心部に入るのが一番楽な方法だと思います。オトガル バス系
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参考までに。クシャダスからイズミルのアドナン・メンデレス空港に行く場合も、オトガルからHavaşの空港バスが出ています。1時間30分に1本くらい。そこまで本数は多くないですね。
オトガル バス系
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さて、セルビス(無料送迎車)をバスマーネ駅前で降りて、海岸通りのアタテュルク通りまで出てきました。
あれれ、お天気が下り坂。
クシャダスの海と比べてしまうと、全然綺麗ではありませんね。同じエーゲ海なんですけど笑。でも、私はこの海岸通りの賑やかな雰囲気が好きなんです。 -
イズミルはエーゲ海に面した、トルコ第3の都市。海沿いで気候が良いからか、内陸に比べると開放的な雰囲気の街です。
イズミルは元々ギリシャ系住民が多く、ギリシャ語で「スルミナ」と呼ばれていた街。オスマン朝時代も、ギリシャ系住民が多く住む商業都市として発展しましたが、第一次世界大戦後にギリシャ軍が侵攻し、ギリシャ・トルコ戦争が勃発、イズミルは激戦の地となりました。
そのため、ギリシャ人、アルメニア人、そして外国人商人が多かったイズミルは、どこかヨーロッパ風の古い建物が多いのも特徴。
写真の建物も素敵ですよね。しかも1階の路面店がFUJIFILM。 -
海岸通りを歩いて、時計塔があるコナック広場に向かいます。
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ピクニックをしている人達がいたり。
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急に踊りだす若者もいたり。
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コナック広場に到着です。
広場のシンボルである時計塔は、修復中。時計の部分は、ドイツのヴィルヘルム2世から贈られたものだそうです。コナック広場 広場・公園
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この日は祝日だったからか、あちこちにトルコの旗&アタテュルクの肖像が掲げられていました。
でも、初代の隣に現職を掲げるのは、なんかちょっとなぁ~って複雑な気持ちになります。ぼそぼそ・・・。コナック広場 広場・公園
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あれれ、軍楽隊の皆さん?
何か始まりそうな予感。コナック広場 広場・公園
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ちょうど17:30頃でしょうか。トルコ国旗を降ろすのに合わせて、国歌の演奏が始まりました。トルコでこういう生演奏、初遭遇なのでドキドキ。
ちなみに、トルコの国歌はİstiklal Marşı(イスティクラール・マルシュ、「独立行進曲」の意)。この曲、結構耳に残るので、時々鼻歌で歌ってしまいます。
https://youtu.be/Y75Km7dlt94コナック広場 広場・公園
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国歌の演奏が始まったら、あんなに賑やかだった広場が静まり返って、皆さん直立不動に。
アタテュルク率いる革命政府が、祖国解放のために列強と戦うさなかの1921年に国歌として制定された曲。アタテュルクの時代に敬意を払うトルコ人は圧倒的に多く、この光景を目の当たりにしてしまうと、外国人の私ですらじーんと来るものがあります。(まぁ、かぶれやすいので、私・・・)コナック広場 広場・公園
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演奏が終わると去っていく軍楽隊の皆さん。
ちなみに、トルコ人の愛国心をそそるもう一つの曲と言えば、İzmir Marşı(イズミル・マーチ)。アタテュルクや、祖国解放戦争で戦った人々を称える曲です。
https://youtu.be/ubMaiUEGb48
こちらの方が街中で聞く機会があるかもしれません。私も繁華街に出かけると、イズミル・マーチをピアニカで演奏する物乞いの子によく出くわします。(子供に物乞いをさせるのは反対ですが)ピアニカで奏でるか弱い旋律が、琴線に触れて、これまたすごく耳に残るんですよね。。。コナック広場 広場・公園
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コナック広場の東側、アナファルタラル通り周辺には庶民的な市場が広範囲に広がっていて、ぶらぶら歩くだけでも楽しいです。
小さな商店同士がぴったりくっついていて、2階より上がカラフルなのも、他の街の市場とは雰囲気が違う気がします。 -
市場には、イズミル名物のミディエ・ドルマス(ムール貝にご飯を詰めたもの)の屋台もあちこちに。
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市場の上は、にゃんこ達の世界が。
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地上より屋根の方が安心だにゃ。
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食べ物市場に来ました。
食いしん坊としては、やっぱり、この辺りが一番そそられます。 -
お魚たちも圧巻の品揃え。
新鮮なイカさん、珍しいです。
イズミル暮らし良いな~と時々思うのですが、その理由の一つがこうした食材の豊富さです。プラス、賑やかな海岸通り。 -
謎のハーブにお目にかかれるのも、イズミルならでは?
右は、セージですね。紅茶に入れて一緒に飲むと、すーっと喉に効きます。 -
これはイズミルに限らずですが、お肉屋さん。
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きれいに分類されてますね。
トルコにもありますが、アラブにいた時は、時々脳みそサラダを食べる機会がありました。柔らかくて、淡泊なお味。よく白子に似てると言いますが、むしろ白子の方が食べたことがなくて、、、 -
春らしい果物屋さん。
緑が生のアーモンド、黄色が枇杷、赤がイチゴ、黒が桑の実です。
枇杷は、トルコ語でYeni Dünya(イェニ・ドゥンニヤ)というのですが、これが「新世界」という意味。お味はというと、かなーり酸っぱいです。日本の枇杷が恋しい・・・。 -
途中パン屋さんにも寄って、翌日の朝食を購入。
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そしてまた謎の植物、山菜?
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それでは、旅の締めくくりにちょっと早めの夕食を。
この地方の名物であるチョップ・シシが食べられる有名店だそうです。結論から言うと、すごく美味しかったので、オススメです。私もまたぜひ行きたいです。
Topçu
https://goo.gl/maps/WVTutysiuxjfVq136トプチュ 地元の料理
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私が特に感動したのが、Terletenという左側のお料理。
焼きナスのペーストとヨーグルトを混ぜたものの上に、たっぷりのバターで炒めた乾燥唐辛子がのっているメゼ(前菜)です。
これは酒飲みなら絶対好きなメニューだと思います。ヨーグルトに唐辛子とバターをのせたアトムという同じようなメゼの方が有名ですが、このお店のものはナスまで入っていて贅沢。
この唐辛子は飾りではなく、実際食べるんですけど、唐辛子の辛さとヨーグルトの酸味が絶妙で。シンプルですけど、すごーく美味しいんです。
辛すぎない乾燥唐辛子が手に入れば、家でも再現できると思います。トプチュ 地元の料理
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メインは、チョップ・シシ1人前を半分こ。
小さな串に、小さく切った羊肉を串さしにしたお料理。
可愛いサイズなので、パクパク食べれちゃいます。羊臭もなく、美味しかったです。トプチュ 地元の料理
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最後にチャイ。
受け皿にはトルコ人が好きそうなメッセージが。
たぶん「チャイと愛する人は冷まさない」的な。翻訳センスがなさすぎてすみません・・・トプチュ 地元の料理
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ぱぱっと夕食を食べて、空港行きのバス停へ。今回のイズミル市内観光はすべて徒歩圏内でした。
イズミルのアドナン・メンデレス空港へは、Havaşが空港バスを出していて、市内中心部からはここから乗るのが便利です。スイスホテル(Swissotel)の隣です。
https://goo.gl/maps/a72cZTEDKJ7Ygpxk7
19:30のバスに乗車、料金は11リラ(約220円)。所要時間は30分ちょっとだったと思いますが、記憶が曖昧です。 -
イズミルのアドナン・メンデレス空港に到着です。皆大好き、お父さんの旗。
21:50の飛行機に乗って、帰路につきました。
3泊4日、温泉・遺跡・海と盛沢山な旅はこれにて終了です。春のエーゲ海地方は気候が穏やかで、緑豊かな景色にとても癒されました。日数さえ確保できれば、公共交通機関だけで無理なく移動でき、旅がしやすい地域だと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。アドナン メンデレス空港 (ADB) 空港
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(おまけ)
ヨーロッパの貴族@パムッカレ
周りにカメラマンがいなかったので、衣装を借りて撮影会をしてるという感じではなく。もしや、本物の貴族・・・?あるいは、ガチな旅人コスプレイヤー・・・? -
(おまけ)
立派なニワトリ@デニズリ
おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
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- gamzeさん 2019/08/20 23:51:08
- バルックチョルバにテッレテン
- mishmishさん
merhabalar!
ご体調良くなられたようで良かったです。
お大事になさって、また旅を続けてくださいね。
今回も見たことない景色に食べ物を堪能させていただきました~。バルックチョルバ、どんな味がするのでしょう。トルコで魚のスープなんて初めて見ました。想像がつきません!
terletenという料理も美味しそう!食べてみたい!イズミルには一度も行ったことがなく、興味津々です。
でもイズミルマーチは聞いたことあります!くせになりますね。トルコ国歌も久しぶりに聴きましたが、未だに歌詞の出だしから歌えました笑。
秋にまた短い期間で弾丸トルコ旅行に行くので、mishmishさんの旅行記をいくつかじっくり読み返してしまいました!素晴らしい記録、ありがとうございます!
また次の旅行記も楽しみにしています!
- mishmishさん からの返信 2019/08/23 04:44:37
- RE: バルックチョルバにテッレテン
- gamzeさん、merhabalar〜!
イズミルの旅行記読んでくだり、コメントまでくださりありがとうございます!
ついに、秋にトルコ旅行にいらっしゃるんですね!わぁ楽しみですね。どこに行かれるか興味深々です。gamzeさんとトルコ旅行記、すごく楽しみです^^
バルクチョルバス、大好物で、お魚屋さんに行くとついつい頼んでしまいます。お店によって味付けが違うんですけど、色々なお店で食べてみた結果、アンカラのクズライ(サカリヤ通り)にあるお店のバルクチョルバスが一番美味しいな〜と、結局原点に戻ります^^:色々な魚の身が入っていて、贅沢なんです。gamzeさんの機会があったらぜひ。
Besi Balik Pisirme
https://goo.gl/maps/i85N5jTAs5AkPYyt7
トルコ国歌が歌えるなんて、gamzeさん、さすがです!笑
私も練習してみようかしら^^
他の旅行記も読んでいただけて嬉しいです。
gamzeさんの次の旅行記も楽しみにしております。これからもご家族で素敵な旅を♪
mishmishより
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