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1/16(水)15:21<br /> 羽田発ルフトハンザ717便、列表示しかなく座席H42を特定できず困ったが、なんとか着席。こんな経験は初めてである。フランクフルトまで約12時間、久しぶりのロングフライトだ。3列の通路側で右2席が空席はありがたい。予定時刻より少し遅れてTake off、タッチパネル操作を理解して日本語のムービーを見ながら白ワインで一息。一人旅モードに切り替えON。<br /> フランクフルトで入国審査を終え、再びルフトハンザでブタペストへ!<br /> 無事ノボテル ブタペスト シティへチェックインしてシャワーを浴びて一息ついたのは現地時刻で午前2時、ホテルには櫛、歯ブラシの常備なし、一式持参してきて良かった。6時30分のモーニングコールが気になって寝付けない。あきらめて持参した資料を再読。<br />1/17(木)<br /> 今日は小春日和、最高気温が10℃を超えたのではないだろうか。道路端の残雪が薄汚れていく。<br /> 『漁夫の砦』からすばらしい眺望に心躍る。午後の自由時間で国立博物館へ入館した。約2時間の鑑賞、多民族国家の複雑な歴史の変遷を目の当たりにして、「日本は島国で良かったな。」とつくづく思い知らされる。<br /> ドナウ川チャータークルーズに参加するため、夕方5時45分にインターコンチネンタルホテル前で待ち合わせ。川沿いの街灯が眩く、すぐ横をトラムが忙しく通過する。近くのベンチで時間を忘れて夜景を楽しんだ。1時間ほどのナイトクルーズは最高!ブタペストの夜景に完璧にノックアウトされてしまった。<br />余談になるが、インターコンチネンタルホテル近くのスーパーでトカイワイン トカイ・アッス・3プットニッシュを31ユーロで購入したが、帰国後ネットショップで2,680円(税込)で販売していたのにはガッカリした。<br />1/18(金)<br /> 午前8時にホテルをチェックアウトして一路スロバキアの首都プラチスラバへ。外は冬の小雨、昨日の青天から一転別世界、見渡す限りの畑地の中を地平線へ向かって西進、3枚羽の風車の群れ、この辺は風の通り道なのか。i PodでJUJUを聴きながら心地よい揺れに身を任せる。小さな幸せのひと時に感謝!<br /> プラチスラバ到着後、石畳の細い小道が整備された中世の雰囲気が残る美しい旧市街を観光し、今夜の宿泊地ウィーンのライナーズ ホテルへ。<br />1/19(土)<br /> シェーンブルグ宮殿、ベルベデーレ宮殿・オーストリアギャラリーを観光後、ウィーン最古のレストラン「グリーヒェンバイスル」で仔牛のカツレツを賞味したが、ボリュームがありすぎて完食できなかった。午後の自由時間で美術史美術館を訪れたが人が多くて断念し、市内を散策したり、土産チョコレートの購入、トラム乗車の初体験に予定変更。土産物店の日本人店員におもてなし感がない、郷に入れば郷に従えなのか。<br /> 夜は、レジデンツ・オーケストラコンサート鑑賞、約1時間30分。弦が躍る、チェロ奏者が波上の落ち葉のように揺れる。ピアノ、バイオリン、フルート、バレーダンサー、モーツァルトとヨハンシュトラウスの馴染みのある旋律に心が和む。100人ほどの観客と演者が一つになり、感動!<br />1/20(日)<br /> 本日は曇り、車内にモーツァルトが流れる。道路端の残雪を眺めながら、対向車のヘッドライトが迫ってくるハイウェイを約200㎞、一路チェスキー・クルムロフへ。<br /> 国境付近から白銀の世界、若干の高低差を利用して地元の人がスキーを楽しんでいる。私も滑りたい!! <br />世界遺産チェスキー・クルムロフに到着。イメージ通りの中央ヨーロッパの冬景色が広がる。人口1万5千人、年間観光客は100万人を超えるとのこと。昔は銀鉱山で繁栄したらしい。<br />約185㎞を走りクラリオン コングレス ホテル プラハへ到着。高級感の漂うゆったりとしたホテルだ。夕食の野菜サラダのシャキシャキ感がたまらない。新鮮だ!<br />夜中にTVで全豪オープンテニス、大坂なおみの4回戦を観戦。相手のカットに苦しみながらも準々決勝へ進出。天晴れ!<br />1/21(火)<br /> 本日は晴天なり。日本人女性の現地ガイドを加えてプラハ歴史地区を観光する。昼食はビアレストラン「プレゼンスカ・レストウラツェ」でチェコビールを楽しむ。<br /> 午後はバスでクトナー・ホラへ向かう。現地ガイドの案内で初老の男性と私の2人だけのオプショナルツアー観光、有難い。現地ガイドによるとプラハからの交通の便が悪いので個人では来づらいとのこと。13世紀に発見された銀鉱山のおかげで中世に繁栄した街、クトナー・ホラは静かで、いつの日かまた一人で散歩したいと思った。近郊セドレツの納骨礼拝堂では4万人の人骨を目の当たりにして、思わずたじろいだ。<br />1/22(水)<br /> プラハヴァーツラフハヴェル空港からフランクフルト経由で羽田空港へ帰国の途に就く。ルフトハンザLH716便の出発が1時間以上遅れたので羽田到着も必然的に大幅に遅れた。国内線乗継便を1便遅らせて、無事出発地へ帰還。魅力的な中欧であった。感謝!感謝!<br />

天候に恵まれて幸い!中欧4か国めぐり ハンガリー・スロバキア・オーストリア・チェコ

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2019/01/16 - 2019/01/23

1366位(同エリア3229件中)

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五郎太石男

五郎太石男さん

1/16(水)15:21
 羽田発ルフトハンザ717便、列表示しかなく座席H42を特定できず困ったが、なんとか着席。こんな経験は初めてである。フランクフルトまで約12時間、久しぶりのロングフライトだ。3列の通路側で右2席が空席はありがたい。予定時刻より少し遅れてTake off、タッチパネル操作を理解して日本語のムービーを見ながら白ワインで一息。一人旅モードに切り替えON。
 フランクフルトで入国審査を終え、再びルフトハンザでブタペストへ!
 無事ノボテル ブタペスト シティへチェックインしてシャワーを浴びて一息ついたのは現地時刻で午前2時、ホテルには櫛、歯ブラシの常備なし、一式持参してきて良かった。6時30分のモーニングコールが気になって寝付けない。あきらめて持参した資料を再読。
1/17(木)
 今日は小春日和、最高気温が10℃を超えたのではないだろうか。道路端の残雪が薄汚れていく。
 『漁夫の砦』からすばらしい眺望に心躍る。午後の自由時間で国立博物館へ入館した。約2時間の鑑賞、多民族国家の複雑な歴史の変遷を目の当たりにして、「日本は島国で良かったな。」とつくづく思い知らされる。
 ドナウ川チャータークルーズに参加するため、夕方5時45分にインターコンチネンタルホテル前で待ち合わせ。川沿いの街灯が眩く、すぐ横をトラムが忙しく通過する。近くのベンチで時間を忘れて夜景を楽しんだ。1時間ほどのナイトクルーズは最高!ブタペストの夜景に完璧にノックアウトされてしまった。
余談になるが、インターコンチネンタルホテル近くのスーパーでトカイワイン トカイ・アッス・3プットニッシュを31ユーロで購入したが、帰国後ネットショップで2,680円(税込)で販売していたのにはガッカリした。
1/18(金)
 午前8時にホテルをチェックアウトして一路スロバキアの首都プラチスラバへ。外は冬の小雨、昨日の青天から一転別世界、見渡す限りの畑地の中を地平線へ向かって西進、3枚羽の風車の群れ、この辺は風の通り道なのか。i PodでJUJUを聴きながら心地よい揺れに身を任せる。小さな幸せのひと時に感謝!
 プラチスラバ到着後、石畳の細い小道が整備された中世の雰囲気が残る美しい旧市街を観光し、今夜の宿泊地ウィーンのライナーズ ホテルへ。
1/19(土)
 シェーンブルグ宮殿、ベルベデーレ宮殿・オーストリアギャラリーを観光後、ウィーン最古のレストラン「グリーヒェンバイスル」で仔牛のカツレツを賞味したが、ボリュームがありすぎて完食できなかった。午後の自由時間で美術史美術館を訪れたが人が多くて断念し、市内を散策したり、土産チョコレートの購入、トラム乗車の初体験に予定変更。土産物店の日本人店員におもてなし感がない、郷に入れば郷に従えなのか。
 夜は、レジデンツ・オーケストラコンサート鑑賞、約1時間30分。弦が躍る、チェロ奏者が波上の落ち葉のように揺れる。ピアノ、バイオリン、フルート、バレーダンサー、モーツァルトとヨハンシュトラウスの馴染みのある旋律に心が和む。100人ほどの観客と演者が一つになり、感動!
1/20(日)
 本日は曇り、車内にモーツァルトが流れる。道路端の残雪を眺めながら、対向車のヘッドライトが迫ってくるハイウェイを約200㎞、一路チェスキー・クルムロフへ。
 国境付近から白銀の世界、若干の高低差を利用して地元の人がスキーを楽しんでいる。私も滑りたい!! 
世界遺産チェスキー・クルムロフに到着。イメージ通りの中央ヨーロッパの冬景色が広がる。人口1万5千人、年間観光客は100万人を超えるとのこと。昔は銀鉱山で繁栄したらしい。
約185㎞を走りクラリオン コングレス ホテル プラハへ到着。高級感の漂うゆったりとしたホテルだ。夕食の野菜サラダのシャキシャキ感がたまらない。新鮮だ!
夜中にTVで全豪オープンテニス、大坂なおみの4回戦を観戦。相手のカットに苦しみながらも準々決勝へ進出。天晴れ!
1/21(火)
 本日は晴天なり。日本人女性の現地ガイドを加えてプラハ歴史地区を観光する。昼食はビアレストラン「プレゼンスカ・レストウラツェ」でチェコビールを楽しむ。
 午後はバスでクトナー・ホラへ向かう。現地ガイドの案内で初老の男性と私の2人だけのオプショナルツアー観光、有難い。現地ガイドによるとプラハからの交通の便が悪いので個人では来づらいとのこと。13世紀に発見された銀鉱山のおかげで中世に繁栄した街、クトナー・ホラは静かで、いつの日かまた一人で散歩したいと思った。近郊セドレツの納骨礼拝堂では4万人の人骨を目の当たりにして、思わずたじろいだ。
1/22(水)
 プラハヴァーツラフハヴェル空港からフランクフルト経由で羽田空港へ帰国の途に就く。ルフトハンザLH716便の出発が1時間以上遅れたので羽田到着も必然的に大幅に遅れた。国内線乗継便を1便遅らせて、無事出発地へ帰還。魅力的な中欧であった。感謝!感謝!

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB

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